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沖縄の離島の旅、日帰り体験プラン

沖縄の魅力のひとつ、離島。合計160もの島々からなる沖縄諸島は、お気に入りの場所を必ず見つけ出せる、日本で唯一の場所ともいえます。沖縄本島から遠く離れた離島には、直接飛行機で行けるようになったものの、小さな離島は船でしか行かれない場所も。しかし、アクセスが不便だからこそ、「なぜか行ってみたくなる」そんな気持ちになります。

そこで今回は、沖縄本島から日帰りで行ける!離島の体験プランをご紹介。離島でしか味わえない地元の雰囲気、そして島の大自然とのふれあいを楽しむ旅にでかけてみませんか?

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日帰りで体験!砂浜だけの離島・チービシ

沖縄本島の渡嘉敷島の間、慶良間諸島の一部である「慶伊瀬島(けいせしま)」。“クエフ島”“ナガンヌ島”“神山島”の3つの島で構成されるこの場所は、地元では「チービシ」と呼ばれています。渡嘉敷島の一部であるにも関わらず、那覇から15kmほど、20分~30分程度で行けるアクセスの良さが魅力。誰もが一度は憧れる、砂浜だけの離島をご紹介します。

クエフ島

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那覇から船に乗り約20分!3つの島の中でも真ん中に位置する「クエフ島」は、一直線に伸びる周囲600mの砂浜だけの島。久米島の“はての浜”を彷彿とさせる島が、那覇からほど近い位置にも存在するのです。真っ白な砂浜と青い海は、海水浴やシュノーケルを楽しむためだけの場所。

ツアー会社によってパラソルやビーチチェアのレンタルはありますが、それ以外には何も無く、ただ遠くにうっすらと見える島々と、青い景色に囲まれる贅沢を堪能するのみ。行き帰りの時間もさほどかからず、那覇から日帰りで楽しめる近さが魅力です。

アクセス:各種ツアー会社直行便

ナガンヌ島

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クエフ島と同じくチービシのひとつである「ナガンヌ島」。チービシの中では最も西側に位置し、スタッフが駐在するほか、テントやコテージの宿泊施設も整い、安全に過ごせる離島として人気。ただ、それ以外には何も無く、ぽつんと佇む島で優雅な1日を過ごせます。ウミガメの産卵地でもあり、その自然の豊かさはお墨付き。

海水浴やシュノーケリングはもちろんのこと、水中散歩が楽しめる“オーシャンウォーク”、“ウェイクボード”などを楽しむことができます。日帰りの離島プランで充実したアクティビティを体験したいなら、ナガンヌ島がおすすめです!

アクセス:各種ツアー会社直行便
ナガンヌ島公式サイト

神山島

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チービシ3つ目の島は、「神山島」。他のチービシとは異なる雰囲気を放つ神山島は、かつて戦時中にアメリカ軍の施設が建てられ、その朽ち果てた異様な姿を見せてくれます。現在は自然も豊かになり、ダイビングポイントとしても人気。目と鼻の先にある観光色豊かなナガンヌ島とは異なり、通常観光船の発着はありません。

神山島へアクセスする方法は、ダイビングショップや無人島上陸ツアーへ参加すること。“神山東ドロップ”や“ラビリンス”などダイビングスポットが多いため、日帰りのダイビングツアーに参加してみてはいかがでしょうか。

アクセス:各種ツアー会社直行便

有人島で過ごす日帰り体験!

沖縄本島の周囲には、橋がつながり、車で行ける離島が多くあります。しかし、船でしか訪れることのできない有人島もまた存在します。各港からのアクセスも良い有人島で、その地に生きる人々の風景を堪能してみましょう。

津堅島

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“キャロットアイランド”と呼ばれるほど、にんじんの生産量が多い「津堅島(つけんじま)」。那覇からは25kmほど離れた中城湾沖にあり、うるま市にある平敷屋(へしきや)港から津堅島を結ぶ高速フェリーで15分ほど。あまり観光地化されていないこの島では、古くから営まれる沖縄の農業風景を楽しむことができます。

