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沖縄に行くなら絶対外せない!沖縄の名所14選

日本屈指の観光地、南国沖縄!沖縄を旅行しようと思ったら、魅力的な観光スポットがありすぎて、とても1日ではまわりきれません。

沖縄本島だけをみても、南から北まで美しいビーチが点在し、さらにはショッピングが楽しめる施設や沖縄グルメスポット、琉球王朝の歴史を感じられるスポットなど観光地が多彩で、様々な趣向の旅の計画を立てることができます。

とはいえ、魅力的なスポットがありすぎて、沖縄初心者の人にとってはどこを選ぼうか迷ってしまうことでしょう。そこで、今回は、沖縄本島の中でも超定番ともなっている14の名所をご紹介します。

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沖縄といえば海!おすすめビーチ5選

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1.ニライビーチ

読谷村にある人気リゾートホテル「ホテル日航アリビラ」の目の前に広がる「ニライビーチ」。県内有数の透明度を誇るこのビーチの一番の特徴は、“自然のまま”ということ。湾岸線にある岩を掘削せず、手つかずの自然をそのままいかした村営ビーチです。

干潮、満潮と時間によって姿を変えるありのままの沖縄の海を楽しめます。もちろん、マリンアクティビティも充実しています。

<ニライビーチ>
【住所】沖縄県中頭郡読谷村字儀間600

2.ブセナビーチ

部瀬名(ぶせな)岬にあるリゾートホテル「ザ・ブセナテラス」の目の前に広がる「ブセナビーチ」。この岬のあるエリアは、2000年の九州・沖縄サミットの会場となった万国津梁館(ばんこくしんりょうかん)もある国際的なリゾートエリアです。

ブセナビーチは、亜熱帯の植物に囲まれ、真っ白な砂浜が広がる南国リゾートの雰囲気を感じられるビーチ。リゾートホテルならではのバラエティ豊かなマリンアクティビティも魅力で、ビーチの近くには海の中を360度見渡せる海中展望塔もあります。

<ブセナビーチ>
【住所】沖縄県名護市喜瀬1808

3.万座ビーチ

恩納(おんな)村のシンボルにもなっている景勝地「万座毛(まんざもう)」を望む「万座(まんざ)ビーチ」。環境省が選定する「快水浴場百選」では、沖縄県内では3ヶ所しかないという「特選」に選ばれている極上ビーチです。

<万座ビーチ>
【住所】沖縄県国頭郡恩納村字瀬良垣2260

4.オクマビーチ

沖縄本島北部、国頭(くにがみ)村にあるリゾートホテル「オクマ プライベートビーチ & リゾート」。そのプライベートビーチが「オクマビーチ」。1キロに渡る白砂の美しい天然ビーチで、管理も行き届いているので、安心して遊べます。

宿泊客以外でも利用できますが、有料となります。(大人695円、子ども482円)。

<オクマビーチ>
【住所】沖縄県国頭郡国頭村奥間913

5.サンマリーナビーチ

恩納村(おんなそん)の人気リゾートホテル「サンマリーナホテル」自慢の「サンマリーナビーチ」。環境省選定の「全国快水浴場100選」にも選ばれた極上ビーチで、白い砂浜が400mも続き、透明度抜群!日本屈指の美しさを誇ります。

サンマリーナホテルの宿泊客でなくても無料で利用することができます。

<サンマリーナビーチ>
【住所】沖縄県恩納村字冨着66-1

沖縄に行ったら絶対訪れたい!定番観光地6選

6.首里城

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沖縄観光の主役ともいうべき「首里城」。450年間に渡り繁栄した琉球王国の政治、外交、文化の中枢となった場所です。残念ながら、太平洋戦争末期、1945年の沖縄戦で焼け落ちてしまいましたが、1992年沖縄の本土復帰20年を記念して国営公園「首里城公園」として復元されました。

さらに、中国と日本の築城文化を融合させた建築様式や石組み技術が注目を浴び、2000年12月には、日本で11番目の世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として登録されました。

首里城の中心に建つ、百浦添御殿(ももうらそえうどぅん)と呼ばれる正殿は、華やかで気品があり、琉球王国最大の木造建造物として王国の中心に君臨していた当時の様子を想像させてくれます。

※首里城公園内は、守礼門などの無料エリアと、首里城正殿を含む有料エリアにわかれています。

<首里城公園>
【住所】沖縄県那覇市首里金城町1-2
【開園時間】8:30~20:00※季節による異なる
【入館料金】有料エリア:大人820円/高校生620円/小中学生310円/6歳未満無料
【休園日】7月の第1水曜日とその翌日

7.沖縄美ら海水族館

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沖縄本島北西部の海洋博公園内にある世界最大級の水族館「沖縄美ら海水族館」。一番人気は、まるで本物の海の中をみているような、高さ8.2m、幅22.5mの巨大アクリルパネルでできた巨大水槽。全長8.7mもあるジンベエザメや世界最大のエイの仲間ナンヨウマンタが大迫力で泳ぐ姿が見られます。

<沖縄美ら海水族館>
【住所】沖縄県国頭郡本部町石川424 海洋博公園内
【開園時間】8:30~20:00(夏期)/8:30~18:30(冬期)
【入館料金】大人1,850円/高校生1,230円/小中学生610円/6歳未満無料
【休園日】12月の第1水曜日とその翌日

