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沖縄本島の魅力とおすすめ観光スポット

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沖縄には観光スポットがたくさんあり、沖縄独特の歴史や日本の戦争の歴史などを実際に肌で感じることもできます。沖縄本島には特に史跡などが色濃く残っていて沖縄、琉球の魅力を存分に感じることが出来ます。

家族、恋人、友人、誰とでも気軽に行けることが出来るのが国内旅行の良さ。忙しい日常から離れ異国へ訪れたような気分を味わうことが出来る沖縄本島への旅行はいかがでしょうか?

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沖縄本島へのアクセス

沖縄本島へのアクセスは全国各地から運行している那覇空港への直行便が一般的です。ANAやJALのほかにも格安航空会社などからも選ぶことが出来ます。お好みの旅行プランで行くことができるのが沖縄の魅力の一つでもあります。

沖縄本島の観光マップ

島全体を把握できるマップです。お店だけでなく観光地も載っていますので、気になる所に行ってみてはいかがでしょうか

飛行機でのアクセス

飛行機を利用する場合は羽田空港や成田空港から那覇空港間でおよそ二時間半かかります。片道の運賃は航空会社やプラン、時期によっても異なりますが25,000円から40,000円ほどで行くことが出来ます。

船でのアクセス

飛行機以外にもフェリーで沖縄に行くこともできます。神戸港から沖縄港までおよそ43時間。丸二日船に乗って沖縄に向かうことへとなります。客室によって金額は変わってきますが一等で30,000円ちょっとで行くことが出来ます。

のんびり船旅を楽しみたいという方や、高所恐怖症で飛行機が怖い、きれいな海を堪能したいという方はこのフェリーでの旅行がおススメです。

フェリーを予約や金額を詳しく見たい方はこちらをご覧いただくとわかりやすいと思います。
マルエーフェリー

沖縄本島の絶景スポット

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沖縄は離島だけではなく、本島にも素晴らしい絶景スポットがたくさんあります。そのいくつかをおすすめします。

万座毛

万座毛は島西海岸の恩納村にあります。像の鼻をそのまま岩にしたような形が特徴で、人気の絶景スポットになっています。美しい夕陽を拝むことが出来るスポットとしても人気があり、崖の上には天然の芝や海岸性の植物に覆われた緑の広場があります。

「万人が座する毛(もう。野原のこと)」という名前の由来通りになっています。

古宇利島大橋

思わず歓声を上げてしまうようなきれいな青い海。その上をこの古宇利島大橋がかかっています。まるで海の上を走っているような気分になるこの大橋は島の青さをもっとも感じることが出来る絶景スポットです。

青の洞窟

青の洞窟とは、海水の浸食によって出来た自然の洞窟の1つです。海面が太陽の光を受けて反射すること綺麗な青い輝きを放つことから”青の洞窟”といわれています。自然の偶然が重なってできた幻想的な洞窟で、朝日が入る時間帯は一番綺麗に太陽の光が反射するので、一段と青く輝く幻想的な世界を楽しめます。

沖縄マリンアクティビティのメッカ”とも言えるのがこの青の洞窟です。

残波岬

自然のままの海岸線が残っていて、高さ約30メートルもの断崖が約2キロも続いている絶景の夕日スポットです。
晴れた日には慶良間諸島まで眺望できると言われています。沖縄本島で最後に夕日が沈むのがこの残波岬です。

古宇利島

島の入り口にビーチが広がり、シュノーケリングで簡単に南国特有の魚を見ることが出来ます。

古宇利島は古くから「恋の島」や「神の島」と言われることもあり、島の名前「こうりじま」の語源が「恋島(くいじま)」だと伝えられ、アダムとイブのような伝説が残っています。恋人たちが訪れるのに絶好の場所だと言えますね。

沖縄本島の史跡・資料館

沖縄本島には歴史を学ぶことができる資料館がたくさんあり、戦争のことをゆっくりとまなぶことが出来ます。学生だけでなく大人も今一度沖縄の歴史や戦争の歴史について学んでみるのもいいのではないでしょうか。

勝連城跡

ユネスコの世界遺産にも登録されている勝連城跡は難攻不落の城とも呼ばれています。断崖絶壁の上に立つお城はしなやかな曲線を描いています。この場所に訪れるなら靴を履いてぜひ石段を登ってみてください。

斎場御嶽(せーふぁうたき)

