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沖縄旅行で使うのは格安ホテル?それとも、、、

暑い夏は、美しい海が広がる沖縄に行きたくなります。そんな時、悩みの種となるのが宿泊先をどこにするのかということ。予算に余裕があれば、人気のリゾートホテルに泊まるのもいいですが、「できるだけ宿泊先の料金はおさえたい。」そんな人には、宿泊先として、格安ホテルはもちろん、素泊まり可能なゲストハウスや民宿もおすすめです。

そこで今回は、沖縄旅行をより充実したものにしてくれる、リゾートホテルとはひと味ちがう、人気の宿泊先をご紹介します。ぜひ、旅の参考にしてくださいね。

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格安ホテルの紹介

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長期の旅行を計画する時、味方になってくれるのが格安のホテル。高級リゾートホテルに泊まるあこがれもありますが、限られた予算の中で、沖縄をゆっくり時間をかけて楽しみたい時には、格安でかつ居心地の良いホテルをチョイスするのベスト。

例えば、那覇市内のホテルには、ホテル国際プラザ、ホテルニューおきなわ、ホテルリブマックス那覇泊港、那覇グランドホテル、スマイルホテル那覇シティリゾートなど1泊5,000円~6,000円ほどで泊まれる格安ホテルがあります。

数あるホテルの中から、自分の旅行プランにあった立地で、お安くて、きれいで、居心地のいいホテルを探すときに、使うと便利なのが「じゃらんネット」や「エクスペディア」などのオンライン旅行サイトです。

じゃらんネット

CMでもお馴染みのリクルートが運営する「じゃらん」のオンライン旅行サービス「じゃらんネット」。国内のホテルや旅館をメインに、遊び・体験予約、ご当地グルメなどの観光情報、レンターカーや高速バスの予約、さらには、海外のホテルや航空券まで、旅人たちの細かなニーズに対応できるバラエティ豊かな旅の提案をしています。

よりお得に泊まりたいなら、サイト上に掲載されている、売り切れ御免、早い者勝ちの「直前割引特集」や、早めに予約することで安く泊まることができる「早期割プラン」などのキャンペーンをチェックするのがおすすめ。

その中のひとつ「じゃらん限定プラン」ではその名のとおり、じゃらんネットでしか予約できない限定プランを掲載。他にはないほどのお得な価格のプランのほか、お料理をバージョンアップするサービスなど、オリジナルのサービスが付いています。

また、「じゃらんネット」は、2016年に行われた「旅行関連のインターネットサイトの中のクチコミが信頼できるサイト」調査で、クチコミ信頼度No.1に輝いた実績があるので、サイト内の口コミを参考にしながら、宿泊先を検討するのも良いでしょう。

エクスペディア

世界最大のオンライン旅行会社「エクスペディア」。国内も含めた世界中の321,000軒以上のホテルと400社以上の航空会社の航空券を取り扱っています。

サイトでは、ホテルや航空券がお得な価格で購入できるほか、現地オプショナルツアーの検索&予約、ツアー(航空券+ホテル)やホテル料金を約50%ちかく割引した直前セール、翌週出発の格安フライト情報など、かしこく、旅行するためのサービスが満載です。

また、日ごとにセール対象になっているホテルがあり、30%~50%OFFで予約できるので、泊まりたいホテルがあるときは、そのホテルがセールの対象になるのをねらって予約するのも良いでしょう。

民泊の紹介

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東京オリンピックも近づき、一般の個人宅やマンションの空室などを宿泊先として貸し出すことを「民泊」といいますが、今回、ご紹介するのは、親戚の家に泊まるような感覚を楽しめる「民宿に泊まる」方の民泊です。

民泊の魅力とは

豪華で、非日常感を味わえるリゾートホテルとは違った、沖縄の風土や独特の沖縄タイムを肌で感じながら滞在できるのが民宿の一番の魅力と言えるでしょう。また、民宿によっては、宿泊客同士でお酒や食事、おしゃべりを楽しむ、沖縄方言でいう「ゆんたく」タイムのあるお宿もあって、旅ならではの出会いがあるのも、魅力です。

琉球古民家ちゃんや~

フクギ並木の中に建つ、古き良き沖縄の古民家。1日1組限定で宿泊できる「琉球古民家ちゃんや~」。那覇空港から車で約2時間、沖縄本島北部に位置し、県内最大規模の約2万本ものフクギ並木が美しい備瀬集落内に佇む一軒宿です。

もともとオーナーご夫妻が実際に住んでいたお屋敷をそのまま宿としてリニューアルしたもので、ホテルとはちがった、沖縄の風土を感じる時間を過ごせます。

広さは60平米で、表座2間(4.5畳+4.5畳)と裏座(6畳)という間取り。畳やふすま、縁側から見る外の風景は、“安らぎ”そのものです。1名~6名の宿泊が可能で、2名利用の場合、素泊まりで大人1人9,480円~。

おいしいと評判の食事付きのプランもおすすめ。数あるメニューに中で、一番人気は、地元食材をふんだんにつかった「やんばる島豚あぐーしゃぶしゃぶコース」。このお食事プランを付けると宿泊料金は1泊2食付き大人1人3,880円~となります。

