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悪天候なんて問題なし!晴雨別沖縄の観光スポット14選

こんにちは 。皆さんは沖縄旅行で雨が降って途方にくれた経験はありませんでしょうか?沖縄といえば台風というくらい雨が降るときはとことん降る一方で、晴れた時の景色もまた有名ですよね。

ここでは僭越ながら雨の日のおすすめスポット、晴天の日のおすすめスポットをご紹介しますので、参考にして貰えましたら幸いです。

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晴れた日に行くべき観光スポット7選

①首里城

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那覇の郊外にある首里城は、国際通りから車で約15分。ゆいレール(モノレール)で15分の立地です。中心街から約4㎞で徒歩圏内です。琉球王国の王城として過去何度か焼失してしまいましたが、2000年の12月復元された後に世界遺産登録された、豪華絢爛な王城です。

石垣や、石畳は琉球王国当初の物も現存し、王城や伏魔殿は過去と同一の場所に正確に復元されています。日本と中国の中間をとった様な姿は行くべき価値のある観光名所にふさわしく、晴れた日の空と赤瓦等のコンストラストは絶好の撮影ポイントとして人気です。

また、首里城祭や新春の宴などのイベントも多く、事前に確認する事をお勧めします。さらに首里城は130mの小高い丘に立地していますので、東シナ海に沈む夕日を眺め、夜景も綺麗なビューポイントとしておすすめです。更に、首里城自体のライトアップも見逃せません。

②慶良間諸島

慶良間諸島のキャッチフレーズは「世界が恋する海!」です。国内はおろか、海外を含めても右に出る物を探すのが難しい程、美しい海域並びにビーチで有名です。アクセスは、那覇港から連絡船や高速フェリーが出ており、一番近いナガンヌ島は那覇から30kmで高速船で20分です。

大小合わせ20島の有人、無人島があり一番遠い阿嘉島でも50分で行けます。

ウミガメが多く生息していて、那覇を朝出て2時間後にはウミガメと一緒に泳ぐ事も可能です。

泳ぐだけでなく、小高い丘がたくさんある慶良間諸島は、撮影の人気ポイントも多数あり、写真撮影だけでも絶対満足できます。

座間味島には沖縄料理屋や海鮮料理のカフェがあり、観光+グルメだけでも満足でき、晴天の日で予定が無いのでしたら絶対に行かないと損というくらいおすすめします。

③斎場御嶽

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斎場御嶽(せーふぁうたき)は琉球王朝時代には国家的な祭事が行われてきた沖縄の中でも代表的な「聖地」で、今でも沖縄の人達の祈りの場でもあります。「聖地」として守られている場所です。

斎場御嶽は2000年12月に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」首里城他と共に世界遺産登録されました。琉球王国時代には男子禁制の場所として国王ですら基本出入り禁止で、女装して入ったとの逸話があります。

南北に400キロ東西に1000キロの広大な海洋の無事を見つめ祈りを捧げた聖地に神聖な気持ちで入場し、懐の広い沖縄の神々に祈りを捧げる事も徳があります。感慨深い時間を過ごせる沖縄最強のパワースポットとしておすすめします。

④はての浜

はての浜は沖縄本島から西へ百キロの離島、久米島の東側に浮かぶ砂浜だけの細長い島の様な浜です。遠浅のビーチは砂浜と海以外は何もなく、その海の透明度は「東洋一の美しさ」と例えられます。

美しい真っ白の砂浜と透明度抜群の海以外は何もない為に、「天国に来てしまったのか?」と大袈裟でなく錯覚してしまい、来るだけで間違いなく満足出来ますので、自信をもってお勧めします。ただ、それだけに晴れた日を狙ってくる事を、お勧めします。

また気を付けたいのは、大潮の時は流れが速く、また干潮時は海の岩などの露出が激しく、せっかくの天国に岩や海苔などが邪魔をすることです。ですので、小潮の晴れた日をがおすすめです。日焼けも半端では無いので、日焼け対策も忘れずに。

⑤サンセットビーチ

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サンセットビーチは沖縄の北谷町のアメリカンビレッジに隣接するビーチで、お洒落なカフェやレストランが廻りに沢山あって、南国感が満喫出来ます。

また綺麗な海は町に隣接するビーチとは思えない程透明度が高く、しっかりとマリンスポーツが楽しめてこれだけでも、おすすめ出来ます。

ですがここでの一番のおすすめは、その名前の通り、サンセットを見る事です。隣接したカフェやベンチで、東シナ海に沈み行く太陽をゆっくり眺めながら、亜熱帯の夕暮れ時を海風に吹かれカクテルやビールを飲み、過ごす時間は何物にも代えがたく、絶対感動すること間違い無しです。

⑥古宇利大橋

古宇利大橋は沖縄本島北部の今帰仁村の離島で、屋我地島と橋で繋がっている離島です。道中の屋我地島でのサトウキビ畑や羽地内海等も綺麗で沖縄感満載のドライブが楽しめます。

1.6km のこの橋から見える海峡は、信じられない程透明なコバルトブルーで、高さ10mの橋から見放題です。その透明度から海亀が橋の上から見えた事もあります。恋の島と言われる古宇利島への架け橋であるということから、ご利益も期待出来るかもです。

とにかく行かなければ損な事は間違い無しです。

⑦アメリカンヴィレッジ

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北谷町の国道58号線の海側にあるこの町は沖縄の若者達とアメリカの若者と観光客で溢れる、活気のあるショッピングモールとカフェや小物店が詰まった町です。

米軍基地が近くにあることで、アメリカ人向けの飲食店も多く、沖縄料理のお店もあり、海に隣接してるのでサーフショップもあり、チャンプルー文化の沖縄感が満載です。海岸沿いには新しカフェが立ち並び、美味しいものを食べ、買い物を満喫したい方に是非おすすめの町です!!

