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沖縄料理をつくりたい!旅行中に行ってみたい沖縄料理教室

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沖縄の魅力のひとつが“沖縄グルメ”。石垣牛のステーキやアグー豚のしゃぶしゃぶのほか、ラフテーやゴーヤーチャンプルー、ジーマーミ豆腐や島豆腐といった郷土料理も人気です。

食べるだけでももちろんいい思い出になりますが、自分で作ってみると沖縄旅行がより思い出深いものになること間違いなし!さらに、レシピを覚えて帰れば、いつでも自宅で沖縄の味を再現することもできます。

そこで今回は、旅行中に手軽に沖縄料理が体験できる料理教室をご紹介します。自分で作る沖縄料理の味は、格別ですよね!

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ちんすこうからジューシーまで!「体験王国むら咲むら」

読谷村にある「体験王国むら咲むら」は、NHK大河ドラマ「琉球の風」のオープンセット跡にあるテーマパーク。1万5,000坪の敷地に15世紀頃の華やかな琉球王朝時代の街並みが再現されています。

園内では、紅型(びんがた)体験、シーサー作り、吹ガラス、沖縄空手、三線、エイサーなど、なんと101もの沖縄文化の体験教室が開催されています。

もちろん、料理体験メニューも充実。ちんすこう作り体験、パインジャム作り体験、沖縄そば打ち体験など7種類あります。

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「沖縄家庭料理教室」では、 ゴーヤーチャンプルー、ジューシー(沖縄風炊き込みごはん)、アーサ汁、もずく天ぷら、紅イモ天ぷら、サーターアンダギーといった沖縄を代表する6種類の料理が体験できます。

体験料金は2,700円。人数は4~40人。 グループ・団体のみ受付可能です。

「伝統菓子作り体験」では、地元婦人会のお母さんたちから沖縄の伝統菓子、カーサムーチー(月桃の葉で包まれた餅)、サーターアンダギーの作り方をおそわります。陽気で明るいお母さんたちとワイワイしながら、お菓子作りができるのも、この体験教室の魅力。

料金は1,620円。人数は4~40人。サーターアンダギー作りのみの体験は、料金1,080円。人数は2~60人。各体験教室は事前予約が必要です。

<体験王国むら咲むら>
【住所】沖縄県中頭郡読谷村高志保1020-1
【営業時間】9:00~18:00 最終受付17:00(一部体験は最終受付20:00)
【入場料】大人600円 中高生500円 小学生400円※体験料別途

料理学校で習う沖縄料理「松本料理学院」

1969年に開講した琉球料理から洋菓子まで学べる「松本料理学院」。こちらの料理学校では、旅行者にも体験可能な「琉球料理体験学習」を開催しています。

メニューはその時々で変わるので事前に確認が必要ですが、例えば、昆布の炒め物「クーブイリチー」や「中身(豚の内臓)の吸物」など沖縄の祝いの席でふるまわれる料理などを教えてくれます。

参加者の中には、地元の食通たちも多いそうなので、地元の人しかしらないとっておきのグルメ情報がゲットできることもあるんだとか。

料金は5,250円。体験日は月曜日18:15~20:45、火曜日14:00~16:30。1週間前までに要予約。人数は1人~10人。

<松本料理学院>
【住所】沖縄県那覇市泉崎1-9-13

沖縄そばメーカーが主催する「サンサンキッチン 手作り沖縄そば教室」

沖縄そばやダシ、調味料など400種類を超える商品を製造する食品メーカー「サン食品」が開催している「サンサンキッチン 手作り沖縄そば教室」。

小麦粉からそば生地をつくるところから体験できるほか、食品メーカーならではの沖縄そばの工場見学も付いています。

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開催日は毎週火曜・木曜・土曜。時間は午前10時から約3時間ほど。4名から体験可能で、料金は小学生700円、中高生1000円、大人1200円。体験2日前までの予約が必要です。

