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沖縄ならではの鍋が食べたい!そんな時に立ち寄りたい人気鍋料理屋さん6選

南国のイメージがある沖縄ですが、冬は思っている以上に気温が下がります。2016年1月には観測史上初のみぞれが観測されました。1,2月の平均最低気温は、15度を下回り、海風が強いため、体感温度はそれ以上に寒く感じられます。

また、沖縄では、他の地方に比べ、暖房設備が完備されていないことも多く、お店に入ると肌寒いといったことも。そんなちょっと肌寒い日には、温かいものが食べたくなりますよね。そんな時にぴったりな、沖縄ならではの鍋料理をご紹介します。

寒い日にはもちろん、エアコンがばっちり効いた中で食べる、熱々のお鍋も、個人的にはおすすめです。

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1.生産農家直営で食べる新鮮、低価格なアグー豚しゃぶしゃぶ「豚しゃぶ専門店 我那覇豚肉店」

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出典:我那覇豚肉店(那覇前島・泊/和食) | ホットペッパーグルメ

ゆいれーる見栄橋駅からすぐのところにある「豚しゃぶ専門店 我那覇豚肉店」は、生産農家・我那覇畜産で大切に育てられたあぐー豚を、直営店ならではの新鮮さ、ボリューム、低価格で頂くことができます。

一番人気のしゃぶしゃぶでは、やんばる島豚あぐーの6部位が盛り合わせになったセットや三大ブランド豚肉を食べ比べられるセットなど、畜産農家直営だからこそできるメニューがおすすめ。

しゃぶしゃぶセットの野菜も沖縄県産にこだわっています。またしゃぶしゃぶの締めには、おじや用のご飯のほかに、沖縄そばを選ぶことができるのも嬉しいサービス。ここでしか味わえない、あぐー豚のしゃぶしゃぶを食べにいってみてはいかがでしょうか。

我那覇豚肉店 詳細

店名:しゃぶしゃぶ我那覇豚肉店
住所:沖縄県那覇市前島1-1-1石嶺ビル1階
電話:098-863-5380
定休日:日
営業時間:11:30~14:30/18:00~24:00

2.幻の黒豚「今帰仁あぐー」を食べられるお店「長堂屋」

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出典:長堂屋 おもろまち別邸 (ながどうや) – おもろまち/豚しゃぶ [食べログ]

沖縄本島北部、名護市にあるこちらのお店は、あぐー豚のなかでも幻といわれる「今帰仁あぐー」の専門店です。

今帰仁あぐーは、一般の豚にくらべ、旨み成分であるグルタミン酸を始め、多くのアミノ酸が豊富に含まれています。また、脂の融点が低いため、肉の甘みを強く感じられることが特徴です。にも関わらず、コレステロールや脂肪分は少ないので、おいしく、ヘルシーな豚肉だといえます。

こちらでは、そんな今帰仁あぐーをしゃぶしゃぶで頂くことができます。湯にくぐらせて、ピンク色になったお肉を食べると、口中に脂の甘みが広がります。ほかでは味わうことのできない、豚肉の旨みは、名護まで足を運ぶ価値があります。

また、こちらのお店では、あぐー豚をおいしく食べることに力を入れているので、しゃぶしゃぶのほか、焼肉もできます。しゃぶしゃぶと焼肉どっちもできるお店は珍しいのではないでしょうか?焼肉にすると、しゃぶしゃぶよりも肉々しい感じが味わえます。どちらも味わえるお得なコースを利用するのもおすすめです。

長堂屋 詳細

店名:長堂屋
住所:沖縄県国頭郡今帰仁村玉城710-1
電話:0980-56-4782
定休日:水曜
営業時間:17:00~24:00

3.テビチにレタス、小松菜などが入った沖縄風のおでん「おでん まつやま」

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出典:おでんまつやま – 美栄橋/おでん [食べログ]
那覇の繁華街、松山にあるのがこちらのお店。一見すると、おでん屋さんには見えない外観ですが、中に入るとカウンターのみのお店で、こじんまりした店内は、アットホームで居心地がいいです。女将が一人できりもりしており、おでん一筋40年。お店のメニューはおでんのみというこだわりのお店です。

沖縄のおでんには、テビチと呼ばれている、豚足が入っています。トロトロになるまで煮込まれたテビチは、脂が程よく抜けていて、想像以上にあっさり。臭みも、全くなくて、抵抗なく食べられます。レタスや小松菜などの青菜が入っているのも沖縄ならでは、こちらもぜひ食べてみてください。

出汁は昆布と醤油ベース、豚足が入っているからか、関東風のおでんよりも少しこってりしています。〆には、この出汁の中に沖縄そばを入れて頂きます。てびちや昆布から出た旨みが、麺にからんで最高のおいしさです。

