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民謡居酒屋の次はクラブで楽しむ夜の沖縄!おすすめクラブ5選

あなたは、沖縄旅行の夜はどのように過ごされますか?実は沖縄はアメリカ文化の影響もあり、ナイトクラブが盛んなのです。しかも、閉店時間が遅いため、じっくりと楽しむことができるのです。

沖縄の夜はまずは民謡居酒屋で料理と伝統音楽を楽しみ、次にナイトクラブへはしごするというのはいかがでしょう?ここでは、沖縄のおすすめクラブ5選をご紹介します。

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夜の沖縄を楽しむにはクラブに行くべし!

雰囲気がインターナショナルな沖縄のクラブ

もともと沖縄は、アメリカ領時代から街にはダンスホールがたくさんあったのです。

もともとアメリカ式のダンスホールが多かった沖縄なので、クラブの雰囲気も本土とはちょっと違う、インターナショナルな雰囲気がします。そのため、客層も本土はもとより、各国からの旅行者から米軍関係者までいろいろな人が集まります。

とにかくいろいろな人が集まる沖縄のクラブ

沖縄のクラブはとにかくいろいろな人が集まります。大部分を占めるのが本土からの旅行者や外国人旅行者、米軍関係者、そしてうちなー(現地在住)。夏場はウイークデーや週末に関係なく、200~300人の入りと連日満員御礼だそうですが、冬場の平日は100人を切る時もあるそう。しかし、南国の夜は冬場でも熱いです。

沖縄でおすすめのクラブ5選

night club

epica(エピカ)

沖縄で一番大きく、有名なクラブといえば那覇の繁華街、松山にあるepica(エピカ)。すごく大きなダンスフロアがあり、VIP席からフロアを一望できる造りになっています。

曲もHIPHOP、R&B、レゲエ、EDMやK-POP、J-POPからうちなーソングまでがかかり世界でプレイしているような有名DJも来店します。

人が多く集まって、曲もいい曲が流れる時間帯が1:00~3:00というから、ほんとうの意味でのナイトライフを満喫することができるでしょう。

客の男女比は7:3くらいで、旅行者も多いです。入場料は平日なら2,000円程度で、週末はもう少し高くなるよう。泡盛の水割りやソフトドリンクは飲み放題なのが嬉しいです。イベントも多めなので、楽しそうなイベントをチェックしてみては。

【住所】沖縄県那覇市松山1丁目1−5−1 ナムラプラザビル
【営業時間】 21時00分~5時00分
【定休日】年中無休

G+okinawa

2017年4月オープン。旧名はUNDERGROUND GOLD(アングラ)。若狭に移転してG+Okinawaとなったそう。22:00-24:00入店なら、Facebook「いいね」で男女ともに無料になるという大盤振る舞い。曲は洋楽がメインで、チョイスもオシャレ!

ジャンルはHIPHOP、R&Bで、レゲエ、EDMやK-POP、J-POP、TOP40とバラエティー豊か。

【住所】沖縄県那覇市松山1丁目カクテルプラザB1
【営業時間】 22時00分~5時00分
【定休日】水曜日

Kingdom

おしゃれな観光地で名高い、北部の北谷町にあるクラブKingdom。かかる曲はHip-Hop、R&B、Regger、EDM、TOP40などがMIXでかかります。全席から見えるモニターが店内に40台あり、盛り上がり加減も県内トップクラス。

昼間もダンスイベントなどをやる時もあり、夜には大物のアーチストのイベントも開催されるなど、クラバーの注目の箱です。

【住所】沖縄県中頭郡北谷町北谷1-3-1當山商事ビル4F
【営業時間】 22時00分~5時00分
【定休日】木曜日

DJ Dining YELLOW

那覇でも一番有名な繁華街、国際通りにあるDJ Dining YELLOW。

2000年代からのヒット曲を中心にオールジャンルの曲がかかるのが特徴で、男性は水曜日の22:00-24:00入場だけ1,500円となりますが、女性は火、水曜日の22:00-24:00入場なら無料となるのが嬉しいです。泡盛の水割り、カクテル、ソフトドリンクが飲み放題の大盤振る舞いの箱です。

