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自分用にお土産を買おう!旅の記念として買いたい沖縄の自分用土産6選

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美ら海水族館、首里城をはじめとする世界遺産、青く透き通る海、輝く星空、などなど、沖縄は訪れた人々を魅了してやまないスポットがたくさんあります。そんな楽しい旅の思い出に、記念として自分へのお土産を選んでみませんか。

沖縄旅行に行ったら買いたい自分用のお土産を6つ厳選してご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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1.琉球ガラス

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沖縄の伝統工芸品としてもっとも有名なものは、やはり琉球ガラスでしょう。沖縄のお土産といえば、必ず名前が挙がるほどの人気商品となっています。元々、戦後駐留米軍向けに作られていたのですが、独自の進化を遂げ、沖縄の伝統工芸品として確立したそうです。

琉球ガラスと言えば気泡のあるぽってりとしたグラスが思い浮かびますが、現在は実に様々な色や形の商品があり、グラスだけに留まらず、お皿や花瓶、ランプなどもあります。

空港や国際通りなど、県内のお土産物売り場には必ずと言っていいほど置いてありますが、やはり糸満市にある琉球ガラス村のガラスショップがおすすめです。種類も豊富で、ここでしか買えない商品も多数あります。

琉球ガラス村では、オリジナル商品作りが体験できるのも魅力です。オリジナルグラスや琉球ガラスを使ったオリジナルアクセサリー、万華鏡などが作れますので、自分へのお土産に、世界にひとつだけのオリジナル琉球ガラスを手に入れてみてはいかがでしょうか。

住所:沖縄県糸満市字福地169番地
電話番号:098-997-4784
営業時間:9:00~18:00
ホームページ:琉球ガラス村

2.やちむん

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「やちむん」とは沖縄の言葉で、陶器の意味です。330年の歴史を誇る壺屋焼のお皿やカップは、華美すぎずしっくりと手になじみ、日常使いに最適です。魚、唐草、菊などのおめでたい柄や水玉柄など、飽きのこないデザインが多く揃っています。

作家によってデザインや雰囲気がそれぞれ違いますし、沖縄以外ではなかなか手に入りにくいものですので、ぜひじっくりと手に取ってお気に入りを探してみてください。

壺屋やちむん通り

やちむんを手に入れるには、まずは国際通りからほど近い壺屋やちむん通りを散策するのがおすすめです。通りには、数々の窯元が展開する直売店や、複数の作家のやちむんを扱うセレクトショップ、カフェ、ギャラリーなどが軒を連ねており、見ているだけで楽しめます。

中にはやちむん体験ができる工房や、オリジナルのシーサーが作れるお店、アンティークを扱うお店などもあります。

読谷やちむんの里

近年、那覇は住宅が密集し焼き物を焼くには難しい環境となってしまいました。そのため、壺屋から読谷に移った窯元たちで作られたのが、読谷やちむんの里です。

人間国宝・金城次郎の作風を受け継いだ息子さんの工房のほか、19の工房がありますので、時間に余裕をもって訪れてみることをおすすめします。作家さんに直接相談しながら、自分に合ったお土産を選ぶのもよいのではないでしょうか。

住所:読谷村字座喜味2653-1
電話番号:098-958-6494(読谷村観光協会)
営業時間:各工房により異なります
ホームページ:読谷村観光協会

3.赤瓦コースター

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沖縄の伝統的な民家には、赤い瓦屋根が使われています。この赤瓦は吸水性に優れ、雨の多い沖縄の暮らしを支えてきました。そうした吸水性に目を付け、作られたのが赤瓦コースターです。

コースターとしてコップの水滴をぐんぐん吸い取るのはもちろん、アロマを垂らしてデュフューザーとしても使うことができる優れものです。

デザインもレース、ジンベイザメ、シーサー、ハイビスカスなどおしゃれで男女問わず使えるものが揃っており、自宅や職場で使えば気分が上がること間違いなしです。ひとつ702円~とお手軽に買えるので、複数購入して使い分けるのもいいですね。

