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ド派手な演出で人気急上昇!沖縄イルミネーションスポットのご紹介

秋から冬にかけて、沖縄でもイルミネーションイベントは満載。会場になる場所も沖縄らしい海辺やリゾートホテル、さらに沖縄県民憩いの公園までさまざま。

夏のイメージが強すぎて、“クリスマスの沖縄”はなかなか想像がつきませんが、南国らしい華やかな光のイルミネーションで彩られる“南国クリスマス”は人気急上昇中!もちろん、クリスマス期間だけでなく、新年やバレンタインデーまで楽しめるイルミネーションスポットもあります。

そこで今回は、エキゾチックな南国“沖縄”を、ど派手に、そして、華やかに彩るイルミネーションスポットをご紹介します。

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雪も舞う「クリスマスファンタジー」

沖縄市の「沖縄こどもの国」で開催されるイルミネーションイベント「クリスマスファンタジー」。2015年で20周年を迎えた沖縄の恒例イルミネーションです。

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出典:okinawaclip

140万球ものイルミネーションで彩られた園内では、レーザーライト+花火+雪+シャボン玉が共演する沖縄最大級の「レーザーアトラクション」や、沖縄では貴重な雪だるまやかまくらで楽しめる「雪の広場」などのイベントが盛りだくさんです。

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出典:okinawaclip

「クリスマスファンタジー」
【期間】12月23日~12月28日
【料金】(前売)大人1,800円・子ども1,000円、(当日)大人2,200円・子ども1,200円 3才以下入場無料
【会場】沖縄こどもの国
【住所】沖縄県沖縄市胡屋5?7?1

光!光!光の楽園「スターダスト・ファンタジア」

沖縄のイルミネーションといえばココ!名護市の「カヌチャリゾート」。大浦湾に面した80万坪という広大な敷地に、ホテル、ゴルフ場、ビーチなどが点在する大型リゾート施設です。

こちらでは、毎年、テーマを変えて、11月から2月末日までの約4か月間、100万球もの電球で敷地全体を彩る「スターダスト・ファンタジア」を開催しています。

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出典:shima-girl

ビーチサイドプールにある「ルミナスガーデン」では、30分~1時間に1回、光と音楽と映像によるショータイムを開催。光り輝くシンボルツリーを中心に、会場の各所には、願い事を込めるウィッシングツリーやオープンハートなどの様々な光のオブジェも設置されています。

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出典:cyura-lu-okinawa

期間中は何度も訪れたくなるように、期間をアーリークリスマス/スイートクリスマス/ハッピーニューイヤー/スイートバレンタインデー/ハッピーフィナーレ/の5つにわけ、シーズンごとの違った光の演出で楽しませてくれます。

最初の「アーリークリスマス」は、花火やライブなどで盛り上げる「点灯式」でスタート。イルミネーションだけでなく、日替わりアーティストたちの音楽ライブも楽しめます。

12月から年末年始は、プロジェクションマッピングやレーザーショー、カウントダウンイベントなどを開催。「ハッピーフィナーレ」は、無数のシャボン玉とオルゴールの演出を施すなど趣向を凝らしたイベントが行われます。

宿泊者でなくても入場料を払えば一般客も来場できますが、12月24、25日、31日は、宿泊・レストラン・ゴルフの利用者のみが入場可能となります。また、「スターダスト・ファンタジア」開催中は、バルコニーに出るとイルミネーション会場が一望できる部屋の宿泊プランも用意されています。

「スターダスト・ファンタジア」
【期間】11月~翌年2月末日
【料金】(前売)車1台につき2,000円、(当日)車1台につき3,000円。
【会場】カヌチャリゾート
【住所】沖縄県名護市字安部156-2

グスクが華麗に変身「座喜味城跡」

世界遺産の城(グスク)のひとつ読谷村の「座喜味城跡」。世界遺産であるにもかかわらず、入場無料というなんとも太っ腹の城跡です。

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出典:fc2

「座喜味城」は、15世紀初頭、名将・護佐丸(ごさまる)によって築城されたといわれる城。敵から攻められにくくすることを第一に考えた石垣のアーチ門や波打つような曲線を描く城壁が特徴。攻め落とされない要塞としての城の機能とともに、佇まいの美しさも兼ね備えていることから、戦国時代の“最高傑作”と呼ばれてます。

高台にあるため、東シナ海の海を一望でき、眺めも最高。古の厳かな雰囲気を残す城跡が透明感のある朝の空気の中で朝日を浴びる風景も、また、夕日を浴びてシルエットになる夕暮れ時の風景も一興です。

昼間とは趣の異なる姿を楽しめるのは、10月中旬から翌年1月中旬の夜。城跡が色鮮やかな光でライトアップされ、闇夜の中に美しい城壁の曲線が浮かびあがり、いつもとは趣の異なる古琉球の世界が楽しめます。12月31日もライトアップされるので、新しい年を“最高傑作”の城跡で迎えるのもいいですよね。

