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女子旅や初めてなど~目的別・おすすめの沖縄の離島14選!

世界中から観光客がやってくる沖縄。一度訪れたらその美しさと懐の深さに魅了され、2、3回どころか数十回と訪れる人も少なくありません。

観光客たちに何度も足を運ばせる沖縄の魅力のひとつが、160以上もある離島。観光地化され、南国リゾートを優雅に楽しめる離島もあれば、手つかずの古き良き沖縄の面影が残る離島や、琉球王朝時代からの伝統文化を守る、どこかミステリアスな離島など、訪れる人たちの旅の目的によって、行先を選べる選択肢の多さが、何度訪れても旅の“ワクワク感”を盛り上げてくれます。

そこで今回は、離島初心者向けの王道の離島から、おしゃれなカフェや“フォトジェニック”なスポット満載の女子好みの離島、沖縄上級者向けのマニアックな離島まで、バラエティ豊かにご紹介します。

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目次

初めて行くのにおすすめの離島5選

女子旅におすすめの離島4選

沖縄旅行上級者におすすめの離島5選

1.初めて行くのにおすすめの離島5選

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石垣島

沖縄本島に負けない人気を誇る離島といえば「石垣島」。羽田空港や関西国際空港からの直行便が離発着する「南ぬ島 石垣空港」、近隣の離島を結ぶ「石垣港離島ターミナル」があり、アクセスにも便利な八重山諸島を代表する島です。

島内には、沖縄を代表する景勝地「川平湾」やシュノーケリングスポットとして人気の「米原ビーチ」といった観光スポットはもちろん、全室プライベートプール付きの「Yugafu-yamabare(ゆがふ山原)」、目の前に海が広がる赤瓦のコテージ「フサキリゾートヴィレッジ」といった、様々なタイプのリゾートホテルも充実しています。

【アクセス】羽田空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港から「南ぬ島 石垣空港」へ直行便が運航。

宮古島

芸能人にもファンの多い離島といえば「宮古島」。年間平均気温も23℃と過ごしやすく、12月でも半そでで過ごせる日があるほどです。宮古島の一番の魅力は、美しい海が自慢の沖縄の中でも群を抜いて美しい海。サンゴ礁の隆起によって造られたアーチ型の岩のある「砂山ビーチ」、“東洋一の白い砂浜”と称される「与那覇前浜ビーチ」、宮古島と伊良部島、下地島をつなぐ全長3,540m「伊良部大橋」も人気スポットとなっています。

【アクセス】羽田空港、関西国際空港から宮古空港へ直行便が運航。那覇空港から宮古空港へは所要時間約50分。

瀬長島

とっても手軽に行くことができる離島といえば「瀬長島」。那覇空港から車でわずか15分のところにあります。島の周囲が1.8kmという小さな島ですが、海を眺めながら温泉が楽しめる「天然温泉 龍神の湯」や地中海リゾートのような商業施設「瀬長島ウミカジテラス」など、見どころ、遊びどころも満載です。旅のスタート、旅のゴール、どちらに設定しても大満足です。

【アクセス】那覇空港から車で約15分。

竹富島

赤瓦の屋根と道端のブーゲンビリアを眺めながら、三線の音色とともに水牛車で巡る島といえば八重山諸島にある「竹富島」。朴訥とした美しい沖縄の原風景が残る離島で、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。

国の有形文化財にも登録されたサンセットビューが美しい「西桟橋」や遠浅で穏やかな波の「コンドイ浜」などが人気スポット。石垣島から高速船で約10分と近いので、石垣島とあわせて楽しむこともできます。

【アクセス】石垣港離島ターミナルから高速船で約10分。

西表島

亜熱帯のジャングルを楽しみたい人におすすめの離島「西表島」。島の面積の90%以上がジャングルで覆われている島内には、日本一のマングローブが茂る「仲間川」、沖縄県下最大の落差「ピナイサーラの滝」といった大自然スポットが点在し、カヤックツアーやジャングルトレッキングが充実しています。また、約400mはなれた隣の「由布島」へ渡る水牛車も観光名物になっています。

【アクセス】西表島には、島北部の上原港と南部の大原港、2つの港があります。それぞれ、石垣港離島ターミナルから大原港まで約40分、石垣港離島ターミナルから上原港まで約45分。

2.女子旅におすすめの離島4選

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古宇利島

沖縄本島北部、今帰仁村(なきじんそん)にある離島「古宇利島(こうりじま)」。海の上に全長約2キロの古宇利大橋が架かったことで、車で気軽に行ける離島となりました。

島には、沖縄版の「アダムとイブ」のような伝説が残り、「こうりじま」の語源が“くいじま(恋島)”といわれることもあって、カップルや若い女性たちからの人気も高い島です。島内には、ロケーションが自慢の女子好みのおしゃれカフェが多いので、カフェ巡りをしながらの女子旅にも良いでしょう。

【アクセス】那覇空港から車で約1時間30分ほど。

伊江島

沖縄本島北部、人気観光スポットの「沖縄美ら海水族館」近くの「本部港(もとぶこう)」からフェリーで30分の伊江島(いえじま)。日帰りできる離島なので、旅のスケジュールにも入れやすいスポットです。

島のシンボルは、島の真ん中にどっしりと佇む標高172mの岩山。“伊江島タッチュー”と呼ばれ親しまれています。頂上からの眺めは360度の大パノラマ!

