Home / 沖縄土産 / お土産に迷ったらここに行こう!沖縄おすすめお土産店はここ!
アイキャッチ

お土産に迷ったらここに行こう!沖縄おすすめお土産店はここ!

沖縄旅行に行ったら、家族や友人、職場へのお土産はもちろん、自分用にも、沖縄の味を思い出せる一品や、旅の記念になる雑貨やグラスなど、素敵な物を買って帰りたいですよね。

観光地である沖縄には、おいしい物から、かわいい雑貨、日常で使える陶器やグラスなど、ありとあらゆるお土産を購入することができます。ここでは、そんな沖縄土産を購入するのにおすすめなお店を厳選してご紹介します。

スポンサードリンク

沖縄の定番土産、紅芋のお菓子なら「御菓子御殿 恩納店」

画像1

出典:ちゅらとく 

紅いもタルトを筆頭に、紅芋を使ったお菓子を多数作っている「御菓子御殿」。那覇から帰る飛行機の機内は、御菓子御殿の紙袋を持っている人がたくさんいます。

それだけ有名で定番のお土産店なので、国際通りや那覇空港でも購入することができますが、同じ商品を買うのなら、ぜひ訪れてほしいのが、本島中央部に位置する、沖縄一のリゾート地恩納村にある御菓子御殿恩納店です。

こちらは工場に併設されたお土産店となっており、紅いもタルトが作られている工場の製造ラインを眺めながら、お土産を選ぶことができます。また、ほとんどのお菓子が試食可能。食べ比べをしながらお土産を選ぶだけでも、お腹いっぱいになりそうです。

お土産の中心は、紅いもや黒糖を使って作られたお菓子のほか、県内酒造で作られた泡盛、シーサーや琉球グラスなどの工芸品も扱っているので、ここ一軒だけで、全てのお土産を買い揃えることができてしまいます。

お店の裏側がビーチになっており、お店の脇から砂浜に降りることができます。ひっそりとしたビーチなので、プライベートビーチのように貸し切り気分を味わえます。

お店には展望レストランと海を臨むカフェもあるので、ドライブの休憩にもおすすめ。恩納村周辺を訪れる際には、ぜひ寄ってみてほしいお土産店です。

御菓子御殿 詳細

店名:御菓子御殿 恩納店 
住所:沖縄県恩納村字瀬良垣100番地
電話:098-982-3388
定休日:年中無休
営業時間:8:30~19:30(8月~9月は8:30~21:00)

泡盛に地ビール、お酒好きなら行くしかない!「ヘリオス酒造」

画像2

出典:ヘリオス酒造株式会社 

沖縄土産といえば泡盛を思い浮かべる、お酒好きの方も多いのではないでしょうか?沖縄県の北部、沖縄自動車道の許田料金所のそばにあるのが、泡盛やクラフトビールを製造している「ヘリオス酒造」です。

「ヘリオス酒造」では、「くら」や「轟」、「琉球美人」などの泡盛やハブ酒をはじめ、紅芋で作った焼酎や、シークワーサーの果汁を加えさっぱりと仕上げた梅酒、沖縄産のさとうきび100%で作ったラム酒など、幅広い種類のお酒を製造しています。

なかでも、お土産におすすめなのが、最近話題になっているクラフトビールです。

ヘリオス酒造で作られているクラフトビールは、ビールは苦いというイメージを覆すフルーティな「青い海と空のビール」や、ドイツタイプの小麦ビール「バイツェン」、普段よく口にするビールの印象に近い「ラガー」のほか、「ゴーヤDRY」があります。

「ゴーヤDRY」は、その名の通り、沖縄県産のゴーヤを使用して作られたビール。一口飲むと、ビールらしいホップの苦味が広がります。そして後味に、ゴーヤ独特の爽やかな苦味が広がります。しっかりとした苦味がくせになるビールです。

ゴーヤを使っているビールなんて、いかにも沖縄といった感じですし、珍しさもあるので、お酒好きな方へのお土産に喜ばれること受け合いです。工場は、見学と試飲することもできるので、北部観光の折には訪れてみてはいかがでしょうか。

ヘリオス酒造 詳細

店名:ヘリオス酒造 
住所:沖縄県名護市 許田405
電話:0980-50-9686
定休日:年中無休
工場見学:(1) 10:30~ (2)13:30~ (3)15:00~ (4)16:30~

