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休日のオアシス、ゆったり過ごしたい。沖縄おすすめ公園5選

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“のんびり、ゆったり過ごす”ことができる場所といえば、やっぱり“公園”ですよね。緑豊かで、水辺もあって、子どもたちが楽しめる遊具なども置いてあればいうことなしです。

さらに、そこに、“沖縄らしさ”が加われば、沖縄旅行の立ち寄りスポットとしてスケジュールに加えるのも“アリ”です。

そこで今回は、のんびり過ごせて、“沖縄らしさ”も体験できる沖縄のおすすめの公園を5つご紹介します。沖縄のドライブ旅行の途中に、休憩スポットとして立ち寄るのにもぴったりです。

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イルカショー・プラネタリウム…何でもある!「海洋博公園」

本部町にある「海洋博公園」は、昭和50年に開催された沖縄国際海洋博覧会を記念して整備された公園。敷地内には、大人気観光スポット「沖縄美ら海水族館」があります。

園内は、有料で楽しめるエリアのほかに、無料で利用できる施設もあって、の67c9f672d64755e78794f09fce6378b1_sんびりと一日過ごすのにぴったりの公園です。

 

「オキちゃん劇場」と呼ばれる施設では、青い海と青い空が広がる開放感たっぷりの屋外で、イルカショーがなんと“無料”で楽しめます。ミナミバンドウイルカ、オキゴンドウ、カマイルカたちがハイジャンプやユーモラスなダンス、コーラスなどを披露してくれます。

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イルカショーは、約20分間。1日11:00~、13:00~、14:30~、16:00~の4回開催ですが、4月から9月は17:30~の回が増えます。また、イルカを間近で観察し、生態を学ぶことができる「ダイバーショープール」も併設。

公園には、コーラルサンドの美しいビーチ「エメラルドビーチ」もあります。沖縄でもあまりない、礁湖(ラグーン)内にあるビーチで、水質は”AA(もっとも良い)”。平成13年に「水浴場八十八選」、平成18年に「快水浴場百選」にも認定された沖縄の自慢のビーチのひとつです。

また、木陰でのんびりできる「バンコ広場」、伊江島や東シナ海の眺望が人気の休憩スペース「夕陽の広場展望レストハウス」、日本最大級のネット遊具のある「ちびっことりで」、琉球王国時代(17~19世紀頃)の沖縄の村落を再現した「おきなわ郷土村」など、どれも無料で利用することができます。

有料ですが、常時2,000株以上のランを展示する「熱帯ドリームセンター 大人690円」、プラネタリウムが楽しめる「海洋文化館大人170円」もあります。

気分によって、1日の過ごし方をいろいろアレンジできるほどバラエティ豊かな施設の揃った「海洋博公園」で素敵な休日を過ごしてくださいね。

<海洋博公園>
【住所】沖縄県国頭郡本部町字石川424
【開園時間】夏期(3月~9月)8:00~19:30、通常期(10月~2月)8:00~18:00※施設により異なる

パイナップルづくし!「ナゴパイナップルパーク」

南国のフルーツや鮮やかな植物が楽しめる名護市の「ナゴパイナップルパーク」。パイナップル好きにはたまらない公園です。

園内には、500種類のアナナス(パイナップル科 の植物)や高さ10mにも成長した巨大なヘゴなど亜熱帯の植物を見学できる森、姫パイン・ボゴールパイン・サンゴパイン・クリームパインなど約100種類ものパイナップルを栽培する広大なパイン畑などが広がります。

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普段見ることができない、パイナップルが苗から花、実へと育つ成長過程を順をおって観察できるのも、“パイナップル専門”の公園ならではの醍醐味!

園内をのんびり歩きながら散策するも良し、自動で動くパイナップルの形をしたカート「パイナップル号」で巡ることもできます。

また、パイナップルで作るジュースやワインの製造工場の見学や、パイナップルを使ったお菓子やケーキの試食ができるコーナーも設けられています。

園内のレストラン「パームツリー」は、沖縄名物のソーキそばやゴーヤーチャンプルー、タコライス、特産品のアグー豚を使ったハンバーグや生姜焼きなど、お腹を満足させてくれるメニューが充実。

