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沖縄本島でランニング。本当は教えたくない!おすすめコースはここだ!

日本屈指のリゾート地、沖縄。実は意外にもスポーツが盛んな土地です。その中でも多いのがマラソン大会やロードレース。沖縄では、日本人もアメリカ人も沢山の人がランニングをしています。県全体の取り組みとしても運動を推進しており、ランニングコースが設定されているところも数多くあるんですよ。

マリンブルーの海と心地よい潮風を感じながら走れば、爽快な気分になれそうですね。今回は、沖縄でおすすめのランニングコースをご案内します。

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アメリカンに走りたい!外人のいるおすすめコース

沖縄といえばアメリカの雰囲気!この中でランニングをしたいと思う方も多いのではないでしょうか。米軍基地の近くには多くのアメリカ人が住んでおり、周辺でランニングをする姿を多く見かけます。その中で最もランナーが多いのは北谷町。ここで走れば外国に来た気分になってしまうかもしれません。

アラハビーチ

若者や観光客に大人気のエリア北谷町。人気のアメリカンビレッジもあり、複数のホテルが立ち並ぶ小さな町です。米軍基地も近く、土日ともなればアメリカ人だらけのビーチになることも。異国情緒を味わえるビーチとして大人気です。

ここには、砂浜のすぐ真横にランニングコースがあります。どこからどこまでが何キロかも明記されているので、軽いランニングやウォーキングに最適です。ただし、暑い日の昼には海水浴客でごった返すので、ランニングどころではなくなってしまう可能性も。平日や、陽が落ちる頃、夕方などが狙い目です。

場所:沖縄県中頭郡北谷町北谷2-21

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出典:アメリカンな雰囲気!北谷町のアラハビーチを遊び尽くす!

北谷町砂辺の宮城海岸

こちらも北谷町の人気エリア。宮城海岸はアラハビーチから少し北上した位置にあり、ダイビングやサーフィンのメッカです。この宮城海岸沿いは、海を見渡せる高台の遊歩道になっており、アラハビーチと同じくランナーに人気があります。しかし砂浜のビーチがあるわけではないので、海水浴客はおらず、アラハビーチよりもランニングに集中できる環境です。それが良いのか、ランナーは日本人よりもアメリカ人が多い印象です。

ただ宮城海岸沿いの距離は2kmもありませんので、長距離を走りたい時には何往復かするしかなさそうです。北谷漁港を抜け、サンセットビーチやアラハビーチまで行けば相当な距離になりますよ。

場所:沖縄県中頭郡北谷町宮城(国道58号線浜川交差点左折、直進)

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出典:オキナワーズ | 沖縄 | 本日の沖縄

嘉手納基地周辺

北谷町~嘉手納町にまたがる嘉手納飛行場。那覇方面から58号線を下っていくと、両側を基地に囲まれた、広大な風景が目の前に広がります。車の往来、飛行機の離発着、立ち並ぶヤシの木と、遠く基地越しに見えるコバルトブルーの海。道端には軍用機をカメラに収める人や、アイス売りの人々も。

ドライブでも気持ちの良いこの道は、解放感溢れる雰囲気になっています。右回りで行けば、そのまま嘉手納飛行場を一周することもでき、長距離を走りたい人にもおすすめです。

場所:沖縄県中頭郡嘉手納町嘉手納基地(国道58号線砂辺交差点より下る)

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出典:「沖縄本島1周サバイバルラン2015」大会レポート – ラントリップマガジン|RuntripMagazine

海に囲まれたい!海絶景おすすめコース

沖縄に来たらマリンブルーの海!せっかくなら、海を眺めながら走りたいですよね。ビーチはたくさんありますが、ずっと海を見ながら走れる場所は、意外と少ないのです。今回ご紹介するのは、海を眺めたまま走れるコース。天気が良い日には、キラキラと輝く水面に目が眩んでしまうかもしれません。サングラスは必須アイテムですね。

海中道路

うるま市にある有名な観光スポット「海中道路」。まっすぐ続く橋の全長は約5km。両側から海に挟まれて走る、爽快感を味わえるおすすめコースです。もちろん観光客に人気ですが、車で通り過ぎることが多いため、歩道にはあまり人がいません。そのため、自分のペースを崩さずに走りたい人にはかなりのおすすめスポットです。

ランナーもまばらにいますが、北谷のような混雑はありませんので、快適なランニングができます。途中に「海の駅・あやはし館」があり、駐車スペースもトイレもあるので安心です。ただし、強風の日は直に風を受けることになり、大変危険です。その日の風速チェックをしておくのが良いでしょう。