沖縄土産の新定番。バームクーヘン専門店「ふくぎや」

画像3

出典:ふくぎや 

2011年の開店以来、あっという間に有名店になったバームクーヘン専門店の「ふくぎや」は、国際通り沿いにお店があります。入り口のガラス越しにバームクーヘンを焼いている姿を見ることができ、お店の周りには、甘くておいしそうな香りがただよっています。

こちらのバームクーヘンは、沖縄の大地と海が育んだ選りすぐりの食材「黒糖、紅芋、蜂蜜、卵」をふんだんに使った生地を、20層以上も丁寧に焼き重ねています。

バームクーヘンは3種類あり、卵と蜂蜜をふんだんに使ったプレーンタイプの「フクギ」は、ふんわりとしており、優しい甘さが広がります。

ハードタイプの「がじゅまる」は、沖縄産の黒糖を使っており、生地もしっかり固めです。食べると黒糖の風味が口いっぱいに広がります。

紅芋をたっぷり使った「紅の木」は、きれいな紫色。しっとりした食感と、優しい芋の甘さが特徴です。
お店では、試食をさせてもらえるので、自分好みのバームクーヘンを選んでみてはいかがでしょう。バームクーヘンの切り落としも売っているので、こちらはご自宅用におすすめです。

ふくぎや 詳細

店名:ふくぎや 国際通り店 
住所:沖縄県那覇市久茂地3-29-67
電話:098-863-8006
定休日:元旦
営業時間:10:00~22:00

「やちむんの里」で、お気に入りの食器をみつける

画像4

出典:のぼり釜 読谷やちむんの里 

「やちむん」とは、沖縄の言葉で「焼き物」のこと。約400年も前から、職人達によって受け継がれてきた「やちむん」は、素朴であたたかな雰囲気。どことなくアジアンなテイストも感じます。そんな器は全て一点もの。読谷村にある「やちむんの里」で自分だけの一品を探してみてはいかがでしょうか。

「やちむんの里」は、本島中部の読谷村にあります。15の工房が集まっており、陶器を焼く登り窯のほか、ギャラリーやカフェなどもあるので、じっくり一日がかりで器を探すこともできます。カフェでは、やちむんの器で、コーヒーやケーキを楽しむことができます。

工房直売なので、割安で購入できるのはもちろん。実際に職人さんと話すこともできるので、器への思いいれが深まりそうです。旅先で買った、お気に入りのお皿を使うたびに、楽しい旅行の思い出がよみがえってきそうですね。

やちむんの里 詳細

店名:やちむんの里
住所:沖縄県中頭郡読谷村座喜味2653−1
電話:098-982-9216
定休日:火曜
営業時間:9時30分~12時、13時~18時(11月~翌4月は~17時30分)

鮮やかな色彩がきれいな「琉球グラス」

画像5

出典:琉球ガラス村 

鮮やかな色が特徴の琉球ガラス、最近ではお土産の定番として売られています。那覇空港から南へ30分ほどの糸満市にある「琉球ガラス村」は、琉球ガラス工房とガラス商品の販売のほか、琉球ガラスの制作体験もできるスポットです。

工房には、1300度にもなる窯があり、そこで制作される琉球ガラスを見学することができます。制作体験では、この工房内に入り、自分だけのオリジナルグラスを作ることができます。自分で作ったグラスをお土産にするのも素敵です。

併設されたショップでは、直売店ならではの品揃えで、様々な色味のグラス、お皿、ランプやアクセサリーが並びます。全国配送もできるので、重さや割れる心配をせずに購入することができるのも魅力です。

琉球ガラス村 詳細

店名:琉球ガラス村
住所:沖縄県糸満市字福地169番地
電話:098-997-4784
定休日:無休
営業時間:09:00~18:00

観光地である沖縄には、たくさんのお土産屋さんがあります。そのなかでも、おすすめなお店を5店、厳選してご紹介しました。何を買って帰ろうか迷ったときに、このお店を選んでおけば間違いなしです。

家族や友人へのお土産だけでなく、楽しかった旅行を思い出せるような、旅の記念に残る、自分へのお土産も買ってみてはいかがでしょうか?

スポンサーリンク

Check Also

2jpg%e7%90%89%e7%90%83%e3%82%ac%e3%83%a9%e3%82%b9

自分用にお土産を買おう!旅の記念として買いたい沖縄の自分用土産6選

美ら海水族館、首里城をはじめと …