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沖縄で楽しめる世界一周グルメ旅

琉球文化と日本文化、そして、アメリカ文化がチャンプルーした異国情緒たっぷりの街、沖縄。

グルメひとつとってみても、琉球伝統の郷土料理もあれば、アメリカの影響を受けたアメリカンフード、さらには、かつて南米やハワイへ出稼ぎに行った人たちが持ち帰った南米やハワイの食文化も残っているのが特徴です。

そこで今回は、沖縄にある世界各国の料理を味わえるレストランをご紹介します。ぜひ、沖縄で“食”の世界一周を楽しんでみてくださいね。

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ここはアメリカ!「GORDIE’S」

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アメリカ人も認めるハンバーガーの名店「GORDIE’S(ゴーディーズ)」。店名GORDIE’Sは、オーナーが大好きな映画の主人公、“スタンド・バイ・ミー”のゴーディが由来。

外国人住宅を改装して作られたアメリカンテイストたっぷりの店構えで、店内にはアンティーク家具や雑貨が置かれ、古き良きアメリカの雰囲気を漂わせています。

週末には、GORDIE’Sの味を求めて、近くに住むアメリカ人ファミリーや地元客で満席になってしまう人気のお店です。

ハンバーガーの味にうるさいアメリカ人たちをも納得させるGORDIE’Sのハンバーガーは、バンズもパテも手作り。

パテには、卵やパン粉などのつなぎを使用しない粗びき肉を使用。炭火で焼き上げることで、一口食べるとじっくり煮込んだオリジナルソースと相まって、口いっぱいに香ばしさと旨みが広がる味わい深さが魅力です。

そんなこだわりのパテを挟むバンズは、毎日店内で焼き上げる手間暇かけたもの。

ビーフ以外にもチキンやロースカツを挟んだものや、目玉焼、サワークラウト、チーズ、チリソース、焼きパイナップル、ベーコンなどお好みで選べるトッピングもあるので、カスタマイズして食べるのもおすすめです。各ハンバーガーはピクルスとポテトが付き。コンボにするとさらにドリンクがつきます。

<主なメニュー>
ハンバーガー 650円
ダブルバーガー900円
チーズバーガー750円
ダブルチーズバーガー1,000円
照り焼きバーガー750円
B.L.Tバーガー800円 など

<GORDIE’S>
【住所】沖縄県中頭郡北谷町字砂辺100-530
【営業時間】11:00~22:00(土日のみモーニング・8:00~11:00)
【定休日】正月のみ

ペルー料理を堪能「インカチキン」

サトウキビ畑

沖縄市にある「インカチキン」は、日系ペルー人が腕をふるう本格ペルー料理が自慢のお店。

人気のローストチキンは、チキンがガーリックたっぷりのアルゼンチン風に対して、ハーブやペルーの醤油に長時間漬け込むのがペルー流。肉はホロホロと崩れるほどやわらか!

チキンに添えられるソースは、辛味のあるマヨネーズベースのソース、ペルーで自生するワカタイというハーブを使った辛くて旨みのあるグリーンのソースなど。

一羽丸ごとのホールは2,500円ですが、食べやすいクォーターサイズ(サラダ+ポテト付)750円もあります。

このほか、醤油などで味付けした牛肉と野菜をいためた「ロモ サルタド900円」、牛肉と鶏肉、野菜をほどよくスパイシーなソースでからめた「ピカンテ デ カルネ900円」。炒めたひき肉や卵をじゃがいもので包んで揚げた「パパ レジェナ800円」など。

どれも、日本人には馴染みのないメニューばかりで、あれもこれも、食べてみたくなります。

こちらは「タマレス」。味付けして焼いたとうもろこしの粉を練ったものの中に豚肉やオリーブなどいろいろなものを入れ、バナナの葉で包んだ蒸し料理です。

卵とコンデンスミルクで作るプリンのような「クレマ・ボルテアダ300円」など“ペルースイーツ”もあります。

<インカチキン>
【住所】沖縄県沖縄市中央1-11-5 1F
【営業時間】水曜16:00~21:00、木曜12:00~17:00、金曜12:00~21:00、土曜12:00~21:00、日曜16:00~21:00
【定休日】月曜日、火曜日

タイ政府認定!「アリドイ」

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沖縄のタイ料理といえばココ!と言われるほど人気の「アリドイ」。もてなしてくれるのは、タイ政府認定調理師国家資格を持つチェンマイ出身のシェフの作る本格的なタイ料理です。

料理で使うハーブや香辛料、調味料は全てタイから取り寄せ、さらに、タイと気候が似ている沖縄の気候風土を活かしてタイ野菜を育ているなど、おいしいタイ料理をお客様に提供するために妥協はしません。

