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沖縄に行くならコンドミニアムに泊まろう!おすすめコンドミニアム7選!

沖縄旅行を計画するときの楽しみのひとつが「どこに泊まろうか?」ということ。ラグジュアリーなリゾートホテル、アットホームな民宿、気軽に泊まれるゲストハウスなど、何日滞在するか、何人で行くのか、何をするのかによって、宿泊先も変わっていきます。

宿泊先として最近注目なのが、ハワイなどで多く見られる、キッチン付きで広い客室が魅力の“コンドミニアム”。ホテルほどサービスは充実していませんが、家族などの大人数での旅行や長期滞在の旅行の宿泊先として人気を集めています。そこで今回は、バラエティ豊かな沖縄のコンドミニアム事情について詳しくご紹介します。

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コンドミニアムとは

ホテルとコンドミニアムの違い

そもそもコンドミニアムとは、ベットや家具、キッチンが付いた“リゾート型ウィークリー(もしくはマンスリー)マンション”といったところ。ほとんどのコンドミニアムには自炊ができるキッチンが付いていて、中長期滞在する人向けの人気の宿泊施設となっています。

一般的に、ホテルとコンドミニアムとの違いは細かくありますが、主なところでは客室の広さとサービスに違いがあります。

コンドミニアムは、ベッドルーム・リビング(ダイニング)・キッチン、1ベッドルーム、2ベッドルームと、中長期滞在でも快適に過ごせるよう広い客室となっています。この点が、1室にベットだけ置かれた一般的なホテルの部屋と違います。キッチンもついているので、現地の新鮮食材を調達して食事を自分で作ることもできます。

一方、コンドミニアムは、ホテルほどサービスは充実していません。ホテルでは当たり前の館内のレストランや、ルームサービスは行っておらず、中には、メイドサービスが数日に1回のところや全くないところもあります。

コンドミニアムのメリット、デメリット

中長期滞在におすすめのコンドミニアム。そのメリットは、キッチンが付いているので、現地の新鮮食材を使って料理ができ、外食疲れの心配はなくなります。また、洗濯機が付いているところもあるので、着替えを多く持っていく必要がなく、服が汚れてもすぐ洗濯することができます。

サービスがあまりない分、逆に、束縛されず気楽に過ごすことができるのもコンドミニアムの良さといえるでしょう。

デメリットは、サービスがない分、片付けや掃除は基本的に自分でやらなければならないので、旅行ならではの“特別感”が薄れます。特に、旅行ぐらいは家のことは何もしたくない!と思われる方には、適度なサービスの付いたホテルよりのコンドミニアムを選ぶのが良いでしょう。

沖縄のおすすめコンドミニアムホテル7選

ヒルズ美ら海

沖縄本島北部の本部町、大人気観光スポット「美ら海水族館」まで徒歩で3分という好立地の場所にある「ヒルズ美ら海」。オーシャンビューが魅力のコンドミニアムタイプのホテルです。ペンションタイプのため1Fと2Fの2部屋。どちらを予約してもバーベキューが楽しめるウッドデッキ付きです。

「ヒルズ美ら海」1泊2日の大人2名利用で1名の宿泊料金9,500円~。1~3名までの利用が可能です。※宿泊料金は宿泊人数や時期により異なります。

【住所】沖縄県国頭郡本部町石川799-2

ビーチリゾートモリマー

沖縄本島中部、読谷村にあるコンドミニアム型リゾートホテル「モリマーリゾートホテル」の別館にあたる「ビーチリゾートモリマー」。客室は、2LDKの定員4人ルームと3LDKの定員6人ルームの2タイプで、全室システムキッチン、バルコニー付。1人での利用も可能です。定員4人ルームにはバリアフリータイプもあります。

1泊2日の大人1名の宿泊料金の目安は11,000円~。※宿泊料金は宿泊人数や時期により異なります。

6人部屋のデラックスファミリータイプは、本館の「「モリマーリゾートホテル」」が用意。ベッドルームが3部屋もあり、最大6名まで利用できるまさにデラックスタイプ!家族旅行や友人夫妻との旅行にも良いでしょう。

