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沖縄に行ったら訪れたい、美容とリラクゼーションスポット

沖縄旅行に出かけたら何がしたいですか?

美しい沖縄の海でのマリンスポーツ、首里城などの観光地巡り、アグー豚など沖縄グルメ三昧…。いろんなプランがありますが、日ごろの疲れを癒したい方におすすめなのは、“リラクゼーション”プラン。

リゾートホテルも多い沖縄には、優雅な時間を過ごしながら、疲れを癒し、美しさに磨きをかけてくれる美容とリラクゼーションスポットが満載です。

そこで今回は、沖縄旅行のプランに加えたくなる、おすすめの美容とリラクゼーションスポットをご紹介します。日常と離れた癒しの空間で心身ともにリフレッシュしてくださいね!

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MURUKU SPA

古より“神々が住む島”と言い伝えられてきた浜比嘉島。島内には昔ながらの沖縄の集落の雰囲気が残り、島全体がパワースポットともいわれています。

そんな神秘の島にある優雅なリラクゼーションスポットが「MURUKU SPA(ムルクスパ)」。“祈り”をテーマにしたトリートメントで五感を癒してくれます。

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ハワイアンロミロミの手技を取り入れたオリジナルのオイルマッサージは、「フルボディー 60分10,600円」、頭部や腹部を含んだ全身をマッサージしてくれる「デラックス90分14,200円」。

アンチエイジング効果が期待できる沖縄厳選素材を使った「美らフェイシャル 60分10,600円」。ボディ+フェイシャルを組み合わせたフルコース「”ツキ” パッケージ 120分18,500円」、デトックス効果のある背面スクラブ+背面パック+背面ボディの「 “ティーダ” パッケージ 70分14,200円」もあります。

1組(2名様まで)ごとの予約で、どのコースも男性の利用可能です。“神の島”の癒しのトリートメントで、ぜひ、自分へのご褒美に、疲れた体のメンテナンスをしてくださいね!

<MURUKU SPA>
【住所】沖縄県うるま市勝連比嘉202 ホテル浜比嘉島リゾート4F
【営業時間】10:00~19:00(最終受付時間 18:00)
【定休日】旧暦1日・15日、旧盆、旧正月、その他旧暦行事日

たぁば~屋

沖縄本島東海岸のうるま市に属する平安座島(へんざじま)。海の理想郷“ニライカナイ”に平和を祈る「サングヮチャー」と呼ばれる伝統行事が有名な島です。

そんな平安座島にある「たぁば~屋」では、沖縄の趣ある古民家で、心身を癒してくれるちょっと贅沢なスパトリートメントが受けられます。

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「ぬちまーすセラピー 90分~19,980円」は、沖縄の塩、命の塩=ぬちまーすを利用したトータルセラピー。背中のスクラブ+全身のオイルトリートメント+フットバスが付いています。

体内をぬちまーすで浄化し、体液のミネラルバランスを整えることでアンチエイジングに効果あり!なんだそう。さらに、血行促進・肥満改善・筋肉痛・コリの緩和・ストレス解消にも効くとのこと。

南国ハワイアンのロミロミの手技を織りまぜたオリジナルのオイルトリートメントは、「バックボディ 60分10,800円」、「フルボディー 60分12,960円」、「デラックス フルボディー 90分17,280円」の3種類。

沖縄の自然エネルギーで肌にハリと潤いを与えてくれる「フェイシャルトリートメント 60分14,580円」もあります。1組(同時2名様まで)ごとの予約となっています。男性の利用も可能。

<たぁば~屋>
【住所】沖縄県うるま市与那城平安座329
【営業時間】10:00~19:00(最終受付時間 18:00)
【定休日】旧暦1日・15日、旧盆、旧正月、その他旧暦行事日