雨の日に行くべき観光スポット7選

①沖縄美ら海水族館

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沖縄本島北部の本部町の海洋博公園内にある水族館で、公園内にはおきなわ郷士村、熱帯,亜熱帯植物園、海洋文化館、プラネタリウム等があり全天候型で雨天でも絶好の施設です。

その中でも何といっても断トツでおすすめなのが、美ら海水族館です。沖縄の魚などを中心に355種、18000点の生物と水族館の規模としても相当なものです。

その中でも圧巻にして必見の水槽が、ジンベイザメやマンタの棲む世界最大の水槽です。幅35m×奥行27mの水槽は8mを超えるジンベイザメのジンタ君も満足げで、悠々と泳ぎ、アジア最大のロウニンアジが雑魚に見えてしまうという位の大迫力です。

これを見るだけでも、満足と言いたい所ですが、この他、ウミガメ館、マナティ館があり、1日でも廻りきれない規模となっています。

②体験王国むら咲むら

沖縄本島中部の読谷村の残波岬の近くにある、様々な沖縄文化を、本格体験出来る施設です。

体験、製作出来る種類が多彩にして豊富で代表的なものは沖縄家庭料理の料理体験から、お馴染みのガラス、シーサー製作、珍しいものでは藍染め、黒糖作り、豆腐作りなどがあります。どれも本格的で、作ったものは思い出を詰めて全て持ち帰り可能です。

更に珍しい体験として空手体験があり、空手発祥本家の技が修得出来ます。体験で一汗かいた後は温泉施設もあり一息つけます。雨の鬱憤をはらすのには最適な施設ですのでおすすめいたします。

③オリオンハッピーパーク

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沖縄本島北部のオリオンビールの製造工場内の見学施設です。工場ではオリオンビールが出来るまでの工程を丁寧に場所毎に説明をしてくれて、写真撮影もok です。

ここでは真剣に工場見学を勤しむ事をお勧めします。その理由は工場見学後のビールタイムが待ってるからです!こだわりや品質管理の知識を頭に詰め込んだ後に、作りたてで世界最新のオリオンビールを飲む事は何の知識も無く飲む惰性の乾杯とは訳が違います。

見学料は無料で、出来立てのグラスビールが2杯まで戴けます。またここでしか買えないアクセサリーや、レアな泡盛等お土産も多数揃えています。飲み足りない人にはビアレストランが併設していますので、心往くまで楽しめます。

④御菓子御殿

お土産店として有名な御菓子御殿は沖縄本島に大型4店舗があり、この4店舗にはレストランが併設されていてそれぞれ特徴的です。

国際通り店ではスゥィーツに特化しており2階店舗では沖縄料理の店になっています。

読谷店では綺麗な古民家カフェになっていて、沖縄料理を堪能出来ます。

恩納店ではエメラルドブルーの海が一望出来、テラス席は海の目の前でお食事出来ます。恩納店では紅芋タルト作りの体験もあります。

名護店ではジャングルを眺めながら焼肉が楽しめ、離れには本格的な沖縄料理店も併設しています。また、広大な敷地がヒカゲへゴや沖縄の椰子が生い茂る原始の森となっていて、恐竜のアトラクションがあって、お子さんには大変おすすめです。

どの店舗も趣向を凝らしたおすすめのスポットとなっています。

⑤沖縄県立博物館・美術館

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沖縄県立博物館、美術館は沖縄本島の那覇市にあり、那覇の中心地の郊外に立地しています。博物館と美術館を併せもった複合施設になっていて、地上3階まである比較的大規模な構造と面積の建物です。

博物館では琉球王国以前からの歴史が学べ、映像と音楽で各所で説明があり親切です。

美術館では、沖縄県出身の作家と沖縄県ゆかりの作家が沖縄を撮影した写真を展示しており、写真によって沖縄の現在と過去を学ぶことができます。
雨天でここでじっくり目の保養と知識を蓄えて、晴天時に首里城や、やちむん市場を巡るプランもおすすめします。

⑥おきなわワールド

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おきなわワールドは沖縄本島の南城市の郊外にあり、広大な敷地内に沢山のアトラクション施設があります。ここでは玉泉洞という大きな長い鍾乳洞があって洞窟探検も出来て家族で大冒険が出来て人気です。

また敷地内にはエイサーという沖縄の演奏と躍りのステージがあって沖縄感をライブで感じ取れます。沖縄名物のガラス工房体験や、民族資料館も併設しています。変わり種ではハブとマングースの水泳対決があります。家族やカップルで賑わっていて、雨天時でも全開に楽しめるおすすめの施設です。

⑦シーサーパーク琉球窯

沖縄本島の名護市の国道58号線から少し本部町方面に入った所に立地しています。

店内の半分がシーサーの販売展示場で、高名な先生の作品があり、その作品には目を見張る物があります。芸術品が好きな人はとても心を打たれる事と思います。

展示場の裏側は製作ブースとなっていて、家族やカップルで指導を受けながら楽しくシーサー作りが出来ます。

シーサーだけでなく、ろくろを使った茶碗なども作れますがこちらは予約が必要です。旅先で家族や大事な人と真剣に作ったものは良い思い出を引き立たせ、それを身の回りに置くことで、幸せが舞い込みそうですね。

沖縄本島北部で雨天に見舞われたら是非立ち寄る事をおすすめします!

まとめ

沖縄では天気によってせっかくの旅も左右され困ってしまいますね!でも「諦めないで!」との思いで、様々なスポットをご紹介しました。

ここで紹介した場所や施設以外でも楽しめる場所は沢山あると思います。探す事も楽しい旅行の醍醐味ですので、上記の場所を参考にしていただければと思います。では良い旅を!

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