琉球開闢伝説にも登場する琉球王国最高の聖地と言われています。琉球王の聖地巡礼の行事「東御廻り」の参拝地としても有名で人々のも崇拝される場所です。

東御廻り(あがりうまい)とは
琉球民族の先祖とも言われているアマミキヨが住み着いたと伝えられる知念・玉城の聖地を巡礼する神拝の行事の事です。

アマミキヨとは琉球民族神話の日本の大神が琉球(沖縄)を神の住むべき島として作ることを決めたときに沖縄を作ったと言われているのがアマミキヨと言われているそうです。

首里城

沖縄と言えば誰もが知っている首里城。かつて琉球王国の王族が居住しており、栄華を極めた場所です。種類上は14世紀末から約450年間にわたり沖縄の中心として繁栄していた王城です。沖縄戦を含めると四度焼失し、復元を繰り返しています。2000年に世界遺産として登録されました。

朱い独特な建物が魅力的で小高い丘の上に立っています。沖縄へ訪れたら一度は訪れたい観光名所です。首里城の入り口にある守礼門は二千円札に印刷された首里城の代表的な門として有名ですが、実は首里城第二の門になります。

門には「琉球は礼節を重んじる国」という意味の「守禮之邦(しゅれいのくに)」という言葉が掲げられています。これは中国王朝への友好の証としてのメッセージで、かつては特別な時のみに掲げられていました。「守礼門」とは呼び名で、本来の名前は「上の綾門(ウィーヌアイジョウ)」といいます。

城跡がある高台を登ると最初にそびえたつのが守礼門が立っています。この門も第二次世界大戦の沖縄戦で焼け落ち、1958年に復元されたものです。その姿は中国に影響された景観で、中国からの招待された来訪者の時は守礼之邦、招かれざる客の時は中山府(ちゅうざんふ)が掲げられていたそうです。他にも首里城には門があり、独特な朱い門がそびえたっています。

ひめゆりの塔

忘れてはならない沖縄戦火の爪跡を記録したひめゆりの塔。修学旅行で訪れたことがある人も多いのではないでしょうか。

沖縄戦で亡くなったひめゆり学徒隊、教職の慰霊碑の事です。太平洋戦争の末期、沖縄に侵攻してきた米軍を迎え撃つため沖縄の人々が従事することになりました。その中心となり、介護訓練をおこなったのがひめゆり学徒隊の生徒達です。

ひめゆり学徒隊のほかにもいくつかの学徒隊が存在し、多くの女学生たちが戦争に巻き込まれました。彼女たちは脱出する際に米軍によって投げ込まれた毒ガス弾によって命を奪われてしまうのです。慰霊碑にはそんな尊い命を落とした彼女たちの名前が刻まれています。

沖縄本島の水族館・テーマパーク

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海に囲まれた南国、沖縄だからこその魚がたくさんいる水族館や、テーマパークがたくさんあります。
ビーチだけでなくテーマパークでも南国を楽しめます。

沖縄美ら海水族館

ジンベエザメで有名な美ら海水族館です。大きなアクリルの向こう側で優雅に泳ぐジンベエザメに思わず見とれてしまうこと間違いなしです。

ジンベエザメだけでなく、沖縄だからこそあるのがこれ!サンゴです。およそ70種類のサンゴを見ることが出来ます。サンゴの大規模飼育は世界で初の試みとして話題になっています。泳ぐ魚たちだけでなく海を彩るサンゴに目を向けてみるのもいいのではないでしょうか。

アメリカンビレッジ

アメリカの空気を味わうことが出来るのがアメリカンビレッジの魅力の一つです。軍の基地跡を利用したことから、アメリカビレッジになったと言われているとか。 歴史あるこの施設は地元の人から、観光客まで幅広い人を集めるエンターテイメント性を持つ場所となっています。

北谷町という沖縄中部に位置していて、車で那覇方面から約40分で行くことが出来ます。空港からのバスも出ていてバスで行くこともできるようになっているのも魅力の一つです。

施設が充実していて時間を忘れて楽しむことが出来ます。一日此処で遊んでいても十分楽しめる沖縄の観光地として近年人気が高まっています。

人気ブランドからお手頃に購入出来るショップまで、幅広いジャンルが揃っていてみんなで楽しむことが出来るので家族はもちろんデートにも利用することができます。観光旅行のお土産を買うのもいいのではないでしょうか。