住所:沖縄県島尻郡与那原町字上与那原452-2(新垣瓦工場本店)
電話番号:098-945-2617
営業時間:9:00~17:30
ホームページ:新垣瓦工場

4.古着・ヴィンテージアイテム

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沖縄では、質のいい古着が本土よりも比較的安い値段で手に入ります。県内には多数の古着屋があり、洋服のみならずヴィンテージの雑貨やアクセサリーなども扱っていますので、ヴィンテージアイテムが好きな方や探しているアイテムがある方は、ぜひ宝探し感覚で自分のためのお土産を吟味してください。

おすすめのお店を2店ご紹介します。

pipeline antiques

1940~80年代のアメリカンアンティーク、ヴィンテージの洋服や雑貨を扱っているお店です。こじんまりしていますが、女子は思わずときめかずにはいられないアイテムが豊富に揃っています。きっとお気に入りの1点がみつかりますよ。

住所:沖縄県宜野湾市大山2-23-1
電話番号:098-898-0598
営業時間:11:00~17:30
定休日:不定休
ホームページ:pipeline antiques

AMERICAN DEPOT (アメリカンデポ)

北谷アメリカンビレッジにあるインポートセレクトショップです。アメリカ直輸入の洋服はレディース・メンズ・キッズを取り扱っており、他にも雑貨、ステーショナリーなどが所狭しと並んでいます。古着コーナーは沖縄随一の品揃えを誇り、お値段もリーズナブルです。

住所:北谷町字美浜9-2 (デポA.B.C A館1階)
電話番号:098-926-0888
営業時間:10:00~21:00
定休日:無休
ホームページ:AMERICAN DEPOT

5.泡盛

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沖縄のお酒と言えば、泡盛です。お酒好きの方は、ぜひ自分用のお土産に泡盛を購入してみることをおすすめします。飲み口の軽い飲みやすいものから、貴重な古酒、沖縄限定、蔵元限定のものなど、様々な泡盛が販売されているので、自分の好みに合わせてじっくり選んでみてください。

県内のいくつかの酒造所では、オリジナルボトルを制作することができます。沖縄旅行の思い出に作ってみるのもよいのではないでしょうか。旅の素敵な記念になりますよ。

「泡盛百科」ホームページ上では、酒造所や自分の好みの泡盛を検索することができますので、参考にしてみてください。また、首里城の近くにある「泡盛館」では県内の泡盛1000種類余りを取り扱っていますので、迷った際はこちらを訪れてみるのもよいのではないでしょうか。

泡盛館
住所:沖縄県那覇市首里寒川町1-81
電話番号:098-885-5681
営業時間:10:00~18:30
定休日:火曜日
ホームページ:泡盛館

6.美ら海水族館オリジナルグッズ

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沖縄で1、2を争う人気観光スポットといえば、美ら海水族館でしょう。世界でも有数の水族館で、日本人のみならず世界各国から観光客が押し寄せます。そんな美ら海水族館を訪れた記念に、自分用のお土産を購入してみませんか。ここでしか購入できないオリジナルグッズが目白押しです。

人気商品は、手ぬぐい、ぬいぐるみ、クリアファイル、ガイドブックなどです。中でも、水族館で人気のジンベイザメグッズは色々な商品が出ているので、要チェックです。

美ら海水族館内のショップ「ブルーマンタ」のほか、国際通りにあるアンテナショップ「うみちゅらら」で購入することができます。

美ら海水族館 ブルーマンタ
住所:沖縄県国頭郡本部町字石川424番地
電話番号:0980-48-3748
営業時間:10月~2月 8:30~18:30(入館は17:30まで)、3月~9月 8:30~20:00(入館は19:00まで)
休園日:12月の第1水曜日とその翌日(木曜日)
美ら海水族館アンテナショップ うみちゅらら
住所:沖縄県那覇市久茂地3-2-22 JAドリーム館
電話番号:098-917-1500
営業時間:10:00〜22:00(年中無休)

まとめ

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旅の思い出に、記念としてお土産を買うなら、やはり形に残るものがいいですよね。手元に残しておけば、いつでも楽しかった旅の思い出がよみがえってくることでしょう。今回ご紹介したものの中から、あなただけの沖縄土産を選んでもらえれば嬉しいです。

沖縄でしか買えないもの、沖縄でしか買おうと思わないものを、ぜひゲットしてくださいね。

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