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沖縄に行くなら泡盛を飲むしかない。沖縄の絶品おすすめ泡盛

沖縄の地酒といったら泡盛。泡盛は度数が30度前後と高く、古酒では43度のものもある、強いお酒です。振ると泡が盛り上がるので、泡盛と名付けられたそうで、沖縄では500年以上も前の琉球王朝時代にタイや中国から伝わったとされています。日本最古の蒸留酒、泡盛の世界を楽しんでみましょう。

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泡盛を知るなら首里へ

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琉球王朝時代、お酒を作ることができたのは3つの村に限定されていたと言われています。首里城南東の村がこれにあたり、現在でも首里には幾つかの酒造所が残っています。首里の町を歩いていると、どこからともなく強い麹の香りが漂ってくることがありますが、崎山町にある瑞泉酒造も王朝時代からの酒造所の一つ。有名な瑞泉ブランド泡盛を作る会社です。工場見学も可能です。予約は不要なので、首里の町歩きの際にはぜひ訪れてみてください。

住所:沖縄県那覇市首里崎山町1丁目
アクセス:ゆいレール首里駅から徒歩10分

また、首里鳥堀町1丁目にある、咲元酒造も見学が可能です。100年以上の歴史ある泡盛の世界を存分に楽しめます。5名以上の団体見学には予約が必要です。

住所:那覇市首里鳥堀町一丁目25番地
アクセス:ゆいレール首里駅から徒歩5分(琉球銀行向かい)

沖縄の人はどう飲むか

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一言に泡盛といっても、沖縄では飲むためのものと、御願(うがん)や行事ごとに使う泡盛、料理に使う泡盛など、様々な種類があります。もちろん全てを兼ねることはできますが、透明の瓶のハンドサイズの3合瓶の泡盛は新酒で価格も安く、御願や行事ごと、また料理などに使用されることが多いです。

また、一般的に自宅や飲み屋などで飲まれる泡盛は、古酒の類が多く、度数が強いものを水で割って飲むことが多いです。また沖縄の家には、和室の飾り棚に甕に入った古酒が置かれている家も多くあります。

オススメ泡盛勝手にベスト3

沖縄県内であCMが有名な泡盛に「残波」があります。「残波シロ」は度数が25度とまろやかで、女性にも人気です。お土産に人気なのが「琉球王朝」。値段は少し高めですが、ネーミングのわかりやすさも人気の秘密です。また、久米島の「久米仙」は久米島の泡盛ですが、久米島の名水で作られており、のど越しが爽やかで人気の泡盛です。

また、泡盛のラベルが描かれたTシャツやトートバックなどは、沖縄の土産物として、また若い人たちのおしゃれとしても人気です。

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