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沖縄でバイク・ツーリングを楽しむ!沖縄ツーリングおすすめスポット10選

リゾート地「沖縄」の楽しみ方は人それぞれ。澄み渡った海でマリンアクティビティを楽しむ人もいれば、琉球文化や歴史スポットを巡り観光を楽しむ人、沖縄音楽を満喫する人など、沖縄の楽しみ方は豊富です。

もちろん、バイク好きな人は、バイクで沖縄の観光スポットを巡るのも良いでしょう。沖縄本島には、離島と本島を結ぶ海の上に造られた橋もあって、沖縄ならではの爽快なツーリングが楽しめます。

そこで今回は、沖縄のバイク・ツーリング事情やおすすめスポットなどをご紹介します。バイク好きの方は必見ですよ!

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沖縄のバイク・ツーリング事情について知る

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沖縄ツーリングの季節別装備

厚手、薄手はありますが、基本的に季節を通じて、ヘルメット・長袖シャツ・長ズボンが基本。5月・6月は、沖縄の梅雨シーズンなので、ウィンドブレーカーなどの雨対策は必須です。

また、夏本番の7月・8月・9月は、湿度と強い日差しで過酷なツーリングになりますが、だからといって半袖でバイクに乗っていると、腕は真っ赤に日焼けして、夜は眠られないほどの痛さで苦しむことになるので、くれぐれもご注意を!

沖縄ツーリングでの注意点

本土で楽しむような走るだけで楽しいツーリングは、沖縄では意外と期待できません。また、道が滑りやすいのも特徴なので、注意して運転しましょう。さらに、沖縄といえば車社会!とにかく車が多いので、気をつけましょう。

実はおすすめできない「本島沿岸一周」

沖縄本島でのツーリング旅行を考えるとき、島であることから1周したくなるのが人の常ですが、経験した人に言わせると、意外と「変化がない」道とのこと。

車の多い道をひたすら走ったという印象が残り、さとうきび畑や赤瓦の屋根など「沖縄らしい」風景との出会いも少ないようです。

また、日程にもよりますが、1日で1周しようと思うと観光時間を取る余裕はほとんどないので、観光したいという人は日にちを増やすか、北部・中部・南部といったエリアに限定して走るもの良いでしょう。

沖縄のツーリングは、楽しい場所を選びつつ、観光地を巡るバイク旅といったノリがあっています。

沖縄でバイクを用意する手段

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レンタルバイク

バイクで沖縄旅行を楽しみたいとき、最も手軽なのがレンタルバイクです。気になるレンタル料金は、例えば沖縄のレンタルバイクショップ「モトフリークウイリー那覇店」の場合、24時間利用の基本料金は以下のとおり。
・P-1クラス(主に50cc以下)3,300円
・P-2クラス(主に125cc以下+50cc以下のミッションタイプのバイク)5,000円
・P-3クラス(主に250cc以下)7,500円
・P-4クラス(主に750cc以下)9,300円
・P-5クラス(主に1300cc以下)14,900円
・P-6クラス17,300円
・P-7クラス20,600円
・P-8クラス23,900円

本土での料金に比べ、沖縄エリアの基本料金は、割安になっています。

<モトフリークウイリー那覇店>
【営業時間】10:00〜19:00
【問い合わせ】098-851-8982

長距離フェリー

レンタルではなく、自分の愛用バイクで沖縄を走りたい!その場合は、長距離フェリーで運ぶというのも手段のひとつ。マルエーフェリー株式会社の貨物輸送のフェリー「琉球エキスプレス3・琉球エキスプレス5」が東京‐志布志‐那覇間を週に2~3往復しています。所要時間は、片道68時間~74時間ほどかかります。

<マルエーフェリー株式会社>
【HP】http://www.aline-ferry.com/index.html

バイク配送

自分の愛用バイクで沖縄を走りたい!そんな場合には、長距離フェリーを使う以外の方法としてバイク輸送サービスがあります。例えば株式会社ビーエーエス(BAS)では、自宅もしくは自宅から近いBASのデポにバイクを持ち込むと、希望の地域まで届けてくれます。

例えば、横浜デポ(神奈川県横浜市神奈川区羽沢町518日絹倉庫内)から那覇港デポ(沖縄県那覇市港町1-18ー15)までの輸送料金は、
・125cc以下 36,180円
・126cc~750cc 37,260円
・751cc~1300cc 38,340円
・1301cc以上 39,420円

