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沖縄のマラソン大会に参加しよう!魅力的な沖縄のマラソン大会

年間通して過ごしやすい気候の沖縄。県内各地ではさまざまな内容のマラソン大会が開催されています。沖縄本島はもちろん小さな離島でも毎年開催されており、県内外からたくさんのランナーが集まります。

数あるマラソン大会の中から、大規模な大会や自然豊かな離島で開催される少し変わったマラソン大会をご紹介します。

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県内最大規模のマラソン大会

沖縄県内で一番大きな大会は、毎年12月の第一日曜日に開催される【NAHAマラソン】

定員数30,000人のフルマラソン。那覇市をスタートして、ひめゆりの塔がある糸満市を経由し、八重瀬町・南風原町を通り那覇に戻ってくる沖縄南部をぐるっと一周するコースです。この大会は、県外からも沢山のランナーが訪れ 大会前後は那覇市周辺のホテルが満室になってしまう程のビッグイベント。 この大会のもう一つの特徴!?が仮装ランナーの存在です。走りにくくないのか?と思う程の仮装をしている人もいて、毎年、様々なコスチュームで大会を盛り上げています。

嘉手納基地内を走れるコース

本島中部エリアを走る【おきなわマラソン】

毎年2月の中旬に開催され、42.195kmのフルマラソンと10kmのロードレース、2つのコースから選べる大会。定員数は2コース合わせて15,500人。この大会の魅力としては、中盤の約2km程度 嘉手納基地内を走る事ができます。普段立ち入る事の出来ない基地内では、アメリカ人の陽気な声援を受けながら走る事ができます。 しかし、この大会はアップダウンの激しい事でも有名なので、しっかり練習をしてから参加される事をおすすめします。
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初心者でも走りやすいコースが豊富な大会

6つのコースでお子様から年配の方まで、気軽に参加できる【なんぶトリムマラソン】

この大会は、ハーフマラソン(高校生以上)・10kmコース(高校生以上)・5kmコース(中学生以上)・3kmコース(小4~小6)・ファミリーコース(年齢制限なし)・車いすコースと6つのコース設定があり比較的平坦なコースで走りやすいので、小さなお子様やおじいちゃんおばあちゃんと一緒に。ご家族で楽しみながら参加する事ができる大会です。

絶景を眺めながら走るコース

いくつもあるマラソン大会の中でも圧巻の景色を楽しみながら走る事ができる【尚巴志ハーフマラソン】

この大会は、本島南部に位置する南城市を走るコース。観光・ドライブスポットとしても有名なニライ・カナイ橋から雄大な海を見ながら走れる人気の大会です。パワースポットとして知られる久高島を眺めつつ走る先には、斎場御嶽(せーふぁうたき)などもありパワーをもらいながら走れそうなコースになっています。こちらの大会は、ハーフマラソンと3kmコースとがあります。
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離島編その1

本島から高速船で約40分の場所にある、海がとても綺麗な渡嘉敷島で毎年2月に開催される【とかしきマラソン】
ハーフマラソン・10km・5km・3kmのコース設定の大会ですが、高低差180mとアップダウンが激しいコースとなります。国立公園に指定された美しい景色を眺めながら走れば快適に走れるかもしれません!

離島編その2

本島北部からフェリーで約1時間半の場所にある伊平屋島で毎年10月に開催される【伊平屋ムーンライトマラソン】
参加定員1,200人でフルマラソンとハーフマラソンのコースがある大会です。この大会のスタート時間は、フルマラソンが15:00 ハーフマラソンが17:00となり、南の島に沈むサンセットを楽しみながら日没後は、涼しい風を感じながら月明かりの元マラソンを楽しむ事ができる大会です。小さな島ながらとても人気のある大会なので、エントリーの際には宿泊先を確保しておく事をお勧めします。

自然を肌で感じられるマラソン

沖縄本島でも離島でも、毎年さまざまなマラソン大会が開催されています。ここではほんのひとにぎりしかご紹介出来ませんでしたが、まだまだ魅力的な大会が沢山あります。是非沖縄のマラソン大会で、海風を感じながら沖縄の自然を肌で感じてみてはいかがでしょうか?

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