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あのドラマ、あの映画のロケ地は沖縄だった!沖縄ロケ地巡りのご案内

青い空に透き通る青い海、そして白い砂浜が続くビーチやそこに沈む夕日、沖縄ならではの赤瓦の古民家が続く町並みなど、沖縄でしか見られない景色は、多くの映画やドラマにCM、ミュージックビデオなどのロケ地として使われています。

ロケ地にいって、名シーンを再現したなりきり写真を撮ったり、映画の主人公の気持ちに浸ったりしてみてはいかがでしょうか。今回は、様々なシーンで使われている、沖縄のロケ地を沖縄本島から選りすぐってご紹介します。

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1.嵐のCMで話題になった、古宇利島、ティーヌ浜の「ハートロック」

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2014年に嵐のメンバー5人が出演したJALのCMロケ地として、一躍有名になったのが、「ハートロック」。砂浜に程近い浅瀬にある、二つの岩をある一定の角度から見ると、その重なりがハート型に見えるというもの。「あの岩ハートに見えない?」のセリフを覚えている方も多いのではないでしょうか。

「ハートロック」があるのは、沖縄本島北部にある古宇利島。離島ですが、沖縄本島とは古宇利大橋でつながっているので、ドライブがてら訪れることができます。この古宇利島の北側にあるティーヌ浜に「ハートロック」があります。

ティーヌ浜に行くには、古宇利大橋を渡って島に入ったら、道なりに、島の北側に向かって進みます。ちょうど橋のある反対側あたりにあるのがティーヌ浜です。小さなビーチなので、道沿いに出ている看板を見落とさないように注意しながら進みましょう。

このCMで話題になり、観光客も増えたことから、駐車場やシャワーなども整備されています。しかし、監視員がいるビーチではないので、泳ぐときは、あまり沖にでないようにしましょう。どちらかというと、ハートロックを眺めたり、景色の写真を撮ったりしながら、ゆっくり過ごすのがおすすめのビーチです。

また古宇利島は、沖縄版のアダムとイブ伝説がある島で、古くは「恋島」と呼ばれていたそう。島全体が縁結び、子宝のパワースポットと言われているので、ハートロックを眺めながら、そのご利益に与ってみてはいかがでしょうか。

ハートロック 詳細

住所:沖縄県国頭郡今帰仁村字古宇利
アクセス:那覇空港より車で約2時間/許田ICから約40分
駐車場:一時間300円、一日500円

2.2016年公開、渡辺謙主演の映画「怒り」のロケ地「沖縄県庁前 県民広場」

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映画「怒り」は、吉田修一の原作をもとに映画「悪人」などを手がけた李相日が監督を務め、主演の渡辺謙をはじめ、松山ケンイチ、綾野剛、森山未來、妻夫木聡、宮崎あおい、高畑充希、広瀬すず、原日出子、池脇千鶴、と豪華キャストの出演が予定されています。

「怒り」という血文字を残して未解決となった殺人事件をもとに、東京と千葉、沖縄の3つの場所を舞台にしたミステリーで、沖縄県内のあちこちでロケが行われました。

そのなかでも、最近人気急上昇中の女優、広瀬すずが撮影を行ったのが、那覇市にある「沖縄県庁前 県民広場」です。ゆいれーるの県庁前駅から3分ほどで、国際通りからも近いので、国際通りを観光するときに、少し足を伸ばしてみては?

映画の公開が2016年9月なので、どのようなシーンになっているかは、まだわかりませんが、ロケ地を先取りしておいて、後から映画を見て、旅行の余韻に浸る。そんな楽しみ方もいいのではないでしょうか。

沖縄県庁前 県民広場 詳細

住所:沖縄県那覇市泉崎1丁目2−2
アクセス:ゆいレール 県庁前駅より徒歩3分

3.映画版 謎解きはディナーの後で ラストシーンのロケ地「諸志ビーチ」

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嵐の櫻井翔さん、北川景子さん主演で大ブームをまき起こしたドラマ、「謎解きはディナーの後で」。この大ヒットシリーズの劇場版として、2013年に公開された映画のラストシーンで、主演の二人が歩いていたビーチが、沖縄本島北部にある「諸志ビーチ」です。

「諸志ビーチ」は、沖縄本島の北部、今帰仁村にある自然のビーチで、今帰仁の文化財にも指定されています。自然のビーチなので、トイレやシャワーなどの設備は整備されていませんが、自然のままの白い砂浜と青い海のグラデーションは、まるでポストカードから切り出したような景色です。

ガイドブックなどには載っていない穴場のビーチなので、人も少なく、プライベートビーチのような状態が楽しめます。また、こちらのビーチは、他にもたくさんのCMやミュージックビデオのロケ地としても使われているそうです。

諸志ビーチ 詳細

住所:沖縄県国頭郡今帰仁諸志583
アクセス:沖縄県那覇空港より車で2時間

4.SKE48「片想いFinally」ミュージックビデオロケ地「金武町」

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AKB48の姉妹グループで名古屋を拠点に活動しているSKE48。そんな彼女達の8枚目のシングル「片想いFinally」のミュージックビデオが撮影されたのが、沖縄県のほぼ中央に位置している金武町です。

金武町は、米軍基地があることから、英語の看板なども多く、古くからアメリカンカルチャーが根付いており、その町並みも、他にはない独特な雰囲気です。1970年代には、眠らない町と言われるほどの歓楽街でしたが、現在は、ひっそりとしています。

「片想いFinally」のロケで使われた場所は、金武町の新開地と呼ばれる場所で、かつては、米兵相手の娯楽街として栄えていました。ミュージックビデオの後半で、街中で花火を打ち上げるシーンは、この新開地の中心部になります。屋上でのダンスシーンも新開地そばの建物が使われています。

他にも金武町のあちこちで撮影が行われていたようなので、町歩きをしながら、ビデオに写っていた町並みを探してみてはいかがでしょうか。

金武町新開地 詳細

住所:沖縄県国頭郡金武町金武金
アクセス:沖縄県那覇空港より車で1時間半

5.映画「カムイ外伝」ロケ地 「天仁屋海岸」

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沖縄県北部にある名護市。この名護市北東の端にあるのが、松山ケンイチ、小雪などの豪華キャストで制作されたカムイ外伝のロケ地「天仁屋海岸」です。

天仁屋川の河口にある海岸には、洞窟や原生林、小川などがあり、変化に富む壮大な自然が広がっています。普段はキャンプ場として地元の人に利用されている砂浜に、家屋などのセットを組んで、本格的な集落を作り、撮影されていました。

天仁屋海岸 詳細

住所:沖縄県名護市天仁屋
アクセス:沖縄県那覇空港より車で2時間

【番外編】今と1970年代の沖縄の風景を見比べてみたい「ゴジラ対メガゴジラ」

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1972年に沖縄が返還され、1975年には沖縄海洋博覧会の開催が予定されており、沖縄に注目が集まっていた1974年に公開されたこちらの映画は、沖縄本島を舞台として制作されました。

おきなわワールドの鍾乳洞「玉泉洞」や、恩納村にある景勝地「万座毛」などで撮影されています。映画本編を楽しみながら、1970年代の沖縄の風景と、現代の風景を見比べてみる。そんな楽しみ方をしてみてはいかがでしょうか?

沖縄本島にある、ロケ地として使われたスポットを厳選してご紹介しました。なかには、普段は地元の方が、日常の生活を送っている場所もあるので、見学に訪れる際には、地元の方の暮らしに迷惑をかけないように気をつけましょう。

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