8.古宇利大橋

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名護市の屋我地島と今帰仁村の古宇利島を結ぶ全長1,960mの橋が「古宇利大橋(こうりおおはし)」。エメラルドグリーンの海の上に架かった橋で、ドライブコースとしても大人気です。

この古宇利大橋を渡った先にある古宇利島には、透明度は抜群の古宇利ビーチやハート型の岩があるティーヌ浜、展望台からの景色が自慢の古宇利島オーシャンタワーといった観光スポットが揃っています。

<古宇利大橋>
【住所】沖縄県国頭郡今帰仁村古宇利

9.国際通り

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沖縄のメインストリートといえるのが那覇市の「国際通り」。沖縄県庁前から1.6kmにわたって続く通りには、沖縄グルメや雑貨、ファッション、お土産ショップが立ち並び、夜まで観光客や若者たちでにぎわっています。

また、周辺には、那覇市民の台所「牧志公設市場」や沖縄の伝統文化を体験できる「那覇市伝統工芸館」、沖縄料理から、和食、洋食、中華、スイーツまでおいしい料理を食べさせてくれる屋台が集合した「国際通り屋台村」などの観光スポットも充実しています。

<国際通り>
【住所】沖縄県那覇市牧志3-2-10

10.美浜アメリカンビレッジ

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北谷町美浜で、アメリカンな雰囲気が漂う巨大商業施設が「美浜アメリカンビレッジ」。シンボルにもなっている巨大観覧車を中心に、ファッション、グルメ、映画館、ホテル、沖縄ミュージックのライブハウスまで、あらゆるアミューズメントが大集合しています。

さらに、敷地内にある「サンセットビーチ」は、名前のとおり、夕日の美しい絶景スポットとして有名です。

<美浜アメリカンビレッジ>
【住所】沖縄県中頭郡北谷町字美浜16-2
【開園時間】各施設により異なる
【定休日】各施設により異なる

11.斎場御嶽

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沖縄県南城市にある世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のひとつ、「斎場御嶽(せーふぁうたき)」。琉球王国の創世神“アマミキヨ”が創ったとされる琉球王国の最高の聖地です。

<斎場御嶽>
【住所】沖縄県南城市知念字久手堅地内
【開園時間】9:00~18:00(3月〜10月)/9:00~17:30(11月〜2月)
【入館料金】大人300円/小中学生150円
【休園日】自然保護の観点から毎年2回、旧暦5月1日~3日、旧暦10月1日~3日を休息日としている。

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12.沖縄県平和祈念資料館

南国リゾートとしての“顔”でなく、沖縄が持つもうひとつの“顔”、それは“戦地”。日本国内唯一の戦地となった悲しい歴史を学び、平和について考えるスポットが沖縄県最大の戦跡「沖縄戦跡国定公園」内にある「沖縄県平和祈念資料」です。

資料館では、太平洋戦争から沖縄戦に至った沖縄の歴史から、住民が体験した沖縄戦、戦後のアメリカ軍統治から本土復帰、平和の礎を築く沖縄の姿を5つのブースに分け、映像や資料を常設展示しています。また、子どもたちに平和について考え、その尊さを学んでもらおうと未来を展望するゾーンも設けられています。

<沖縄県平和祈念資料館>
【住所】沖縄県糸満市字摩文仁614番地の1(県営平和祈念公園内)
【開園時間】9:00~17:00
【入館料金】無料 常設展示室観覧料:大人300円/子ども150円
【休園日】12月29日~1月3日

13.今帰仁城跡

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世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」のひとつ、「今帰仁城跡(なきじんじょうあと)」。

14世紀、琉球王国が建国される前の北山(ほくざん)、中山(ちゅうざん)、南山(なんざん)に分かれていた時代の、北山王(ほくざんおう)の居城だった城です。敷地面積は首里城に匹敵する4ヘクタールもあり、全長1.5キロにわたる城壁は、万里の長城を彷彿させます。

1月下旬~2月上旬は、今帰仁城跡へと続く坂道に日本一早く咲く桜“寒緋桜”の並木が見ごろを迎え「今帰仁グスク桜まつり」が開催されます。

<今帰仁城跡>
【住所】沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊5101
【開園時間】8:00~18:00 ※夏季は19:00まで
【入館料金】大人400円/小中学生300円/小学生未満無料
【休園日】無休

14.ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館

ひめゆりの塔

「ひめゆりの塔」は、1945年6月19日、アメリカ軍の攻撃によって亡くなった、100名あまりのひめゆり学徒隊の最後の地のひとつ、伊原第三外科壕の上に築かれた慰霊碑です。

その「ひめゆりの塔」に隣接して建つ「ひめゆり平和祈念資料館」は、戦争の惨さや平和の重要性を次世代に語り継いでいこうと建てられ、ひめゆり学徒たちの遺品や写真、生存者の証言映像などが展示されています。

<ひめゆり平和祈念資料館>
【住所】沖縄県糸満市字伊原671-1
【開園時間】9:00~17:30
【入館料金】大人310円/高校生210円/小中学生110円/小学生未満無料
【休園日】無休

まとめ

いかがでしたか?

今回ご紹介したのは、沖縄観光の中でも超定番といえる名所ばかり。詳しくは知らなくても、一度くらいは名前を聞いたことはあるでしょう。観光スポットが多い沖縄なので、日数の短い旅行の場合は、欲張らず、北部、南部などエリアをしぼって、そのエリア内の観光スポットを重点的に巡ると、移動時間のロスが少なくておすすめです。

ぜひ、今回の情報を参考に、素敵な沖縄旅行を計画してみてください。

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