Home / 沖縄グルメ / 南城市観光をするなら行きたい人気カフェ9選

南城市観光をするなら行きたい人気カフェ9選

沖縄本島南部に位置する「南城市」。世界遺産の斎場御嶽(せーふぁーうたき)をはじめ、ガンガラーの谷、新原(みーばる)ビーチなど、自然と歴史に育まれた魅力的な観光スポットが満載です。

そんな南城市の観光地をドライブしながら巡っていると、ランチタイムや休憩に、カフェに立ち寄りたくなることもしばしば。

南城市には、高台から海が一望できる場所や海のすぐそばに建てられたオシャレなカフェがたくさんあります。素敵な風景に囲まれて、おいしいカフェメニューに舌鼓を打てば、ドライブの疲れも吹っ飛んでしまうこと間違いなし!

そこで今回は、観光の途中に立ち寄るのにぴったりな、素敵なカフェをたっぷりご紹介します。

スポンサードリンク

やぶさち

太平洋を一望できるカフェ「やぶさち」。 “自然と文化と健康”をコンセプトに、フレンチ出身の料理長が手がけた、おいしくて、体にやさしいメニューが揃っています。

ちなみに、「やぶさち」とは、カフェの近くにある琉球七御嶽のひとつ「藪薩御嶽(やぶさつうたき)」からつけたもの。カフェの建つエリアは、藪薩の浦原といわれ、昔から聖地として崇められてきた場所なんだとか。

ランチメニューは、「牛ホホ肉の煮込み」、「白身魚のポワレ」、「プレミアムハンバーグ」、「ふんわりオムライス」、「明太クリームパスタ」、「ボロネーゼ」の6種類。全てのランチメニューは、サラダ・スープ・ドリンク付き!

スイーツ&ドリンクメニューには、黒糖を使ったアーモンドタルトにフルーツをたっぷりのせた人気ナンバー1の「フレッシュフルーツのタルト」、シークァーサー風味の「ベイクドチーズケーキ」のほか、地元の名産品「たまぐすく村のさとうきび酢」を使ったドリンクや沖縄県産ハーブ8種類をブレンドしたハーブティなどがあります。

<やぶさち>
【住所】沖縄県南城市玉城字百名646-1
【営業時間】11:00~17:00
【定休日】水曜日(但し祝日の場合は営業)

ガンガラーの谷 ケイブカフェ

南城市の人気観光スポットのひとつ「ガンガラーの谷」の入口にある「ケイブカフェ」。その名のとおり、自然の鍾乳洞をそのままオープンカフェにアレンジした、スペシャルなスポットです。

カフェメニューは、風化サンゴで焙煎したコーヒー豆と玉泉洞の地下水を使った「コーヒー」や、沖縄県産のシークヮサーのジュース、ココナッツカレーなど。このほか、紅芋ペースト、県産黒糖、シークァサーの果汁、県産緑茶、県産しまマース&新垣ちんすこうなどバラエティ豊かな“沖縄”の味を楽しめるアイスクリームもあります。

<ガンガラーの谷 ケイブカフェ>
【住所】沖縄県南城市玉城字前川202
【営業時間】10:00~18:00(L.O.17:30)
【定休日】無休

CaféLodge(カフェロッジ)【旧 カフェ風樹】

久高島、コマカ島、アージ島を見渡す高台にある「CaféLodge(カフェロッジ)【旧 カフェ風樹】」。2017年1月にリニューアルオープンしました。室内の畳席、テーブル席のほか、お店自慢の景色が一望できるテラス席、緑に囲まれ、ペットの同伴も可能な外席が用意されています。

カフェメニューは、限定10食の「チキンのてりてり焼き」、「ハンバーグのデミグラスソース」のほか、少し甘口の「ビーフカレー」、沖縄のソウルフード「タコライス」など。「シフォンケーキ」、「レアチーズケーキ」、「ガトーショコラ」といったスイーツメニューも!

また、お店から徒歩1分のところに、沖縄県唯一の日本名水百選に選ばれた「垣花樋川」もあります。

<CaféLodge(カフェロッジ)【旧 カフェ風樹】>
【住所】沖縄県南城市玉城垣花8-1
【営業時間】 11:30 ~ 17:00(L.O.16:00)
【定休日】毎週火曜日・金曜日

Cafe 森のテラス

久高島を望む見晴らしの良い場所にある「Cafe 森のテラス」。自慢は、“シャングリラ”と名付けられた約3,000坪の広大な庭。この庭園を見下ろすように「森のテラス」は建っています。

