Home / 沖縄観光 / 安く沖縄へ行こう!飛行機代を低価格でおさえる方法5選

安く沖縄へ行こう!飛行機代を低価格でおさえる方法5選

沖縄に行く時にどうしてもお金がかかってしまう項目の一つといえば、飛行機の料金。

飛行機料金を可能な限り低価格におさえて、もっとリーズナルブルに沖縄旅行に行けたらと考えたことがある方も多いのではないでしょうか。

高いイメージのある沖縄への飛行機料金ですが、少し工夫をすることでより低価格におさえることが可能です。

というわけで、今回は沖縄に行く時の飛行機料金を可能な限り低価格でおさえる方法をご紹介します。

スポンサードリンク

沖縄便のある航空会社

2.jpg空港

まず、沖縄へ行くにはどの航空会社を利用できるのかを確認します。以下の通り、本土から沖縄へ就航している航空会社を主要空港別にまとめました。(2019年3月時点の情報、本土から離島への直行便は除く)

  • 羽田〜那覇:JAL、ANA、スカイマーク
  • 成田〜那覇:ANA、ジェットスター、ピーチ、バニラエア
  • 中部〜那覇:JTA、ANA、スカイマーク、ジェットスター、ソラシドエア
  • 関西〜那覇:JTA、ANA、ジェットスター、ピーチ
  • 伊丹〜那覇:JAL、ANA
  • 福岡〜那覇:JTA、ANA、スカイマーク、ピーチ
  • 新千歳〜那覇:ANA

空港ごとにそれぞれ若干異なりますが、基本的に沖縄へ行くには大手2社(またはその子会社)、スカイマークまたはLCC(ジェットスター、ピーチ、バニラエア)から選択することになります。

また、上記空港以外にも、広島・仙台・岡山・新潟等日本の各地から沖縄への直行便が飛んでいます。

沖縄への飛行機料金の相場

旅費

沖縄へはどの航空会社が飛んでいるかを確認しましたが、実際のところ沖縄への飛行機料金の相場はどれくらいになるのでしょうか?

シーズンや航空券の種類によって異なってきますが、大手2社の羽田〜那覇便の場合、大人一人平均往復で4万強ほどと言われています。

名古屋、関西/大阪、福岡と飛行距離が短くなるほど上記の料金よりも若干安くなり、新千歳からの便の場合反対に高くなります。

一方、格安航空を利用すると、ハイシーズンを除き、大人一人平均往復で2万前後となります。

それでは、この相場の金額よりもさらに飛行機料金を低価格におさえる方法を見ていきましょう。

飛行機料金が安くなるのは11月下旬~1月!

沖縄のシーズンはやはり夏です!なので反対のシーズンである初冬の時期は飛行機チケットが安くなります。

特に1月は特にイベントもなく海に入ることも難しいので安いです。筆者は1月下旬に沖縄旅行に行ったことがありますが、温暖な気候で過ごしやすく、十分に沖縄を楽しむことができました。

スーツを着るシュノーケリングツアーは冬の海でも入って楽しむことができましたよ!観光客も少ないのでゆっくり過ごせておすすめですよ!

11月下旬~12月中旬は修学旅行で飛行機のチケットは取りづらくなるので早めにチケット確保することをおすすめします。

夏に行くなら6月中旬~下旬がねらい目!

せっかく沖縄に行くなら、やっぱり海でおもいっきり遊びたいですよね、そんな方には梅雨明けすぐがおすすめです。沖縄では5月に大体のところが海開きを終えているので海で存分に遊ぶこともできます。

7月に入ると夏休み直前なこともあり、一気に飛行機の価格が上昇します。

夏休み明けの9月の平日も安くチケットが取れますが、台風の接近が多いのでリスクも伴います

沖縄への飛行機料金を低価格でおさえる方法

3.jpg那覇空港

沖縄への飛行機料金を低価格でおさえる方法は複数ありますが、特定の航空会社を使う必要があったり、ハイシーズンには利用できなかったり制約がある場合があります。具体的な方法は以下の通りです。

①LCCを利用する

先ほどご紹介したように、成田、中部、関西、福岡から沖縄へはLCCが就航しています。特に成田はLCC便が充実しており、ジェットスター、ピーチ、バニラエアが利用可能です。

例えば成田〜那覇の3/13-3/17の大人一人分の往復料金を調べてみると、

ジェットスター
往路便¥8,570+空港使用料¥380+復路便¥8,570+空港使用料¥380=¥17,900
ピーチ
往路便¥7,690+空港使用料¥440+復路便¥7,690+空港使用料¥440=¥16,260
バニラエア
往路便¥5,940+空港使用料¥380+支払手数料¥600+復路便¥6,890+空港使用料¥380+支払手数料¥600=¥14,790

