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沖縄在住の筆者おすすめ!上級者向けの穴場な観光スポットとグルメ

沖縄に魅入られ何度も訪れているけど、マンネリ気味…。

そんな沖縄観光上級者の方にぜひおすすめしたい観光スポット、実はたくさんあります。

沖縄在住の筆者おすすめの観光スポットとグルメをご紹介していきます。

行けば行くほど魅了される南国、沖縄をあますことなく堪能できること間違いなしです!

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1.穴場絶景スポット5選

ターコイズの海

1.今帰仁村・サダバマビーチ

雑木林を抜けると突然、エメラルドグリーンの海が現れて感動したい人は、このサダバマビーチがおすすめ!

今帰仁村は美ら海水族館から車で20分程度のところにある村です。

場所は沖縄本島の中部と北部の間、空港からは車で2時間です。

美ら海水族館と古宇利島(こうりじま)の中間あたりといえば、わかりやすいでしょうか。

もっともビーチ自体にちゃんとした名前がない場合があり、「赤墓のとなりのビーチ」と呼ばれている場合もあります。

海の透明度、エメラルドグリーンの色の綺麗さはピカイチでその絶景に感動します。ビーチはとても綺麗ですが、地元の方などが整備されているようなので、ゴミなどはきちんと持ち帰りましょう。

また、マリンスポーツの施設や海の家はありませんので、ほんとうに手付かずの海を感じることができます。

2.国頭村・伊江(いえ)の浜


「沖縄の穴場ビーチ」で結構ヒットし、すでに穴場でもなくなっている感もありますが、主に地元の人が利用するビーチなので、穴場感もまだ残っています。地元の人からは「ヒレーの浜」と呼ばれている場合があります。

アクセスは、那覇からは一般道で3時間半、高速だと2時間40分で到着します。砂浜と海中にところどころ小山が突き出て、ワイルドな感じ。設備は公衆便所のみで、マリンスポーツの用意や飲食施設はありません。海水浴にもいいですが、本島では珍しく、「浜から登る朝日」が鑑賞できるスポットです。

3.水納島(みんなじま)水納ビーチ

水納島。 想像以上のキレイさ。 #沖縄 #水納島 #オトナの修学旅行

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水納ビーチには、まるでカリブ海にあるような、三日月型をしたきれいな砂浜がある小さな島です。水の透明度も本島よりも高いと言われています。混雑を避けてのんびりしたい人にはおすすめです。

沖縄本島の中部、突き出た半島の西海岸にある本部町・渡久地漁港からフェリーで15分ほどで行ける島です。

7月の夏休み前はフェリーの本数は6本しかありませんが、夏休みに入ると12本ほどに増便されます。

本部町といえば、あの「美ら海水族館」のあるところなので、名前は聞いたことがある人もいるかもしれません。

穴場ビーチといえども、ちゃんとシュノーケルやバナナボート、グラスボート程度のマリンスポーツ用具のレンタル、ビーチBBQの設備などもありますので、向こうについてから退屈することもありません。適度に人がいるのでセキュリティー上も安心です。

また、カレー、沖縄そば、タコライスなどが食べられるパーラーもあります。

4.阿嘉島(あかじま)

沖縄南部、沖縄慶良間諸島に属する島で、座間味村の有人島で2番めに大きな島である阿嘉島。アクセ スは那覇からフェリーで1時間半です。

島一番の人気ビーチは西浜ビーチというところ。「ケラマブルー」と呼ばれる、その美しい海の色は他にない美しさで、特にダイバー間での人気が高いところです。

慶留間(げるま)、外地(ふかじ)島と橋でつながっているため、レンタサイクルでも行き来をすることが可能です。
島には琉球王朝時代の遺跡もあり、天然記念物のケラマジカも生息。島唯一のタケコ豆腐で島豆腐の中でも絶品の「ゆし豆腐」を賞味するのもいいでしょう。

5.神の島 久高島(くだかじま)

沖縄では最も神聖な場所とされている島で、沖縄の祖神であるアマミキヨが最初に降り立った場所です。

沖縄本島南部の南城市にある、安座間(あざま)港からフェリーで25分。高速船だと15分で到着できます。

島の中央西側には、沖縄7大御嶽のひとつ、南城市指定史跡のフボー御嶽(うぷうがみ)があります。島の神女が祭祀の時だけに入る場所になっていますので、一般人は入り口しか入れません。沖縄でも屈指のパワースポットです。

島にはレンタサイクルもあるので、それで回るのがおすすめです。

2.穴場!絶品グルメ4選

2.穴場!絶品グルメ4選

italian

1.チャコオキナワ

「チャコオキナワ」は穴場グルメの中では珍しく、那覇市内にひっそり佇む、老舗のステーキ屋さんです。

米軍基地がある関係で、ステーキなどは昔から地元民もよく食べていたそう。お酒のシメにもステーキを食べるのが定番!それだけ、庶民に根付いている食べ物なのですね。

「チャコオキナワ」のステーキは、目の前で焼くのではなく、厨房にて炭火で焼いて出してくれます。沖縄といえど、ステーキは高価ですが、12時~14時までやっているランチなら1,350円でサラダ、スープ、パンまたはライス、コーヒーまたは紅茶がセットになっています。

場所はゆいれーるの県庁前が最寄り駅で、そこから徒歩10分となります。

炭火の香り高い、ジューシーなステーキは一度食べるとくせになりそうです。

https://r.gnavi.co.jp/f086700/

2.キングタコス

すでに沖縄のソウルフードとなっているタコライス。その老舗である「キングタコス」のタコライスを食べなくては、沖縄でタコライスを食べたとは言えません!

