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沖縄グルメの代表「ソーキそば」のお店厳選6店

沖縄に旅行に行ったら、食べてみたいのが本場の沖縄料理ではないでしょうか?そのなかでも沖縄そばは、沖縄そば店だけではなく、食堂や居酒屋、ビーチ沿いの海の家まで色んなところで注文できるので、食べるチャンスも多いはず。そんな沖縄そばと並んでメニューにあるのが、ソーキそばです。ソーキとは、聞きなれない言葉かもしれませんが、豚のあばら骨部分のことを指します。

一般的な沖縄そばは、そばの上にかまぼこと豚の三枚肉が乗っていますが、この三枚肉がソーキという、豚のあばら骨付近の肉を煮込んだ部位になったものがソーキそばです。骨付きの肉にかぶりつくと、柔らかく煮込まれたソーキ肉が、口の中でホロホロと崩れていって、これが本当においしい。ここでは、沖縄で人気のあるソーキそばのお店を厳選してご紹介します。

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ソーキそば発祥の店で元祖を味わう「我部祖河食堂」

こちらのお店は、ソーキそば発祥のお店。ソーキそば誕生のきっかけは、売れ残った肉がもったいないと、沖縄そばの上に乗せて販売してみたら、それがおいしいと大人気になったことだとか。我部祖河食堂は系列店が、県内に8店舗ありますが、名護にある本店がソーキそば発祥のお店です。

ソーキそばには、大き目のソーキが4,5個。麺の上に小山をなすように、ゴロゴロと乗っかっています。ソーキには、しっかりと味がしみて、柔らかく食べやすいです。鰹出汁と豚骨ベースの澄んだスープは、しっかり味。ソーキの濃厚さとあいまって、最後まで飽きずに食べられます。せっかく沖縄に行くなら、元祖の味を確かめに行ってはいかがでしょうか?

また、こちらのお店では、ソーキそばの通信販売も行っています。旅先で食べた、忘れられない味を、自宅で再現できるのは嬉しいですよね。

店舗詳細

 店名:我部祖河食堂
 住所:沖縄県名護市我部祖河177
 電話:0980-52-2888
 営業時間:10:00~18:00(売り切れ次第終了)
 定休日:月曜

赤瓦の古民家で食べるソーキそば「すーまぬめぇ」

那覇空港から程近い住宅街の中にあるお店。庭には植物園のように木が茂り、そこを抜けると赤瓦の古民家が現れます。このロケーションだけでも、沖縄に来たぞとテンションがあがってしまいます。大通りからも外れていて、飲食店としては不利な立地にあるにも関わらず、連日、たくさんの人でにぎわっており、食べろぐのTOP5000にも選ばれています。
こちらのソーキは、箸をいれると、骨からお肉がポロっと取れてしまうほど柔らかく煮込まれており、とてもジューシー。ショウガがきいた、あっさりしたスープと相性がよく、箸が止まらないおいしさ。

別皿でふーちば(ヨモギ)が提供され、地元の人はこれをドサっと入れて食べていますが、苦味というか独特のクセがあるので、好き嫌いが分かれそう。初めて挑戦するときには、少しだけ試してみることをおすすめします。

 

店舗詳細

店名:すーまぬめぇ
住所:沖縄県那覇市国場40-1
電話:098-834-7428
営業時間:平日11:00~16:00、土日祝11:00~18:00
定休日:月曜日

骨まで食べられる軟骨ソーキ「亀かめそば」

ソーキと一口に言っても、スペアリブのようにしっかりした骨のついた本ソーキと呼ばれる部分と、軟骨ソーキと呼ばれる骨まで食べられる部分があります。一般的なソーキそばには、本ソーキが乗っていますが、こちらのお店のソーキそばには、軟骨ソーキがたっぷりと乗っています。

しっかり長時間煮込まれた軟骨ソーキは、コリコリとした歯ごたえと、トロトロと口の中で崩れていく肉とで、今までに体験したことのないような不思議な食感。コラーゲンたっぷりでお肌にも良さそう。

沖縄そばの麺は、一般的にコシがなく柔らかい印象ですが、こちらのお店の麺は固めでコシも感じられるしっかりした麺。亀濱製麺所という沖縄そばにおける有名勢麺所の麺を使用しているとのこと。このしっかりした麺と、煮込まれてトロトロになった軟骨ソーキの相性が抜群です。軟骨ソーキを食べてみたいと思ったら、ぜひ訪れてみて欲しい一店です

