Home / 沖縄観光 / 沖縄本島のおすすめビーチとそれぞれの特徴
beach2

沖縄本島のおすすめビーチとそれぞれの特徴

beach1

「沖縄といえば?」と聞かれて、あなたは何を思い浮かべますか?水族館、ソーキそば、泡盛、シーサー、首里城…沖縄には魅力がたくさんありますよね。しかし、その中でも外せないのは『ビーチ』ではないでしょうか。

今回は沖縄にある数々のビーチの特徴について、沖縄県を北部、中部、南部に分けてまとめてみました。ビーチやマリンスポーツが好きな方や沖縄に行ってみたいなと思っている方、旅行を計画中の方は是非ご参考になさってください!

スポンサードリンク

北部エリアのビーチ

古宇利(こうり)ビーチ

古宇利島の入口に広がっている遠浅のビーチです。白い砂浜で砂質も良いので、裸足で歩いても大丈夫なので、小さいお子様連れでの海水浴におすすめです。遊泳は無料で、ビーチサイドでは浮き輪や水中メガネ等のマリングッズの貸出を有料で行っています。

トイレ、シャワー等の設備も充実していますが、古宇利大橋を渡ってすぐなので、古宇利島のビーチの中で一番人が多いです。

ブセナビーチ

部瀬名岬に建つリゾートホテル『ザ・ブセナテラス』の敷地内にあるプライベートビーチです。施設利用料が1名2,000円かかりますが、これには駐車場、シャワー・更衣室、パラソル、チェア等の代金が含まれています。宿泊者は無料で利用できます。

ヤシの木に囲まれ、真っ白な砂浜が広がるこのビーチは、非日常的なリゾート感を味わえます。ビーチの近くにはブセナ海中公園があり、海中を360度見渡せる海中展望塔や、海中を眺められるグラス底ボート乗り場もあります。これらは有料ですが、どちらも体験してみたいという方におすすめのセット料金も設定されています。

海水浴シーズンじゃなくても海の中を覗けるところも魅力的ですね。

瀬底ビーチ

瀬底島にあり、約800m続く沖縄本島屈指の透明度を誇る天然のビーチです。沖縄本島から橋が架けられているので、車で行くことができます。

監視員が付いていて、トイレや更衣室、軽食や飲み物を販売しているパーラーがあるなど設備も充実しているので、小さいお子様連れのご家族も安心して海水浴ができます。最初の方でも述べましたが、とにかく透き通っていてきれいな海なので、海の中に潜るのもおすすめです。

また、アクティビティも充実しており、ダイビングをはじめ、バナナボートやジェットスキー等も楽しめます。瀬底ビーチは海だけでなく、夕日が綺麗なことでも有名なので、1日中楽しめるスポットになっています。

GIビーチ

伊江島にある、近年沖縄本島であまり見かけなくなった天然のロングビーチです。シャワーや売店等の他、看板すら無く、どちらかというと地元の方々がよく泳いでいるビーチです。

元々は米軍専用のビーチだったためこのような名前が付いているそうです。遠浅で透明度が高く、比較的穏やかなビーチですが、人工のビーチとは違って監視員も付いておらず、人も少ないため、海水浴を楽しみたい方は自己責任であることを忘れず、安全に注意して行いましょう。

また、浜の西側には『ニャティヤ洞』という、パワースポットで知られる洞窟があります。この洞窟にはビジル石と呼ばれる石があり、持ち上げると子宝に恵まれたり、この石を妊娠中の方が持ち上げて軽いと感じたら女の子、重いと感じたら男の子であるという言い伝えがあります。

伊江ビーチ

伊江村青少年旅行村の敷地内にあり、キャンプ場に隣接しているため、海水浴だけでなくキャンプも楽しめるビーチです。

施設清掃管理料として大人100円、小人50円がかかります(キャンプ場は別途使用料が必要)。離島にあるビーチなので、海の美しさは別格です。
監視員も付いており、ハブやクラゲ対策で遊泳エリアをネットで囲ってあるので、安心してお子様を遊ばせることができます。

トイレ、シャワー、売店などの施設も充実している他、広いビーチにはビーチバレーコートもあるので、大人数でワイワイ楽しむのもいいですね。

オクマビーチ

大型リゾートホテル『JALプライベートリゾートオクマ』の天然プライベートビーチで、利用料金が大人750円、小人520円がかかります。ホテル宿泊者は無料で利用できます。