支払いは、事前振込・オンラインカード決済・現金発払い・カード発払い・コンビニ後払いのいずれかとなっています。

<株式会社ビーエーエス(BAS)>
【HP】http://www.bas-bike.jp/

沖縄ツーリングのおすすめスポット10選

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古宇利大橋

名護市の屋我地(やがじ)島と今帰仁村の古宇利島を結ぶ全長1,960mの海の上に架かった橋で、無料で走行できます。橋の両側にはエメラルドグリーンの海が広がり、開放感たっぷりの景色の中をバイクで快走できます。

<古宇利大橋>
【住所】沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利

海中道路

沖縄本島中部、与勝半島から平安座島、宮城島、伊計島へ向かう約5kmの橋=道路。海中道路といっても道路は海中にあるわけではなく、海の上をまっすぐ貫いています。爽快に走ることができる道路です。こちらも通行料無料。

橋の真ん中あたりには「海の駅あやはし館」があります。こちらは休憩するのにもぴったりのスポットです。

<海中道路>
【住所】沖縄県うるま市与那城屋慶名~平安座

ニライカナイ橋

沖縄の有名な橋のひとつで、南城市知念にある「ニライカナイ橋」。S字になっていて、ニライ橋とカナイ橋というふたつの橋で構成されています。

橋を山に向かって登っていくと、空中を走っているような感覚が楽しめます。一方橋を下っていくと目の前には優美な曲線を描く橋と太平洋の絶景が広がります。ドライブにもツーリングにも人気のスポットとなっています。

<ニライカナイ橋>
【住所】沖縄県南城市知念字知念

北部東海岸道路(県道70号線)

沖縄定番のツーリングコースといえば、ここ!沖縄本島北東部の国頭村と東村を結ぶ県道「北部東海岸道路(県道70号線)」。

特に県道70号の北側は、山や森林などの自然が多く残る「ヤンバル(山原)」と呼ばれるエリアを通るルートとして知られています。

峠のようなカーブが続く道で楽しいですが、沖縄の道路は滑りやすいので、スピードの出しすぎには注意しましょう。

嵐山展望台

沖縄本島北部、名護市にある「嵐山展望台」。展望台からは、屋我地島と本部半島の間にある羽地内海を眺望できます。ツーリングの途中に立ち寄る、休憩所としてぴったりのスポットです。

<嵐山展望台>
【住所】沖縄県名護市字呉我

大国林道

国頭村から大宜味村まで続く林道が「大国林道」。細いクネクネした道が続き、巨大なシダ植物やヒカゲヘゴ、ヤシなどが自生していて、本土の林道とは一味違う“ジャングル感”を味わいながらツーリングできます。

<大国林道>
【住所】沖縄県北部国頭村与那~大宜味村塩屋

備瀬

美ら海水族館近くにある、沖縄の原風景が人気の「備瀬のフクギ並木」。バイクで走るというより、ここではバイクを降りて、のんびりした景色の中をのんびりと歩いて散策するのがぴったりです。

<備瀬のフクギ並木>
【住所】沖縄県本部町備瀬

金武ゲート前

沖縄のもうひとつの顔、アメリカの雰囲気が漂う金武町。米軍施設のキャンプハンセンの前に広がる街「新開地」には、横文字の看板やカラフルなお店が並びます。

“キンタコ”と呼ばれ親しまれているタコライス発祥の店「キングタコス」や値段がドル表示になっているファストフードの「GATE1 (ゲートワン) 」などもあり、ツーリングの途中に腹ごしらえするのにおすすめのスポットです。

<金武ゲート前>
【住所】沖縄県国頭群金武町字金武

辺野古

普天間飛行場代替施設の建設予定地として有名な「辺野古」。かつての米兵相手のクラブやスナックが廃屋となって点在する独特の雰囲気をもったエリアです。

辺野古ビーチには、隣接する在日米軍海兵隊の基地「キャンプシュワーブ」との境に有刺鉄線が張られ、平和を願うたくさんのリボンが結ばれています。

<辺野古>
【住所】沖縄県名護市辺野古

北谷町付近

沖縄本島中部にある北谷町。米軍基地が近くにあり異国情緒が漂う町です。

中でも、若者や観光客に人気のスポットがアメリカンビレッジ。東京ドーム約5個分の広大な敷地内にはリゾートホテル、ファッション・雑貨のショップ、レストラン、映画館、ライブハウス、さらには、夕日のきれいなビーチまで、ありとあらゆるアミューズメント施設が揃っています。

<北谷町>
【住所】沖縄県中頭郡北谷町

まとめ

いかがでしたか?沖縄でバイクツーリングを楽しむなら、バイクで走ることを第一に!というより、観光スポットをバイクで巡りながら楽しむという感覚の方があっているようです。

また、沖縄では、道路の建設資材に琉球石灰岩を含んでるためか、滑りやすく、とくに雨の日はツルツル滑るので、気を引き締めて運転しましょう。

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