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一度は行きたい!沖縄の米軍基地周辺のおすすめ観光スポット5選

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北谷町を中心に多くの米軍基地が点在する沖縄本島中南部。アメリカ文化と沖縄文化が“チャンプルー”した独特の景観や文化を育んできました。

「キャンプ瑞慶覧」は、北谷町、沖縄市、宜野湾市、北中城村にまたがる大きな米軍施設。このほか、北谷町の東シナ海に面した「キャンプ桑江」や「嘉手納飛行場」など、米軍施設は北谷町の町の50%以上を占めているほど。

そのため、このエリアは外国人居住者も多く、異国情緒たっぷり。“アメリカ”を意識した商業施設「アメリカンビレッジ」や基地と共存してきた歴史を物語る「ファニチャー通り」など、観光するのにおすすめのスポットも満載です。

そこで今回は、本島中南部の米軍基地周辺にある人気の観光スポットをご紹介します。

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アメリカの西海岸がモデル「美浜アメリカンビレッジ」

「美浜アメリカンビレッジ」は、東京ドーム約5個分の広大な敷地に、シンボルの観覧車を中心に、2つのホテルと映画館、レストラン、ショッピングモール、ライブハウスなどがあるアメリカンな商業施設。沖縄の真っ青な空に映える色あざやかな建物が並び、旅行気分を盛り上げてくれます。

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出典:chatan

敷地内にあるショップ「AMERICAN DEPOT (アメリカンデポ)」は、沖縄県内随一の品揃えを誇るアメリカンファッションをあつかうお店。アメリカ直輸入のアメリカンライフスタイルをテーマにした商品がズラリと並び、アメリカ好きにはたまりません。

“アメリカンカジュアル”なメンズウェアやレディースウエアはもちろん、ステーショナリーや生活雑貨なども扱っているため、アメリカのフャッションや文化を一度に“吸収”できます。

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出典:depot-abc

特に注目なのが、アメリカやヨーロッパからの直輸入の古着。これは沖縄一の品揃えを誇ります。品質もよく、さらにお手ごろなので、買いすぎにご注意を!

お店の1階は、本場アメリカのサーフ系やストリートスタイルをアメリカンデポ流にアレンジしたものやアメリカ直輸入の雑貨や小物などが並ぶ、日本ではなかなか手に入らない貴重なアイテムがいっぱいで。2階は、アメリカやヨーロッパから直輸入の古着コーナー。一点ものの本場アメリカのリメイク商品もあって、掘り出し物を探すのも楽しいです。

また、沖縄らしいお土産を買いたいなら、「沖縄げんべい」がおすすめ。沖縄名物土産となりつつある島ぞうりの専門店です。

島ぞうりとはビーチサンダルこと。沖縄では昔から、商店の軒先にバナナと一緒に吊るされて売られてきました。南国沖縄の人たちにとって、暮らしに欠かせないアイテムのビーチサンダルは、親しみを込めて“島ぞうり”と呼ばれるようになったそう。

ここ「沖縄げんべい」の島ぞうりは、そんな沖縄の原風景を背景に、素材から履き心地まで徹底的にこだわり、HAND MADE IN OKINAWAで仕上げています。

色やデザインを選べて、名入れもできるオリジナル島ぞうりを作れたり、季節限定の商品やコラボ商品もあります。

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出典:genbei

<美浜アメリカンビレッジ>
【住所】沖縄県中頭郡北谷町美浜

公園とビーチが一体化「安良波公園&アラハビーチ」

北谷町のビーチといえば、沖縄有数のサンセットスポットとして人気の「北谷サンセットビーチ」が有名ですが、この「アラハビーチ」も素敵な夕日が見られるビーチです。サンセットの時間には、東シナ海に沈む夕日がロマンチックなムードを演出してくれます。

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出典:okinawalifelog

全長約600mの白い砂浜が続き、安良波公園とビーチが一つになっているのも特徴。周辺には、アクティビティやレンタルショップが充実しているので、パラセールやバナナボート、フライボード、ガラス張りの専用ボートでサンゴを鑑賞するグラスボートなども体験可能。遊泳期間は4月~10月。

また、隣接する公園には、「インディアン・オーク号」という名のついた実物大の英国の帆船の遊具があって、ちょっとした冒険気分を味わえると子どもたちに大人気。

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出典:blog.goo

アメリカ人の利用も多いからなのか、公園内には3on3のバスケットゴールもあります。バスケットゴールの背景には沖縄の海が広がっていて、その風景はドラマのワンシーンのよう。