リゾートホテルのビーチなだけに、管理もきちんとされており、グラスボートやウェイクボードなどの各種マリンアクティビティも充実しています。

また、JALプライベートリゾートオクマはペットの宿泊も可能なため、こちらのビーチもペットと一緒に楽しめるようになっています。

ホテルのワンちゃんルームに宿泊なさった方には、ホテルでペット用のライフジャケットを無料で貸してくれるサービスや、愛犬と一緒に体験できるマリンアクティビティメニューも準備されています。

カヌチャベイビーチ

リゾートホテル、カヌチャベイホテル&ヴィラズの敷地内にあるプライベートビーチで、施設利用料として大人1,620円、小人(5歳以上、小学生以下)540円がかかります。宿泊客は無料で利用可能です。

ほぼ手付かずの天然ビーチで、南国気分を満喫できます。浮き輪等のマリングッズの貸出サービスやマリンアクティビティが充実していて、中でも8mの高さから滑るスライダーや海上のトランポリン、ジャングルジムなどで構成されているスリル満点のカヌチャオーシャンパークは子供(小学生以上)から大人まで楽しめます。

その他、ハイシーズン中は様々なイベントも開催されています。

中部エリアのビーチ

恩納海浜ナビービーチ

透明度が高く、波も穏やかな白い砂浜のビーチです。トイレ、シャワーなどの設備や、マリングッズの貸出はもちろんですが、管理等では飲み物やお菓子の販売もしており、2階はお食事処になっているため食事もできます。

マリンレジャーの種類が豊富で、マーメイドになりきって写真撮影&砂浜で拾った貝殻を使ってオリジナルフォトフレームが作れるMermaidプラン(1人3,000円)もあるなど、少し変わった体験もできます。

事前予約が必要ですが、ビーチサイドでBBQができ、機材も全て貸出をしてくれるので、少ない荷物で楽しむことができます。

ムーンビーチ

ホテルムーンビーチに併設されている、半月型の天然ビーチです。砂浜が半月のような形状であることからこの名前がつけられているそう。

大人500円、小学生300円の施設利用料と1日500円の駐車料金がかかります。ホテル宿泊者は無料で利用できます。

監視員付きの他、シャワー、トイレ、コインロッカー、売店などの設備も整っています。
マリングッズのレンタルもしていて、ビーチバレー用のコートもあるので、大人数で楽しめます。

ドラゴンボート、ウェイクボードなどマリンアクティビティも充実しており、中でもシーウォーカー(要予約)は、10歳以上・身長130cm以上という制限がありますが、顔が濡れないので、メイクが気になる女性やメガネ、コンタクトの方、泳げない方でも海の中に広がる世界を体験することができます。

サンセットビーチ

美浜アメリカンビレッジ近くにあるきれいな人工ビーチ。名前の通り、夕日を眺めるのに最適です。

米軍基地が近く、アメリカ人海水浴客も多いので、異国ムードを楽しむことができます。トイレ、更衣室、シャワー、ロッカー、売店があり、マリングッズのレンタルもできます。

事前予約が必要ですが、バーベキューができ、機材の貸出や食材の手配もしてくれます。最初でも述べましたが、アメリカンビレッジが近いので、買い物もビーチも楽しみたいという方におすすめです。

伊計ビーチ

透明度が高く、波も穏やかで、きれいに整備されたビーチです。人気のビーチなので、シーズン中は混雑しています。

こちらのビーチは有料で、中学生以上400円、5歳以上小学生以下は300円です(4歳以下は無料)。ビーチパラソルや浮き輪等のマリングッズの他、アクアバイクやシーカヤックの貸出もしています。

ガラスボートがあり、体験ダイビングやシュノーケルもできる等、マリンアクティビティも充実しています。事前予約が必要ですが、BBQをすることもできます。クーラールームと呼ばれる貸し部屋があるので、高齢者や小さいお子様連れのご家族におすすめです。

その他、シャワー、ロッカー、トイレや、軽食・飲み物を販売している食堂とパーラーもあります。

万座ビーチ

老舗リゾートホテル『ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート』に併設されている、沖縄県内でも有数の透明度を誇るビーチです。

ホテルのプライベートビーチですが、宿泊客以外もビーチの利用自体は無料です。遊泳エリアがネットで囲ってあって制限されているのですが、遊泳可能区域の中でも熱帯魚が見られる事もあります。