人気は、チェンマイのカレーラーメン「カオ・ソイ・ガイ850円」。トッピングの骨付きチキンは柔らかく煮込まれていてホロホロ。辛味とココナッツミルクたっぷりの旨みが絶妙のバランスで、汗をかきながらも完食してしまいます。

このほか、米麹のタイ風焼きそば「パッタイ」、チキンとバジル炒め「パッカパオガイ」、タイ風蟹チャーハン「カオパップー」、パパイヤサラダ「ソムタム」、鶏肉やタケノコ、いんげんなどが入ったレッドカレーベースの炒めもの「パッ・ピッ・ゲーン・ガイ」などメニュー豊富。

どのメニューも辛さを0~5段階で調整できるので、子どもからお年寄りまでおいしくいただけます。ちなみに5がタイ現地の辛さなんだそう。辛さに自信のある人は挑戦してみてくださいね。

<タイレストラン アリドイ>
【住所】沖縄県沖縄市高原4-19-1
【営業時間】11:00~15:00(L.O 14:30)
【定休日】休:日曜

モンゴリアンバーベキュー「GENGHIS KHAN」

 

北谷町の「GENGHIS KHAN(ジンギスカン)」。提供するメニューはジンギスカンではなく、食べ放題の「モンゴリアンバーベキュー1,500円」のみ。

現地の外国人に人気のお店で、いつも店内の90%ほどは外国人のみなさんという、異国情緒たっぷりのお店。初めて訪れた人はその独特のシステムに戸惑うこともしばしば。

どんなシステムかというと、まずはどんぶりを手にとり、鶏・牛・豚・羊肉の並ぶ肉コーナー、ニンジンやタマネギなどいろいろな野菜が並ぶ野菜コーナーで、好きな分だけ肉や野菜を盛り付けます。

続いて向かうのは味付けコーナー。醤油、TERIYAKI(テリヤキ)、シュリンプソースなどのソースの中から好きな物を選んでかけます。1種類だけより、醤油、TERIYAKI、シュリンプソースを同量混ぜ合わせるのがおいしいそう。

肉、野菜、ソースをどんぶりに入れたら、次はカウンターへ。係の人が鉄板でそれを焼いてくれて、再びどんぶりに戻してくれます。

このモンゴリアンバーベキューには、ご飯もしくはパン、ドリンクバーが付いています。食べ放題なので、肉多め、野菜多め、ソースの組み合わせを変えるなど、いろいろ試して自分好みの至極の一杯を作ってみるのもいいですよ。

<ジンギスカン>
【住所】沖縄県中頭郡北谷町字砂辺304-4
【営業時間】月~土]17:00~22:30、日16:00~22:00
【定休日】無休

ブラジルのシュラスコ!「Bovino’s」

モンゴリアンバーベキューに続いてご紹介するのは、ブラジリアンバーベキュー“シュラスコ”。北谷町にある「Bovino’s(ボヴィーノス)」は、ブラジル料理やシュラスコが食べ放題のお店。

ランチは、月曜日~金曜日大人1490円・5才~12才890円。土曜日~日曜日大人1790円・5才~12才1190円。ディナーは大人3090円・5才~12才1390円 。

串に刺して岩塩のみでじっくりと焼き上げたランプステーキ、ポークリブ、ブラジリアンソーセージ、ローストチキンなどをお店の人が好きなだけ切り分けてくれるスタイル。

ブッフェメニューもお肉のほかに、ブラジルの定番豆料理「フェジョアーダ」をはじめ、パスタ、サラダ、チキンのクリーム煮、魚介のココナッツ煮込み「ムケッカ」など約20種類が並びます。

デザートは、肉と同じように串に刺した焼きパイン。表面にシナモンをかけて焼いたもので、ブラジルのシュラスコの定番です。アツアツのパインも美味ですよ!

<ボヴィーノス>
【住所】沖縄県中頭郡北谷町北谷1-12-7
【営業時間】ランチ/月~金11:00~14:30(L.O.14:00)、土・日・祝11:00~15:00(L.O.14:30)
ディナー/月~木18:00~22:30(L.O.22:00)、金~日・祝17:00~22:30(L.O.22:00)
【定休日】無休

テイクアウトの世界グルメ

いかがでしたか?国際的な街、沖縄には、世界各国のグルメが充実しています。沖縄料理ももちろんおいしいですが、異国情緒たっぷりの外国料理のレストランを訪れてみるのもおすすめです。

もっと手軽に外国グルメを食べたい人には、2016年にオープンしたハワイアンガーリックシュリンプの店「GIOVANNI’S JAPAN」がおすすめ。美浜タウンリゾートアメリカンビレッジ内あり、殻ごと炒めたぷりぷりにエビをテイクアウトで楽しめます。

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