敷地内にはバーベキューエリアも設けられているので、潮風に吹かれながらバーベキューも楽しめます。牛ロースや豚バラ肉、ウィンナーなどがセットになったアラハセットは1人1,900円、アラハセットにスペアリブが加わったゴールドセットは1人2,100円。一週間前までに予約が必要となっています。

<安良波公園&アラハビーチ>
【住所】沖縄県中頭郡北谷町北谷2-21

海を見ながらカレーを“たらふく”食す「レストラン ふぁぶ」

地元の人にも人気のカレー専門店「レストラン ふぁぶ」。人気メニューはインドカレーやタイカレーといった6種類の多国籍カレーとサラダ・フライドポテト・デザートが食べ放題のバイキング。香辛料をたっぷり使った激辛カレーもあれば、子どもたち向きの甘口カレーもあります。

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出典:hotpepper

制限時間は90分。料金は大人890円、小学生650円、2歳~小学生未満400円。ナンセットは1,000円。

海を眺めながらカレーを味わえる、開放感たっぷりのテラス席も設けられていて、人気の特等席です。

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出典:gnavi

お店の近くには、「アラハビーチ」や「サンセットビーチ」があるので、思いっきり遊んで、お腹をペコペコにしてぜひ訪れたいお店です。

<レストラン ふぁぶ>
【住所】沖縄県中頭郡北谷町字宮城1-655
【営業時間】平日11:00?16:30 土日祝日11:00~17:00

アメリカンヴィンテージ家具の聖地「ファニチャーロード」

北谷町から車で10分ほどの国道58号沿いにある通称「ファニチャーロード=家具屋通り」。アメリカの中古家具をあつかうお店を中心に、アメリカの雑貨や古着のお店が立ち並ぶ人気の通りです。

もともとは、米軍基地から放出された中古家具を売るお店が多かったことから「家具屋通り」と呼ばれるようになりましたが、現在は、アメリカから直接買い付けたヴィンテージものの家具を売るお店がほとんど。

アメリカンテイストの家づくり、部屋づくりをするのには、欠かせないスポットとなっています。

通りの中でもおしゃれなアメリカンビンテージ家具や雑貨が多いことで人気なのが「PEARL.(パール)」。アメリカから直接買い付けた家具や雑貨を取り扱っていて、中古とはいえ、メンテナンスもしっかりされているので品質も良いと評判です。

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出典:okinawaclip

創業1972年の老舗ショップ「Uncle Sam」。1950年代のアメリカ陸軍のタンスから1980年代の米軍家具などを取り揃える老舗の風格漂うお店。

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出典:ok-unclesam

沖縄県内最大級の規模を誇る「シカゴアンティークス」は、家具だけでなく、小物や雑貨までなんと1万点以上の品揃え。コレクターにも人気の食器“ファイヤーキング”も揃っています。

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出典:sunnysstay

<ファニチャーロード>
【住所】沖縄県宜野湾市大山国道58号沿い

神秘的な空間「普天満宮洞穴」

琉球王朝時代、特別な待遇を受けていた八つの神社「琉球八社」のひとつ「普天満宮」。沖縄では珍しい木造のお社で、屋根には沖縄らしい赤瓦が施された独特の佇まいです。

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出典:http://blog.goo.ne.jp/noyamany/e/3266679c7b5e5160cc2d0ef60f85356c

そんな「普天満宮」の境内には、全長280メートルの鍾乳洞「普天満宮洞穴」があり、この洞窟に琉球古神道神を祀ったことが「普天満宮」の起源となっているそう。

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出典:okiguru.seesaa.net

洞窟内からは、約2万年前に生存していた琉球鹿、琉球昔キョン、イノシシなどの化石や、約3,000年ほど前の遺物が発掘され、古代から人々の信仰や生活と寄り添ってきた歴史を感じさせてくれる場所です。

境内、洞窟への拝観はどちらも無料です。

<普天満宮洞穴>
【住所】沖縄県宜野湾市普天間1-27-10

米軍基地主催のイベントいろいろ

普段は入ることができない米軍基地も、年に数回一般に公開するイベントを開催しているので、訪れてみると異文化体験ができます。

例えば、キャンプ瑞慶覧で開催される「キャンプフォスターフェスティバル」は、アメリカングルメ、ライブステージ、ミニ遊園地などが楽しめるイベント。

勝連半島のホワイトビーチ地区の海軍施設で開催される「ホワイトビーチフェスティバル」は、ドラゴンボートレースがメインイベント。

名護市辺野古の「キャンプシュワブ」では、アメリカ本国から来日する人気バンドのライブが見どころです。

これらの米軍関係イベントでは、写真付身分証明書の持参が必須だったり、ペットや飲み物の持ち込みが禁止されるので要注意です。

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