ビーチへ行けばマリンアクティビティも盛んで、シュノーケルやダイビングをすれば魚が近寄ってくるほど。沖縄では類を見ない、にんじん畑を見に行くのも良し。沖縄中部~那覇周辺に宿泊しているなら、津堅島を巡る日帰りプランがおすすめです。

アクセス:フェリーくがに
神谷観光オフィシャルサイト

久高島

那覇空港周辺から約30km。神の島と呼ばれる「久高島」も、本島から日帰りで行ける離島のひとつ。アクセスは南城市の安座真(あざま)港から高速船で約15分。民宿も少なく、観光色の低い島でありながら、島全体が聖地であるが故に、パワースポットとして人気を博しています。

石ひとつでも持ち帰ってはいけない“イシキ浜”や、神が降り立った地“カベール岬”など、見どころは満載。日帰りで沖縄の聖地を巡るプランなら、久高島は外せない離島です。

アクセス:久高島フェリー
久高海運

渡嘉敷島

那覇市内の泊港、通称“とまりん”から高速船で35分。本島の西沖にある慶良間諸島のひとつ「渡嘉敷島」へも日帰りで訪れることができます。フェリーでも70分ほどで到着するので、船旅を楽しみたい方は高速船ではなく、“フェリーとかしき”がおすすめ。

魅惑のケラマブルーの海を堪能できるのは、渡嘉敷島のとかしくビーチへ向かう道すがら。反対側に位置する「座間味島」と「阿嘉島」を眺め、眼下に広がる真っ青なビーチは感動を呼びます。どの島もマリンアクティビティが盛んなので、お好みの体験プランで選んでみては?

アクセス:マリンライナーとかしき(高速船)、フェリーとかしき
渡嘉敷村 公式サイト

沖縄北部からも日帰りで!

離島へのアクセスは那覇から中部エリアが良好ですが、沖縄本島の北部にある離島には、主に“渡久地港”や“本部港”からフェリーが出航しています。観光に人気の北部エリアに滞在するなら、周辺から日帰りで行ける離島プランがおすすめ!短い時間で楽々行けて、離島での時間を有効に楽しんでみましょう!

水納島

上空から見るとクロワッサンの形をした離島「水納島(みんなじま)」。その形の通り、通称「クロワッサンアイランド」と呼ばれ、約50名ほどの住民が住んでいる小さな有人島です。本部町にある渡久地港から15分ほどで到着するため、北部から少し離れた離島を思う存分楽しみたい方に大人気!

その海の綺麗さは、思わず息をのむほど。マリンアクティビティも豊富、さらに夏場にはフェリーの便も充実しているため、日帰りで1日楽しむのも、午前・午後だけ楽しみたいという遊び方もできます。小さな湾内にはトロピカルなお魚たちがたっぷりいますよ。

アクセス:高速ニューウイング
もとぶ町観光協会

伊江島

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尖がった「城山(ぐすくやま/通称タッチュー)」が目印の「伊江島」。本島北部西側の海沿いからは、その姿をどこでも見ることができ、離島のシンボル的存在でもあります。伊江島へ向かうのは、本部港から出航する“伊江島フェリー”で約30分。日帰りに丁度良い近さでありながら、見どころが沢山ある離島です。

1番の見どころでもあるタッチューは、約15分ほどで頂上まで辿り着きます。ここから見る景色は、遠く見える沖縄本島と四方八方に広がる海、そして水納島も。沖縄でも数少ない大パノラマが堪能できます。春には「ゆり祭り」、海水浴は「伊江ビーチ」、観光には湧き水の「ワジー」、「ニャティヤ洞」など、日帰りで大満足できる離島です。

アクセス:伊江島フェリー
伊江村公式ホームページ

沖縄の離島を日帰りで満喫しよう!

いかがでしたでしょうか。今回は、本島から日帰りで満喫できる離島をご紹介しました。数ある離島の中でも、遊び方は島それぞれ!ビーチでたっぷりと遊ぶのも、観光名所を周るのも素敵ですね。宿泊ホテルから近い離島を選んで、ぜひ日帰りトリップを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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