会場アスレチック「万座オーシャンパーク」等、マリンアクティビティの種類も豊富で、海中展望船(予約制、大人3,500円、小人2,500円)も運行しているので、万座沖のサンゴ礁やカラフルな魚を見ることもできます。

トロピカルビーチ

水も透き通っていて遊泳区域が広く、ビーチも施設もきれいです。近くに売店、管理事務所があり、更衣室、コインロッカー、売店等の設備も充実しています。

当然のことながら海水浴は可能ですが、どちらかというとビーチパーティーを楽しむ方が多いビーチです。事前予約が必要ですがBBQもでき、機材の貸出も行っています。

マリングッズの貸出もしていて、マリンアクティビティの種類も豊富です。近くに公園もあるので、1日中楽しむことができます。

南部エリアのビーチ

波の上ビーチ

那覇市の西側に広がる、那覇市唯一の都市型ビーチということもあり、地元市民で賑わうビーチです。こぢんまりとしていますが、体験ダイビングとシュノーケリングができます。

国際通りから歩いて15分程度であり、設備も整っているので、帰る前にもうひと泳ぎしたい方や、泳いだあとにそのまま街へ出かけたい方におすすめです。事前予約をすればBBQも可能で、機材の貸出もしてくれます。

志喜屋ビーチ

かなり深く、防波堤に囲まれているため、透明度はいまいちですが、波が無い日が多いです。人があまりいないので、のんびり過ごせます。

トイレやシャワーの他、防波堤の先端に東屋があるので、お弁当を食べたり、休憩したりできます。

無人ビーチなので監視員がおらず、防護ネットもないので、泳ぐ際は注意が必要です。事前予約が必要ですが、キャンプやBBQも可能で、機材の貸出や食材の準備もしてくれるので、手ぶらで気軽にバーベキューを楽しむことができます。

安座間サンサンビーチ

安座間行に隣接す人工ビーチで、監視員、ライフセーバーが常時配置されています。売店やシャワー、ロッカーがあり、車椅子用のトイレも設置されているので、バリアフリーへの対応もなされています。

人工ビーチですが透明度は高く、遊泳エリアも広いです。BBQが可能で、当日予約もOKなので、急に思い立っても大丈夫です。機材は全てビーチスタッフが設置・準備をしてくれるので、女性だけでも安心して楽しめます。

隣接の港から船で10~20分程度で、神の島と呼ばれる久高島へ渡ることもできます。マリングッズがレンタルできる他、バナナボートやジェットスキー等のマリンアクティビティも楽しめます。

みーばるビーチ

那覇空港から車で40分程度の場所にありながら、沖縄の素朴な風景が360度広がる、人気の隠れ家的ビーチです。

遠浅で広く、波が穏やかで、ウミガメが産卵に訪れることもあります。また、すぐ近くの岩場では小さな熱帯魚も見ることができます。BBQも可能で、バナナボートやマリンジェット等のマリンアクティビティの他、シーズンオフの時期でもグラスボートで美しい海の中を楽しむことができます。

ご年配の方や障害のある方でも楽しめるようサポートしてくれます。

美々ビーチ

『サザンビーチホテル&リゾート沖縄』のすぐ近くで、糸満漁港ふれあい公園内にある人工ビーチです。2006年4月にオープンした糸満市の新名所になっています。

マリングッズの他、カヤックやサッカーボール等のレンタル品も充実しているため、海だけでなくビーチでの遊びも楽しむことができます。事前予約が必要ですが、手ぶらでBBQが可能です。遊泳区域はかなり限定されていますが、とにかく砂浜が広いです。

マリンアクティビティも充実していて、中でも体験シュノーケリングは経験豊富なインストラクターが指導してくれるので、初心者や子供でも安心して楽しめます。近くに遊具場や展望広場もあるので、西海岸が一望できます。

まとめ

beach2

いかがでしたか?沖縄って、本当にたくさんのビーチがあって、自然のビーチや人工ビーチ、観光客が多いビーチ、有料ビーチや無料ビーチ、監視員付きのビーチ等、それぞれ違った魅力があるんですね。

どのエリアに行くのか、ビーチで何をしたいか、誰と行くか、予算はいくらか等、ご自分に合ったビーチを探してみてください。

スポンサーリンク

Check Also

4963f6ecbdab94b32cb1d7278a3e51c2_s-640x330

沖縄で一度は参加してみたいお祭り12選

皆さん沖縄へ行こうと思った時、 …