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沖縄観光上級者必見!穴場スポット、グルメ紹介!

目次

穴場絶景スポット5選

穴場絶品グルメ4選

穴場文化体験スポット3選

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1.穴場絶景スポット5選

ターコイズの海

1.今帰仁村・サダバマビーチ

雑木林を抜けると突然、エメラルドグリーンの海が現れて感動したい人は、このサダバマビーチがおすすめ!今帰仁村は美ら海水族館から車で20分程度のところにある村です。
位置的には沖縄本島の中部と北部の間、空港からは車で2時間で、あの「恋人たちの島、古宇利島」(こうりじま)の対岸にあります。さらに美ら海水族館と古宇利島の中間あたりといえば、わかりやすいでしょうか。

もっともビーチ自体にちゃんとした名前がない場合があり、「赤墓のとなりのビーチ」と呼ばれている場合もあります。

海の透明度、エメラルドグリーンの色の綺麗さはピカイチでその絶景に感動します。ビーチはとても綺麗ですが、地元の方などが整備されているようなので、ゴミなどは持ち帰りたいですね。また、マリンスポーツの施設や海の家はありませんので、ほんとうに手付かずの海を感じることができます。

2.国頭村・伊江(いえ)の浜

「沖縄の穴場ビーチ」で結構ヒットし、すでに穴場でもなくなっている感もありますが、主に地元の人が利用するビーチなので、穴場感もまだ残っています。地元の人からは「ヒレーの浜」と呼ばれている場合があります。

アクセスは、那覇からは一般道で3時間半、高速だと2時間40分で到着します。砂浜と海中にところどころ小山が突き出て、ワイルドな感じ。設備は公衆便所のみで、マリンスポーツの用意や飲食施設はありません。海水浴にもいいですが、本島では珍しく、「浜から登る朝日」が鑑賞できるスポットです。

3.水納島(みんなじま)水納ビーチ

夏になるとヘタをすると東京近郊のビーチ並に混雑する沖縄のビーチ。しかし、穴場なビーチもあるんです。沖縄本島の中部、突き出た半島の西海岸にある本部町・渡久地漁港からフェリーで15分ほどで行ける島なのです。7月の夏休み前はフェリーの本数は6本しかありませんが、夏休みに入ると12本ほどに増便されます。

本部町といえば、あの「美ら海水族館」のあるところなので、名前は聞いたことがある人もいるかもしれません。

穴場ビーチといえども、ちゃんとシュノーケルやバナナボート、グラスボート程度のマリンスポーツ用具のレンタル、ビーチBBQの設備などもありますので、向こうについてから退屈することもありません。それに適度に人がいたほうがセキュリティー上も安心です。
また、カレー、沖縄そば、タコライスなどが食べられるパーラーもあります。

水納ビーチには、まるでカリブ海にあるような、三日月型をしたきれいな砂浜があり、人口40人の小さな島です。水の透明度も本島よりも高いと言われています。混雑を避けてのんびりしたい人にはおすすめです。

4.阿嘉島(あかじま)

沖縄南部、沖縄慶良間諸島に属する島で、座間味村の有人島で2番めに大きな島である阿嘉島。アクセスは那覇からフェリーで1時間半です。

島一番の人気ビーチは西浜ビーチというところ。「ケラマブルー」と呼ばれる、その美しい海の色は他にない美しさで、特にダイバー間での人気が高いところです。

慶留間(げるま)、外地(ふかじ)島と橋でつながっているため、レンタサイクルでも行き来をすることが可能です。
島には琉球王朝時代の遺跡もあり、天然記念物のケラマジカも生息。島唯一のタケコ豆腐で島豆腐の中でも絶品の「ゆし豆腐」を賞味するのもいいでしょう。

5.神の島 久高島(くだかじま)

沖縄本島南部の南城市にある、安座間(あざま)港からフェリーで25分。高速船だと15分で到着できます。沖縄の中では、最も神聖な場所とされているところで、沖縄の祖神であるアマミキヨが最初に降り立った場所です。
行った人は皆口を揃えて「神の声がする島だ」といいます。というのも「呼ばれないと行けない島」だからです。

島にはレンタサイクルもあるので、それで回るのがおすすめ。
島の中央西側には、沖縄7大御嶽のひとつ、南城市指定史跡のフボー御嶽(うぷうがみ)があります。島の神女が祭祀の時だけに入る場所になっていますので、一般人は入り口しか入れません。でもなにやらスピリチュアルな雰囲気だけは感じて下さい。沖縄最高のパワースポットです。

2.穴場絶品グルメ4選

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1.チャコオキナワ

「チャコオキナワ」は穴場グルメの中では珍しく、那覇市内にひっそり佇む、老舗のステーキ屋さんです。米軍基地がある関係で、ステーキなどは地元民もよく食べていたそう。お酒のシメにもステーキを食べるのが定番なんだとか!それだけ、庶民に根付いている食べ物なのですね。

