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ニシ浜が美しすぎる。沖縄波照間島のニシ浜を目指す人が多い理由と魅力

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沖縄の離島波照間島といえば、日本最果ての有人島として有名です。実はこの波照間島にはニシ浜というビーチがありますが、海外に引けを取らない程美しいということで密かに話題となっているのです。

今回はそんな思わず異国の地に来たような気分になれるニシ浜の魅力と、ここを目指す人が多い理由について紹介します!

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「ニシ浜」なら日本国内で海外気分が味わえる

波照間島のニシ浜は日本国内でありながら、アクセスは簡単ではありません。また地図で見れば分かりますが、波照間島は明らかに日本列島よりも台湾に近い位置にある島です。

そのためニシ浜は日本国内でありながら、海外気分が味わえるという特徴があるのです。当然見える海の景色も、離島の中でも屈指の美しさを誇っています。国内旅行で海外気分を味わいたい。そういう場合にニシ浜は最適な観光スポットの一つだといえるのです。

「ニシ浜」は波照間島の北部にある

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ではニシ浜は波照間島のどのあたりにあるのでしょうか。ニシ浜という名称から波照間島の西側にあると考えてしまいがちですが、西側にはありません。ニシ浜は波照間島の北部にあります。そのためニシ浜に辿りつきたい場合は、海岸沿いを北に進んでいけばいつかは到着するとも考えられます。

 

波照間ブルーは晴れた日を狙って楽しもう

波照間島の海は波照間ブルーと呼ばれ、その美しさは世界規模で知られています。しかしながらさすがに雨の日や曇りの日はその美しさに陰りが出るのは他の海と同じです。

そのため波照間島を訪れる際はできるだけ天気予報で腫れのタイミングを狙いましょう。そうするとシャッターチャンスが増えることは間違いありません。

波照間島の楽しみ方はただ海を眺めること

波照間島を楽しむコツがあります。それはただ海を眺めることです。できれば携帯電話の電源をオフにして、仕事のことも忘れ。考えることもやめてただ静かに海を眺めましょう。すると光の指し具合で海の色が違って見えてきます。

また波の音がより耳に鮮明に響いてくるかもしれません。波照間島ブルーの美しさは感動ものです。それを思いきり体感する為には「ただ眺める」ことが大切です。

波照間島へのアクセスについて

では波照間島へはどのようにアクセス手段があるのでしょうか。その方法の一つは高速船です。石垣島から高速船を使えば、所要時間は1時間。石垣島に宿泊して、日帰りで波照間島を楽しむというのもおすすめですよ。

また飛行機を使えば25分程度。フェリーでも2時間の距離です。地図で見ると離れているように見えますが、意外とそんなにも時間はかかりません。そのため波照間島に宿が予約できなかったとしても、近くの離島に宿泊すればいいので安心です。

波照間島をレンタサイクルで楽しもう

波照間島に到着したら、おすすめの周り方があります。それはレンタサイクルを使うことです。せっかくの温かい気候と眼前に広がる風景は、のんびりと眺めながら島を巡るのがベスト。そのためにはレンタサイクルがぴったりなのです。

レンタサイクルで波照間ブルーをバックに波の音を聞きながらのサイクリングは最高ですよ。島内には信号機が一つもないくらい、交通量も少ないので安全面でも心配はいりません。波照間島をぐるりと一周回ることを計画している場合は、レンタサイクルを活用しましょう。

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波照間島の魅力は日中だけではない

波照間島といえば波照間ブルーが有名です。そのためどうしても日帰りで日中だけ滞在する人が多くなりがちですがスケジュールに余裕がある場合、一泊は宿泊しましょう。その理由は、波照間島は日本屈指の天体観測に適した離島でもあるからです。

夜空に広がる南十字星をしっかりと確認できる場所は日本全国周ってもそう多くはありません。観測可能な時期は一年の前半です。特に春頃の4~5月は星が見えやすくなるのでおすすめですよ。

南十字星はどうすれば見つけることができるのか

波照間島で宿泊しても、星は見ようとしなければ見ることはできません。それは当然ですよね。昼間に遊び疲れて、夜星を見る前に眠ってしまったらいかがでしょうか。どれだけ夜空に星が輝いていてもそれを目撃することはできないですよね。

そこで考えておきたいのが「どうやって南十字星を見るか」ということです。南十字星は天の南極と呼ばれる場所の近くにあります。しかし南十字星とは、星が一つだけ輝いているわけではありません。十字星という名称の通り、星々が十字を描きクロスしている星座が南十字星なのです。そのため南十字星を探すなら、まずは南十字星がどのように見えるのかそのイメージを作っておくことが欠かせません。

ちなみに南十字星を構成する星々の名称は以下の通りです。
・がクルックス1.6等星
・べクルックス1.3等星
・デルタ星2.8等星
・アクルックス0.7等星

これら4つの星が夜空に輝いているのです。星座の漫画やアニメなどではサザンクロスというキーワードが頻繁に登場しますが、それは南十字星のことを指しています。また南十字星は古くから発見されており、現在のような電子機器や技術が発達するまでは航海術の指標としても用いられてきました。南十字星の位置を確認することで、どちらが南であるのかを把握していたのです。

南十字星が4つの星々から成り立つことは前述した通りですが、これらの星は全て同じ程度の輝きを放っているわけではありません。4つの星の中で最も輝いているのはアクルックスです。そして次いで輝いているのはベクルックス。そのため南十字星を探す場合、まずはアクルックスから探すことをおすすめします。

アクルックスの位置が分かればそれを起点として十字を観賞することで他の輝きが小さな星も見つけやすくなります。アクルックスは十字の南側なので、その北側にはがクレックス、北西にはデルタ星、北東にはベクルックスを探せば比較的見つけやすいはず。南十字星を見つける場合は、アクルックスから探しましょう。南十字星全ての星を発見できた時は感動ですよ。

南十字星を見る為に考えるべきこと

南十字星はその位置関係から、ある程度緯度が南でなければ見ることはできません。東京や名古屋でいくら夜空を眺めても、そもそも南十字星は見える位置にはないのです。但し波照間島に到着したからといって、南十字星は必ず見えるわけではありません。

なぜなら南十字星を見るには充分南下したといえる場所ではないからです。それでも波照間島なら水平線付近で南十字星を確認することができます。もし波照間島で南十字星を見ることができなかった場合、選択肢は二つあります。

それは天気が良い日をピンポイントで狙って波照間島にもう一度宿泊する、もしくはもっと南のエリアに宿泊するかです。もっと南となると、それは確実に海外旅行になります。バリ島、グァム、サイパン、パラオなどになりますが、そういった島々でも南十字星は見える可能性が高いといえるでしょう。

ニシ浜の魅力は波照間ブルーと天体観測にあり

ここまでニシ浜について紹介しましたが、いかがでしたか。ニシ浜は世界的にも有名な波照間ブルーが鑑賞できる観光スポット。石垣島まで足を延ばしたなら、一度は訪れておきたい場所の一つだといえます。波照間ブルーを眺めながらゆっくりと過ごすニシ浜の時間はどんなパワースポットよりも癒されてしまうほど。また夜まで波照間島に滞在している場合天体観測も一緒に楽しむことをおすすめします!

南十字星を夜空で確認できれば旅の満足度は100%を上回ること間違いなしです。ニシ浜を旅行の計画に加える場合、天体観測の為にも波照間島への宿泊を検討してみてはいかがでしょうか。

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