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沖縄の穴場スポットをまとめてみた

那覇の首里城、本島北部の沖縄美ら海水族館、本島南部の斎場御嶽、石垣島の川平湾、西表島のマングローブなど、たくさんの観光スポットを有する沖縄。

本島だけでなく、160もある沖縄の離島を加えれば、一度の沖縄旅行では到底回りきれるわけもなく、何度訪れても新しい発見があって、沖縄の懐の深さを感じさせてくれます。

そこで今回は、メジャーではない、知る人ぞ知る!沖縄の穴場スポットをご紹介します。季節や時間を調整することで、穴場スポットを独り占めすることもできますよ。

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沖縄本島の穴場スポット

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糸数城跡

本島南部最大級のグスク、南城市の「糸数城跡(いとかずじょうあと)」。築城年代は不明ですが、玉城城の西の守り城として築かれたと言われています。

沖縄県内に数あるグスク跡の中でも、この糸数城跡の魅力はなんといっても、観光用に整備されていないこと。琉球石灰岩を積み上げた、まるで要塞のような壮大な城壁、天に向かうようにそびえ立ち慶良間列島まで見渡せる“アザナ”と呼ばれる物見台など、整備されていないからこそ、歴史の重みとリアルな迫力を感じさせてくれます。

その手つかずのリアル感がある反面、整備されていないということは、散策通路が設けられていないということでもあるので、お出かけの際は歩きやすい恰好で!
<糸数城跡>
【住所】沖縄県南城市玉城糸数133

港川ステイツサイドタウン

沖縄らしく、アメリカ文化がチャンプルーされた街の雰囲気を感じたいならココ!浦添市の港川外人住宅街「港川ステイツサイドタウン」。那覇空港から車で40分ほどのところにあります。

第二次世界大戦後のアメリカ統治時代、ミリタリーハウジングとして利用されていた一戸建ての外国人住宅が立ち並んでいたエリアに、当時のアメリカンテイストの住宅の佇まいを損なわず、カフェや雑貨店などにリニューアルしたお店が約20~30店舗ほど集まっています。

住宅街の中は、英語表記で、カンザス、アリゾナ、ミシガンといったアメリカの州の名前で区分されるなど、海外にいるような独特な雰囲気を感じることができ、おしゃれに、楽しく散策することができます。
<港川ステイツサイドタウン>
【住所】沖縄県浦添市港川沖商外人住宅街

亜熱帯茶屋

沖縄本島北部、本部町のヤンバルと呼ばれる山の中に、2015年にオープンした「ハンモックガーデン 亜熱帯茶屋(あねったいちゃや)」。ハンモック席があり、オーシャンビューと森林浴がどちらも楽しめるという、居心地の良い魅力満載のアジアンテイストのカフェです。

ハイビスカスやヤシの木といった亜熱帯の植物が茂る庭には、ハンモックが吊るされた東屋やカウンター席もあります。

食事メニューには、地元やんばるの新鮮食材をふんだんに使ったメニューが並び、中でも一番人気は「やんばるハーブの鶏肉ガパオライス」。沖縄テイストとアジアンテイストのどちらも楽しめる、暑い沖縄にぴったりのメニューです。
<亜熱帯茶屋>
【住所】沖縄県国頭郡本部町字野原60
【営業時間】11:00~夕暮れ時

果報バンタ

穴場の絶景スポットといわれている「果報(かふう)バンタ」。沖縄本島中部、うるま市与那城と陸続きの離島「宮城島」の「ぬちまーす製塩工場」の敷地内にあります。

果報とは、沖縄方言で「幸運、良いこと」、バンタとは「崖、絶壁」という意味で、別名「幸せ岬」とも呼ばれている、縁起のいい名前の絶景スポット。

標高約120mの崖となっている果報バンタの上からは、藍色からコバルトブルー、エメラルドグリーンへと変わる青のグラデーションが美しい海の風景が望め、幸せな気持ちにさせてくれます。

また、果報バンタの眼下に見える「ぬちの浜」は、満月の夜にウミガメが産卵に訪れるという特別なスポットとなっています。
<果報バンタ>
【住所】沖縄県うるま市与那城宮城2768