店舗詳細

 店名:亀かめそば
 住所:沖縄県那覇市若狹1-3-6 上江洲アパート 1F
 電話:098-869-5253
 営業時間:10:30~17:00(売り切れ次第終了)
 定休日:日曜

ワンコインなのにボリューム満点 「高良食堂」

那覇市若狭にあるこちらの食堂は、タクシー運転手御用達で地元客に大人気の食堂。食券制なのですが、券売機に乗せきれないほど数多のメニュー。そしてそのどれもが安くて、ボリューム満点。近所にあったら毎日通いたくなってしまうそんな庶民的な食堂です。

こちらのお店で提供されているソーキそばには、丼の表面を覆うようなビッグサイズのソーキが乗っていてボリューム満点。肉の大きさから、見た目は脂っこそうですが、長時間煮込まれたソーキ肉は、程よく油分が抜けていて、ちょっと塩気の強いスープと一緒に頂くと、絶妙なバランス、思った以上にスルスルと食べ進んでしまいます。

このソーキそばに、豚のラードを使って作る、沖縄風の炊き込みご飯じゅーしーがセットになって、なんと500円。ワンコインでお腹いっぱい食べられてしまいます。 味良し、コスパ良し、庶民の味方の食堂です。

店舗詳細

店名:高良食堂
住所:沖縄県那覇市若狭1-7-10
電話:098-868-6532
営業時間:月~土10:00~22:30、日10:00~22:00
定休日:不定休

こだわりの自家製麺で作ったソーキそば「東江そば」

こだわりの自家製麺は、中太のちぢれ麺で、表面はツルっと滑らか、噛むとモチモチしています。沖縄そばというより、パスタやラーメンに近いような食感ですが、この麺が癖になるおいしさ。沖縄に旅行するたびに訪れるリピーターも多いお店です。

そんなこちらのお店のおすすめは、東江そば。こちらのそばには、本ソーキ、軟骨ソーキ、そして三枚肉の三種類のお肉が乗っていて、それぞれの味を楽しむことができるのです。本ソーキは柔らかく煮込まれ、軟骨ソーキはトロトロで、まるでコラーゲンの塊を食べているよう。三枚肉はビッグサイズで、しっかりお肉を食べている気分になれます。三種類それぞれ、食感も味わいも違うので、最後まで飽きずに食べることができます。

こちらのお店、沖縄そば屋さんですが、餃子もおいしいと評判です。東江そばと一緒に、皮から手作りされたモチモチの餃子も試してみてはいかがでしょうか?

店舗詳細

 店名:東江そば
 住所:沖縄県浦添市勢理客2-1-36
 電話:098-879-5366
 営業時間:11:00~17:00(売り切れ次第終了)
 定休日:無休

ソーキそば界のニューウェーブ?炙りソーキそば「すば処 うゎちち」

沖縄そば店で、最近見かけるようになってきたのが、炙りソーキそば。その名の通り、炙ったソーキがメインの具になっている沖縄そばのことですが、これが今までの煮込んだソーキとは、違った味わいでおいしいのです。取り扱うお店も少しずつ増えてきて、そのうち沖縄そば店の定番メニューになるのかも。

こちらのお店は、そんな炙りソーキそばが一番人気。タレを何度も付けて炙り焼きしたソーキは、やわらかくシューシー。そばの丼とは別皿で提供されます。

炙りソーキそばのスープは、鰹節と豚骨がベースで、にごらないように丁寧にアクをとり、手間と時間をかけて作られたもの。こちらのスープも絶品なので、最初はソーキとそばをそれぞれ別に味わって、半分くらい食べ進めてから、ソーキを丼にいれるのがおすすめです。

店舗詳細

 店名:すば処 うゎちち
 住所:沖縄県沖縄市比屋根1-16-27
 電話:098-933-6009
 営業時間:木~火 11:00~19:00 水11:00~15:00
 定休日:無休

沖縄に行ったら一度はソーキそばを食べてみよう。

沖縄の代表的な料理、ソーキそばのお店を、元祖からニューウェーブまでご紹介しました。沖縄以外ではなかなか食べる機会がないソーキそばですが、現地では、沖縄そばといえばソーキそばという方や、沖縄に行くたびに必ずソーキそばを食べるといった観光客まで、熱烈なファンの多いソーキそば、沖縄を訪れた際には、ぜひ一度食べてみてくださいね。
 

 

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