となっており、相場の料金よりも断然安いことがわかります。

一点注意が必要なのが、上記の値段はオプションを何も付けていない場合の料金になります。その為、従来の航空会社を利用する場合には無料で含まれる預け入れ手荷物などに別途料金が発生します。

しかしながら、同じ日程のJAL羽田〜那覇便の場合、普通運賃で往復¥96,780(ANAも同じ金額)、ANA成田〜那覇便も同様に普通運賃だと¥97,080になってしまいます!割高な普通運賃とはいえ、やはり非常に高いです…。

また、上記でご紹介したLCCの飛行機料金は通常料金ですが、セール利用すればさらに料金を低価格におさえることも可能です。

オプションに別途料金が発生すること、都心から遠い空港から発着ターミナルが遠いなどLCCにはデメリットもありますが、上手く利用すると格段に飛行機料金をおさえることができます。

②大手航空会社の早割を利用する

LCCを使いたくない、または利用する空港にLCCが就航していないという場合におすすめなのが、大手航空会社の早割を利用する方法です。

早割とは、早めに申し込むことで普通料金の航空券よりもはるかに安い値段で購入できる正規割引運賃の航空チケットのこと。JALでは「先得」、ANAでは「旅割」という名称で提供されています。

例えばJALでは、

  • 75日前「ウルトラ先得」
  • 55日前「スーパー先得」
  • 45日前「先得割引タイプB」
  • 28日前「先得割引タイプA」

と、早く予約するほどとてもお得になるようになっています。

もし早めに旅行の予定を立てることが可能なら、ぜひとも利用したい方法です。

③スカイマークを利用する

沖縄への飛行機料金をおさえる為の航空会社の選択として、もう一つの候補となり得るのがスカイマークを利用する方法です。

スカイマークはLCCと大手航空会社の中間的存在とも言える航空会社で、無駄なサービスを省くことでコストを削減し、比較的安い値段で航空チケットを販売しています。

例えば、3/13-17の羽田〜那覇便の大人一人の料金の場合、普通運賃でも往復¥66,380と大手航空会社よりも安い料金設定となっています。

また、上記の日程で「いま得」という割引制度を利用すると、往復で最安値が¥26,180までおさえることができます。

いま得」は、発売開始から搭乗3日前まで(路線によっては前日まで)予約可能な割引制度で、残りの空席状況に応じて料金が変動することが特徴です。(つまり、上記の最安値は本日時点の空席状況によxxxって提供されている値段です。)

大手航空会社の早割と異なり、旅行直前まで予約が可能なことは大変便利ですし、先に搭乗日を決めてから旅行の計画を立てるという場合には、より割引額の大きい日のチケットを予約するといった方法も取れます。

安い運賃を売りにしているとはいえLCCでは無いので、LCCのデメリットが心配…という方におすすめの航空会社です。

④安いパックツアーを利用する

旅行代理店が提供するホテルと飛行機がセットになったパックツアーを利用すれば、結果的に別途航空チケットを購入するよりも料金をおさえることができる場合があります。

但し、一人参加の場合には追加料金がかかる場合があること、基本的に国内パックツアーの申し込みは出発の10日前までとなっているのでご注意ください。

⑤マイルを貯めて行く

もしJALまたはANAのマイルを貯めているのであれば、貯めたマイルを特典航空券と交換し、沖縄へ行くという方法があります。しかし、ピーク期にはほとんど特典航空券の予約が取れないということもあります。

まとめ

4aa9119dd47bdb52badd75cde77a4a95_s

以上、沖縄に行くときの飛行機料金を可能な限り低価格でおさえる方法をご紹介しました。

デメリットを理解した上で利用するのであれば、やはり一番簡単な方法はLCCを利用することだと思われます。

初めてLCCを利用する場合はどうしてもシステム面の違いなど不安なこともあるので、LCCに慣れた友人と旅行する際に利用し、慣れたら自分で予約するというのも良いかもしれません。

LCCを利用しない前提で考えると、早割が利用できる場合は大手2社とスカイマークの値段を比較して検討するのが良さそうです。2人以上での旅行の場合は、パックツアーとも比較が必要です。

また、ただ安いからと即決するのではなく、キャンセルや搭乗日の変更が可能なのか利用規定を確認した上で予約をすることをおすすめします。(格安チケットの場合、一般的にキャンセル不可、払い戻し不可、日程変更不可など制約が多いです。)

いずれにしても、できる限り早めに予約をすることが飛行機料金を可能な限り低価格におさえるポイントと言えるでしょう。

スポンサーリンク

Check Also

沖縄の離島にいくならここ!絶景と出会える沖縄の離島

沖縄県には、大小さまざま113 …