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絶対喜ばれる!沖縄のお土産ベスト10

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一年を通して観光客の絶えない沖縄は、独自の文化で進化した独特な食文化や伝統工芸、新しい技術から生まれた特産品など珍しい物が沢山有りあす。そんな沖縄旅行のお土産に最適な「絶対喜ばれるお土産」を紹介します。

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【1】シーサー

【シーサー】は屋根の上や門の上・入口の脇など街中で頻繁に目にする事ができ、ご存知の方も多いかと思います。「獅子」の事を方言で「シーサー」といい、沖縄では「魔除け」や「守り神」だけではなく「福を呼び込む縁起物」として屋根や玄関などに据え付けらます。

一般的にシーサーは2匹で1つとされており、口を開けている方がメスで福を招き入れてくれ、口を閉じている方がオスで災難から守ってくれるとされています。置く時は、向かって右に口の開いたシーサーを、左に口の閉じたシーサーを置きます。

伝統的なシーサーの置物は、石や焼き物・漆喰などで作られていて凛々しい顔つきの物が多く、少しイカツイ感じがあるのですが、最近ではカジュアルに飾れる様にかわいらし表情のシーサーやポーズを取っているシーサーなど見た目にも楽しく、また素材も布で作られているストラップの様な物やとても小さくどこにでも飾れそうな物など、沢山の種類がありますので 贈る相手に合わせて選ぶ事ができます!

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出典:So Nice

【2】サーターアンダギー

沖縄の伝統菓子のひとつ。方言でサーターとは「砂糖」のこと。「アンダ(油)」+「アギー(揚げ)」で揚げ物を意味し、「沖縄風ドーナツ」と紹介されます。

「砂糖天ぷら(さとうてんぷら)」とも呼ばれています。サーターアンダギーはお店で一つ一つ手作りされていて、大きさもお店によって一口サイズから大きなものまでさまざま。最近では、味もお店ごとにオリジナルを作っている所があり、定番の白糖・黒糖の他にも、かぼちゃ・黒ごま・シークヮーサー・紅芋など様々な味のサ-タ-アンダギーが楽しめます。

1週間程度日持ちしますし、買った次の日以降召し上がる際には、トースターで温め直してから食べると、出来たてのサクサク感が自宅でも味わえるのでお土産におすすめです!

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【3】沖縄そば

沖縄と言えば「沖縄そば」が有名だと思います。「沖縄そば」は具によって呼び方が変わり、三枚肉(分厚い豚バラ肉を柔らかく煮た物)が乗っている物はスタンダードに【沖縄そば】と呼ばれ、ソーキ(豚のリブ肉を柔らかく煮た物)が乗っている物は【ソーキそば】と呼ばれています。

他にも「てびち」(豚足を柔らかく煮たもの)が乗った【てびちそば】や豚ホルモンを煮込んだ物は【中味そば】などさまざまな種類があり、麺・スープ・具をセットでお土産にすると家庭でも手軽に沖縄そばを味わう事ができます!

お土産屋さんには、乾麺とスープがセットになった物も売られていますが、地元のスーパーへ足を運んでいただけると、生麺・希釈のスープ・お好みの具(レトルト)が手軽に手に入り、麺は冷凍保存もできますのでおすすめです!

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【4】やちむん(焼き物)

沖縄の伝統工芸に【やちむん(焼き物)】があります。お皿や器・カップや湯呑・お酒を入れるカラカラとお猪口。

小さい物では、箸置きや髪留めのチャームやアクセサリーになっていたりもします。古くからの伝統を受け継いだ趣のある柄や製法の物や若い作家さんが作る新しい柄や色使いの物など、作り手さんや工房ごとに特徴があり、もちろん一つ一つ手作りの品なので、全てが一点もの!

旅の思い出に、大切な人へのお土産に…ぴったりのひと品を探してみてください!

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出典:http://kufuu.jp/

【5】琉球ガラス

沖縄でのガラス工芸のはじまりは明治頃とされていて、現在の琉球ガラスは戦後に米軍がもたらした廃ビンを利用する事で始まったようです。

材料に廃ビンを利用する為、さまざまな不純物が多く、気泡や厚みがでてしまうのですが、気泡は沖縄の海の泡を、厚みはあたたかさを感じるということで、それを持ち味とし、沖縄の伝統工芸として確立されていきました。

今では、さまざまな技法で色とりどりのとても美しい模様が表現されています。グラスや器以外にもアクセサリーやランプシェード・花瓶・オブジェなど色々な商品があり、見ているだけでも楽しくなる様な作品ばかりです!