場所:沖縄県うるま市与那城屋平

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出典:うるま時間 | 新たなうるま市の魅力。夜に輝く幻想的な海中道路

ゴリラチョップ(本部循環線沿い)

本部町崎本部の海沿いにあるゴリラチョップ。まるでゴリラがチョップをしているような形の岩があり、そう呼ばれています。ここはシュノーケリングスポットとしても有名ですが、ゴリラチョップのある道路・本部循環線は海沿いにある片側2車線の道路です。

左手に海を臨むことのできる、見晴らしの良い景色が続きますが、なだらかな坂道もあります。歩道もきちんと整備されているのでランニングにおすすめです。近くには瀬底島もあり、瀬底大橋からの眺めを楽しむこともできますよ。

場所:沖縄県国頭郡本部町崎本部

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出典:男塾塾長 佐々木規雄 目指せ世界へ!:ガイド修行である! – livedoor Blog(ブログ)

渡具知ビーチ

あまり知られていない読谷村にある穴場スポット。渡具知ビーチは大きな駐車場と、子供用遊具があり、子供連れの地元民が多く訪れています。ビーチ沿いは歩けるようになっており、ここでランニングする人もチラホラ。海水浴場ではないので、北谷町ほどの人出はありませんが、子供達が自由に遊びまわるほど安心できる場所です。

場所:沖縄県中頭郡読谷村渡具知(国道58号線大湾交差点左折、直進)

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出典:読谷村・渡具知ビーチ ホントの沖縄ビーチ情報/ウェブリブログ

マイナスイオンが魅力!緑の絶景おすすめコース

沖縄は海だけじゃありません。温暖な気候で一年中緑が絶えず、いつ来ても緑の景色を横目にランニングできるのが沖縄の魅力のひとつ。さわやかなマイナスイオンを浴びながら走り、近くのビーチで休憩をするのも良いですね。自然と走る距離も伸びてしまいそうです。

屋我地島

車で行ける離島のひとつ、屋我地島(やがぢしま)。名護市から古宇利島(こうりじま)を結ぶ経由地点となる島です。ほとんどの観光客は通り過ぎて行く島ですが、実にのんびりとした小さな島で、車の往来も少なく、自分のペースでランニングができます。

サトウキビ畑や沿道に生い茂る木々が広がり、道を外れればそこにはビーチが。走って古宇利島まで向かい、海に囲まれる古宇利島大橋を渡ることもできます。古宇利島よりも平坦な道が多く、走りやすい環境です。

場所:沖縄県名護市屋我(字)

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出典:屋我地島のとっておきのビーチ!|沖縄CLIP

沖縄県総合運動公園

県民の運動場として親しまれているのが、こちらの運動公園。沖縄らしい赤瓦の屋根「守礼の門」をくぐり抜けると、緑の多い広大な敷地が広がります。総合公園らしく、子供用遊具やプール、テニスコートや競技場まで多彩な設備が整っており、整備された道で快適なランニングができます。

そして公園の先には、観光客にはほとんど知られていない「奥武岬」が。守礼の門から緑を横目に公園内を走り、奥武岬で海を眺めながら休憩するのはいかがでしょうか。

場所:沖縄県沖縄市比屋根5-3-1

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出典:知っても行こうと思わない、ローカル過ぎる岬【奥武岬(おうみさき)】

国頭トレイルランニング大会

沖縄本島最北端の町、国頭村。ここで開催されるのは、2014年から始まったトレイルランニング大会です。初開催以降、多くの人を集め、毎年12月に開催されています。沖縄県屈指のやんばるを駆け抜けられる大会はここだけ。目の前には本土とは雰囲気の違う森が広がり、沖縄の森が創りあげた自然道を楽しみながら走ることができます。

ランニングコースは19km、12kmとあり、8.8kmのトレイルウォークを選択することも可能。大会後には後夜祭があり、沖縄の民謡や郷土料理を楽しめます。やんばるといえば、夜行性ですがハブがいるイメージでなかなか山道に入りにくいですよね。こういった大会があると安心して入山できますね。

公式HPはこちら→国頭トレイルランニング大会

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出典:国頭トレイルランニング大会のリザルトをアップしました!

沖縄本島で気分爽快なランニング!

数多くのマラソン大会が開催され、ランナーも増え続けている沖縄。車で観光するだけではなく、「沖縄を走る」のもひとつの醍醐味です。普段見過ごしてきた風景を間近で観察してみると、気付かなかったことや、知らなかったことに出会えるかもしれません。お好みのコースを疾走して、沖縄の自然を肌で感じて下さいね。

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