Home / 沖縄グルメ / アイス消費量ははんぱなし!沖縄のアイスクリーム事情
沖縄 食べ物  フルーツ

アイス消費量ははんぱなし!沖縄のアイスクリーム事情

暑い時には、アイスクリームが食べたくなりますよね。みなさんも、沖縄に旅行した時には、一度や二度はアイスを口にしているのではないでしょうか。

沖縄のアイスクリームといえば、ブルーシールを思い浮かべる人が多いと思いますが、最近では、南国ならではのマンゴーやパイナップルを使ったアイスクリームのほか、ゴーヤや泡盛といった沖縄ならではの食材を使ったアイスクリームなど、個性あふれるアイスを食べられるお店が増えています。

暑い沖縄で食べる、冷たいアイスクリームのお店を厳選してご紹介します。

スポンサードリンク

1.ブルーシールアイスクリーム

bf39abecdd3178a40eb0a39b5eb616f8_s

沖縄のアイスクリームといえば、一番に思いつくのがこちらのお店ではないでしょうか。空港やショッピングセンター、海の家などで販売されているほか、居酒屋のデザートとして置いてあったり、コンビニエンスストアでも販売されていたりするほどメジャーなアイスです。

沖縄では、割とあちこちで食べられるブルーシールですが、県外には、羽田空港などに5店舗があるのみ。沖縄に来ないと食べられないアイスクリームです。

ブルーシールで一番人気のフレーバーは「塩ちんすこう」です。バニラ&クッキーの沖縄版と言われるように、濃厚なバニラアイスにちんすこうがゴロゴロと入っています。北谷の塩を使ったちんすこうの塩気がバニラアイスの甘味を引き立てていて、癖になるおいしさです。

他にも、県産素材を使ったアイスを多数扱っており、希少トロピカルフルーツのアテモヤとアセロラを使ったシャーベット、シークワーサーシャーベット、県産紅芋100%アイス、県産紅茶の粉末を練りこんだロイヤルミルクティーアイスなどが人気です。

色々なところで食べられるので、旅行中に一度は味わってみてはいかがでしょうか?

ブルーシールアイスクリーム 牧港本店

住所:沖縄県浦添市牧港5-5-6
電話:098-877-8258
営業時間:日~木 9:00~24:00 金土 9:00~25:00
定休日:無休

2.おっぱ乳業

7dfdd16d924c12e636db5d00da654d8e_s

沖縄本島の北部、やんばるで牛乳やジェラートなどの乳製品を作っている「おっぱ乳業」。こちらで作られているのは、沖縄県産100%の生乳に、沖縄特産品のフレーバーをミックスしてできたご当地ジェラート。

おっぱ乳業という名の通り、牛乳屋さんが作るジェラート。ジェラートを作る牛乳自体が沖縄の太陽とミネラルたっぷりの海風を浴びてのんびり育った乳牛からとれたミルクなので、素材の良さが何よりの魅力です。

フレーバーは、素材の味をいかしたミルク、イタリアのビターチョコを使用したチョコ、抹茶やバニラの定番品のほか、マンゴー、パッションフルーツ、パイナップルなどのトロピカルフルーツや、黒糖、紅芋、泡盛にぬちまーすと呼ばれる塩など沖縄らしいものまでそろっています。

直営店は、名護市を中心に4店舗。どこも決しておしゃれなお店ではありませんが、パーラーという名前がぴったりな素朴な店構え。北部方面をドライブする際には、ちょっと休憩がてら訪れてみてはいかがでしょうか。

おっぱ乳業 許田道の駅店

住所:沖縄県名護市許田17-1
電話:0980-54-0880(道の駅代表電話)
営業時間:8:30~19:00
定休日:無休

3.Gelato Cafe Lily

eb93fb1197c76dc3c1ccb07a7b290d7d_s

2012年にOPENしたこちらのお店は、濃厚なイタリアンジェラートのお店。お店の裏に農園があり、マンゴーやシークワーサーなどはそちらで作られた物を使っています。

材料をたっぷり入れて、贅沢に作られたジェラートはとにかく素材の味が濃厚。マンゴーのジェラートはフレッシュで味が濃くて、まるで本物のマンゴーをかじっているような気分を味わえます。

