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伊豆味集落、パイナップル発祥の地

夏の味として知られているパイナップルですが、それが日本で初めて栽培された場所はどこか知っていますか?それは沖縄県にある伊豆味集落と言ところです。

伊豆味集落は古くから果物や陶芸などの物産品でとても有名な土地です。ここでは特にこれ!といったような大きな商業施設はありません。それでも町全体の雰囲気は、とてもローカルなもので、初めて訪れる観光客の方でも簡単にすぐなじむことができます。

さらに街中では簡単に特産品を見かけることもあり、とても楽しむことができます。そんな伊豆味集落のことや、おすすめな施設などを今回、ご紹介させていただきます。

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伊豆味集落って何?

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県道84号をいき名護市から本部市街に行く坂道を上り続けていく途中に伊豆味(いずみ)集落はあります。沖縄で、パイナップルの栽培発祥の地として、そして琉球藍栽培の本場として知られる集落は、自然に囲まれている環境の中で創作活動に励む芸術家たちのギャラリーや喫茶がいくつもあります。

さらには個性的なお店などもとても多く点在しており、周辺道路をドライブがてらに立ち寄ってみるとより一層楽しめるでしょう!ほかにも桜や沖縄名物の沖縄そばなんていうものも味わえます!

伊豆味集落のおすすめ!

伊豆味集落にはいろいろなおすすめなものがあります!それをご紹介しましょう!

1.パイナップル

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伊豆味集落は沖縄の中でもパイナップルの栽培が発祥された土地として知られています。
来るまでドライブなどをしていると、その名の通りパイナップルの栽培風景を見かけることができます。

栽培されたパイナップルは缶詰をはじめとしてそのままの状態でも日本各地に販売されています!現地では栽培風景を観察できたり実際に食べたりすることができる施設もあります!

パイナップルをベースにしたお菓子も多く、珍しいお菓子があります。味もとてもいいので満足できるはずです。

スナックパインというお菓子がとても人気です。ですがそれはすぐに完売状態になってしまいます。今は木縄で最も多いタイプのNパインというもを使っていて、甘味や酸味が程よくて万民に好まれるタイプです。

2.琉球藍染工房

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琉球藍染工房は、この伊豆味集落で採れた藍を使った染を実際に体験できる場所です。販売ももちろん行っており、今の生活にやさしく溶け込むアイテムをコンセプトにタペストリーや暖簾、Tシャツなども作っていて、現在では場所は岩手や滋賀等様々な場所に移動し活躍しています。

琉球藍というのは、沖縄県の本部町にある山深い傾斜地に続く赤土の曲がりくねった道の先に広大な琉球藍の畑が存在しています。その道には車がすれ違えないほど狭く、ゆっくり進むのがやっとといったような急勾配なのです。琉球藍を刈り取る時期は大体が雨季となっているので、非常に大変な行き来となっています。

琉球藍はキツネノマゴ科に属している多年草の植物です。刈り取る時期は5~6月の雨季と10~11月の投機に刈り取ります。同じ山いタンカンやシークワーサーを栽培していて、晴天時には柑橘類の収穫、雨が降れば琉球藍を刈り取っているそうです。

刈り取り前の藍は90㎝程度に育ち、刈り取った後の切株には真っ先に日よけが行われ株枯を防いでくれます。葉茎はしおれないようにするためにすぐにトラックに積んで製造所へと運びます。

刈り取られた藍はすぐに大きな水槽に付け込み、発酵させなくてはなりません。発酵が進み色素は水の中に沈殿しそれを水と分離させて沈殿した藍が染料となるのです。

この製法ははるか昔から変わらずに守り続けられています。琉球愛染工房ではこの藍を使っていて染色しています。

3.いこいの駅いずみ

とにかくここに行かないと損だといわれるほどの場所です。ヘビを首に巻いて写真を撮ったことがありますか?ここではなんとヘビを首に巻いて写真を撮ることが無料なのです。さらにそのヘビは真っ白な白蛇であり、まったく見たことはないでしょう。

いこいの駅いずみでは伊豆味名物のパイナップルやタンカン、さらにはアセロラまでもが購入することができます。さらにhあ沖縄の名物である沖縄そばのお店も軒を連ねており、食べ歩きなどもできます。

一番の見どころといえるのはやはりハブとマングースのショーでしょう。めったに味わえない貴重な体験が楽しめるでしょう。さらにお店で販売されているハブキャンディーはなかなかおいしくて癖になる味です。また沖縄に行った際は是非立ち寄りたいと思わせる観光スポットです!

ハブとマングースのショーではまず最初に毒のないヘビを首に巻いて、ヘビと顔を寄せ合って記念撮影ができます。そのあとにお待ちかねのハブが登場するのです。

ハブとマングースのショーはおじさんが行ってくれるのですが、そのおじさんがまたいい腕を持っていて、とても面白いトークをしてくれます。

そしてそのおじさんがハブの顔をしっかりとつかみ、「さぁ!近くに寄って見てください!」と促してくれます。そのために、かなりの至近距離でハブの顔を観察することができます。

さらに、そこのハブは金色の瞳を持ったハブがいて、このハブが夢に出てきたら大きな金運に恵まれるという話らしいです。もしヘビの出る夢を見たら、運を逃がさないために三日は人に話してはいけませんよ!

さらにはハブの牙もじっくりと近くで見せてもらうことができとても迫力があります。ハブの口からは血がだらだらと出ているのですが、それは自分の牙で自らの口の中を傷つけてしまっているからなのです。ハブの毒は出血毒なので、自分の口の中でもそれは変わらないということなのです。

そのあとにはなんとハブを触らせてくれるのです。頭はおじさんがしっかりと抑えてくれているのでしっぽのほうを少しだけ触らせてくれます。この後にヘビとマングースの戦いが見られるのですが、現在では法律で禁止されているのでハブとマングースの戦いは生では見られないようです。

そして次に昔実際にハブと戦っていたというマングースが出てきます。かなりかわいい顔しているのですがなかなかの猛者です。マングースは非常に警戒心が強く、人にはあまりなつかないらしいです。

飼い主であるおいさんですら手で餌を与えることはできるのですが手の上に乗せることはまだできないようです。ハブの駆除のためにインドから輸入されたマングースは今では数が増えすぎてこのパイン園の周りだけでも数え切れないほどのマングースがいるそうです。

この後にハブの宣伝コーナーがあります。ハブは非常に生命力が強く、体にいいということをとにかく教えてくれます。そしてハブキャンディーやハブ粉などをお勧めしてくれます。工場の直売なので他より安く提供できるそうです。

横にある売店では試食ができ、ハブ粉やキャンディーの試食ができます。ハブ粉はカツオ節のような味をしており、キャンディーは普通の黒糖の味がしました。ざらざらとした部分がハブなんだそうです。

4.お菓子御殿 やんばる憩いの森

南国の雰囲気を味わいたい人には一番の場所です。大きなヘゴが自然な感じでたくさん見れます。パイナップルパークやフルーツランドの比較的近くにあり、沖縄の自然を肌で最も感じられるところです。

2012年にオープンしたばかりの伊豆味の新名所といえるようなやんばる憩いの森はお菓子御殿と併設されています。南国の気分を味わうことができ、10メートルを優に超すようなヒカゲヘゴの原生林がテーマパークになっていたりと焼肉やビュッフェを食べることができたりなど家族や友人と訪れると一層楽しむことができる場所です。

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