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本当は教えたくない・・・地元の人だけが知る絶景スポット

沖縄らしい景色といえば、どんな景色を思い浮かべますか?青い空とその下に広がる青い海のグラデーションや、青い海に沈んでいくサンセット、そして沖縄らしい赤瓦の家にシーサーが並ぶ町並みなどを思い浮かべるかと思います。そんな絵葉書になっていそうな沖縄の景色は、どこに行けば見られるのでしょうか?ここでは、ガイドブックに載っていない、地元の人だけが知っているような、秘密の絶景スポットをご紹介します。

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見渡す限りの水平線「知念岬公園」

 

沖縄の絶景といえば、最初に思い浮かべるのが、青い海が広がる風景ではないでしょうか?知念岬公園は、那覇空港から車で一時間ほどの南城市にある公園です。公園という名ですが遊具などがあるわけではなく、高台から海に向かって岬が続き、芝生と散策にちょうどいい遊歩道が整備されている地元の人の憩いスポットです。高台から続く階段を降り、岬の先端まで来ると、リーフが続く浅瀬のコバルトブルーから沖合いに向かっていく深い青までのグラデーションが広がる海原が一望できます。遠くには、神の島と呼ばれる久高島や絶景スポットとして有名な「ニライカナイ橋」も見ることができます。

こちらの公園は、東側を向いているため、地元の人の初日の出スポットとなっています。早起きをして、青い海から上ってくる日の出を見にいくのもおすすめです。日の出の後から午前中は海側から日光が刺すため、写真などは逆光になってしまいます。きれいな写真を撮りたいなら、午前中よりも午後に訪れるのがいいでしょう。観光客にはちょっとわかりづらい場所にあるので、下調べをしっかりしていくのがおすすめです。

知念岬公園詳細

住所:沖縄県南城市知念字久手堅
電話番号:098-948-7111(南城市役所代表)
休日:無休
営業時間:見学自由
駐車場:無料
トイレ:なし
入場料金:無料

工場見学とセットで楽しめる絶景。ぬちまーすの製塩工場「ぬちうなー」

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ぬちうなーのある、うるま市宮城島は、離島ではありますが、本島とは海の上を走る海中道路で結ばれているため、那覇から車で二時間弱のドライブで到着します。この海中道路から見える景色も素敵なので、途中で休憩しながら、のんびりドライブで訪れてみてください。そんな宮城島にある「ぬちうなー」は、沖縄土産として有名な、ぬちまーすの製塩工場。工場の裏手にある駐車場からコンクリートで整備された遊歩道を歩いていくと展望台にたどり着きます。展望台から見下ろす海は、底に沈む岩まではっきり見えるくらいの透明度。目がいい人なら、泳いでいる魚まで見えるかもしれないくらいのきれいさです。こちらの岬は、沖縄の言葉で「果報バンダ」と呼ばれており、幸せ岬という意味だそう。ここから見る海のきれいさで幸せな気分になれそうです。

ぬちうなーでは、予約なしでも工場見学ができます。また併設された直営店やカフェで販売している塩スイーツもおいしいです。ドライブかてら、訪れてみてはいかがでしょうか?

ぬちうなー詳細

住所:沖縄県うるま市与那城宮城2768
電話番号:098-983-1140
休日:無休
営業時間:見学自由(工場は9時~17時半)
駐車場:無料
トイレ:あり
入場料金:無料

地図に載っていない幻の島で見る、360℃の水平線「ウカビ島」

砂と珊瑚のかけらが集まってできたウカビ島。島といっても、一周するのに歩いて3分もかからないほどの、本当に小さな無人島です。島には建物はもちろん、小さな木すら生えていないので、視界を遮るものは何もありません。そんな小さな島の中心に立てば、頭上からサンサンと照りつける日差しと、360℃見渡す限りの青い海。こんな絶景が味わえるのは、ここだけです。タイミングがよければ、他に誰もいないという貸し切り状態で、島を独り占めできることもあります。

ウカビ島には、知念海洋レジャーセンターの港から送迎のボートが出ています。ボートの送迎時間は決まっていないため、気の済むまで島の絶景を楽しむことができます。しかし、本当になにもない島なので、パラソルなどの日よけになるものや、食べ物、飲み物などはあらかじめ準備して持ち込むことが必要です。360℃見渡す限りの青い海を体験しに行ってみてはいかがでしょうか。

ウカジ島(知念海洋レジャーセンター)詳細

住所:沖縄県南城市知念久手堅676
電話番号:098-948-3355
休日:無休(台風時は休業)
営業時間:4~9月 9:00~17:30、10~3月 9:00~17:00
駐車場:無料
トイレ:あり
入場料金:ウカジ島送迎 往復1名1,400円

木漏れ日の影から覗く青い海「備瀬のフクギ並木」

 

昔ながらの集落にあるフクギの小路。周辺には昔ながらの白壁に赤瓦の沖縄古民家も残っているので、散策をしながら、どこか懐かしいような沖縄の原風景を堪能することができます。
フクギは沖縄特有の樹木で、元々は防風林として家々を囲むように植えられました。このフクギが連なり、約1キロの並木道になっています。日よけとしても優秀なフクギの並木は、日が遮られるため、夏でも涼しく快適に散歩を楽しむことができます。また、水牛車に乗って、並木道をのんびり周遊することもできます。フクギ並木の切れ間がトンネルのようになり、その先に青い海が見えるのは、ここでしか見ることのできない絶景です。並木の間から、お気に入りの風景を探してみてはいかがでしょうか。

備瀬のフクギ並木詳細

住所:沖縄県国頭郡本部町備瀬626
電話番号:0980-48-2371
休日:無休
営業時間:設定なし
駐車場:無料
入場料金:無料

飛行機と夕日のコラボレーションが見られる「瀬長島」

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那覇空港の南側にある小さな離島、瀬長島。車なら3分程度で一周できるほど小さな島ですが、空港が近いので、多くの飛行機がこの島の上空を通って、那覇空港を離発着しています。特に着陸時は、地上近くを飛ぶ飛行機を真上に見ることができます。頭上すぐ上を飛ぶ飛行機は、そのジェット音とあいまって、まさに迫力満点です。頻繁に飛行機が通るので、その姿を写真に収めるものおすすめです。また、飛行機が好きなお子さんなどにも喜んでもらえます。

瀬長島は、沖縄本島の西側に位置するので、夕陽がきれいに見えます。夕陽が作る空のグラデーションとその空をバッグに飛び立つ飛行機の景色は、ここ以外では見られない絶景です。空港からも近いので、旅の最後の思い出作りに訪れてみてはいかがでしょうか。

瀬長島詳細

住所:沖縄県豊見城市字瀬長瀬長島
休日:無休
営業時間:設定なし
駐車場:無料
入場料金:無料

沖縄に行ったら、絶景スポットに行ってみよう

ガイドブックなどには、あまり載っていない、沖縄本島から行ける絶景スポットをご紹介しました。どこも地元の人が訪れて、散歩をしているような場所なので、看板が出ていなかったり、ちょっとわかりづらい立地だったりすることもあるので、訪れる際には、しっかり下調べをして行って下さいね。下調べの苦労をしただけの、ここでしか見られない絶景がきっとあなたを待っています。

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