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沖縄の暑い長い夜をおいしいお酒とともに・・・素敵なバー5選

昼間は海で遊んだり、観光地を巡ったりして過ごしますが、夜の沖縄はどう楽しみますか?

沖縄の夜を楽しめるスポットといえば、やっぱり、“お酒”が飲める場所。沖縄民謡で盛り上がる民謡居酒屋や沖縄おでんを味わえる飲み屋さんなどお酒が飲める場所はいろいろありますが、“ロマンチック”さを求めるなら、“バー”が一番。

そこで、今回は、素敵な景色とともに楽しめるお店や“バー初心者”やおひとり様でも安心して行けるお店など、沖縄の素敵なバーをご紹介します。にぎやかなのもいいですが、たまには、しっとり、嗜むお酒もいいですよ。

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星空とハンモックとお酒「BAR Live Free」

石垣島市街地から車で約7分。サトウキビ畑を抜けた於茂登山(おもとだけ)の麓にひっそりと佇む隠れ家「BAR Live Free」。周辺には民家がなく、辺りは真っ暗なため、頭上にきらめく最上級の星空の明かりでお酒が飲める、ロマンチックスポットです。

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BARのオーナーは、子連れで世界中を旅しているバックパッカー。世界中の旅人たちが、石垣島の大自然のど真ん中で出会い、乾杯し、語らいあう場所して欲しいとオープンしたのがこの「BAR Live Free」です。

お店というより、公園のようなバー。敷地はなんと約2000坪。その広大な敷地内には、ハンモックやアジアをテーマにした高床式のオープンデッキ、空冷ワーゲンバスを改造したバーカウンターなど、様々な“憩いの場”が設けられていて、自由気ままに場所を移動しながら飲食が楽しめます。

ハンモックに横たわり、満天の星空を眺めながら飲むもよし!旅人たちと語り合いながら飲むもよし!園内を散策しながら飲むもよし!です。

お酒のメニューは、沖縄地ビール650円、世界のビール各種650円、泡盛ショット500円~、グラスワイン白・赤 550円など。料理は、自家栽培の「とれたて野菜のポトフ 1人前1200円」、「とれたて野菜のチーズフォンデュ 2~3人前2600円」などがあります。

「BAR Live Free」の入園料は800円。入園時間は19:00~20:30。予約は当日17:00まで受け付けています。“隠れ家”のため、住所は予約後、教えてくれます。

首里城とお酒「東道BAR&Dining」

那覇市首里にある「東道(トゥンダー)BAR&Dining」。琉球王朝の栄華を今に残す首里城の極上の夜景をお酒とともに楽しめるお店です。

出典:http://r.gnavi.co.jp/ejp0u6h60000/

店名の「東道」は、琉球漆器の粋を集めたといわれる琉球宮廷料理の器、「東道盆(トゥンダーブン)」に由来し、「東(トゥン)=主人」、「道(ダー)=主客」を意味しているんだとか。

客人を最高の料理とお酒、そして、唯一無二の絶景でもてなしてくれる「東道BAR&Dining」。店内の大きな窓からは、首里城の左右に広がる石垣まで間近で眺めることができ、昼間は青空と鮮やかな真紅の城のコントラストを、夜は漆黒の闇に浮かび上がるライトアップされた気品溢れる首里城の絶景を堪能できます。

取り揃えているお酒は、日本最古の蒸留酒「泡盛」をはじめ、泡盛を使ったカクテルやワイン、ウィスキー、ブランデーといった洋酒もあります。

中でも泡盛は豊富な品揃え。琉球王朝時代、王府の管理下で製造が許されたていた地域「首里三箇(しゅりさんか)=赤田・崎山・鳥堀」で今も蔵を構える老舗酒造の泡盛や20年以上熟成した希少な古酒が揃っています。

おすすめは、チーフバーテンダー厳選の“美酒コース”。希少な古酒や限定品の珍しい泡盛など3種類のお酒を飲み比べできるメニューです。

3種類の泡盛を注いでくれる器は、約500年の歴史と伝統を持つ琉球漆器のぐいのみ。最高級の器で、最高の泡盛を飲み、ライトアップされた首里城を愛でる。そんな優雅な時間と空間に酔いしれてみてはいかがでしょう。

また、首里城を眺めながら、お酒だけでなく、沖縄食材や島野菜をたっぷり使用したランチやディナーも楽しめます。ランチは完全予約制。ディナーは要予約ではありませんが、席数に限りがあるので、予約しておくほうがよいでしょう。