最高の景色の中で、茄子のボローニャ風パスタ、イカ墨のパスタなどこだわりのパスタやスイーツを味わえます。

お腹がいっぱいになった後は、“シャングリラ”の散策へ。1周約20分ほどなので、食後の散歩にぴったりです。

<Cafe 森のテラス>
【住所】沖縄県南城市知念字知念143-3
【営業時間】11:00~17:00
【定休日】火曜日

食堂かりか

新原ビーチの砂浜にテントとテーブルのセットを置いたシンプルな「食堂かりか」。とはいえ、ネパール人シェフが手作りする無添加物の本格ネパール料理がおいしいと評判のお店です。

チキンカレーやキーマカレー、豆カレーなど多彩なカレーメニューのほか、人気の揚げ物「サモサ」、小籠包のような「モモ」、ピクルスのような「アチャール」などのサイドメニューもあります。

<食堂かりか>
【住所】沖縄県南城市玉城百名1360
【営業時間】10:00~20:30
【定休日】5月~10月 水曜日夕方まで/11月~4月水曜日/台風、大雨の日

浜辺の茶屋

名前のとおり浜辺に建つ「浜辺の茶屋」。海のすぐそばにあるため、満潮時には、一面に青い海が広がり、足元からは波の音が聴こえてきます。一方、干潮時には干潟が出現。散策しながら海の生き物観察ができます。

カフェメニューは、「海ぶどうフレッシュサラダ」、「県産素材を使ったチーズケーキ」、「黒糖ときなこのシフォンケーキ」や、おなかがすいている方にはソーセージやフルーツがのった「ヘルシープレート」など。

コーヒーを飲みながら、時間とともに表情を変える海をすぐ間近で堪能できる沖縄ならではのカフェです。

<浜辺の茶屋>
【住所】沖縄県南城市玉城字玉城2-1
【営業時間】10:00~20:00 ※月曜日14:00オープン/金・土・日曜日は8:00~10:00のモーニング営業もあり
【定休日】無休

山の茶屋 楽水

浜辺の茶屋の姉妹店「山の茶屋 楽水」。さとうきび畑をぬけ、海と山に囲まれた場所にあります。メニューは、肉を使わず、地元の新鮮野菜をにこだわった体にやさしい自然食。

例えば、ゆし豆腐/季節の野菜天ぷら/ジーマーミー豆腐/切干大根の煮物/葉野菜の和え物 /海ぶどうなどが少しづつ頂ける「さちばる定食」。

食物繊維たっぷりのほんのりと黒糖の香りのするサトウキビご飯に野菜の味わい深いルーをかけた「ベジタリアンカレー」。沖縄伝統の長寿の薬草「雲南百薬」を麺に練りこんだ「楽水そば」など。

どれも、自然の恵みをたっぷりと感じられるメニューです。

<山の茶屋 楽水>
【住所】沖縄県南城市玉城字玉城19-1
【営業時間】11:00~17:00
【定休日】水曜日、木曜日 12/31~1/2

オリーヴの木

ニライカナイ橋の近く、久高島を一望できる小高い丘にある「オリーヴの木」。イギリスの田舎を訪れたようなアンティークな佇まいが特徴です。

メニューは、地元野菜を使ったいろいろな料理を少しずつ楽しめるプレートランチや、手打ち麺のパスタ、タコライス、カレーライスなど。手づくりのレアチーズケーキやシフォンケーキなどは食事メニュ―とセットにできます。

<オリーヴの木>
【住所】沖縄県南城市知念字吉富391番地
【営業時間】月~水 11:30~15:30/土・日・祝日 11:30~17:00
【定休日】木・金曜日

リゾートレストラン せいふぁー(旧 cafeわがん / せーふぁキッチン)

南城市地域物産館の2階にある「リゾートレストラン せいふぁー」 。テラス席もあり、神の島・久高島を一望できる絶好のロケーションが魅力。

メニューは、モーニング「フレンチトースト&サラダ+1ドリンク」、ランチは「海ぶどう丼(スープ付き)」、「沖縄御膳」などお食事メニューも充実しています。

何を食べようか迷ったら、「玉城EM ミルクアイス」を!

<リゾートレストラン せいふぁー>
【住所】沖縄県南城市知念字久手堅539 南城市地域物産館2F
【営業時間】9:00~18:00
【定休日】不定

南城グルメのお土産は「南城市地域物産館」

今回ご紹介した「リゾートレストラン せいふぁー」のある「南城市地域物産館」は、南城市の特産品や地元農家の野菜、久高島の塩などを販売。お土産を買うのにもぴったりです。

また、物産販売コーナー入口にある沖縄海鮮「彦」では、奥武島産のモズクや魚の“沖縄風てんぷら”が人気。“沖縄風てんぷら”は、味がついた厚い衣が特徴。本土のてんぷらとはひと味ちがいます。おやつにも最適!
ぜひ、今回の情報を参考に、南城グルメを満喫してくださいね。

スポンサーリンク

Check Also

沖縄の老舗「メキシコ」で本格的なメキシコ料理を堪能しよう!メキシコのグルメと魅力

沖縄を語るうえで絶対に外せない …