島内に支店が6店ほどありますが、外観からしてアルファベットが並び、アメリカンな雰囲気!タコライスはボリューム満点で、自分でかける辛いタコライスソースが特徴です。辛いのが苦手な人は控えめにかけて下さいね。

https://www.facebook.com/kingtacos/

3.MAGENTA n blue

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最近よく話題の「インスタ映え」が狙いなら、このお店!

たくさんのいいね!が期待できるのがここ、MAGENTA n blueです。店名からして、色の三大要素であるMAGENTA(マゼンタ)という言葉をつかっているあたり、かなり「色」にはこだわっているお店のよう。

大型なリゾートホテルが集中する恩納村の海沿いにあり、お店の外観もナチュラルな木材や、カラフルな看板で彩られていて、かなりオシャレ!特に沖縄に遠征して女子会中の女子ウケしそうなお店です。

一番人気は、近隣で収穫された沖縄産のフルーツを使ったスムージーなどです。南国フルーツの濃いピンクや黄色、紫など、身体に染み渡るようなおいしさなのはもちろん、写真もカラフルに彩ることができるため、いつも女子でいっぱいのお店です。

アクセスは国頭郡恩納村で、車で那覇から1時間程度。スムージーが有名ですが、フードもあります。

Instagram公式アカウントも要チェックです!

4.手作り餃子の店べんり屋 玉玲瓏

ありきたりな、沖縄料理はいらない、ディープな沖縄料理の店に行きたいという人にはここ!
ゆいレール安里駅近くの栄町市場内にある「手作り餃子の店べんり屋 玉玲瓏」。店名からしてなにやらディープそうですね。

昼間は惣菜や、そして夜は餃子や中華とその他料理の店へと変身!
有名な国際通りの市場ではなく、栄町市場の一角にあり、ディープさ、レアさ加減も半端ありません。
沖縄に来て中華?!と思われるでしょうが、沖縄ならではの美味しい豚肉で作った、小籠包や餃子が堪能できます。席は4席ほどしかありませんが、市場が閉まったあとには、机と椅子を出して売り場拡張!冷房もありませんが、オリオンビールと餃子がなんとも美味しいのだとか。

https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47001653/

3.穴場文化体験スポット3選

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1.サトウキビ刈り&黒糖作り体験

沖縄の名物で、お土産にも人気が高いものといえば「サトウキビを使った砂糖や黒糖など。沖縄でなんとそのサトウキビ刈りを体験し、黒糖作りまで出来てしまうのです。
1組が28,000円というお値段なので、人数が多いほどお得!
場所は、沖縄中部、東海岸にある宜野座村の「夢の扉楽園王国」にて。沖縄にはこうした体験型のテーマパークも多いですが、サトウキビ刈り&黒糖作りが体験できるのは、他にないかも。農作業の後は、さとうきびまるかじりと、黒糖のお土産もつきます。
https://tagoo.jp/optour/crafts/ol044/

2.沖縄でマーメイド体験!

「きれいな海で、人魚になって写真を撮りたい!」そんな夢を叶えてくれるのが、沖縄マーメイド体験です。
場所は大型ホテルや素敵なリゾート施設が満載の恩納村。海外でも人気のマーメードスーツを着て、恩納村海浜公園ナビービーチで撮影が行われ、浜で拾った貝殻クラフトでオリジナルのフォトフレームも作ります。
これが3000円で体験できるとあって、大人気なので、申込みは早めがおすすめです。

https://tagoo.jp/optour/photo/oa242/

3.干潟で沖縄の「ヘンな生き物」観察

恩納村の屋嘉田潟原干潟で、沖縄ならではの、「ヘンな生き物」を、生き物のスペシャリストである博士とともに観察!というレアなツアーがあります。所要時間は2時間半。開始時間は潮の干満時間により変動します。

沖縄ならではのカラフルなカニや魚などの名前や整体を知れば、もっと沖縄の海が好きになります!飲み屋で現地の肴のうんちくを話してインテリぶりたいとか、沖縄の海の素晴らしさを人に話したいけど、どこが素晴らしいのかわからない、などという人にもおすすめのツアーです。
https://tagoo.jp/optour/outdoor/oa734/

まとめ

いかがでしたでしょうか。ひと味違った沖縄でのグルメやアクティビティーをご紹介しました。

何度も沖縄を訪れ、もっともっと沖縄を好きになっていただきたいです。

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