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沖縄の海を楽しもう!楽しみ方からおすすめビーチまでご紹介!

あなたは沖縄の海で遊んだことがありますか?同じ日本なのに、何故、沖縄の海はあんなにエメラルドグリーンなのか?あんなに透明度が高いのか?と思ったことはありませんか?

沖縄の海はどこまでもきれいで、マリンスポーツのメッカであり、設備なども整っているため、思い立って行っても、よほどの繁忙期ではないかぎり、すぐに体験できるというのが嬉しいですね。
ここでは、沖縄のマリンスポーツについてご紹介します。

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沖縄の海の楽しみ方

ターコイズの海

沖縄の海の特徴

海に囲まれた国である日本。その中でも沖縄ほどビーチを楽しめるところも少ないのではないでしょうか?海外の有数なリゾートに負けないくらいに透明度が高い海をもつ沖縄。実は沖縄は沖縄より南の、台湾の方向から日本海へ流れる対馬海流と黒潮が分岐する場所に位置しているために流れが早く、海水にはあまり栄養分がないためプランクトンなどが繁殖せず、海の透明度が保たれています。また、沖縄の地形は川がないため、山の栄養分が海に流れ出てこない、光合成を行うサンゴ礁が海の水を浄化してくれる働きをしていると言われています。

海水浴やマリンスポーツを思い切り楽しむ!

沖縄が好きな人の中には、沖縄に行く第一目的がマリンスポーツという人も多いことでしょう。国内では沖縄がダントツにマリンスポーツのメッカとして知られています。

最近はマリンスポーツをするにも、自分で機材を持ち込むよりも、現地でレンタルできる事が多く、何と言っても沖縄はマリンスポーツの機材の種類が多く、レンタルのシステムが整っているため、思い立って出かけてもよほどの繁忙期でない限り、すぐに体験できるのが特徴のひとつです。

また1~2月の寒冷期を除けば、ほぼ1年中マリンスポーツを楽しめるというのもポイントです。

ゆっくりときれいな海を眺める

沖縄に行くけど、マリンスポーツまではトライしないという文化系なあなたはゆっくりと海を眺める事ができるスポットをお教えしましょう。

沖縄には本島の周辺に離島も多く、本島と橋でつながっているところも多いので、車で橋を渡るだけでも絶景を楽しめます。また、本島には海を眺められる絶景スポットにおしゃれなカフェや沖縄料理を楽しめるスポットも多く、サンセット時などには多くの観光客や地元のカップルで賑わいます。

沖縄の海で思い切り遊びたい人におすすめのビーチ

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水納島(みんなじま)

沖縄北部、美ら海水族館のある本部町から高速フェリーで15分のところにある、水納島。なんとあの「ミシュランの1つ星ビーチ」なのです。
沖縄には水の透明度の高いビーチたくさんありそうですが、ここ水納島のビーチは他の沖縄の海ととは一線を画すくらいに透明度が違います。

マリンスポーツのメニューは、ボートでのシュノーケリング、バナナボート、ハーフパイプなどのライド系マリンスポーツ、体験ダイビング、海水浴など、メニューは少ないですが、水の透明度が沖縄の中でも高く、満足度も違いますのでおすすめです。ランチなどとセットになったツアーもあります。

宜野湾ビーチ

沖縄県中南部にある宜野湾市。宜野湾でのマリンスポーツは体験ダイビング、シュノーケリング、バナナボート・マリンジェット・Uチューブ・モンスターチューブなどのライド系オプション、パラセーリング、それに今注目の新スポーツ、フライボードも体験できます。さらにウェイクボード、シーカヤックなど、マリンスポーツならなんでもできるところです。ただし、遊泳期間は4月中旬~10月末までとなっています。

