Home / マリンスポーツ / 沖縄を存分に味わえる!アクティビティ・カルチャー体験13選
okinawa-815677_1280

沖縄を存分に味わえる!アクティビティ・カルチャー体験13選

沖縄といえば青い海、おいしい食べ物などたくさんの魅力があります。

その中でも自然と伝統を存分に味わうアクティビティ・カルチャー体験は沖縄ならではの魅力の1つでしょう。

今回は、沖縄だからこそ楽しめるアクティビティ・カルチャー体験をご紹介します。

スポンサードリンク

沖縄だからこそ楽しめるアクティビティ

沖縄でアクティビティと聞いて、最初に思い浮かぶのはおそらくマリンスポーツがメジャーかと思います。

しかし、そんな定番の海でのスポーツに加え、満点の星空や川でのマングローブ探検など、自然豊かな沖縄ならではのアウトドアアクティビティが沢山あります。

アクティビティやカルチャー体験をするには

沖縄旅行でアクティビティやカルチャー体験をするには、旅行会社を通してアクティビティ付きの旅行プランを購入するか、現地のアクティビティ専門店で直接アクティビティプランを手配する方法など様々です。

沖縄で楽しめる主なアクティビティとは

先ほども申し上げましたが、沖縄といえばやっぱりシュノーケルやダイビング、ボート体験などの水上アクティビティが定番ですよね。

そのほかにもマングローブ探検やホエールウォッチング、乗馬や星空鑑賞など、沖縄の自然を体感するなら外せないアクティビティも沢山あります。

伝統を味わうカルチャー体験も

一口にアクティビティ言っても、アウトドアアクティビティだけではありません。

沖縄の伝統芸能や伝統工芸を体験できるカルチャー体験も外せないアクティビティの一つです。

こういったカルチャー体験もカルチャースクールやカルチャーセンターに申し込めば気軽に参加することができます。

海や自然を満喫する沖縄のアクティビティ8選

bike-2545413_1280

ではまずアウトドアアクティビティから順番に見ていきましょう。

定番の水上アクティビティからちょっとマニアックなものまで、ここに紹介したものを押さえればより一層沖縄旅行を楽しめますよ!

1.ダイビング

海でのアクティビティの定番といえばダイビングですが、この場合のダイビングは基本的に「スキューバダイビング」と呼ばれます。(スクーバダイビングとも言います)

スキューバダイビングは、空気ボンベや空気ボンベから水深に応じて空気量を調節して送り込む送気菅、マウスピースなど、水中で使う呼吸装置「スキューバ」を背負って水中探検をするアクティビティです。

専門的な機械を使って比較的深い水深まで潜ることによってある程度の危険も伴うので、ダイビングを指導している団体からの講習を受けたことを証明する「Cカード(技能認定カード)」を提示するように求められるところがほとんどですが、体験ダイビングやシュノーケリングでは提示する必要がありません。

ダイビングのおすすめスポットには、座間味島(ざまみ島)や渡嘉敷島(とかしき島)、水納島(みんな島)、青の洞窟、石垣島のマンタスクランブルなどがあります。

2.SUP(サップ)

SUPはスタンド・アップ・パドルサーフィンの略で、サーフボードよりも大きいボードの上に立って、パドルを漕ぎながら海の上を散歩するマリンスポーツです。

近年注目されているのが、SUPのボードの上で行うヨガなのですが、テレビで見たことありませんか?

ボードは常に波に揺られているので、立ってパドルを漕ぐ時も、ヨガをする時も通常より足腰の筋肉を使う必要があり、トレーニング感覚で楽しんでいる方も多いそうですよ。

3.乗馬

沖縄で乗馬、というと少し意外に感じられるかもしれませんが、沖縄で体験できる乗馬は普通の乗馬とは一味違います。

なんと!馬と一緒に海に入れるんです!

馬に乗ったまま海水浴を楽しむという海馬(うみうま)遊びは、灼熱の地上で乗馬するならいっそ海に入ってしまおう!というアイデアの元、30年ほど前に与那国島で生まれたアクティビティです。

馬に乗ったままゆっくり遊泳したり、泳いでいる馬の尻尾に捕まって引っ張ってもらったりと、馬と触れ合いながら沖縄の海を堪能できちゃいます。

発祥地の与那国島はもちろん沖縄本島、久米島、石垣島にも牧場があり、気軽に楽しむことができます。

4.シュノーケリング

シュノーケリングはスキューバダイビングとよく間違えやすいのですが、スキューバダイビングに使う装置を使わずに、水中眼鏡や足ヒレをつけて水面に浮きながら水中を観察するアクティビティをいいます。

シュノーケリングは小さな子供でも参加できるアクティビティで、マリンスポーツ初心者にもおすすめです。

おすすめスポットは青の洞窟、慶良間諸島、石垣島や宮古島などの沖縄離島などです。

5.星空観賞

日本最南端の有人島、波照間島で楽しめるのは、街灯も民家の明かりもない中で見る満天の星空です。

星空を見るためにはもちろん波照間島での宿泊ということになりますが、今にも落ちてきそうな満天の星空は都会では見られない素晴らしい景色なので、是非一度宿泊プランを立ててみることをお勧めします。

日本にいながら南十字星を見ることができますし(ベストシーズンは4月、5月)、島内の星空観測タワーでは星座解説を聞くこともできますよ。

6.ジップライン

ジップラインとは、木と木の間に貼られたワイヤロープをプーリーと呼ばれる滑車を利用して滑り降りるアクティビティのことを言います。

2017年に開業した「PANZA Okinawa(パンザ オキナワ)」は、「シェラトン沖縄サンマリーナリゾート」に併設される日本唯一の海上ジップラインが体験できる施設です。