<サンサンキッチン 手作り沖縄そば教室>

【住所】沖縄県糸満市西崎町4-13-6

市場から始まる沖縄料理体験「よんなーフード 嘉陽かずみ料理教室」

沖縄旅行中に琉球料理を習得できる「よんなーフード・嘉陽かずみ料理教室303」。教えてくれるのはフードコーディネーターの嘉陽かずみさん。

料理を作るだけでなく、公設市場へ一緒に買い物に行って、琉球食材について色々教えてもらえるのが、“かずみ流”料理教室です。

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「クイックコース」は、沖縄料理の体験はしたいけど、他にも沖縄観光したいし…そんな人におすすめのコース。9:30から始まり午前中で終了します。

メニューは「沖縄そばの麺打ち」と「サーターアンダギー」or「ちんすこう」の沖縄スイーツ作り。2名から体験可能で、料金は1人4,500円。公設市場で食材の説明をしてもらいながら買い物をした後、調理実習を行います。

沖縄家庭料理を体験したい人には「スタンダードコース」。クファジューシー、ラフテー、ゴーヤーチャンプルー、アーサ汁、ゴーヤージュースの作り方を教えてもらえます。

10時スタートの昼コース、16時スタートの夜コースがあり、所要時間は3時間~4時間。もちろん、「クイックコース」同様、公設市場を回りながら沖縄の食文化や行事についても説明してくれます。1名からの体験が可能で料金は9,000円。2名での体験は1人8,000円。7名以上の場合は1人5,000円とお得です。

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子どもと一緒に体験するのにぴったりなのが「手作りちんすこう体験コース」。2名から体験可能。料金は1人1500円で、所要時間は60分。対象年齢は3歳~。15個ほどの手作りちんすこうが作れるので、お土産にもできます。

体験開始時間は10:00~/11:00~/14:00~/15:00~/16:00~。要予約です。

<嘉陽かずみ料理教室303>
【住所】沖縄県那覇市寄宮2-5-8 リブラハウス303

タマ子おばぁの料理教室「まるたか農園」

石垣島にある「まるたか農園」。農園を経営する高西タマ子おばぁが、畑で栽培している島野菜を使って郷土料理を教えてくれます。タマ子おばぁの明るい人柄も手伝って、老若男女問わず、家族連れや観光客、地元の人も訪れる人気の教室。

料理教室の始まりは、食材に使う島野菜の収穫から。長命草、パパイヤ、島バナナ、ゴーヤ、月桃、ピパーツといった摘みたて、採りたての野菜がどんな料理になるかはお楽しみ。

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そして、この料理体験のもうひとつのお楽しみは、タマ子おばぁ特製の昼御膳。ラフテーやグルクンのソテー、ジーマミ豆腐など沖縄郷土料理の豪華ラインナップ。どんなメニューが登場するか、こちらもお楽しみです。

開催時間は12:00~14:00。料金は昼御膳付きで1名2,500円。前日までの予約が必要です。

<まるたか農園>
【住所】沖縄県石垣市登野城2151-5

石垣島で手作りラー油「手作り体験工房ゆんたく」

石垣島の「手作り体験工房ゆんたく」で作れるのは、料理を一味もふた味もパワーアップさせてくれる調味料“ラー油”。具材は自分で選べるので、“究極のマイラー油”がつくれます。

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ラー油の材料となるのは、ローストガーリックや粉唐辛子、地元石垣島や八重山でとれる具材や素材が約30種類。全部入れたくなりますが、おいしく作るには、あまり具材を詰め込みすぎないことがコツなんだそう。

1回の体験で2本分のラー油が作れるので、お土産にすることもできます。

所要時間は30分。料金は1,500円~。1人から体験可能。年齢も5歳以上からOKなので家族で体験するにもぴったり。予約は1日前の20:00までに。9:00~18:00間で体験できるので、ちょっとした観光の合間に訪れることもできます。

<手作り体験工房ゆんたく>
【住所】沖縄県石垣市登野城518

ホテルの体験プログラムに参加しよう!

宿泊先のホテルで用意されている“沖縄料理体験”プログラムを利用するのもおすすめです。

例えば、糸満市「サザンビーチホテル&リゾート沖縄」では、ホテルのシェフが食材選びのポイントや料理のコツを教えてくれる「沖縄料理作り体験」や沖縄の郷土菓子をシェフと一緒に作る「沖縄のお菓子作り体験」が開催されています。各料金は1000円というお手頃価格。

予約もフロントで簡単にできるので、宿泊先の体験オプションを賢く利用するのもいいですよ。

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