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出典:mosaic3.exblog

「座喜味城跡のライトアップ」
【期間】10月中旬~翌年1月中旬
【会場】座喜味城跡
【住所】沖縄県読谷村座喜味708-6

140万個の“キラキラ”「かりゆしミリオンファンタジー」

恩納村の「沖縄かりゆしビーチリゾートオーシャンスパ」では、10月下旬から翌年4月上旬までの約半年間、約140万個のイルミネーションが光り輝く華やかさ満点の「かりゆしミリオンファンタジー」を開催。

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出典:onnanavi

ガーデンプールサイドでは、幻想的な光とリズミカルに水しぶきをあげる噴水が織りなす「アクアイリュージョン」を1日2回開催。音楽に合わせて踊る噴水と光が夜をとても華やかに彩ります。

「碧の回廊」は、沖縄の海と空の色である“碧”をイメージした全長50mの回廊。一歩中に入れば、宇宙のような、深海のような神秘性のある奥深い沖縄の“碧”の世界が広がります。

人気の撮影スポットはピンク色のイルミネーションで輝くハート型の「ハッピーハート」。ホログラムメガネ(200円)をかけて会場を巡れば、イルミネーションの世界から、かわいいハートやスマイル、スターの形が現れて、ファンタジーの世界を楽しめます。

「かりゆしミリオンファンタジー」
【期間】10月下旬~翌年4月中旬
【会場】沖縄かりゆしビーチリゾートオーシャンスパ
【住所】沖縄県国頭郡恩納村名嘉真ヤーシ原2591-1

海辺の“浪漫”「小浜島 イルマーレビーチ」

NHKドラマ「ちゅらさん」の舞台としても知られる八重山諸島の島「小浜島」。オーストラリアのグレートバリアリーフに次ぐ、世界有数の珊瑚礁に囲まれたどこまでも続く白砂ビーチが魅力の島です。

「小浜島」のイルマーレビーチでは、毎年、クリスマスのシーズンになると「星野リゾート リゾナーレ小浜島」が企画するクリスマスイルミネーションを開催。

毎年、趣向を凝らした、おしゃれでちょっと大人なイルミネーションでロマンチックなムードを演出してくれます。例えば、昨年、2015年度のテーマは、珊瑚と貝殻で彩られた「珊瑚の島のホワイトクリスマス」でした。

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出典:hoshinoresort

砂浜には、6mもの珊瑚と貝殻のクリスマスツリーが登場し、ガジュマル広場には、華やかなシャコ貝のランタンが灯りました。光が届かない場所には、星空鑑賞用の2人掛けハンモックも用意され、ブランケットに包まりながら天然のイルミネーションともいえる満天の星空を眺めるロマンチックな企画も。

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出典:hoshinoresort

毎年どんなイルミネーションでビーチを演出してくれるのか、楽しみにしている人も多いクリスマスイルミネーションです。

「クリスマスイルミネーション」
【期間】12月1日~12月25日
【会場】星野リゾート リゾナーレ小浜島 イルマーレビーチ
【住所】沖縄県八重山郡竹富町小浜東表2954

海と飛行機とイルミ「光のガーデンイルミネーション」

那覇空港から車で約15分。「美らSUNビーチ」のある「豊崎海浜公園」。こちらでは、毎年12月中旬から12月31日までの期間、「光のガーデンイルミネーション」が開催されています。

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出典:fc2

色とりどりの光に包まれる長さ100メートルの「光のトンネル」や、高さ10メートルの「サインツリー」など、約18万球の電球で、光の空間を演出。会場への入場券はハート型の短冊になっていて、そこに願い事を書いて、光のモニュメントに飾る企画もあります。

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出典:okinawaclip

空港に近いこともあり、頭上には飛ぶ飛行機とイルミネーションのコラボが楽しめるのも豊崎海浜公園ならでは。「美らSUNビーチ」は美しいと評判のサンセットビーチでもあるので、最高の夕日を眺めた後、イルミネーション会場に足を運ぶのもおすすめです。

また、イルミネーションの最終日、12月31日は22時からカウントダウンイベントを開催。午前0時には新年を祝う花火が打ち上げられます。海のすぐそばで新年を迎えるなんて、沖縄らしい!ですよね。

「光のガーデンイルミネーション」
【期間】12月中旬~12月31日
【会場】豊崎海浜公園 美らSUNビーチ内多目的広場
【入場料】高校生以上300円、31日のみ500円、中学生以下無料(保護者同伴)
【住所】沖縄県豊見城市豊崎5-1

イルミネーションの季節の気候

イルミネーションイベントがよく開催される季節は12月~2月。この時期の沖縄の気温は、17度~19度ほどで本土の10月くらいの気温。夜には15度前後に下がり、冷たい北風も吹くため、イルミネーションを楽しむときはセーターやフリースなど上に羽織れるものを用意しておくのがよいでしょう。

強く吹き付ける北風で髪の毛がボサボサになってしまうので、ニット帽をかぶるのもおすすです。ぜひ、南国の華やかなイルミネーションを楽しんでみてくださいね。

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