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沖縄でも日本酒を。泡盛以外も楽しめるお店5選

泡盛のイメージが強すぎるゆえ、沖縄のお店では日本酒は飲めない…なんて思っている方いませんか?

実は、沖縄にも日本酒にこだわった、おいしい料理が楽しめるお店がたくさんあります。日本酒にこだわるということは料理にももちろんこだわりのあるお店。沖縄料理だけでなく、沖縄産の肉を使った肉料理、新鮮な魚料理など、お店オリジナルの日本酒にあう料理が味わえます。

そこで今回は、沖縄旅行中、泡盛以外のお酒を飲みたくなったらぜひ行ってほしいおすすめのお店を5つご紹介します。

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地酒とワインと焼鳥 Tui

宜野湾市の「地酒とワインと焼鳥 Tui(トゥイ)」。落ち着いた雰囲気の店内は全室禁煙。デートに使うのにもぴったりです。

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出典:https://bondgarage.amebaownd.com/posts/755441

もちろん、雰囲気だけでなく、県内の有名焼き鳥店「焼きとりながた」で修行した店主のつくる焼き鳥は評判の味。

焼鳥メニューは、ねぎま150円、せせり190円、なんこつ150円、ささみ明太170円などの定番焼き鳥のほか、レバーとハツをつないでいる“つなぎ”200円、モモ肉の付け根の弾力のある“ソリ”250円などの限定品やプチトマトチーズ150円などの野菜串も充実しています。

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出典:http://blog.goo.ne.jp/ytchillhousework/e/8a7732ce7eda43f7d8bb3e1bc5f5bb32

どれも炭火でじっくりと焼き上げているため、噛むと肉汁があふれ、とてもジューシー。そんな焼鳥にあわせるお酒は、厳選した日本各地の地酒、世界各地の地ビール、こだわりのワインとバラエティ豊か。

中でも日本酒は、店主が直接、全国の酒造会社をまわり独自ルートで仕入れるてきた逸品ぞろい。福井の「梵(限定純米大吟醸)」、奈良の「風の森(秋津穂 純米)」、山口の「獺祭50(純米大吟醸)」、三重の「酒屋八兵衛(山廃純米)」、岩手の「AKABU(純米)」など全国各地の地酒が楽しめます。

季節ごとにおすすめのお酒も用意されていて、夏のおすすめは和歌山の「車坂(涼の純米酒)」と秋田の「鳥海山(純米吟醸生酒 爽快辛口)」。

心地よい旅の一夜は、やっぱり、焼き鳥と一緒に日本酒を一杯やりたくなりますよね!

<地酒とワインと焼鳥 Tui>
【住所】 沖縄県宜野湾市真志喜1-22-22
【営業時間】ディナー17:00~翌1:00
【定休日】不定休
【アクセス】沖縄自動車道 北中城I.C.から車10分

地酒と炙りの火人粋

那覇市にある「地酒と炙りの火人粋(ヒトイキ)」。常時、取り揃えられている日本酒はなんと60種類。日本酒利酒師が料理と相性ばっちりの日本酒を選んでくれます。

福島の「飛露喜 特別純米」、佐賀の「鍋島 純米吟醸」、青森の「田酒 特別純米酒」、京都の「澤屋まつもと 守破離」など、全国津々浦々の名酒が勢ぞろいです。

愛媛の「石鎚」は、ANA国際線ビジネスクラスで振る舞われている国内外にファンの多い名酒。2016年注目の日本酒として福島の「会津中将 純米酒」もおすすめなんだそう。

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出典:http://www.hotpepper.jp/strJ001109672/

3時間2000円の飲み放題にプラス500円で、大人気の獺祭、十四代などのプレミア日本酒も飲み放題に加わります。

食事メニューに3時間90品飲み放題が付いた宴会メニューも充実。「旬の食材と創作串揚げ日本酒24品コース4500円」、「人気づくし焙煎牛肉&若鶏半身揚げコース4000円」のほか、観光客向けの「沖縄食材と泡盛古酒日本酒堪能コース4500円」も人気です。

単品メニューで人気は「朝採れ無農薬野菜のセイロ蒸し580円」。糸満市産の厳選されたバラエティ豊かな農薬不使用野菜を店内中央の野菜コーナーから好きなだけ詰めてセイロ蒸しにしてくれます。

見た目のインパクト大の「若鶏半身揚げ490円」も人気メニュー。沖縄県産の朝〆若鶏の半身を贅沢に揚げた豪快にシャアして食べるのにぴったりの一品です。

<地酒と炙りの火人粋>
【住所】沖縄県那覇市久茂地3-12-18
【営業時間】17:30~翌1:00(L.O.24:00、ドリンクL.O.24:30)
【定休日】日曜日※日曜日が祝祭日前日の場合は翌日休み
【アクセス】ゆいレール 県庁前駅徒歩3分、那覇空港 車15分

大衆肉割烹 にく久

那覇市にある「大衆肉割烹 にく久(ニクキュウ)」。“肉割烹”と銘打つように、極上新鮮な霜降り馬にはじまり、牛、豚、鶏、山羊といった肉料理が堪能できるお店。

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出典:http://restaurant.ikyu.com/102830/