パイナップルパークならではのメニューがお好みなら、「ビックパイナップルパフェ」がおすすめ!フレッシュな生パインに、パインアイス、パインシャーベット、パインクッキー、パインゼリーが入っているパイナップルづくしの高さ37㎝のビックパフェで1個1400円。

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1個で3~4人前なので、沖縄旅行の記念に、友達や家族とワイワイ食べてみてはいかがでしょう。

<ナゴパイナップルパーク>
【住所】沖縄県名護市為又1195
【料金】高校生以上/850円、中学生/600円、小学生/450円、小学生未満/無料
【開園時間】9:00~18:00

海中をのんびり探索!「ブセナ海中公園」

部瀬名(ブセナ)岬の沖合170mのところに立つ、“沖縄本島唯一”の海中展望塔のある「ブセナ海中公園」。

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海の中にある展望フロアには、360度、24面の窓が設置され、美しい沖縄の海に広がるサンゴ礁、亜熱帯の色鮮やかな魚たちを見渡せます。

たとえ雨が降っていても、この海中展望塔からは海の中が見られるので、沖縄旅行の雨の日のスケジュールに加えるのもおススメ。

見ることのできる魚は、亜熱帯の沖縄の海ならではの色とりどりの魚たち。カクレクマノミ、サザナミヤッコ、ヤマブキベラ、ハナグロチョウチョウウオ、ツノダシ、アカヒメジなどです。

また、海中展望塔手前の桟橋からは、クジラの型をした底一面ガラス張りのグラス底ボードに乗って沖合いの海中散策を楽しむこともできます。海中散策は約20分間。

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<ブセナ海中公園>
【住所】沖縄県名護市喜瀬1744-1
【料金】大人1,030円、高校生・大学生820円、4歳~中学生520円
【開園時間】(4月~10月)9:00~18:00、(11月~3月)9:00~17:30

海をみながらバーベキュー「恩納海浜公園」

万座毛とANAインターコンチネンタル万座ビーチホテルの間に位置する「恩納海浜公園」。園内のナビービーチ周辺では、バナナボート、シーカヤック、スノーケルといったマリンレジャーや、釣った魚を調理して食べられる沖釣り体験ツアーなどが楽しめます。

また、園内にある赤瓦の屋根のコテージでは、海を眺めながらバーベキューも!BBQセットのレンタル料金一式(ガズボンベ、鉄板一式、トング、ヘラ、東屋 or テント付)5,000円。バーベキュー食材(1人前)1,500円。事前予約が必要です。

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バーベキューができるのは、(4月~10月)10:00~19:30、(11月~3月)10:00~日没(18:00頃迄)。思いっきり遊んでお腹がペコペコになった後、公園でのんびりバーベキューするのもいいですよね!

<恩納海浜公園>
【住所】沖縄県国頭郡恩納村字恩納419-4

いわゆる市民憩いの公園です!「西崎親水公園」

那覇から車で30分ほどのところにある糸満市の「西崎親水公園」。園内は、野鳥がのんびり過ごす“せせらぎ”や、子どもたちが思いっきり遊べる遊具がいろいろ揃っているので、家族で休日をまったりと過ごすのにぴったりの公園です。

公園のシンボルで、子どもたちに大人気なのは、とっても長~いローラー滑り台。園内の池の上を滑り下りる爽快感を味わえば、大人も童心にかえって、ついついはしゃいでしまいます。

夏の暑い日には、水遊びもできるので、観光の途中に、休憩をかねて立ち寄ってみるのもおすすめ。ほとんど地元の子どもたちしかいないので、“沖縄ローカル”を身近で感じられます。

<西崎親水公園>
【住所】沖縄県糸満市西崎3-5
【料金】無料

沖縄の公園遊びは日差しに注意

海とシーサー

日本本土とは違った亜熱帯に属する沖縄。南国特有の突然のスコールや肌に刺さるような日差しの強さに要注意です。

公園の木陰でスヤスヤと昼寝をしてしまって、気づいたら、木陰はなくなっていて、全身“ヒリヒリ”…。そんなことにならないように、太陽の位置が変わっても、日陰ができる場所を確保しましょう。

また、日焼けをして痛みを伴う場合は、保冷材や凍ったペットボトルをタオルにくるんで冷やしましょう。

痛すぎるほど日焼けをしてしまうと、海には痛くて入れなくなるので、沖縄旅行を満喫するためにも、日焼け対策は念入りに!

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