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【6】紅型

【紅型】とは、琉球王国時代から受け継がれてきた、伝統工芸の染め物です。琉球王朝時代紅型の着物は王族や貴族の衣装として使われ、上流士族婦人など若干名のみが着用を許される特別な衣装でした。

また琉球舞踊の衣装として現代も目にする事ができます。最近では、紅型の染め物を普段使いに取り入れやすい様、少し色味を抑えたやわらかい印象の商品も増え、お財布やポーチ・ブックカバーやコースターなど、色々な小物にアレンジされているのでお土産としてもとても人気があります。

また、紅型で染めた柄をプリントするという方法のTシャツやシャツ・トートバッグなどもあり色々な形で、紅型グッズを楽しむ事ができます!

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【7】ロイズ石垣

2007年設立のこちらの会社は、生チョコレートなどでおなじみの北海道の菓子メーカー北海道のロイズの姉妹会社。

ロイズ石垣島のお菓子には沖縄の食材が多く取り入れられているのが特徴で、西表島・小浜島の黒糖を使った【黒糖チョコレート】やおまんじゅうの【黒糖ちょこまん】島とうがらしをブレンドした【沖縄(うちなー)島とうがらしクッキー】【黒糖と沖縄ラム酒のパウンドケーキ】などがあります。

なかでもおすすめなのが、石垣島の海水を太陽の光でゆっくりと乾燥させて作った「石垣の塩」を、ミルク風味の板チョコの裏面に散りばめた【石垣の塩チョコレート】。沖縄県産の黒糖を使用したコクのある黒糖チョコレートでかりんとうを包んだ【かりんとうチョコレート】はどちらもクセになる美味しさです!

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【8】塩屋(まーすやー)

四方を海に囲まれた沖縄では昔から、美しい豊かな海水から塩焚き職人によってつくり出された塩を 「シママース=島の塩」と呼び、大切に受け継いできました。

塩専門店、塩屋(まーすやー)では、沖縄各地の「シママース」を中心に、日本各地や世界中の塩を650アイテム以上扱う日本最大級の塩専門店。

名物の雪塩をはじめ、様々な種類の合わせ塩、塩スイーツ、バスソルトなどの美容関連商品など塩に関する商品が沢山揃っています。制専門知識を持ったソルトソムリエさんが料理や食材に合う塩などのオススメを教えてくれるので、楽しく塩選びができます!

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【9】海ぶどう

ぷちぷちとした食感が人気の【海ぶどう】は沖縄ならではの食材なのでお土産に最適です!この海ぶどう、お土産屋さんで箱詰めされている物は塩漬けで、賞味期限は長くなりますが独特のプチプチ食感が薄れてしまうので… 生の海ぶどうがおすすめです!

生の海ぶどうは、国際通りからつながる「平和通商店街」やその奥にある「公設市場」などで購入する事ができます。しかも海ぶどうは、【冷蔵保存不可】で、冷蔵庫に入れてしまうと、しぼんでしまいプチプチ食感が無くなってしまう為、常温保存で一週間以内に頂くとあの独特の食感がお家でも楽しめます!

常温で持ち運べるので、お土産にもぴったりです。

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【10】ちんすこう

【ちんすこう】とは、琉球王朝時代から沖縄県で作られている伝統的なお菓子。小麦粉・砂糖・ラードを主原料とした焼き菓子でザクザクとした食感が特徴です。

【ちんすこう】の名前の由来は、“ちん“は「珍」、“すこう“は「お菓子」という意味で、「とても珍しい貴重なお菓子」言う説と、“ちん“は「金」、“すこう“は「お菓子」で、「とても高価なお菓子」言う説があります。

現在ではとてもメジャーなお菓子で、チョコレートをコーティングしたものや、泡盛味・パイン味など特産物を練り込んだフレーバーのものなど、様々な味や種類があります!沖縄の伝統的な定番お菓子はお土産に最適ではないかと思います。

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バラエティー豊かな沖縄の魅力

お菓子や伝統工芸品・新しい名産品など、沖縄のお土産をご紹介しましたが、まだまだ紹介しきれない魅力的な商品が沖縄には沢山あり、日々新しく誕生しています。沖縄にお越しの際には、沢山あるお土産屋さんの中から、お気に入りを見つけてみてください!

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