伊江島はテッポウユリも有名。島内のリリーフィールド公園では、毎年4月中旬から5月初旬までの間、100万輪もの真っ白なテッポウユリが咲き誇り、真っ青な海とのコラボレーションは、まさに“フォトジェニック”!インスタ女子にはたまらない風景が待っています。

【アクセス】沖縄本島の本部港から伊江港村営フェリーで約30分ほど。

渡名喜島

那覇から北西約60キロのところにある「渡名喜島(となきじま)」。人口400名ほどの小さな島で、沖縄の離島の中でも観光客が少ない島のひとつです。

この島の魅力はなんといってもゆったりとした静かな島時間。コンビニやアミューズメント施設はなく、赤瓦の民家やふくぎ並木の沖縄の原風景の中で、気心知れた女友達とのんびりした旅行を楽しみたい人にぴったりです。

島の集落は、文化財として重要伝統的建造物群保存地区に選定されていて、夜になるとフットライトが灯り、集落全体を温かい明りで包みます。また、渡名喜島には、子どもたちや地域の人たちが集落の白砂の道を朝から掃き清める「朝起き会」という、100年近く続いているとっても素敵な伝統も残っています。

【アクセス】沖縄本島の泊港から久米島行きのフェリーで約2時間

小浜島

NHKの朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」の舞台にもなった「小浜島」。島の周囲約16キロ。島内には、美しい海はもちろん、マングローブの林やさとうきび畑が広がっている自然豊かな島です。また、島の東部には「はいむるぶし」、「ホテルアラマンダ小浜島」、「ホテルニラカナイ小浜島」という大きなリゾートエリアがあるので、優雅な女子旅をしたい人にぴったりの離島といえるでしょう。

【アクセス】石垣港離島ターミナルから高速船で約25分、カーフェリーで約35分。

3.沖縄旅行上級者におすすめの離島5選

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与那国島

学校の教科書でも習う、日本最西端の地が「与那国島(よなぐにじま)」。沖縄本島から約509km、石垣島でさえ約127キロも離れた場所にあり、約111kmの距離の台湾の方が近いという、まさに“西の果て”です。

島の周囲27.49kmで、島内は、北部の祖納地区(そないちく)、西部の久部良地区(くぶらちく)、南部の比川地区(ひがわちく)の3つの集落に分かれています。

比川集落のはずれは、フジテレビ系列で放送されてたドラマ「Dr.コトー診療所」ロケ地として知られ、「志木那島診療所」のセットが今も残っています。また、最西端の島の西部の久部良地区には、「西崎(いりざき)」があり、日本で一番最後に沈む夕日がみられます。

【アクセス】「琉球エアーコミューター」を利用の場合、那覇空港から約1時間半、「フェーリーよなくに」を利用の場合、石垣港離島ターミナルから約4時間。

黒島

沖縄通の旅行者の最終目的地とも呼ばれ、最近人気急上昇の離島といえば、ココ!「黒島」。約200人の島人に対して、牛の数がその10倍以上という、通称“牛の島”。青い空の下、青々とした広大な牧草地で牛たちがのんびりと草を頬ばる姿がこの島のごくごく当たり前の日常です。また、島を上空から見るとハート型をしていることから“ハートアイランド”とも呼ばれています。

八重山屈指の美しいサンゴ礁が広がる「仲本海岸」では、シュノーケリングが楽しめ、一見“天空の城ラピュタ”に登場しそうな佇まいの「黒島展望台」では、島の大パノラマはもちろん、天気がいい日には竹富島や西表島をみることができます。

【アクセス】石垣港離島ターミナルから高速船で約25分。

粟国島

南国リゾートとは一線を画す、通好みの島といえば、「粟国島(あぐにじま)」。慶良間諸島の北西にある絶海の孤島であり、映画「ナビィの恋」の舞台になったことでも有名です。数百年前の火山活動によって造られたワイルドな地形が特徴で、集落では、樹齢300年のフクギから成る防風林や赤瓦の古民家の風景が見られます。

【アクセス】沖縄本島の泊港からフェリー粟国で約2時間。

大神島

昔は島外から人が上陸できなったという「大神島(おおがみじま)」。人口40人ほどの小さな島で、島の人たちは、古くからの神事を大切にしていて、島内には祈りを捧げる神聖な場所が点在しています。

大神島の海には、キノコのような奇妙な形をした“ノッチ”と呼ばれる岩が突きだしていて、独特な海辺の風景が見られるのも魅力です。島内で神事が行われるときは島に入ることができないので、訪れるときは事前に確認しておきましょう。

【アクセス】宮古島の島尻港から定期船「スマヌかりゆす」で約15分。

波照間島

波照間島(はてるまじま)は、八重山諸島にある日本最南端の有人島で、周囲は14.6キロメートル。“ハテルマ”とは“果ての珊瑚礁(ウルマ)の島”が語源で、鮮やかで独特な海の色は“ハテルマブルー”と称されています。

島内には、八重山有数の美しさと評判の「ニシ浜」や美しい星空を堪能できる「星空観測タワー」などがあり、昼と夜、それぞれの自然の美しさを楽しめます。

また、フクギ並木や赤瓦の民家、家を取り囲むサンゴの石垣、鮮やかに咲き誇るブーゲンビリアやハイビスカスの花々など、古き良き沖縄を感じさせてくれる日常の風景も魅力です。島を訪れた際に味わいたいのは、波照間島で作られている“幻”の泡盛、「泡波」!

【アクセス】石垣港離島ターミナルから高速船で約1時間。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

沖縄本島周辺、八重山諸島など、地域によって独特の文化と自然をもっているのが沖縄の離島の魅力です。時間があれば、いくつかの離島を組み合わせて離島巡りをするのもいいですし、時間が限られているなら、一つの離島でゆっくりと過ごして、観光ガイドに載っていない“自分だけの絶景”を探して見るのも良いでしょう。ぜひ、今回の情報を参考に、沖縄の離島を満喫してくださいね。

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