ジュラ紀温泉「美ら海の湯」

沖縄=温泉のイメージはありませんが、実は沖縄にも温泉はあるんです。本部町の「ホテル オリオン モトブ リゾート&スパ」にある「美ら海の湯」もそのひとつ。

“ジュラ紀温泉”と名がつくように、地下1,500mのところにある約2億年以上前のジュラ紀の地層から湧き出る、源泉かけ流しの天然温泉です。

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泉質は、ナトリウム・塩化物強塩温泉。神経痛、筋肉痛、冷え性、疲労回復などに効くそう。内湯と半露天があり、湯船につかりながら、沖縄のエメラルドグリーンの海と水平線上にそびえる伊江島を眺めることができます。

“クラブウイング”宿泊者は利用無料ですが、宿泊していなくても日帰り入浴が可能です。日帰り入浴料金は大人2,150円、小学生1,000円、小学生未満無料。

沖縄の“ジュラ紀”の温泉は、マリンスポーツで疲れた体を芯から温めてくれますよ。

<ジュラ紀温泉「美ら海の湯」>
【住所】沖縄県国頭郡本部町備瀬148番地1
【営業期間】6:00~10:00/11:30~24:00(水曜日は15:00~)
【定休日】年中無休

タラソスパ「ベルメール」

「ホテル オリオン モトブ リゾート&スパ」内のリラクゼーションスポットには、「美ら海の湯」のほか、タラソスパ「ベルメール」もあります。

“タラソ”=タラソテラピーとは、海水や海藻など海の資源を使って、身体の機能を高めるフランス発祥の自然療法のこと。

この「ベルメール」では、地下1,500m、2億年以上前の琉球太古の地層から汲み上げる“新鮮な”古代海水と沖縄の自然の恵みを活用して、心身をリフレッシュさせてくれるメニューが揃っています。

「海のバイタル 140分9,720円」は、温かい琉球古代海水“タラソプール”で心身を解きほぐした後、“ハマム”と呼ばれる温熱の刺激を用いたオリジナルサウナでじんわりと温まり、海水の微粒子が充満する“エアロゾル”に横たわるという「バイタルツアー」に、古代海水に炭酸を加えた「炭酸バンジェ」、フローティングウォーターベッドでの「海藻のパック」を組み合わせた贅沢メニュー。

心地よい眠りを誘う「海の熟睡 142分10,800円」は、温かい琉球古代海水“タラソプール”、熱風とアロマの香りを送る“ヨーロッパスタイルのサウナ”、古代海水を満たした水流マッサージバス“アロマバンジェ”、“海藻パック”がセットになったメニュー。古代海水と温熱の刺激が心地よい眠りを誘います。

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セットメニューのほか、温めた琉球クチャ(泥)のボディーパック「琉球クチャパック 30分6,480円」、古代琉球海水の浮力に身をゆだねて脱力を体感する「ピシーナリラクゼーション 30分4,320円」、タラソプール+ハマム+エアロゾルの温熱プログラム「バイタルツアー 80分3,780円」など単体で施術を受けることもできます。

どのメニューも事前の予約が必要で、対象は16歳以上となっています。

<タラソスパ「ベルメール」>
【住所】沖縄県国頭郡本部町備瀬148番地1
【営業期間】10:00~21:00
【定休日】年中無休

家で手軽に沖縄エステ

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沖縄のリラクゼーションスポットで優雅にエステを満喫したいけど、やっぱりお金に余裕が…。そんな人におすすめなのが、“ミネラルソルトホームスパ(50g432円)”。

宮古島でつくられている、きめが細かく、ミネラル豊富な雪のような塩“雪塩”を使った美容商品です。

使われているのは、通常の雪塩パウダーよりもさらに細かい69ミクロンの「雪塩」。それを水と混ぜてクリーム状にして、顔や全身に使用します。塩とは思えない驚きの柔らかさが自慢。

この“ミネラルソルトホームスパ”をヨーグルトと混ぜて使用すると美肌効果、オリーブオイル、ハチミツを混ぜると保湿効果が期待できるんだそう。

本来、調味料として使われる塩なので、安心して使えるのも魅力。このほか、“雪塩”と高純度に精製した“馬の油(馬油)”で作った「雪塩石鹸 1,620円」などもあります。

自分用に買って帰るもよし、女友達へのお土産にするのもおすすめです!

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