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沖縄のパイナップルを堪能したい!オススメスポット3選

沖縄の果物といえば…そう、「パイナップル」。国内シェアは約99%で、日本では沖縄でしか栽培されていないフルーツといえるでしょう。そんな沖縄産パイナップルの旬は、初夏から夏にかけて。一足早い石垣島が4月下旬~7月下旬、続いて沖縄本島が5月中旬~8月初旬ころに旬をむかえます。

そこで今回は、パイナップルのおいしさと魅力を存分に楽しめる、パイナップル王国沖縄の人気観光スポットをご紹介します。

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ナゴパイナップルパーク

どんなところ?

名護市内の高台にある、パイナップルがテーマのアミューズメントパーク「ナゴパイナップルパーク」。園内には、パイナップル畑のほか、観賞用のパイン「アナナス」や巨大なシダ植物「ヘゴ」といった亜熱帯植物が見られるトロピカルガーデンがあるほか、パイナップルの食べ放題やパイナップルのお菓子やワインの販売などもおこなっています。

どこにあるの?

「ナゴパイナップルパーク」があるのは、沖縄本島北部の名護市。那覇空港から沖縄自動車道の那覇I.C~許田I.Cを使い、車で約1時間30分です。本島北部の定番グルメ観光スポットとなっています。

何ができる?

園内を回るのにおすすめが、パイナップルの形がかわいい全自動運転のカート「パイナップル号」。音声のガイドがカートから流れてきますので、そちらを耳にしながら、パイナップル畑・亜熱帯植物のトロピカルガーデンを回ることができます。

パイナップル号での散策の後も、見渡す限りに植物がおおいしげる「パイナップルの仲間たちの植物園」で、もっと植物にふれてみてはいかがでしょうか?建物2階の遊歩道から見る景色は、ジャングルを空中から見下ろすような感覚になります。パイナップルのオリジナル商品がたくさん並び、お土産選びが楽しい「ショッピングコーナー」など、楽しみどころ満載です。

園内をめぐってちょっと疲れた人には、「パイナップルカフェ」がおすすめ。大きな窓から広いパイナップル畑を眺めながらスイーツやドリングはいかがでしょうか。

「Nago Pineapple Winery」では、パイナップルを使用したワインやジュースを販売。ベストセラー「パインソフト」はこちらのバーカウンターで販売されています。果肉たっぷり、さっぱりしたパインソフトはナゴパイナップルパークならではのお味です。

「SWEETS DE PINEAPPLE」では、スタッフさん手作りのスイーツが楽しめます。「パイナップルとカスタードのコルネ」は、ここのショップでしか味わえないのだそう。パイナップルの果肉をたっぷり混ぜ込んだクリームをサクサクのコルネに詰め込んだオリジナルスイーツです。

【住所】沖縄県名護市為又1195
【営業時間】9:00~18:00 最終受付17:30
【休日】年中無休
【入園料金】高校生以上1,000円、4歳~15歳600円、4歳未満無料 

パイナップルハウス

どこにあるの?

「パイナップルハウス」は、那覇市鏡水の国道331号沿い、那覇空港から車で運転して約3分のところにあります。目印となっているのは、とっても大きなパイナップルのオブジェです。

何ができる?

名護市の「ナゴパイナップルパーク」直営のショップで、パイナップルの食べ放題をはじめ、パイナップルを使ったお菓子やワインなど、パイナップルのお土産なら何でも揃うといっても過言ではない品揃え豊富なお店です。

パイナップルハウスの2階にあるレストラン「パイナップルキッチン」の名物は、高さ37センチの巨大パイナップルパフェ。パインゼリー、カットパイン、パインのソフトクリーム、チョコ&生クリーム、コーンフレーク、生パイン、パインクッキー、パインアイス、パインジャムとパインのおいしさをたっぷり盛り込んだ贅沢な一杯です。

ぜひ、ご家族、友達とチャレンジしてみてくださいね。

また、レストランはスイーツだけでなく、食事メニューも充実。「アグー豚のしょうが焼き丼」や隠し味にパイナップルジュースを入れた「アグーカレー」、豚骨ダシと鶏ガラ、カツオで手間暇かけてとったスープが自慢の「三枚肉そば」、「ソーキそば」、アグー肉を乗せた「アグーの肉そば」が味わえます。こちらのお店の沖縄そばは絶品と評判で、“隠れた沖縄そばの名店”といわれるほどです。

※レストラン「パイナップルキッチン」は新型コロナウイルス感染拡大防止のため2021年6月現在休業中です。再開日程はホームページで案内されるとのこと。再開が待たれますね。

人気のお土産

品揃え豊富なパイナップルを使ったお菓子や飲み物の中で、特にお土産に人気なのは、
・6年連続でモンドセレクション金賞受賞した「パイナップルケーキプレミアム」
・昭和60年以来のロングセラー商品「元祖パインカステラ(果肉入り)」
・沖縄の特産品のひとつ「紅芋」の美味しさが詰まった「紅いもタルト」
・沖縄産のタンカン果汁をたっぷり使った「プレミアムタンカンケーキ」
・沖縄名物ちんすこうとパイナップルがコラボした「パインチョコちんすこう」
・糖度13度以上のパイナップルで作った「ロイヤルスイートジュース」
・パイナップルで作ったワイン「ラグリマ」
・細かい炭酸とパイナップルの香りが広がる「スパークリングワイン」など。旅の最後に立ち寄って、お土産をまとめ買いするのも良いでしょう。

<パイナップルハウス>
【住所】沖縄県那覇市鏡水684-1
【営業時間】9:00~18:00(レストランは17:00まで)
【休日】年中無休

やんばる日和のパイナップル畑

「やんばる日和」とは

「やんばる日和」とは、沖縄本島北部に位置する、名護市、本部町、今帰仁村(なきじんそん)、伊江村の本部半島4市町村の魅力を伝える観光プランを企画販売している地域限定旅行会社です。

「やんばる日和」の旅行プランの特徴は、地元の“うちなんちゅー”との触れ合い。一般的な観光旅行では体験できない、人と人との触れ合いを大切にしたプチ沖縄生活を楽しめます。

<やんばる日和>
【事務局】沖縄県国頭郡本部町山川820
【問い合わせ】TEL090-5609-3658 

パイナップル収穫体験

季節によって体験内容が変わる「やんばる日和」が提供しているプランですが、「パイナップル収穫体験」や、「サトウキビ収穫体験」といった、地元の畑人(ハルサー)と一緒に、畑人(ハルサー)になりきって収穫する体験プランです。

他にも「月桃の葉っぱを使って沖縄の昔のおやつ作り」や「セリ見学と競り落した魚介類の捌き体験」など、食いしん坊さんにもうってつけのプランも用意されるので、チェックしておくのも良いかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?国内シェア99%を誇るパイナップル王国、沖縄だけあって、生パイナップルだけでなく、パイナップルケーキやパイナップルクッキー、パイナップルちんすこう、パイナップルワインまで、パイナップルの魅力を味わえ、お土産にしたくなる、お菓子や飲み物が盛りだくさん。

また、沖縄のパイナップルといっても、桃の香りがほんのりするピーチパインや手でちぎって食べられるスナックパイン、蜜のように甘いゴールドバレル~金の樽~など、種類も豊富なので、ぜひ、今回の情報を参考に、沖縄パイナップルの様々なおいしさを現地・沖縄でたっぷり味わってくださいね。

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