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沖縄でリゾート宿泊もいいけれど、今民宿が熱い!口コミで評判の民宿6選

沖縄本島はもちろん、八重山諸島や慶良間諸島の島々など、見どころ満載の沖縄旅行。沖縄の隅々までしっかり満喫したいならやはり“ロングステイ”がベストです。

ですが、ロングステイで気になるのは宿泊費。リゾートホテルに何泊もするのは予算オーバー。だからといって、ビジネスホテルにするのも味気ない・・・。そんな悩みを解決してくれる宿泊先が、“民宿”!昔ながらの和風の民宿から、女性一人でも安心して泊まれるゲストハウスなど、スタイルは様々。

そこで、今回は、ロングステイにぴったりで、口コミで人気を集めている沖縄本島と離島の民宿をそれぞれご紹介します。スタイルは様々ですが、どのお宿も、アットホームで、オーナーのおもてなしの心が共通点!

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沖縄本島のお宿

那覇でにぎやかにワイワイ泊まる「リトルアジア」

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出典:rakuten 

沖縄の中心地、国際通りから徒歩5分ほどのところにある那覇市壺屋の「リトルアジア」。15周年を迎え、高いリピート率が自慢のお宿です。

宿の自慢は、那覇の中心地という立地と、なんといってもその料金の安さ。ドミトリールームは、1泊1,200円/1週間7,200円/1ヵ月24,000円。もちろん女性専用のドミトリーもあります。個室シングルルームは、1泊2,500円/1週間12,000円/1ヵ月40,000円。個室ツインルームは1人1泊2,000円/1週間9,600円/1ヵ月28,000円。共有のキッチンスペースもあるので自炊も可能です。

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出典:tomarina 

「リトルアジア」ならではの共有スペースが“屋上のバー”。那覇の奇麗な夜景を見ながら、100円で沖縄名物の泡盛が飲めます。夏場は月に一度ビーチ・パーティを開催したり、不定期でバーベキューやたこ焼きパーティも開催されるため、一人旅でもワイワイ・ガヤガヤ過ごせます。
【住所】沖縄県那覇市壺屋1-7-1丸国マーケット2階

一人旅の定宿、女性専用の「Sea~PaっPa」

女性の1人旅にもってこいのお宿が、那覇市泊にある「Sea~PaっPa」。島んちゅ夫婦が温かくもてなしてくれます。人気の観光スポット慶良間諸島への玄関口となる泊港へ徒歩5分という好立地です。

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出典:tripadvisor 

「Sea~PaっPa」の部屋は女性好みのアジアンテイスト。部屋数は13室。宿泊プランも色々あって、お値段もとってもお得です。1人用のプライベートルームは1泊2,314円~、2名用のプライベートルームは1人1泊1,851円~、3名~4名用のグループルームと6名1室の相部屋となるドミトリールームは1人1泊1,666円~。例えば、ドミトリールームで1週間滞在すると10%OFFになり、なんと11,340円。リゾートホテルの1泊の料金よりお安くなるんです。
【住所】沖縄県那覇市泊3-5-11 カデナビル2階

王道の民宿、ほっこりする宿「民宿 冨士」

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出典:ot-divingclub

沖縄本島北部、恩納村にある「民宿 冨士」。おじぃとおばぁで経営する、「これぞ、民宿!」というお宿。昭和レトロな佇まいで、故郷に帰ってきたようにくつろげます。美しい冨着ビーチまでは歩いてたったの20秒。ダイビングのライセンス取得で泊まる宿泊客も多いそう。

宿の魅力は、素泊まり1人2,500円という料金の安さもありますが、なんといっても、おじぃとおばぁの“さりげない”おもてなしの心。ふとした時の心配り、気配りのやさしさが、旅人たちの心をグッと掴んでしまうとか。

“ほんわか心が温まった”“また泊まりたい”“あまり人に教えたくないほどよかった”など、「民宿 冨士」に魅了された旅人たちの口コミで人気が広まっていった、“お墨付き”のお宿です。
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出典:ot-divingclub

食堂ようなオープンスペースは、おじぃを慕ってやってくる地元の人や他のお客さんたちと話したり、お酒を飲んだりできる憩いの場となっています。
【住所】沖縄県国頭郡恩納村字冨着129-5

