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そうだ石垣島に行こう!石垣島に行くならおすすめの観光スポット

日本最南端の八重山諸島は、沖縄本島から400kmも離れているため、本島とはひと味違った自然や文化が育まれてきたエリア。沖縄旅行を考えている人の中には、「せっかく沖縄に行くなら、本島だけでなく八重山諸島の島々も巡りたい!」という人も多いのではないでしょか?

その際、竹富島、小浜島など10島ある個性的な八重山諸島の玄関口となるのが、2013年に新石垣空港「南ぬ島石垣空港」が開港し、便利で行きやすくなった「石垣島」。

そこで、今回は、八重山諸島の拠点「石垣島」の自然や文化が堪能できるおすすめのスポットをご紹介します。

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日本最南端の商店街「ユーグレナモール」

石垣市大川にある日本最南端の商店街「ユーグレナモール」。石垣市公設市場を中心に100店舗以上のグルメや雑貨のお店が並ぶ石垣島の“台所”です。

扱う商品は様々で、石垣島産の新鮮野菜やパイナップルなどの南国フルーツ、名産石垣牛といった島自慢の食材から、伝統工芸のミンサー織やアクセサリーなどを扱う雑貨店、散策途中に立ち寄りたいおしゃれなカフェなどもあります。中には、竹富島や波照間島といった石垣島以外の八重山諸島の特産物やお土産を売ってるお店もあるため、“離島巡り”をして買い忘れたお土産もココで買うことができます。

メインどおりから一歩路地に入れば、古い建物が立ち並ぶノスタルジックな風景に出会えるので、散策するのにもぴったりです。では、ここで、「ユーグレナモール」のぜひ立ち寄ってほしい、おすすめスポットを2つご紹介しましょう。

石垣市特産品販売センター

ユーグレナモールの中央、石垣市公設市場2階にある石垣島最大級の特産品直売店。“石垣島のすべてがそろう”お店です。店内には、石垣島のお菓子から石垣島に関する書籍やCD、石垣島のキャラクターグッズまで、1000アイテム以上の特産品を扱っているため、お土産選びには最高のスポットです。【住所】石垣市字大川208公設市場2F

ゆうくぬみ
石垣公設市場の近くにある八重山そばと甘味のお店「ゆうくぬみ」。“ゆうくぬみ”とは八重山方言で“すみっこ、心地よい”という意味なんだとか。その店名のとおり、小さめのほどよい心地よさのあるお店です。人気メニューは、 鰹ダシの効いた「八重山そば(550円)」とコーヒーでできた氷をかき氷にした「コーヒーぜんざい(450円)」。黒糖ベースのシロップがかかった“ふわふわ”の氷の中には白玉と上品な甘さの金時豆が隠れています。【住所】石垣市字大川10-2

“美しすぎる”絶景と評判!「川平湾」

石垣島を訪れた人が必ず立ち寄る絶景スポット「川平湾(かびらわん)」。真っ白な砂浜の先には透明度の高い真っ青な海が広がり、緑豊かな木々の茂る小さな島々が浮かんでいる・・・そんな夢の楽園のような景色が魅力です。

そんな川平湾の絶景を最大限に堪能したいなら、“潮の満ち引き”は要チェック!満潮時と干潮時では、それぞれ、見られる景色が違います。美しく透明な海が広がる景色を見たいなら満潮時、特に、満潮の2時間前後が最高なんだそう。一方、潮が引く干潮時には、沖縄ならではの色とりどりのサンゴ礁が顔を出し、いつもとひと味違う川平湾の風景が楽しめます。どちらにするかはお好みで。

最後にひとつ注意点。とっても美しい川平湾ですが、残念ながら、遊泳禁止です。波は穏やかですが、潮流は激しくて泳げないのだそう。しかし!グラスボートがあるので、透明度の高い海中の様子を楽しみながら湾内を周遊することができるでのご安心を。【住所】石垣市石垣市川平934

