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由布島で水牛車にのろう!水牛車の上から見える由布島の魅力

沖縄旅行の中でも、沖縄の原風景やひときわ綺麗な海を楽しむのにピッタリなのが八重島諸島。八重島諸島の観光プランに是非とも組み入れたいのが由布島の水牛車です。

西表島から、海をのんびりと水牛に乗って由布島に渡ります。青空の下に広がる静かな遠浅の海、あたりに見えるマングローブ、ゆったりとマイペースに乗客を運ぶ水牛、民謡を歌うおじい。せわしない日常から離れてのんびり癒されることのできる、水牛車と由布島の魅力をご紹介します。

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由布島ってどんな島?

由布島は、沖縄県に属する八重山諸島のひとつです。総面積0.15?と小さな、砂が堆積してできた島で、イリオモテヤマネコなどで有名な西表島と隣接しています。島全体が亜熱帯植物楽園/パラダイスガーデンとなっており、沖縄県でしか見られない植物を鑑賞することもできます。

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由布島名物 水牛車に癒される

由布島と西表島のあいだの海は非常に遠浅で満潮でも1mほどしかないため、水牛車で海を渡るのが由布島の名物となっています。

歩けば5分ほどの距離ですが、水牛車ですと15分ほどかかります。水牛が浅い海を心地よい水の音を立てながら歩き、ゆっくりと進んでいきます。時間を忘れてのんびりと沖縄の原風景を楽しめ、素朴で心穏やかな時間を味わえます。

料金は大人1300円、小人650円(レストランでのドリンク付き)です。

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水牛車は十数人ほど乗れるようになっていますが、乗客の数はそのときにより異なります。

水牛乗りのおじいがたずなを引き、水牛は浅い海の中で少し休んだり用を足したりしながらゆっくりゆっくりと進んでいきます。途中でおじいがやおら三線(沖縄の三味線のようなもの)を爪弾きながら、八重山諸島に伝わる民謡を歌ってくれます。

沖縄の古き良き牧歌的な風景に癒される、ここにしかない貴重なひと時です。

由布島に着くと、休憩中の水牛は池で水浴びをしたりして休んでいます。この休憩場ではまだデビューしていない子供の水牛なども見ることができます。

記念に水牛との2ショット写真も撮ってもらえ、由布島オリジナルのフォトフレームに入った状態で購入することもできます。良い記念になりますね。

水牛のあとは島の植物や食べ物を楽しもう

水牛車で由布島に到着したら、次は美しい南国の植物を鑑賞しましょう。由布島の亜熱帯植物楽園では、30種類以上のブーゲンビリアや、ハイビスカス、ガジュマルの樹、たくさんの蝶々、そのほか様々な亜熱帯の植物たちを鑑賞することができます。

園内のレストランで食事もすることができるため、一息つくにはもってこいの場所です。トロピカルジュースやフルーツなど島独特のおいしいメニューも用意されています。レストラン脇にはグアバソフトクリームなども販売しており、さっぱりしていて美味しいのでこちらもオススメです。カラフルな植物に囲まれて、南国気分を楽しめます。

大人子供問わず楽しめる由布島

由布島の水牛車は、大人は癒され、子供は珍しい水牛に触れ合える親子にオススメの観光スポット。沖縄の歴史になじみ深い水牛ですから、沖縄にいくなら一度は是非直接みて、触って、乗ってみてくださいね。

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