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沖縄はプールもすごい!子どもから大人までおすすめできるプール特集

まるで海外リゾート並グレードのリゾートホテルが建ち並ぶ沖縄。

ホテルの中で十分楽しめてしまいますが、敷地が広い沖縄のホテルではプールもすごいんです。ウォータースライダーや、ジャグジーなどの多機能なプールがあるのは当たり前!本土とは違う、沖縄のプールをご紹介致します。

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リゾートホテルのプールがおすすめ!

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プール付きホテルは施設が充実

沖縄のホテルではプールがないところはないと思いますが、特にヒーリングやアクティビティーの施設に個性があります。同行する人によって、ニーズが異なりますので、どんな施設があるか調べておくことをおすすめします。

安全に子供を泳がすことができる

沖縄のホテルのプールなどでは、小さなゲストにも気を配ったところが多く、必ず浅瀬プールなどがあります。ですから通常のプールとは異なり、安全の子供を遊ばせることができます。

夜の利用もできて普段とは違った雰囲気を

沖縄のホテルのプールは夜でも営業をしているところが多いです。ただ、安全上の利用からか、深夜までは営業していないところが多いです。中にはプールの脇にバーがあるところや、ライトアップされているところもあるので、夜には昼とは違った雰囲気を楽しめます。

外来者利用不可のファミリー層におすすめのプール付きホテル

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ヒルトン沖縄北谷リゾート

沖縄本島中部、西海岸沿いに2014年に開業した「ヒルトン沖縄谷茶リゾート」。静かな沖縄の谷茶ベイに世界的チェーンを持つヒルトンが開業するとあって、地元でもすごく話題になりました。

このホテルの特徴としては、まず那覇空港から45分の直行有料シャトルバスも用意されています。
「アメリカンビレッジ」という有名なショッピングセンターに隣接しており、アメリカの雰囲気を味わえる上、ビーチリゾートも楽しめる環境です。

しかし、ここのホテルのプールもすごいんです。
「ヒルトン沖縄谷茶リゾート」には屋外に2つ、屋内にも1つのプールがあります。2ヶ所の屋外プールは互いに行き来できるようになっており、ひとつは小さな子供が遊べるような浅いプール、そしてもう一つは大人もくつろげる感じのプールサイドにバーのあるプールです。

屋外のプールの子供が遊べるほうにはスライダーが2基、備え付けられています。こちらが大変面白くて、子供から大人まで夢中になってしまいそうです。また、子供だけを集めたアトラクションもあるので親はゆっくりとビーチチェアに座ってそれを見たりということもできます。

また、大人がくつろげるプールは「カスケード」という名称でしっとり大人の雰囲気です。しかし夜間の利用はできないのが残念です。

ココ ガーデンリゾート オキナワ

沖縄県中部、うるま市にある「ココガーデンリゾートオキナワ」。那覇空港より車で50分の距離にあります。
大型の外資系リゾートにはない、プライベート感あふれる客室はプーケット、バリ、北京などがテーマの部屋があり、深層海洋水を使ったアメニティーがあったりとプラスアルファの楽しみがあります。
プールはひとつだけなのですが、広々として、青い空と繋がりそうなガーデンプールで、夏にはミネラルウォーターやカットフルーツのサービスなど、嬉しいサービスもあります。
プールの中にはヒーリング音楽が流れており、ゆったりとした雰囲気で癒されます。9:00~22:00まで営業しているので、昼と夜、それぞれに雰囲気の違ったプールサイドを楽しむことができます。

カンパーナ沖縄 ベッセルホテル

沖縄県中部・北谷町にあるカンパーナ沖縄ベッセルホテル、那覇空港からは40分の距離にあり、アクセスしやすいのが魅力です。

プールは別館の12階屋上にあり、8:00~20;00まで利用できます。プールからは東シナ海が一望。夕暮れには絶景サンセットが見られます。また、ジャグジーもあるので、ゆったりと海を眺めながら入るのもいいですね。なお、宿泊者限定で3時間大人1000円の別料金となります。

学生やカップルにおすすめできる外来者利用可能なプール付きホテルは?

オキナワ マリオット リゾート&スパ

沖縄中部・名護市恩納村にある沖縄マリオットリゾート&スパ。那覇空港からは車で70分の距離にあります。
こちらのプールはヤシの木が茂り、防風林の向こうは海という野趣あふれるガーデンプール。水深60センチの子供も入れるプールから水深2.5メートルもある大人向けプールまでバラエティーに富んだ造りになっています。4月から10月まで遊泳でき、季節によって営業時間が変わるので注意が必要です。

ウォータースライダーやガゼボ、バイブラバス、サウナなど、大人の女性も喜びそうな設備もちゃんと備わっています。沖縄のホテルをプールの設備で選ぶのならこのマリオットがおすすめです。

ルネッサンス リゾート オキナワ

ルネッサンスリゾートオキナワは沖縄中部、恩納村にあり、那覇空港より車で50分の距離にあります
ホテルのプールにはアウトドアプールとインドアプールがあり、それぞれ営業時間が違いますが、最長22時まで営業しています。
アウトドアプールには大きな日よけがあり、沖縄の強烈な日差しを気にせずに遊ぶことができます。
宿泊者は無料で使えますが、外来者は大人が3,240円の利用料がかかります。
アウトドアプールは、最長47m 幅22.5mの大きさでクロワッサンのような形をしており、プールの向こうには「快水浴場100選」にも選ばれたルネッサンスリゾートオキナワのプライベートビーチが広がります。
こちらでは30種類以上のマリンプログラムが体験できるほか、横のラグーンではドルフィンやフィールドプログラムが体験できます。