海上ジップラインの「MegaZIP」の他に、高所からダイブする「GoFALL」の2つのアクティビティを楽しむことができます。

どちらも年齢制限はありませんが、25kg〜130kgの体重制限があり、また体重の条件をクリアしていてもハーネスのフィット具合に不安がある場合は参加できないこともありますのでご注意ください。

・PANZA Okinawa(パンザ オキナワ)店舗データ
住所:沖縄県国頭郡恩納村字冨着66-1 シェラトン沖縄サンマリーナリゾート内
営業時間:9:00〜18:00 (最終受付17:00)
定休日:年中無休
お店HP:http://panza.co.jp/

7.ホエールウォッチング

沖縄でホエールウォッチングができるというのは、意外と知られていない情報のようです。

クジラが見られるベストシーズンが12月〜となっているため、沖縄旅行シーズンの夏の時期と被っていないのが1つの要因として考えられるでしょう。

しかし、日本でホエールウォッチングをするなら、やはり遭遇率が95%~98%と最も高い沖縄がオススメですし、万が一遭遇できなくても全額返金を保証している会社もありますので安心です。

ホエールウォッチングのツアーを企画している施設は県内北部から南部まで沢山ありますので、どこのあたりを旅行していても楽しむことができます。

8.マングローブ探検

日本で唯一マングローブを見ることができる沖縄県ですが、沖縄北部のやんばる(山原)エリアや石垣島、西表島の一部地域には、マングローブが自然分布しています。

マングローブが分布する一帯の生態系はその地独特のもので、普段出会えない生き物たちとの出会いもあります!

探検はトレッキングやキャニオニングで探検する方法と、カヤックで水上探検をする方法があり、どちらもツアー料金は大差ありません。(5千円程度)

琉球王国を感じるカルチャー体験5選

craft-677989_1280

では続いて、オススメのカルチャー体験を紹介していきたいと思います。

1.紅型体験

沖縄の伝統工芸の一つである「紅型(びんがた)」は、沖縄に伝統的伝わる染物の1つで、琉球王国時代の貴族の衣装や、琉球衣装、現在ではお土産やさんの雑貨などでも見ることができます。

鮮やかで目をひく大胆な配色が特徴で、琉球王国時代にアジア諸国との交易を通して様々な技法が取り入れられ、現在の紅型が出来上がりました。

紅型の体験工房はいくつもありますが、トートバッグやコースターなどの雑貨からスマートフォンケースなど、工房によって様々なものを使って紅型を体験することができます。

2.三線づくり

中国の弦楽器「三弦」をルーツとした三線は、14世紀以前にはすでに沖縄に持ち込まれていたという、長い歴史を持つ楽器です。

現在沖縄では三線の演奏体験はもちろん、なんとオリジナルの三線を作ることもできるんです!

一般的な木製三線を作る場合は8000円程度、オリジナルデザインの三線を作る場合は1万5000円程度かかります。

完成後に三線の弾き方も教えてもらえるので、1度で2度美味しい、そんな三線作り体験です。

3.ヤチムン体験

ヤチムンとは沖縄の方言で焼き物や陶器を表す言葉で、壺屋焼はそのヤチムンの中で、那覇市壺屋地区及び読谷村などで焼かれる陶器を言います。

壺屋焼は大きく分けて「アラヤチ」と呼ばれるベトナム方面から伝わった焼き物と、「ジョウヤチ」という朝鮮陶工によって始められた絵付け陶器の2種類がありますが、その発祥時期や伝来については諸説あるようです。

那覇市壺屋地区には「ヤチムン通り」という窯元が集う通りがあり、そこでの陶芸体験は初心者向けのコースなども用意されているので、初めて沖縄でヤチムン体験をするならやはり那覇市壺屋地区がオススメです。

ろくろでお皿を作るなどのメジャーなろくろ体験の他に、壺屋焼のシーサーを作ることなどもできますよ。

4.守り神シーサーづくり

沖縄の伝説の獣「シーサー」は悪霊を祓う魔除けとして沖縄で大切にされており、沖縄旅行の際にお土産で小さいシーサーの置物を買って帰る方もいるかと思います。

これはそのシーサーを自分で作ってしまおう!というカルチャー体験です。

シーサーを1から作る置物作り体験や、用意された素焼きのシーサーに絵付けをする絵付け体験、またシーサーをモチーフとしたアクセサリー作りもあります。

絵付きやアクセサリーは1500円程度〜、シーサー作りは2000円程度〜楽しむことができます。

5.「琉装」でインスタ映え

「流装」は琉球時代から続く沖縄の伝統衣装で、昔は王族や士族のような位の高い人が身につけていたそうです。

先ほど紹介した紅型(びんがた)で染めているものも多く、多くは黄色や白、水色がベースとなっています。

沖縄県内には様々な琉装スタジオがあり、スタジオ内の撮影はもちろん、立地によっては海辺や世界遺産に登録された城跡で自由に撮影を行うこともできます。

琉球王国にタイムスリップしたような気分で、素敵な写真を旅の思い出にいかがですか?

まとめ

さて、今回は沖縄でできるアクティビティとカルチャー体験について紹介いたしましたが、いかがでしたでしょうか。

比較的有名なものから、少しマニアックなものまで、沖縄を遊び尽くすなら体験するべきアクティビティが盛りだくさんですので、ぜひ参考にしていただいて、沖縄旅行をもっとディープに楽しんでみてはいかがですか?

スポンサーリンク

Check Also

d48107dcf92f06ebfc5be6078ee512e2_s

観光タクシーで沖縄を満喫!自由で濃い旅ができる観光タクシーのすすめ

貴重な時間を有効に使い、おもい …