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沖縄 海洋博物館

梅雨の時期に沖縄旅行に行くならおすすめしたい観光ルート

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平年沖縄は、5月の初旬頃~6月半ばにかけて梅雨の時期となります。沖縄の梅雨の特徴として梅雨の時期でも、一日中シトシトと雨が降り続く事は少なく、「突然ザーッと降りパッとやむ」というのが日に何度かあるという感じです。

夏の時期の夕方にほんの数分ザーッと降る「スコール」が、何度か来るというイメージでしょうか。梅雨の時期でも雨と雨の合間は日が差す事も珍しくありません。そんな梅雨ですが、旅行中やはり雨には濡れたくないものです… 雨が降っても楽しめる観光スポットをご紹介します。

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沖縄海洋博公園

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有名な【美ら海水族館】はこの「海洋博公園」の施設内にある水族館だという事をご存知でしょうか?大きな水槽が圧巻の水族館やイルカショーの他にも色々な見どころがあるんです。常時2,000株以上の蘭を展示している【熱帯ドリームセンター】には3つの温室があり蘭の他にも、亜熱帯の花々が咲きトロピカルフルーツも実っています。

【熱帯・亜熱帯都市緑化植物園】では・植物のクラフト作り体験・グラウンド・ゴルフ・植物観察ツアーが無料で楽しむ事ができます。【海洋文化館 プラネタリウム】なんかもあります。他にも、昔のおきなわ生活体験が出来る【おきなわ郷土村】では、沖縄の古い集落を再現した中で、村のおばぁたちと「ゆんたく」(おしゃべり)したり「三線」や「伝統的な踊り」を教えてもらえたりして過ごす事ができます。
※こちらの体験も無料です。とても広い敷地内は【電気遊覧車】(カートの様な物)で移動できるので、雨の日でも、一日中楽しむ事ができます!

工場見学

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大人同士の旅行なら、工場見学もオススメです。沖縄を代表する【オリオンビール】こちらは日に何度か見学ツアーを行っており、比較的当日予約でも見学する事ができます。見学料は無料で、工場見学の後には造りたて新鮮な生ビールが頂けます!

もう一つ沖縄のお酒と言えば【泡盛】県内各地に酒蔵や酒造所があります。色々な酒造所を巡って味比べをしてみるのはいかがでしょうか?※以下ご紹介する酒蔵や酒造所は少人数からの見学が可能ですのでおすすめです。

【山川酒造】本部町
蔵元案内 古酒のやまかわ (有)山川酒造

【ヘリオス酒造】名護市
工場見学 « ヘリオス酒造株式会社

【崎山酒造廠】金武町伊芸
酒蔵見学

【新里酒造】うるま市
工場見学のご案内

【神村酒造「古酒蔵」】うるま市石川
泡盛工場見学 泡盛蔵老舗・古酒守礼の神村酒造

【瑞穂酒造】那覇市首里
瑞穂の泡盛ができるまで|瑞穂の泡盛を知る

【咲元酒造】那覇市首里
咲元酒造のホームページ

【忠孝酒造】豊見城市
酒蔵見学 くぅーすの杜 忠孝蔵 | 忠孝酒造株式会社

【まさひろ酒造】糸満市西崎
沖縄工場見学なら泡盛まさひろギャラリー | 泡盛のまさひろ酒造(旧 比嘉酒造)

101種類の体験が出来る体験王国

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沖縄中部 読谷村にある【むら咲むら】は、32の工房で101種類の沖縄ならではの体験ができる施設。室内の作業が多いので、雨の日でもゆっくり過ごす事ができます。シーサー作り体験・吹きガラス体験・織物・染物などの伝統工芸体験。伝統料理やお菓子作りなど手作り料理体験。舞踊・三線・エイサー・空手などの芸能文化体験。

ビーチクラフトやアクセサリー・キャンドル作りなどのライフカルチャー体験。その他、海での体験や農業体験などさまざまなジャンルの体験が出来、お子様から年配の方まで楽しめる施設です。

雨でも楽しめる沖縄

冒頭でもご紹介した様に、沖縄は梅雨でも1日中降り続く事は比較的少ないので海水浴やマリンレジャーを楽しむ方も沢山いらっしゃいます。天気予報を見ながら、午前中はビーチで雨が降りそうな午後からは海洋博公園や工場見学。などといった感じで組み合わせると、沖縄の色々な魅力を感じていただけるかと思います!

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