【住所】沖縄県中頭郡読谷村字都屋45番地1

ホテルコンドミニアム 土花土花

沖縄本島中部、恩納村にある「ホテルコンドミニアム 土花土花」。1日3組限定、ワンフロア165㎡の贅沢でゆったりとしたコンドミニアムです。

客室は全室オーシャンビュー。キッチン、3つのベッドルーム、2つのバストイレが付きで、1フロアには1組だけというプライベート感を大切にしています。最大6名まで利用でき、1泊2日の大人2名利用で宿泊料金の目安は51,000円~。※宿泊料金は宿泊人数や時期により異なります。

【住所】沖縄県国頭郡恩納村前兼久243−1

ナムラ レジデンス

大人気の那覇新都心に建つ、贅沢で高級感溢れるウィークリー&マンスリーマンション「ナムラレジデンス」。客室は、大理石の床、シャンデリア、6mもの大きさのある窓から見えるのは、那覇の街を一望できる絶景パノラマビュー。夜には那覇の夜景に包まれ、憧れの超高級マンションライフを沖縄で体験できます。宿泊は2泊から。

大人2名利用の1泊の宿泊料金の約10,000円~。~7泊、8泊~29泊、30泊以上の3段階に分かれていて、長期滞在するほど1泊あたりの料金は安くなります。那覇都心に暮らすようにおひとり様の利用もOK。1泊の宿泊料金の約7,000円~※宿泊料金は宿泊人数や時期、宿泊数などにより異なります。

【住所】沖縄県那覇市天久2-1-10 ナムラレジデンス

コンドミニアムホテル モンパ

北谷町美浜、アメリカンヴィレッジに隣接したコンドミニアムホテルをイメージした「コンドミニアムホテル モンパ」。ホテルのすぐ目の前には、夕日が美しいサンセットビーチが広がり、その距離なんと徒歩30秒!

客室は、2階から3階の低層階、4階から9階のサンセットビーチが見えるオーシャンビュー、10階にだけある眺めも最高のトップフロアに分かれていて、大人1名の1泊の宿泊料金の目安は約6,000円~。※宿泊料金は宿泊人数や時期、宿泊数、フロアなどにより異なります。

【住所】沖縄県北谷町美浜8-12

かりゆしコンドミニアムリゾート那覇 グランステイ旭橋駅前

人気観光スポット、国際通りから徒歩2分のところにある、ハイグレードコンドミニアム「かりゆしコンドミニアムリゾート那覇 グランステイ旭橋駅前」。2名定員のダブルルームから、7名定員の琉球ファミリースイートまで用意されています。

家族旅行から、仕事での長期滞在まで幅広く利用可能。ゆいレール駅やバスターミナルも近く利便性の高い場所です。

大人2名利用の1泊の宿泊料金の目安は約2,600円~。1名利用で5,100円~。※宿泊料金は宿泊人数や時期、宿泊数などにより異なります。

【住所】沖縄県那覇市久茂地3-29-28

カフー リゾート フチャク コンド・ホテル

恩納村にある「カフー リゾート フチャク コンド・ホテル」は、ホテル棟とコンドミニアム棟、アネックス棟に分かれていて、ホテルのホスピタリティとコンドミニアムの自由さ、2つのスタイルを融合させた新たなリゾートホテルです。キッチン付きはコンドミニアム棟とアネックス棟で対応しています。

コンドミニアム棟には「ドッグフレンドリー」ルームがあり、ワンちゃんと一緒に滞在することが可能です。

大人2名利用の1泊の宿泊料金の目安は1名約15,000円~。※宿泊料金は宿泊人数や時期、宿泊数などにより異なります。

【住所】沖縄県国頭郡恩納村字冨着志利福地原246-1

まとめ

いかがでしたか?コンドミニアムの魅力は、沖縄滞在を“沖縄で暮らしているように”過ごせることだといえるでしょう。

一戸建てのものや高級マンションの一部をコンドミニアムとして貸し出しているものなど、安く泊まれるだけではなく、リッチな満足感を提供してくれるものもあるので、宿泊先のコンドミニアムを決めてから、その立地や周辺施設などの情報を考慮しながら沖縄旅行プランを立てるのも良いでしょう。

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