ラグナガーデンホテル

沖縄南部、宜野湾市にあるラグナガーデンホテルは、那覇空港から車で30分のところにあります。客室総数300室超の大きなホテルです。
プールはアクアゾーンの中にあり、同敷地にはフィットネスゾーンやサウナ、大浴場もあります。プールは室内と屋外があり、宿泊者は無料ですが、ビジターは大人が3780円とやや高めです。
どちらも朝は8時から営業しており、屋内プールに至っては夜11時まで営業しているのが嬉しいところです。
屋外プールは県内最大級と言われ、まわりにはヤシの木が繁ってトロピカルムードも満点です。屋内プールにはスライダーもあり、天候を気にせずに楽しむこともできます。

ザ・ビーチタワー沖縄

沖縄本島中部、中頭郡北谷町にあるザ・ビーチタワー沖縄。那覇空港からは車で40分の距離にあります。
回りにヤシの木が生え、トロピカルな雰囲気たっぷりのプールには水中スピーカーでイルカやくじらの声を聴ける多目的プール、沖縄初の天然温泉のヒーリングプール、浅瀬プールの3つがあります。すぐ横に露天風呂、休憩室、お食事処あり、夜も最終で11時まで営業しているのが嬉しいところ。夜にはプール内がライトアップされるのが雰囲気あります。
宿泊者は無料ですが、外来のゲストは土日祝で1600円の料金がかかります。なお、高齢者や身障者には割引もあります。

ホテルモントレ沖縄 スパ&リゾート

沖縄本島中部・恩納村にあるホテルモントレ沖縄 スパ&リゾート。国内にも展開するモントレグループのおしゃれなホテルです。
プールはサンセットガーデンの中にあり、女子に大人気の海に流れ落ちるようなインフィニティ・プールや沖縄では少数派の波の出るプールもあります。
特にインフィニティ・プールは美しいサンセットが楽しめる場所として有名です。
大人にウケそうなプールですが、スライダーや転んでも痛くないドーム型滑り台バブルヒルもあるので、小さな子供さんでも楽しめます。

カヌチャベイホテル&ヴィラズ

沖縄本島北部、リゾートホテルの集まる西海岸ではなく、東海岸にあるカヌチャベイホテル&ヴィラズ。その名の通り、ヴィラタイプの客室が魅力です。那覇空港からは80分の距離にあります。プールはビーチサイド、ガーデンプール、インドアと揃っています。
特にビーチサイドプールはヤシの木に囲まれ、南国ムードが満載です。紺碧の海を再現したガーデンプールは、美しいデザインのデッキチェアーやパラソルが並び、まるで海外のリゾートのような洗練された空間です。また、インドアプールは森のなかに湧き出る泉のような雰囲気の長方形のプールですが、天候を気にせず遊ぶことができます。
なお、宿泊ゲストは大人1500円、外部ゲストは3000円で利用することができます。

その他、一般開放しているプール

沖縄県総合運動公園 レクリエーションプール

沖縄南部、沖縄市にあり、1月5日から12月27日までほぼ通年を通して営業している県営のプール。リクリエーションプールには、なんとウォータースライダーが2基もあり、渓流下り、幼児プール、せせらぎプールも揃っていて、子供メインで思いっきり楽しめます。利用料も1日券が大人860円と格安!リピーターには回数券もあり、インターネットで予約状況もチェックできます。

まじゅんらんど(沖縄県浦添市)

浦添市にあるまじゅんらんどは、プールやカルチャーセンター、トレーニングジム、会議室、キッズルームなどが入るスペースですが、一般にも利用が開放されています。実にいろいろなプールがあり、歩行プールからはじまって、流水プール、気泡が出るスリーピング、足つぼプール、パワーバブル、遊具がついたきのこプール、ジャグジー、冷水、そして採暖室もあります。どちらかというと、レジャーより健康目的ですが、こんなにいろいろな施設があるのに、市外の人でも大人が1040円で利用できるのも嬉しいところです。

B&G海洋センタープール

沖縄北部名護市にあり、25m・子供プール・ジャグジープールが備わったプールです。インドアなので通年を通して利用ができ、一般は320円なのも嬉しいところ。回りには名護中央公園やネオパーク沖縄、OKINAWAフルーツらんどなどの、沖縄を代表するテーマパークもありますので、観光ついでにプールに入るのもいいですね。

首里石嶺プール

那覇空港にもほど近い、那覇にあるプール。ウォータースライダーなどの派手な設備はありませんが、インドアで25メートルプールと幼児プールがあります。一般は510円で利用できてしまうのが嬉しいですが、10時~21時半の営業時間の中に30分ずつ休憩時間があります。
また、別料金ですが同敷地内にかなり本格的なトレーニングジムもあるので、旅の途中で身体を鍛えたい人にも最適です。

まとめ

沖縄のホテル内や公共のプールだけをピックアップしたまとめでしたが、いかがだったでしょうか?沖縄旅行の第一目的がプールという人も多いことでしょう。事前に大体の概要を調べておくことで家族や友達との利用がスムーズにできたり、恋人との利用でも、スムーズにいい雰囲気を味わえたりということもありますので、是非、参考にしてみて下さい。

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