ちなみに、宿から沖縄の大人気観光スポット「沖縄美ら海水族館」へは、車で2分、歩いて約20分という絶好のアクセス環境です。

<琉球古民家ちゃんや~>
【住所】沖縄県本部町備瀬580

民宿海山木

那覇空港から車で約3時間、沖縄本島最北端の辺戸岬のさらに先、国頭村(くにがみそん)の奥(おく)という山の中の集落に佇む「民宿海山木(みやぎ)」。

目の前には、海、山、川といったヤンバルの大自然が広がり、オーナーのやさしくて、明るく、個性的な人柄が宿の佇まいに現れています。口コミの評判もいいお宿です。

夕食は、オーナーが腕をふるって出してくれる琉球料理。どれもおいしいと大評判で、藁葺きの小屋で囲炉裏を囲みながら、おいしい食事とお酒を宿泊客みんなで楽しみます。

客室は和室と洋室の2タイプで全6室。料金は1泊2食付5000円~。

<民宿海山木>
【住所】沖縄県国頭郡国頭村奥480

古民家かねや

「琉球古民家ちゃんや~」と同じ、フクギ並木が美しい備瀬集落内にある「古民家かねや」。

フクギ並木の風情にぴったりの、沖縄の伝統的な瓦屋根をそのまま利用した味わい深いお宿で、映画「がじまる食堂の恋」では、主演の波留さんの家として利用されました。

1日1組限定で、素泊まり1泊、大人1人10,000円(2名利用)、5名以上利用の場合、1泊大人8,000円となっています。

<古民家かねや>
【住所】沖縄県本部町字備瀬584

今帰仁の宿ハイビスカス

那覇空港から車で約1時間40分、沖縄本島北部、今帰仁村にある「今帰仁の宿ハイビスカス」。

趣ある古民家の佇まいですが、室内はリフォームされていて、洋室と畳の古民家スペースが設けられています。宿泊料金は素泊まりで、洋室(2名利用)大人1人4,600円~、古民家(2名利用)大人1人5,700円~となっています。

食事は、宿に併設されている昭和居酒屋「北山食堂」を利用するのもおすすめ。今帰仁産牛のタタキ、にがな豆腐、ラフテーなど沖縄メニューがラインナップ。

インパクト大のおすすめメニューが、1人1,000円の飲み放題。なんと、店内の各テーブルの設置された水道の蛇口をひねると泡盛の水割りがでてくるという、ブログネタにももってこいのメニューです。

<今帰仁の宿ハイビスカス>
【住所】沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊3571

ゲストハウスの紹介

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ホテルや旅館に比べ、格安に泊まれるため、海外ではバックパッカーたちの常宿となっているのが「ゲストハウス」。アメニティサービスや食事などが付いていない素泊まりの宿で、低予算で長期滞在したい人にぴったりの宿泊施設です。

Sea~PaっPa(女性専用)

「ゲストハウスに泊まりたいけど、男性も一緒だと…ちょっと…。」そんな不安のある女性におすすめなのが那覇市泊の「ゲストハウス Sea~PaっPa」。女性専用のゲストハウスで、一人旅の女性客に大人気です。

アジアンテイストな「Sea~PaっPa」の客室は、2名限定のツインルーム(1名2,350円)、修学旅行気分で泊まれる「グループルーム(4名宿泊の場合 1名1,800円)」、旅の出会いがあるかもしれない共同のドミトリールーム(1名1,800円)、1名もしくは2名利用のプライベートルーム(1名2,000円~)があります。

どの部屋も、宿泊日数が多いほど料金は安くなり、1週間の滞在で最大14%OFFになります。また、「Sea~PaっPa」は、ケラマ諸島の島々や久米島などへの離島便がでている泊港まで徒歩約3分という近さなのも魅力です。

<Sea~PaっPa>
【住所】沖縄県那覇市泊3-5-11 カデナビル 2F

CamCam沖縄

国際通りのすぐそば、モノレール美栄橋駅から徒歩約1分のところにあるゲストハウス「CamCam沖縄」。女性専用のプロアもあるので、女性の一人旅も安心です。

宿泊方法は、男女別のドミトリールームと、畳のロフト部分での雑魚寝タイプの2種類。ドミトリールームは各ベット毎に仕切られていて、1泊1,800円。畳のロフト部分での雑魚寝タイプは、なんと、1泊980円という安さです。

<ゲストハウスCamCam沖縄>
【住所】沖縄県那覇市久茂地2-20-12

まとめ

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いかがでしたか?雑魚寝タイプをチョイスして1泊980円の破格のゲストハウスで旅行代金を節約しながら、旅の出会いを楽しむもよし、沖縄の伝統的な家屋の民宿に泊まって、飾らない沖縄の雰囲気を楽しむよし…。民宿やゲストハウスには、安さだけではなく、旅をより充実させてくれる魅力がいっぱいあるので、ぜひ、宿泊してみてくださいね。

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