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海は美しくアクティビティも揃って一日中楽しめる、そんな沖縄絶景ビーチ7選

青い空、青い海、白い砂浜。そんな沖縄の南国リゾート気分をより満喫するには、絶景ビーチとアクティビティが必須です。

シュノーケルやダイビング、グラスボートやシーカヤックなど、どれも体験したくなる魅力的なアクティビティばかり。そんな楽しいアクティビティを、景観が美しく、透明度も高い海で楽しめるなら、楽しさも2倍、3倍に膨れます。

そこで、今回は、満足度120%間違いナシのアクティビティが充実した沖縄の絶景ビーチをご紹介します。ぜひ、沖縄の海を満喫する参考にしてくださいね。

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「沖縄本島」のアクティビティ充実・絶景ビーチ

ニライビーチ/読谷村

沖縄本島中部の読谷村にある「ニライビーチ」。「ホテル日航アリビラ」の目の前に広がる沖縄有数の透明度を誇る天然ビーチで、海ガメが産卵にくることでも知られています。

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この「ニライビーチ」では、1日に2回ある潮の満ち引きによって、時間とともに移りゆく海の表情を楽しむことができます。潮が引いたときは、「磯歩き」がおすすめ。ビーチ周辺のサンゴ礁に行くと、カクレクマノミやルリスズメダイ、ナマコ、ウニ、ヒトデなどに出会えます。シュノーケルのできない小さな子どもでも磯歩きなら一緒に楽しめますよね。

もちろん、マリンアクティビティも充実していて、シュノーケルのほか、グラスボート、ビーチカヌー、ジェットスキー、ウェイクボードなどが体験でき、一日中マリンレジャーを満喫できます。

残波ビーチ/読谷村

「ニライビーチ」と同じ読谷村にある「残波ビーチ」。景勝地「残波岬」の西側に広がり、“青い海”、“白い砂浜”、“オレンジ色の輝く夕日”の三拍子揃った沖縄リゾートの醍醐味が味わえるスポットです。

砂浜は幅50メートル、長さ30メートル。干潮時には磯遊びができるスポットもあります。このビーチで楽しめるアクティビティは、専用ヘルメットをかぶって水中散歩を楽しめるシートレック、水圧で空中に浮き上がるフライボートのほか、体験ダイビングやシュノーケル、カヤック、パラセイリング、グラスボートなど。事前の予約が必要ですが、大迫力のジンベエザメを間近に見られるジンベエザメシュノーケル、ジンベエザメ体験ダイビングもあります。

 

夕暮れ時には、ビーチのすぐ近くにある残波岬灯台から、東シナ海に浮かぶ慶良間諸島や粟国(あぐに)島を一望しながら、沖縄本島で一番最後に沈む夕日を眺めるのもおすすめです。

万座ビーチ/恩納村

沖縄本島北部、恩納村にある「万座ビーチ」。景勝地「万座毛」の向かい側にあり、環境省の「快水浴場百選」では沖縄県内で3ヶ所のみの「特選」にも選ばれている優良ビーチです。

“海のスーパーリゾート”の異名を持つ「万座ビーチ」だけあって、アクティビティも充実しています。国内最大級の海上アスレチック「万座オーシャンパーク」をはじめ、ジェットスキーやボートシュノーケル、シーウォーク、ドラゴンボートなどのマリンプログラム、体験フィッシングや体験トローリングといったフィッシングプログラムもあります。

夕日の絶景スポットしても有名で、あかね色に染まる夕暮れの空と海は息をのむ美しさ。一見の価値ありです。

 

また、「万座ビーチ」のある「ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート」では、宿泊客でなくてもホテル内の大浴場を利用することができるので、冷えた体を温めるのにおすすめです。大浴場は万座沖の海洋深層水を配合したミネラル豊富なお風呂。体の芯まで温まります。入浴料は大人 1,600円、3歳~小学生800円。

ウッパマビーチ/今帰仁村

沖縄本島の本部半島北部、今帰仁(なきじん)村にある「ウッパマビーチ」。「ウッパマ」とは、沖縄の言葉で“大きな”と言う意味。その言葉通り、広々とした真っ白な砂浜が1キロ以上も続く天然の大きなビーチです。

