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小浜島の天気の精度の高い調べ方と天候の特徴

小浜島は八重山諸島の中心付近に位置する、八重山のへそとも呼ばれている離島です。決して大きな島ではありませんが、星空や珊瑚礁の美しさから観光地としても人気がある離島の一つです。

しかしこの付近の天気は特徴的なので、しっかりと天候を予測することは欠かせません。そこで今回は小浜島の天気の精度の高い調べ方と、天候の特徴について紹介します。

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小浜島は沖縄本島よりも暑くなる

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沖縄が内地より暑いのは、地理的に考えても当然のことかもしれません。しかし沖縄本島から小浜島まで足を延ばす場合は、それよりも更に暑くなることを想定しておきましょう。

年間の平均気温はわずかですが小浜島の方が、沖縄本島よりも気温は高いからです。また東京等の内地と比べると常に7~8度は高くなります。

東京や大阪から小浜島旅行にでかける際は、普段着ている洋服よりも薄着を準備していきましょう。では小浜島に旅行する際は、服装のどのような点に気を付けるべきなのでしょうか。

それは紫外線をカットすることです。小浜島だけでなく、沖縄の紫外線量は都内よりも多く、その量は約1.5倍です。

これだけの紫外線を長時間直接肌で浴びると、それがシミやそばかずの原因になってしまいかねません。したがって小浜島へ行く際は、帽子や薄手の長袖、もしくは日焼け止め等、紫外線対策の準備をしておきましょう。

せっかくの野外のアクティビティも紫外線を気にしながらだと、心の底から楽しめないですよね。小浜島へ出かける際は、気温の暑さだけでなく、紫外線にも注意を向けることが大切なのです。

小浜島には心地よい風が吹いている

小浜島の気候について考えるのであれば、風についても理解しておいた方がいいでしょう。ほとんどの季節で、小浜島では常に心地よく感じる程度の、丁度良い風が吹いています。

小浜島では風速5m/秒の風が吹きます。しかしながら小浜島は亜熱帯気候なので、吹く風はそよ風だけではありません。

台風ほどではなかったとしても、かなりの強風にさらされる場合もあります。その為、帽子やスカーフなど、風に運ばれてしまいそうな装飾品を身に付けて外出する場合は、注意が必要です。

風に乗って、遠くまで帽子が飛んでいくと、その光景は風情があるかもしれませんが、寂しい気持ちになりますよね。

その為、外出する時は風の強さや荷物にも、注意を向けていきましょう。

小浜島は亜熱帯気候で湿度が高い

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小浜島は亜熱帯気候なので、気候の特徴として湿度の高さが上げられます。では湿度が高い場合、旅行中はどのようなことに気をつけるべきなのでしょうか。

それはカビです。1泊2日や、2泊3日程度であればカビは気にする必要がないかもしれません。しかし滞在期間が1週間を越えてくる場合、カビに注意しましょう。

カビは湿度の高い部屋だけでなく、衣服にもできる可能性があるからです。特に雨が降っている場合はカビに注意しておきましょう。

ホテルによっては除湿器を用意している場合があるので、そういうものを借りてもいいかもしれません。

またベルト、財布等の革製品も高い湿度ではカビが発生する可能性があります。せっかく思い入れがある財布も小浜島旅行でカビが発生してしまったら、楽しい旅行が台無しですよね。

その為、小浜島旅行が雨天の場合は、衣服や革製品に注意を向けることが欠かせません。

小浜島の飴はスコールのように降ってくる?

小浜島の天気は、内地とは違い、変動が激しいのが特徴的ですが、この地域ならではの気を付けなければいけないことがあります。

それはスコールです。スコールはしょっちゅうあるわけではありませんが、夏場はどうしてもスコールが多くなりがちです。

では小浜島旅行でスコールに遭遇した場合、はどのようなことに気をつけるべきなのでしょうか。それは風と雨量の多さです。

スコールは一時的な大雨なので、長時間降り続ける、とうことはありません。その時間が短ければ10分程度なのですが、中途半端な雨具では何の意味もなしません。

例えば100円ショップで購入できるような傘を持っていたとしてましょう。その程度の強度の傘は一瞬にして服飛ばされてしまいます。漫画等で骨組みだけの傘がよく描写されますが、あのような感じになります。

またポケットやカバンにスマートフォンやタブレットをしまっている場合も用意注意です。スコールの雨は簡単には防げません。

もし防水加工されていないカバンであれば、中にしまっている電子機器が故障するリスクがあります。せっかく楽しい思い出をつくる為の小浜島旅行も、電子機器が故障してしまったらその喜びは半減してしまいますよね。

したがって、小浜島旅行中にスコールで直撃された際は、雨具で防ぐのではなく建物内に避難することが大切です。

小浜島の天気の精度の高い調べ方

ここまで紹介したように、小浜島の気候は内地とは全く異なります。旅行中に台風やスコールに直撃することは、できることなら避けたいですよね。

そこで大切になってくるのが、精度の高い天気の調べ方を身につけることです。ではどうすれば、天気を精度高く調べることができるのでしょうか。その方法は、天気予報サイトの情報を収集することです。

テレビやラジオの天気予報も充分参考にはなりますが、どうしてもリアルタイムには確認しにくいのが実際のところです。

そこで以下に、参考にできる天気予報サイトを紹介します。

・気象庁HP
警報や避難情報に関する発信は、公の機関からでないとできません。そういった意味では気象庁のHPは確認すべきメディアの一つといえるでしょう。

またHPはトップページからすぐに八重山地方の天気について確認できるようになっているので、簡単に小浜島エリアの天気も確認することができます。
気象庁HP

・Yahoo!天気予報
Yahoo!天気予報で発信されている情報は晴れや雨などの天気だけではありません。全国の雨雲の動き確認することもできるので、実際に発表されているものだけでなく、その雲の動きから自分なりに天気を予測することができまます。

また夏場は気になる熱中症の情報も確認できるので猛暑の際はチェックすべき天気予報サイトの一つです。
Yahoo!天気

・世界版リアルタイム風向きマップGPV
天気を自分なりに精度高く予想したいのであれば、天気予報を見るだけでなく、風向きを確認することも欠かせません。

世界版リアルタイム風向きマップであれば、リアルタイムな風向きを調べることができます。これを参考にすることで、より精度が高く台風や強風の可能性を予想することができるかもしれません。
世界版リアルタイム風向きマップ

小浜島の天気は山の天気ように変わりやすいと考えておこう

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ここまで小浜島の天気の精度が高い調べ方と天候の特徴について紹介しましたが、いかがでしたか。
小浜島は亜熱帯気候なので、亜熱帯地域独特の湿度やスコールに備えることが欠かせません。このような予備知識があって、小浜島に行くのか、そうでないのか、というだけでも旅行への備えは随分変わってきますよね。

したがって、小浜島へ旅行する際は、通常の天気予報を確認するだけでなく、自分なりに予想を立て、対策することが必要です。

せっかく計画したアクティビティが雨やスコールで台無しになるような事態は避けたいですよね。その為には、天気予報を人任せにするのではなく自分なりに調べることも大切なのです。

そうすることで小浜島旅行が、より楽しみやすくなるのではないでしょうか

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