おでんまつやま 詳細

店名:おでんまつやま
住所:沖縄県那覇市松山2-6-1
電話:098-862-3444
営業時間:17:00~03:00

4.牛タンやミノのしゃぶしゃぶが食べられるお店「牛皇」

出典:沖縄の焼肉・ステーキ特集!|牛皇

那覇にあるこちらのお店は、県産牛である、石垣牛を始め、松坂牛、近江牛、神戸牛、岩手南牛など、国内一流ブランドの和牛を提供しています。そんな選び抜かれた牛肉の、ロースのほか、タンやミノなど、焼肉で食べることが多い部位で、しゃぶしゃぶを楽しむことができます。

上タンのしゃぶしゃぶでは、タン元の柔らかい部分を厳選して使用しており、焼肉とは違った、柔らかさと歯ごたえ、そして旨みと肉の甘みをしっかりと感じることができます。

タンやミノを使ったしゃぶしゃぶは、素材がいいからこそ提供できる自信の一品です。他では食べることができない、珍しいしゃぶしゃぶを食べに行ってみてはいかがでしょうか。

やきにく 牛皇 詳細

店名: やきにく 牛皇
住所:沖縄県那覇市久茂地2-13-14 ヨーロピアンビル
電話:098-861-7747
定休日:なし
営業時間:17:00~01:00

5.沖縄県産のもとぶ牛のすき焼きを食べるなら「みるく」

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出典:ぐるなび – アグーしゃぶしゃぶ みるく コース:本部牛すきやき

もとぶ牛とは、沖縄県北部の本部町にある、もとぶ牧場で、一頭一頭厳格な管理の下、近隣のオリオンビール工場から出る、ビール粕を利用したオリジナル醗酵飼料を与え育てられた、3等級以上の黒毛和牛のことです。

もとぶ牛は、肉の味を決めると言われている、オレイン酸等の不飽和脂肪酸の割合が高く、脂肪融点が低い為、口溶けがよく、とろけるような甘さがお肉の特徴です。こちらのお店では、そんなもとぶ牛のすき焼きを味わうことができます。

沖縄では、なぜかすき焼きがあまり普及しておらず、お肉の食べ方といえば、ステーキ、焼肉、しゃぶしゃぶがメインなのですが、こちらのお店では、もとぶ牛を、すき焼きで頂くことができます。甘辛いタレが、肉の旨みと甘みを引き立ててくれるすき焼きは、試す価値ありの一品です。

みるく 詳細

店名: みるく
住所:沖縄県那覇市松山1-33-2 はましんビル 1F
電話:098-866-1566
定休日:火曜
営業時間:17:00~24:00

6.サンセットを眺めながら、県産肉を楽しめるお店「ぎゅうとん合戦 恩納御殿」

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出典:ぎゅうとん合戦 恩納御殿(恩納村/和食) | ホットペッパーグルメ

せっかく沖縄に行ったのだから、おいしい物が食べたい。でも、青い海を見ながら、とか、海に沈んでいく夕日を眺めながらといった、素敵な景色を見ながらディナーをすることにも憧れますよね。そんなよくばりな願望を叶えてくれるのが「ぎゅうとん合戦 恩納御殿」です。

こちらのお店は、西海岸のリゾート地恩納村の高台にあり、広く開放感のある窓からは、一面青い海が見下ろせます。時間があえば、掘りごたつの席でくつろぎながら、だんだんと色を変えていくサンセットを眺めつつ食事ができるという、特等席です。

景色は、もちろんご馳走ですが、石垣牛やもとぶ牛、あぐー豚など県産のお肉を一頭買いして、提供されるお料理も、もちろん絶品です。

しゃぶしゃぶやすき焼きのほか、ちりとり鍋という、浅い四角形のちりとりの形に似た鍋で、肉と大量の野菜を煮込むお鍋も食べられます。しゃぶしゃぶ、すき焼き、ちりとり鍋、それぞれのお鍋を、牛肉と豚肉を食べ比べながら楽しめるのも嬉しいポイントです。

素敵な景色と、おいしい食事、どっちも楽しめるお店は、旅行の最高の思い出になるはずです。人気店なので、予約をしていくほうが安心です。

ぎゅうとん合戦 詳細

店名: ぎゅうとん合戦 恩納御殿
住所:沖縄県国頭郡恩納村仲泊3-1
電話:098-989-4133
定休日:不定休
営業時間:18:00~23:30

暖かい気候だから、お鍋を食べるイメージのない沖縄ですが、県産のあぐー豚やもとぶ牛、石垣牛などのブランド肉を使ったしゃぶしゃぶやすき焼き鍋が多く食べられているようです。沖縄に行かないとなかなか食べることができない、県産ブランド肉をこの機会に味わってみてはいかがでしょうか。

また、沖縄おでんは、関東風、関西風のおでんとは違い、テビチや青菜が入っているなど独特です。こちらもなかなか食べるチャンスがないので、旅行の際には、ぜひチャレンジしてみてください。

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