宇堅ビーチ

なんと1日1組、ビーチを貸し切れるサービスが、沖縄本島中部・東海岸のうるま市の宇堅ビーチであります。コースはAコース~Cコース、それぞれ4時間パック、2時間パック、80分パックがあり、その間は11種類のマリンスポーツのうち、どれをやってもいいというもの。
メニューには、最新スポーツのホバーボード、フライボードをはじめ、ジェットスキー、バナナボート、遠心力が怖いソンブレロ、ファミリーにもおすすめのライド系マーブル、ドラゴン、スピードが出るビーチボート・トリニティーなど。
年中無休営業で、1日1組しか取らないため、待ち時間がないのが嬉しいです。

古宇利島

おしゃれな恋人たちの島、古宇利島でもマリンスポーツは体験できます。それも最新スポーツのフライボードをはじめ、バナナボート、シュノーケリング、モーターボートに引かれながら海上を疾走するチュービング、ウエイクボードなど。若者が好きなマリンスポーツなら、基本的になんでも揃っています。また、ビーチにはパーラーやおしゃれな海の家もあり、島グルメも楽しめます。

石垣島

水の透明度が高い石垣島では、スキューバダイビングやシュノーケリングももちろんできますが、リーズナブルでおすすめなのが、SUP(スタンドアップパドル)。いわゆるサーフボードの立ち漕ぎで、マングローブの林の中をクルージングするというもの。講習費、保険料、ボードレンタルもついて2時間で6000円代からあります。マングローブの生えた川を下るだけで癒やしになりそうです。

ゆっくりときれいな海を眺めたい人におすすめのビーチ

橋

古宇利島

マリンスポーツのメッカであると同時に、ゆっくりと海を眺めるにもおすすめなのが、この古宇利島。沖縄北東部にあり、屋我地島と橋でつながっています。
古宇利島のビーチとしては、橋が眺められる古宇利ビーチ、昼は海水浴、夜は満点の星が体験できます。また、古宇利大橋から見る海の風景は、絶景!また、ティーヌ浜には、ハート型をした岩があり、これが「恋人たちの島」と呼ばれるゆえんとなったそうです。嵐のJAL先得のCMでも使われたビーチで、海水浴には向かないですが、景色をゆったりと眺めるにはおすすめのビーチです。

宮古島・与那覇前浜

なんと宮古島からエントリー。さらさらのパウダーサンドが気持ちいいと評判のビーチ。近くに宿を取るなら、人が少ないので、朝と夕方にはこのビーチを独り占めすることができます。とにかくきれいな砂とコバルトブルーの浜。時間を忘れて見入ってしまいそうです。

竹富島・コンドイ浜

島の西側のコンドイ浜は遠浅の海で潮が引くと砂浜が出現して島のようになります。夕日もきれいですが、残念ながら、夕日を見ていると帰りの船の出航時間に間に合いません。夕日を見たければ是非、竹富島に1泊するのがおすすめ。
また、島には猫が多く、猫好きにはたまらない場所でもあるのだとか。遠浅の海にまったりのんびりとくつろぐ猫。その様子を見ているだけでもリラックスできそうです。

アラハビーチ

沖縄中部北谷町にあるアラハビーチ。すぐ近くにアメリカン・ヴィレッヂがあるため、外国人の姿も多く、海外のリゾートの気分を味わえます。バーベキューエリアがあるため、サンセットを見ながらバーベキューなんてことも出来てしまいます。アメリカン・ビレッジは観光客も多いですが、地元の若者も多く、アットホームな雰囲気も味わえます。

ニシ浜ビーチ

まさにため息の出るような「波照間ブルー」のビーチは竹富島の波照間港から1kmのところにあるニシ浜ビーチ。太陽光の加減で色が変わるため、その日によって違う海の色が楽しめます。夕日の絶景スポットでもあり、見た人は感動で涙を流す人もいるほどです。

まとめ

いかがでしたか?沖縄および周辺離島を代表するビーチを、アクティブとリラックスなど目的別に分けてご紹介しました。沖縄のビーチは、アクティブにマリンスポーツを楽しむのが向いているところ、景色を楽しむのが向いているところ、あるいはその両方楽しめるところといろいろなタイプのビーチがあります。是非、自分にあったビーチを見つけてみて下さい。

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