“星の島”で眺める満天の星

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星に関する民話や伝説が数多く残り、“星の島”とも呼ばれる石垣島。日本で一番赤道に近く、上空の空気が澄んでいる石垣島からは、全88星座のうち、南十字星をはじめ84の星座をみることができ、「日本三選星名所」にも選ばれています。では、そんな星空の名所、石垣島の中でおすすめの星空スポットを2つご紹介しましょう。

フサキビーチの桟橋

人気リゾートホテル「フサキリゾートヴィレッジ」のすぐそばにある「フサキビーチの桟橋」。夕日の絶景スポットとしても知られているスポットです。青色の海をオレンジ色に染める夕景から、無数に輝く星空へと移りゆく、なんとも贅沢な景色を楽しめるのが魅力。波の音を聞きながら砂浜に寝転がり、夜空を見上げれば、天然のプラネタリウムが広がります。【住所】石垣市新川冨崎1625

石垣島天文台

万勢岳の頂にある国立の天文台「石垣島天文台」。土・日・祝日に各2回(1回30分)、天体観測会を無料で実施しています。観測会では、口径105cmもある九州・沖縄地方最大の望遠鏡「むりかぶし望遠鏡」を使用。満天に輝く星たちに加え、運がよければ土星の環や木星の縞模様なども見られるんだとか。観測会は予約が必要です(石垣島天文台TEL0980-88-0013)。【住所】石垣市字新川1024-1

沖縄最古の木造建築「桃林寺」

石垣市石垣にある「桃林寺(とうりんじ)」。慶長19年(1614年)、琉球に侵入した薩摩藩が尚寧王に進言して建てさせた八重山で最初のお寺です。臨済宗の寺院ですが、本土のお寺とはひと味違った、“沖縄らしさ”が感じられる佇まいです。

そんな“沖縄らしさ”を境内の中で探すのも「桃林寺」の楽しみ方のひとつ。例えば、本堂の赤瓦葺の屋根にあるシーサーの顔に見える鬼瓦、朱色の権現堂神殿に装飾された霊獣“麒麟”や牙の生えた象など。琉球、中国、朝鮮といった文化がミックスされたようなお寺です。

一番の見どころは、山門の左右に建つ沖縄最古の「仁王像」。元文2年(1737年)にに制作された彫刻で、現在では県指定の有形文化財に指定されています。日本最南端の地を守る「仁王像」は素朴ながら凛とした強さが感じられます。ちなみに、この「桃林寺」、お正月には行列ができるほどの石垣島で大人気の初詣スポットでもあります。【住所】石垣市石垣285

知る人ぞ知るパワースポット「アカハチの足跡」

“アカハチ”とは、15世紀末、八重山を支配下に治めようとした尚真王の琉球王国に対し、八重山を守るために命がけで戦った、石垣島の大浜集落の英雄“オヤケアカハチ”のこと。体は大きく、青い目と赤い髪が特徴の正義感が強い人物だったとか。

最終的にアカハチは、大軍勢の琉球王国の前に敗れてしまいましたが、今でも地元の英雄として大浜の人たちから愛されています。その証拠に、当時アカハチが住んでいた跡地に建つ大浜公民館には、アカハチの像が建てられ、“アカハチ祭”も開催されています。

そんな大浜の英雄、アカハチにまつわるパワースポットが「アカハチの足跡」。アカハチ像を左手に見ながら大浜公民館の目の前に広がる海岸に進んでいくと、クレータ状の穴がいくつも空いている岩盤があります。その穴の中に、ひとつだけ、60cmはありそうな巨大な“足跡らしき”穴があります。それが「アカハチの足跡」といわれいるパワースポットです。

看板も案内も何もないので、自力で探すしかありません。それだけに、見つけられれば、アカハチの勇敢な心のパワーにあやかれるかもしません。【住所】石垣市字大浜

石垣島を堪能したら、八重山の島々へ足をのばそう

石垣島を拠点にすれば、ドラマ「Dr.コトー診療所」で使った診療所のある「与那国島」や水牛車で海を渡る「由布島」と「西表島」など、魅力的な八重山諸島の島々への日帰り旅行も楽しめます。

沖縄本島から石垣島、そして、八重山の島々へ。沖縄の魅力を思う存分満喫してくださいね。

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