店頭には季節に合わせた18種類のフレーバーが並びます。ショーケースの中のジェラートは、鮮やかな色で美しいの一言。このショーケースから、3種類のフレーバーを選んで450円です。

マンゴーやシークワーサー、ピスタチオに、トマトやヤギミルクといった変わり種まで。ヤギミルクも農園でとれたフレッシュなものを使っています。珍しいヤギミルクアイスを試してみてはいかがでしょう。

外のテラス席は、開放感があり、海を眺めることができます。真夏はちょっと暑そうですが、このテラスで自然の風を感じながら、のんびりジェラートを食べるのがおすすめです。

Gelato Cafe Lily

住所:沖縄県名護市字屋部918
電話:0980-53-8727
営業時間:11:00~19:00
定休日:月火

4.ジェラ沖縄 牧志店

沖縄旅行の時には、一度は訪れる観光スポット、牧志公設市場 の二階にあるのが、沖縄初の生ジェラートを販売するこちらのお店。

生ジェラートとは、ミルク味のベースジェラートに、季節の沖縄県産フルーツを混ぜ合わせて作るアイスのこと。果肉が凍らない温度のアイスケースの中でベースジェラートと混ぜ合わせるという、沖縄県では初めての製法による低カロリー、低脂肪のヘルシーなアイスクリームです。

注文を受けてから、ジェラートに生のフルーツを練りこむので、フレッシュなフルーツの果肉感をしっかり感じることができます。フルーツの量が多いからか、さっぱり頂くことができるジェラートです。

生ジェラートは、県産のフルーツを使用することにこだわっており、イチゴ・パイナップル・パッションフルーツ・チョコバナナ・紅芋・ぜんざいなど。ラインナップは常時20種類ほどで、シーズンによりマンゴーやたんかん、パパイヤなどが加わることもあります。

20種類もあると、ついつい悩んでしまいますが、お願いすると試食をさせてもらえます。気になったジェラートを試食してみて、一番気に入ったものをオーダーすることができるのは嬉しいサービスですね。機内誌やガイドブックにクーポンが掲載されているので、探してみてはいかがでしょうか。

ジェラ沖縄 牧志店

住所:沖縄県那覇市松尾2-10-1 牧志公設市場 2F
電話:090-8708-9047
営業時間:10:00~18:00
定休日:第四日曜

5.ビックアイス

沖縄でドライブしていると、道路沿いに青いパラソルが立っていて、アイスクリームを売っている光景を目にするかと思います。売り子が学生さんなので、土日や夏休み期間に国道沿いなどで見かけるこちらのお店では、アイスとシャーベットの中間のような、アイスクリンをドライブスルーで販売しています。

基本はバニラ味のアイスクリンですが、場所によっては、チョコ味やシークワーサー味に出会えることもあるそう。アイスに比べると、脂肪分が少ないためさっぱりとした味わいで、暑い季節にぴったりのアイスです。また食品添加物不使用なので、お子さんでも安心して食べられます。

こちらのアイスクリンは、シングルでもダブルでも、一つ200円というお買い得価格。ダブルでもお値段が変わらないなら、ついついダブルを選んでしまいますね。

道路沿いにぽつんとお店があるため、売り子さんのトイレは?とか、どうやってここまで来ているの?など、ついつい気になって、車を停めたくなってしまいます。沖縄旅行の記念に、ドライブスルーでアイスクリンを体験してみてはいかがでしょうか。

BIC ICE

電話: 0980-51-6565(本社)
営業時間:10:00~18:00

沖縄旅行に行ったら、一度は食べてみたいアイスクリームのお店をまとめてみました。県産フルーツや素材をふんだんに使った、沖縄でしか食べられないアイスクリームを、味わってみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク

Check Also

mango_cut

沖縄のマンゴーを美味しく安く食べるための方法を指南します!

マンゴーといえば、宮崎のものが …