【住所】沖縄県那覇市久茂地3-3-1サンパルコビル5階
【営業時間】 22時00分~5時00分
【定休日】年中無休

CLUB Lounge CROWN

150坪の広さを誇り、カクテルが美味しいと話題のクラウンも那覇は松山にあります。

VDJをメインに映像に力を入れており、かかる曲も80年代ヒットソングから最新流行曲まで、ジャンルもHIPHOP、R&B、レゲエ、EDMやK-POP、J-POP、TOP40など幅広いです。客層は20代の若い人が目立ちますが、30代、40代も。

【住所】沖縄県那覇市松山2-15-8 富士家スクラッチビル2F
【営業時間】 22時00分~5時00分
【定休日】月曜日

沖縄のクラブに行く前に知っておきたい4つのコト

okinawa

それでは、沖縄のクラブで注意すべき点をご紹介します。

開店時間が遅め

本土では18時オープンの店などがあるのに比べ、沖縄のクラブは、ほぼ全店で開店時間が夜10時あたりからと遅めです。その代わり明け方5時くらいまで営業しています。

近年では、本土でも夜10時開店のクラブがあるとはいえ、沖縄ではほぼ全店が夜の10時以降にならないと開店しないのですから、驚きです。

ドレスコードに注意

本土のクラブでもそうですが、タンクトップ、サンダル、ジャージでの入場など、そのクラブの雰囲気にそぐわないゲストは入場を断られます。とくに夏場は、昼間に開放的なビーチで遊んでいた流れで「ビーチサンダル+短パン」でクラブに行くと間違いなく入場禁止ですので注意が必要です。

沖縄のクラブは、もともとアメリカ式のダンスホールだったところも多く、フォーマルやパーティーウエア慣れした外国人も多数いますので、ビーチで着るようなカジュアルウエアは浮きます。ある程度のフォーマルで踊りやすいウエアを仕込んでいく必要があるでしょう。

「箱」が分かれている

「箱」というのは、お店のことで、沖縄のクラブは、地元箱、観光客箱、外人箱と大きく3種類くらいに別れています。しかし、外人箱と言っても、男性の外人が多いだけで、女性は日本人もいるし、スタッフの方も日本人なので、とくに言葉の問題などはありません。

さらに、若者の箱、20代中後半箱、30代以降でもOKの箱などと店によってきっちり分かれているのが特徴です。

本土なら25歳以上限定などの箱があるのに対し、沖縄ではそういった年齢制限があるところはありません。その代わりにクラブによって客層が変わってくるので、分かりやすいといえば分かりやすいです。沖縄の人が本土のクラブに行くと、いろいろな種類のお客さんが一緒に踊っていて感動するそうです。

泡盛水割りが飲み放題

沖縄のクラブでは、入場料が平日なら無料~2000円と安いのに、どこの店でもまず泡盛の水割りは飲み放題。その他のソフトドリンクも飲み放題のところが多いです。入場料さえ払えば、ベロベロに酔っ払うことができるので、コスパは高いと言えます。

その他、イベントによっては、フードを出してくれて、なおかつ食べ放題だったりする日もあります。本土ではまず、考えられないような大盤振る舞いなのです。

まとめ

いかがだったでしょうか?開放的な沖縄で、さらにエネルギーを発散させることのできる沖縄のナイトクラブをご紹介致しました。

2013年の風営法改正以降、東京でも多くのナイトクラブが閉店に追い込まれたり休業を余儀なくされたことがありましたが、沖縄でも例外ではありませんでした。

ダンスを提供するには夜12時以降開店という、一種不条理な法律をくぐり抜け、たくましく営業を続けている沖縄のクラブにエールを送りたいと思います。アメリカ統治時代からのダンスホールの伝統を受け継いだ洗練されたエンターテイメントで、これからも、世界各国からのクラバーを楽しませてもらいたいと思います。

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