 

海のすぐ向こうには古宇利(こうり)島、天気が良ければさらに遠くの伊是名(いぜな)島、伊平屋(いへや)島まで望めるロケーションが自慢。遠浅で、透明度の高い、穏やかな「ウッパマビーチ」で楽しむことができるアクティビティは、スピード感満点のドラゴンボート、ジェットスキーで大きな浮き輪を引っ張るスーパーマーブル、絶叫系のスクリーマー、海をのんびり散歩するシーカヤックなど。

のアクティビティ充実・絶景ビーチ

「離島」

阿波連ビーチ/慶良間諸島・渡嘉敷島

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“ケラマブルー”と呼ばれる青く澄んだ海が大人気の慶良間諸島。その中のひとつ、渡嘉敷島を代表するビーチが「阿波連(あはれん)ビーチ」。1キロほど白い砂浜が続き、海岸からそれほど離れなくてもすぐ近くで珊瑚やチョウチョウウオ、クマノミ、モンガラカワハギなどのかわいらしい魚も見られます。とても美しくて穏やかな“ケラマブルー”の海は、まさにこの世の“楽園”。

 

楽しめるアクティビティは、バナナボートなどのトーイングチューブや体験ダイビング、シュノーケル、ジェットスキーなど。グラスボートではたまに海ガメに遭遇することもあるんだとか。このほか、無人島の多い慶良間諸島ならではの無人島探検もあります。泳ぐ時はくれぐれもサンゴを傷つけないように注意しましょう。

はいむるぶしビーチ/八重山諸島・小浜島

八重山諸島の小浜島の南東にあるリゾートホテル「はいむるぶし」。小浜島の5分の1の広さを占める約40万㎡の敷地すべてが国立公園内に属するという日本最南端のビーチリゾートです。そんな「はいむるぶし」の施設内にある天然のリゾートビーチが「はいむるぶしビーチ」。宿泊客以外でも入場料(大人1,000円、6歳~11歳500円)を払えば利用することができます。

“ケラマブルー”に対してこちらは“八重山ブルー”。多彩なアクティビティを楽しめます。珊瑚礁の海を爽快に駆け抜けるマリンジェット、振り落とされないようにバランス感覚が試されるロデオボートやチューブライディングのほか、ボードに立ってパドルで漕ぐスタンドアップパドルボード、水上スキーや体験ウインドサーフィンも楽しめます。

 

また、はいむるぶしビーチの沖合いに浮かべた「シーステーション」を基点に、国立公園内のサンゴ礁の海でシュノーケルや体験ダイビングをしたり、船上から八重山の島々の絶景を眺めながら、お茶する優雅な時間も過ごせます。

イーフビーチ/久米島

日本の渚100選に選ばれた白い砂浜が約2キロに渡って続く久米島の「イーフビーチ」。マリンジェット、ドラゴンボード、シュノーケルなどが楽しめる島で一番のマリンスポーツが盛んなビーチです。

 

また、イーフビーチでアクティビティを運営しているイーフスポーツクラブでは、東洋一の美しさと称えられる「ハテの浜」へのツアーも行っています。「ハテの浜」とは、久米島の東5キロほどの所にある全長7kmの砂浜だけの無人島のこと。360度エメラルドグリーンの海に囲まれた、真っ白な砂浜だけの島の風景は、この世のものと思えないほどの美しさです。

 

「ハテの浜」とまとめて言っていますが、厳密には、「ハテの浜」「中の浜」「前の浜」の3つの砂浜にわかれていて、一番大きな「ハテの浜」に上陸するのは、このイーフスポーツクラブのツアープランだけなんだそう。それだけに、訪れる人もツアー客のみなので、美しい風景をプライベートに近い感覚で満喫できます。

“のんびりビーチ”でゆったりもおすすめ

景観も美しく、アクティビティ充実のビーチでたっぷり遊んだら、何もない、静かな“のんびりビーチ”でゆったりするのもおすすめです。沖縄の太陽、潮風、波の音、そして海に沈みゆく夕日の美しさを静かに感じてみるのも、アクティビティを楽しむ人たちでにぎやかなビーチとはまたちがった、沖縄の海を楽しめる時間です。

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