「チャコオキナワ」のステーキは、目の前で焼くのではなく、厨房にて炭火で焼いて出してくれます。沖縄といえど、ステーキは高価ですが、12時~14時までやっているランチなら1,350円でサラダ、スープ、パンまたはライス、コーヒーまたは紅茶がセットになっています。場所はゆいれーるの県庁前が最寄り駅で、そこから徒歩10分となります。

炭火の香り高い、ジューシーなステーキは一度食べるとくせになりそうです。

https://r.gnavi.co.jp/f086700/

2.キングタコス

すでに沖縄のソウルフードとなっているタコライス。その老舗である「キングタコス」のタコライスを食べなくては、沖縄でタコライスを食べたとは言えません!島内に支店が6店ほどありますが、外観からしてアルファベットが並び、アメリカンな雰囲気!タコライスはボリューム満点で、自分でかける辛いタコライスソースが特徴です。辛いのが苦手な人は控えめにかけて下さいね。

https://www.facebook.com/kingtacos/

3.MAGENTA n blue

最近では、旅先で写真を取って、その場でSNSを発信する人も多いですよね。できるだけきれいで、カラフルな写真は「インスタ映え」などといって、多くのフォロワーを集めます。そんなインスタ映えが期待できるのがここ、MAGENTA n blueです。店名からして、色の三大要素であるMAGENTA(マゼンタ)という言葉をつかっているあたり、かなり「色」にはこだわっているお店のよう。

大型なリゾートホテルが集中する恩納村の海沿いにあり、お店の外観もナチュラルな木材や、カラフルな看板で彩られていて、かなりオシャレ!特に沖縄に遠征して女子会中の女子ウケしそうなお店です。

一番人気は、近隣で収穫された沖縄産のフルーツを使ったスムージーなどです。南国フルーツの濃いピンクや黄色、紫など、身体に染み渡るようなおいしさなのはもちろん、写真もカラフルに彩ることができるため、いつも女子でいっぱいのお店です。

アクセスは国頭郡恩納村で、車で那覇から1時間程度。スムージーが有名ですが、フードもあります。

https://www.instagram.com/magentanblue/?hl=ja

4.手作り餃子の店べんり屋 玉玲瓏

ありきたりな、沖縄料理はいらない、ディープな沖縄料理の店に行きたいという人にはここ!
ゆいレール安里駅近くの栄町市場内にある「手作り餃子の店べんり屋 玉玲瓏」。店名からしてなにやらディープそうですね。

昼間は惣菜や、そして夜は餃子や中華とその他料理の店へと変身!
有名な国際通りの市場ではなく、栄町市場の一角にあり、ディープさ、レアさ加減も半端ありません。
沖縄に来て中華?!と思われるでしょうが、沖縄ならではの美味しい豚肉で作った、小籠包や餃子が堪能できます。席は4席ほどしかありませんが、市場が閉まったあとには、机と椅子を出して売り場拡張!冷房もありませんが、オリオンビールと餃子がなんとも美味しいのだとか。

https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47001653/

3.穴場文化体験スポット3選

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1.サトウキビ刈り&黒糖作り体験

沖縄の名物で、お土産にも人気が高いものといえば「サトウキビを使った砂糖や黒糖など。沖縄でなんとそのサトウキビ刈りを体験し、黒糖作りまで出来てしまうのです。
1組が28,000円というお値段なので、人数が多いほどお得!
場所は、沖縄中部、東海岸にある宜野座村の「夢の扉楽園王国」にて。沖縄にはこうした体験型のテーマパークも多いですが、サトウキビ刈り&黒糖作りが体験できるのは、他にないかも。農作業の後は、さとうきびまるかじりと、黒糖のお土産もつきます。
https://tagoo.jp/optour/crafts/ol044/

2.沖縄でマーメイド体験!

「きれいな海で、人魚になって写真を撮りたい!」そんな夢を叶えてくれるのが、沖縄マーメイド体験です。
場所は大型ホテルや素敵なリゾート施設が満載の恩納村。海外でも人気のマーメードスーツを着て、恩納村海浜公園ナビービーチで撮影が行われ、浜で拾った貝殻クラフトでオリジナルのフォトフレームも作ります。
これが3000円で体験できるとあって、大人気なので、申込みは早めがおすすめです。

https://tagoo.jp/optour/photo/oa242/

3.干潟で沖縄の「ヘンな生き物」観察

恩納村の屋嘉田潟原干潟で、沖縄ならではの、「ヘンな生き物」を、生き物のスペシャリストである博士とともに観察!というレアなツアーがあります。所要時間は2時間半。開始時間は潮の干満時間により変動します。

沖縄ならではのカラフルなカニや魚などの名前や整体を知れば、もっと沖縄の海が好きになります!飲み屋で現地の肴のうんちくを話してインテリぶりたいとか、沖縄の海の素晴らしさを人に話したいけど、どこが素晴らしいのかわからない、などという人にもおすすめのツアーです。
https://tagoo.jp/optour/outdoor/oa734/

まとめ

いかがでしょうか。沖縄ツアーといえども、ただ名物を食べて、伝統芸能を見てという程度なら記憶にあまり残らないですよね。ひと味違った沖縄でのグルメやアクティビティーをご紹介しました。是非、一度行ってみて下さい。

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