「東道BAR&Dining」
【住所】沖縄県那覇市首里当蔵町2-13 キャッスルビュー4階
【営業時間】ランチ11:30~15:00(要予約)、ディナー18:00~21:00 日曜、第1・3月曜定休

サンセット&夜景「バー プラネート」

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那覇市の「ロワジールホテル那覇」の最上階にある「バー プラネート」。エアポートの夜景を見たくて、足を運ぶ常連客も多いんだとか。

少し早めの時間からお酒を飲み始めれば、目の前に広がるオレンジから藍色へと変わっていくサンセットビューが楽しめます。

ドリンクメニューは、ラム・テキーラベース、ウィスキー・ブランデーベースのスタンダードなカクテルから、沖縄の泡盛を使ったオリジナルカクテル、女性に人気の沖縄のフルーツを使ったトロピカルカクテルなどもあります

ドリンクメニュー同様、フードメニューも豊富。「島豚のリエット フォンテーヌ風メルバ添え1,500円」、「シーフードのプロヴァンス風煮込み 2,200円」などおしゃれなラインナップです。

名物は「県産豚のBIGポークカツサンド 2,200円」。ホテルのベーカリーで焼き上げたふんわりパンに挟んだ県産豚のジューシーな旨みがベストマッチ。2~4人でシャアできるボリュームです。

「バー プラネート」
【住所】沖縄県那覇市西3-2-1
【営業時間】17:30~24:00

石垣島の本格的ショットバー「Shot Bar Summer Glass」

数多くの洋酒を取り揃えた大人のバー「Shot Bar Summer Glass」。都内のバーにも劣らないというシングルモルトの品揃えが自慢です。

落ち着いた雰囲気の店内では、季節のフルーツを使った女性に人気のトロピカルフルーツカクテルや、気分に合わせてリクエストができるオリジナルカクテルもあります。マスターが作ってくれるお酒はどれも美味しいと評判。

お酒の知識がなくても、丁寧に教えてくれるので、バー初心者や女性一人でも行きやすいお店です。

お酒を美味しく楽しむために、最高ランクのキューバシガー(葉巻)や、スペイン産生ハム1000円、ヨーロッパ産のチーズ1500円、さらには、石垣島塩せんべい600円などバラエティ豊かなお酒のお伴が揃っています。

「Shot Bar Summer Glass」
【住所】沖縄県石垣市大川198-7マキシビル1-3
【営業時間】18:00~3:00 日曜定休

海辺の“かわいい”カフェ&BAR「EXIT CAFE」

うるま市石川曙にある「 EXIT CAFE=エグジットカフェ」。外国人住宅をリフォームしたかわいくて、おしゃれなお店です。

テラス席からは、金武湾を眺められ、心地よい潮風を感じながらお酒や食事を楽しむことができます。夜には、景色が夜景に変わり、少し大人のムードでお酒を楽しめます。本格的なバーは敷居が高くて行けない人でも、ここなら、カフェ感覚で入れます。

アルコールメニューは、外国ビール600円~、泡盛一合500円、カクテル600円~。シャンパンやワインもあります。また、4名以上の場合は、「2時間飲み放題+おまかせ料理7品 1人3,000円」「2時間飲み放題+おまかせ料理8品 1人3,500円」のお得メニューも。

【住所】沖縄県うるま市石川曙1-9-28
【営業時間】火~土/ランチ11:00~15:00、ディナー17:00~23:00 日・祝祭日/11:00~20:00 月曜定休

“泡盛”で二日酔いしないためには

旅行先ではついつい開放的な気分になって、飲みすぎてしまいますよね。ですが、翌日、二日酔いになってしまっては、旅行の貴重な時間を無駄に過ごすことになりかねません。

特に、沖縄で飲む機会の多い泡盛は、アルコール度数が30度以上とワインよりも高い度数。泡盛を飲んで、二日酔いならないためには、“ロック”ではなく“水割り”で飲むのもひとつの方法です。

また、完全無農薬の沖縄県産ウコンのサプリ「琉球酒豪伝説」の力を借りるものよいでしょう。飲むタイミングは、お酒を飲む前ではなく、飲んでいる最中に1包、飲み終わって就寝する直前に1包飲むのが良いようです。沖縄県のお土産店やコンビニで手軽に手に入ります。

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