店イチオシの馬肉は、熊本県「千興ファーム」から取り寄せる“日本一新鮮な”霜降り馬刺し。牛肉は地元沖縄県の「もとぶ牛」「山城牛」、豚肉ももちろん沖縄の「あぐー豚」。

鶏肉は沖縄県久米島産の旨みが熟成された「赤鶏」と徳島県の日本三大地鶏のひとつで、歯ごたえ最高の「阿波尾鶏」。さらに、沖縄ならではの山羊肉は、粟国島(あぐにじま)の島外不出という幻の山羊肉というラインナップです。

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出典:http://restaurant.ikyu.com/102830/

旅行の思い出になりそうなインパクト大のメニューは、「霜降り馬肉の生うに軍艦 1200円」。自慢の馬肉と生ウニという豪華なコラボは食べて納得の逸品です。

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出典:http://r.gnavi.co.jp/j5k7ptpw0000/menu1/

バラエティ豊かな肉料理とあわせて飲みたい日本酒は30種類以上。青森の「田酒」、山形の「くどき上手 ばくれん」、宮城の「乾坤一」、神奈川の「隆」、和歌山の「紀土~KID~ 」、島根の「死神」など日本全国の日本酒が取り揃えられています。

日曜~木曜限定の料理7品と3時間プレミアム飲み放題付の「琥珀(こはく)コース 6500円」も人気。クーポンを使うと5000円になって、とってもお得です!

<にく久>
【住所】 沖縄県那覇市久茂地3-12-1 1F‐102
【営業時間】ディナー 17:00~翌1:00(L.O.24:00、ドリンクL.O.24:30)
【定休日】不定休
【アクセス】ゆいレール 県庁前駅 徒歩4分

八合一升

那覇市にある和食と沖縄料理がおいしいと評判のお店「八合一升(ハチゴウイッス)」。観光客にも地元の人にも人気です。

店名の八合一升は、酒を譲られた時には、一升(十合)にして返すという意味。いつもお客様には感謝の心づけを忘れないという店主の思いが込められています。

流通が制限されている珍しい日本酒も豊富に揃っていて、たとえば、「獺祭(だっさい)」の「試(ためし)」という、全国12店舗にしか卸されてないという極上の日本酒を飲むことができます。

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出典:http://www.yamatoya-e.com/SHOP/dass030a.html

人気メニューは、新鮮さが評判の「にぎり寿司8貫と巻物3貫の盛り合せ」、味が染みて旨みたっぷりの「アグー豚トロの自家製味噌漬け炙り焼き」、やわらかく煮込まれた「牛タンシチュー」、サクっと衣がおいしい「穴子天ぷら」、「ソーミンチャンプルー」や「だし巻き卵」も評判の味。

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出典:http://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47001691/

<八合一升>
【住所】沖縄県那覇市牧志1-8-5 宮城ビル1F
【営業時間】18:00~翌2:00
【定休日】火曜日
【アクセス】ゆいレール美栄橋駅 徒歩5分

和醸良酒 酒庵 魚酔

一銀通り裏手にある、落ち着いた大人の隠れ家「和醸良酒 酒庵 魚酔」。日本酒利き酒師の大将が選んだ全国各地の日本酒と魚料理から肉料理まで旬の食材を使った逸品料理を楽しめます。

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出典:http://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47015159/

沖縄産の本マグロを食べるなら、脂の入り具合が最高の梅雨時期がおすすめ。天然の穴子は脂の乗りもよくて肉厚。白焼き、天ぷら、煮穴子とどれにしようか迷います。

肉料理がお好みなら、頭数が少なくとても貴重な幻の琉球島豚「あぐー豚のステーキ」や、沖縄生まれ・沖縄育ちのブランド牛「本部牛 イチボのタタキ」!ちなみにイチボとは牛の腰骨付近の柔らかい肉のことです。

コース料理は、会席料理5000円プランや2時間飲み放題込みのプラン4000円~などがありますが、予算に応じて対応してくれます。

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出典:http://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47015159/

おひとり様でも気軽に料理とお酒を堪能できるカウンター席は、実は、大将の渾身のパフォーマンスを間近でみられる特等席としておすすめです。

<和醸良酒 酒庵 魚酔>
【住所】沖縄県那覇市牧志1-13-17
【営業時間】17:30~24:00
【定休日】日曜日
【アクセス】ゆいレール 美栄橋駅 南口 徒歩4分

沖縄の日本酒もいいですよ!

沖縄=泡盛ですが、実は、南国沖縄にも日本酒を手掛ける酒蔵があるんです。その名はうるま市にある酒蔵「泰石酒造」。醸す日本酒は「黎明」。日本最南端の日本酒です。

冬場でも気温が20度近い沖縄で日本酒を造るのは至難の業。地下水を汲み上げ、貯蔵タンクの周りを循環させる冷却設備を独自に作りだすなど、試行錯誤を繰り返し、情熱を注ぎ、やっとの思いで生み出した沖縄産の日本酒です。ぜひ、一度お試しあれ!

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