ハワイアンスタイルで沖縄を満喫「Ma-Blue Garden House」

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出典:ma-blue 

沖縄本島北部、本部町新里で2015年4月にオープンしたばかりの「Ma-Blue Garden House」。本格派のハワイアンスタイルのレストランも併設し、“沖縄”と“ハワイ”が同時に楽しめるお宿です。小高い丘に建っているため、眺めもよく、目の前の海まで徒歩1分という好立地。ドッグランもあるので愛犬を思いっきり遊ばせることもできます。

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出典:ma-blue 

人気は、焼き立てのパンやハワイアンパンケーキが絶品と評判の朝食。併設するレストランで、目の前に広がる海を眺め、小鳥のさえずりを聞きながら、挽きたてのコーヒーとともにのんびり味わう・・・そんな至福の時間を過ごせます。

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出典:ma-blue 

部屋数は2部屋。定員1~4名の「GreenRoom」。定員1~6名の「BlueRoom」。どちらもオーシャンビューでロフトや半露天風呂も付いています。料金は素泊まりで大人1人「GreenRoom」5,000円~、「BlueRoom」4,500円~。朝食付きは、「GreenRoom」7,870円~、「BlueRoom」5,092円~。
【住所】沖縄県国頭郡本部町新里247-1

離島のお宿

海をみながらテラスで朝食を「ポークランチョンミート」

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出典:miyakojimap 

口コミサイトで人気ナンバー1の座を勝ち取った宮古島の「ポークランチョンミート」。ご夫婦で切り盛りする、2015年3月にオープンしたての新築です。“宮古ブルー”の煌く海へは、宿から、Hop! Step! Jump!の距離。超“海チカ”。朝風呂代わりに海に飛び込む・・・こんな夢のような時間が過ごせます。

宿の自慢のひとつが1階にあるオープンテラス。宿泊者限定のオーシャンビューのレストラン「HELL’S KITCHEN」が併設され、最高の海を眺めながら、“おいしすぎる”と評判のオーナー自慢の島料理が味わえます。朝食もこのテラスで、青い海を眺め、清清しい朝の空気を吸いながら、食べることができます。

部屋数は7部屋で、2名1室~4名1室の洋室です。主な料金は3名利用で食事なしは大人1人4,907円~、2名利用で朝食ありは大人1人5,925円~。共有シャワーが2箇所ありますが、おすすめは、500円で入れる1人用の貸切り露天風呂。宮古ブルーの海、満天の星をお風呂につかりながら堪能できます。女性の一人旅にも安心のお宿。
【住所】沖縄県宮古島市平良下里338-50


“ぎりぎり屋さん”の木のぬくもり宿「旅籠むら工芸の宿」

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出典:udarika 

“ぎりぎり屋さん”とは、石垣島の方言で“木工屋”のこと。石垣市新川にある「旅籠むら工芸の宿」は2008年に島のぎりぎり屋さんが始めたお宿です。特徴はなんといっても木のぬくもり。建物は沖縄の台風に強いコンクリートですが、内装やテーブル、イスなどの家具には木がふんだんに使われ、とてもリラックスできます。

部屋数は3部屋。六畳の畳フロアとキッチン&ダイニングテーブルのフロアで構成された「角部屋」が2つ、その間にある「中部屋」が1つの計3部屋。「角部屋」は、大人4名まで利用でき、友達同士や小さな子どものいる家族連れにも人気。「中部屋」は定員2名で、寝具収納部が省略されている以外は角部屋とほぼ同じ間取り。各部屋ユニットバス付きです。

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出典:stepinokinawa 

料金は、「角部屋」が大人1人3,333円~、「中部屋」3,240円~。小学生は1,000円、小学生未満で布団を利用しない場合は無料となります。連泊するとさらにお安く泊まれるので、石垣島を拠点にした八重山諸島巡りの旅にぴったりのお宿です。
【住所】沖縄県石垣市新川56

連続ステイはさらにお得!

リゾートホテルと違い、バストイレが共有だったり、部屋が少し狭いことから格安料金で泊まることができる民宿。ただでさえ、お得な料金ですが、2日以上の連泊をすることで、さらに1泊あたりの料金を安くしてくれます。

色々な宿を転々とするのもいいですが、一ヶ所に拠点を決めて、旅行プランを立てるのも、旅行費用を節約できるし、宿の人とも仲良くなれておすすめです。

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