人が少ない!おすすめの離島

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黒島

沖縄を旅した旅人が最後に訪れるといわれる島「黒島」。石垣島からフェリーで約30分ほどのところにある小さな島で、ハートの形をしています。

人口約200人に対し、牛の数約2800頭!人より牛の方が多い「牛の島」でもあります。また、島には、交番も信号もないため、究極の“のんび~り沖縄タイム”が体験できるでしょう。

毎年2月には、牛の島ならではの、牛の魅力を満喫する「牛まつり」を開催。高級和牛ブランドとして知られる石垣牛の丸焼きや、牛汁などを味わる牛づくしのお祭りで、中でも、牛1頭が当たるという抽選会が大人気です。

伊江島

沖縄の大人気観光スポット「美ら海水族館」の近くの本部港から村営フェリーで30分ほどのところにある「伊江島(いえじま)」。島のシンボルである標高172メートルの「伊江島タッチュー=城山」がそびえる景色が特徴の島です。

1年の中で見逃せないのが、4月下旬から5月上旬にかけてのゴールデンウィークの時期。伊江島の青い空と海を背景に、真っ白な100万輪ものテッポウユリが咲き誇るという、感動の風景が広がります。

渡名喜島

那覇市泊港から出港する久米島行きのフェリーで約2時間ほどのところにある「渡名喜島(となきじま)」。観光客がもっとも少ない島のひとつです。

島内には、沖縄の古き良き、赤瓦、白砂、ふくぎ並木という原風景が残っている貴重な島で、2000年には、重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。日が落ちると、集落の道沿いにフットライトの明かりが灯り、幻想的な風景が楽しめるのも島の自慢です。

海ももちろん美しく、サンゴ礁に囲まれた遠浅。ウミガメは1年中、時期によってはイルカやクジラにも出会うことができます。

隠れた最高のビーチ集

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伊江の浜

沖縄県本島の最北部の国頭村(くにがみそん)にある風光明媚なビーチが「伊江(いえ)の浜」。那覇空港から高速道路を利用して約2時間40分ほど。

地元の人たちからは、ヒレーの浜とも呼ばれています。沖縄本島で唯一、浜から昇る朝日を見ることができる貴重なスポットでもあります。

また、海岸には、“太陽に祈りを捧げる女性”のように見える岩もあるので、探してみてはいかがでしょう。
<伊江の浜>
【住所】沖縄県国頭郡国頭村楚洲

具志頭浜

沖縄県南部の八重瀬町にある個性的なビーチ「具志頭(ぐしちゃん)浜」。知っていれば沖縄通ともいわれる隠れ家的ビーチです。那覇空港から一般道路を利用して約40分。

特徴は、砂浜海岸と岩石海岸とがミックスされていること。浜のいたるところに、キノコのような形をした奇岩がいくつもあります。これらの珍しい形をした岩にボルダリング(岩や石を登るクライミング)で登ることもでき、沖縄のボルダリングのメッカにもなっています。海遊び以外の楽しみのある珍しいビーチです。
<具志頭浜>
【住所】沖縄県島尻郡八重瀬町具志頭1471

ダイヤモンドビーチ

紅芋タルトで有名な、恩納村のお菓子御殿のすぐ裏にあるビーチが「ダイヤモンドビーチ」。那覇空港から高速道路を利用して約1時間。わかりにくい場所にあることも手伝って、かなりの穴場ビーチとなっています。遠くに本部半島の山々が望め、眺めもよく、水が透き通っていてとても綺麗なビーチです。

また、お菓子御殿の恩納店では、名物の紅いもタルトの手作り体験ができます。体験コーナーの窓からは美しいエメラルドグリーンの海が一望できて、最高の景色を眺めながらお菓子作りが楽しめる、とってもお得なスポットでもあります。タルトを焼いている待ち時間に、ダイヤモンドビーチで休憩するのも良いでしょう。
<ダイヤモンドビーチ>
【住所】沖縄県国頭郡恩納村字瀬良垣100番地

まとめ

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いかがでしたか?本島にも、石垣島、宮古島といった離島にも、たくさんの観光スポットやおいしいグルメが満載な沖縄。何度訪れても、違った発見があるのが沖縄旅行の最大の魅力です。ぜひ、今回の情報を参考に、まだ、訪れていない、沖縄の魅力に出会いに出かけてみてくださいね。

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