マナティ館

マナティは草食性の哺乳類で、成獣の大きさは約三メートル、体重は重いもので千キロぐらいになるものもいます。絶滅危惧種として国際保護動物にも指定されています。

マナティ館にいるのはメキシコ生まれの子で、メキシコ政府から日本国民に寄贈された子です。マナティ館で誕生した子も居て、沖縄生まれの子も居ます。

水上からマナティの様子を観察することができ、地下の水中観察室からは水中での行動を観察することができます。マナティには、1日2~3回飼育員さんがエサやりをしています。野生のマナティは水草などを食べていますが、野生ではないので人間が食べる野菜(レタス、白菜、キャベツなどの葉物野菜やニンジンなどを食べています。

餌やりの時間に遭遇することが出来ればゆっくりと食事を楽しむマナティを見ることが出来ます。その光景に遭遇することが出来た人はラッキーかもしれません。

ナゴパイナップルパーク

園内に入ると、「パイナップル号」という自動で動く乗り物に乗り、園内のパイナップル畑を音声ガイド付きで見学することが出来ます。乗り物に乗るので歩かなくてもいいですし、雨の日でも濡れる心配がありません。サンゴパインやクリームパイン、ボゴールパインや姫パインなど100種類ものパイナップルがどうやって大きくなっていくのかを知ることができます。また植物園の中では南国特有の植物たちも見ることができ、南国気分を味わうならぜひおすすめしたいスポットです。

パイナップルギャラリー・ワイン工場では、パインがどのように沖縄に伝わったのか、栽培方法などを視覚的に見ることができ、ジュースの作り方なども見ることが出来ます。美味しいパイナップルの見極め方、食べごろやパインの成分についても学べるコーナーなどパイナップルについて詳しくなれます。

無料でパイナップルを食べることが出来ますが、季節によって入荷されるパイナップルの種類が変わるのでどの時期に行ってもおススメです。 パイナップルを送ることもできるのでお土産にも最適です。送ってあげた後においしい食べ方を教えてあげるのもいいかもしれませんね。

人気のビーチ

景色はもちろん、海ならではのマリンスポーツなどを楽しむことが出来るビーチを紹介していきます。

万座ビーチ

ANAのインターコンチネンタルのプライベートビーチですが、宿泊客でなくても楽しむことができます。「快水浴場百選」に選ばれ、絶景の万座毛を望むビーチとあって、景色は素晴らしいビーチです。

ここはマリンスポーツが豊富でだいたいのものはここだけで楽しむことができます。ベンチシートのパラセールや海のアスレチックなど思う存分楽しむことができます。透明度が高いため、ダイビングスポットとしても有名で、珍しい魚もたくさん泳いでいます。

トロピカルビーチ

那覇空港から車で行くことが出来るこのトロピカルビーチはぎのわん海浜公園の中にあります。駐車場も完備されていて無料で入ることが出来るのもおススメの一つです。

更衣室やシャワートイレなどもあるので、行くだけですぐに海に入ることが出来ます。海水浴だけでなくマリンスポーツも楽しむことが出来ます。シュノーケルは禁止されていますが、普通に泳ぐだけなら問題ありません。地元の人のやっている屋台なども多く小腹がすいたら買い物をするのもいいかもしれません。

予約することで事前準備なくバーベキューを楽しむことが出来ます。ベンチも借りることが出来るのでのんびりと楽しむことが出来ます。

サンセットビーチ

ちゅらーゆのすぐ隣にある砂浜・サンセットビーチは、まさにその名の通り夕日が落ちる光景を眺められる絶景スポットです。

夕方には美しい日の入りを望むことが出来ます。ほかのビーチとは違い、無料で入ることが出来るので景色を見るだけでも十分楽しむことが出来ます。

また友達と一緒に行くならここがおススメです。一人でもバーベキューを楽しむことが出来ますが、大人数でのプランも用意されていて綺麗な夕日を眺めながらバーベキューを楽しむことが出来ます。もちろんシュノーケリングなどもすることが出来、運が良ければ海を泳ぐ魚を見ることが出来ます。

瀬底ビーチ

瀬底ビーチは、沖縄本島北部の瀬底島にある本島屈指の透明度を誇る天然のビーチです。現在は瀬底大橋でつながっています。

透明度は抜群で那覇から車で行くことが出来るのが魅力的です。監視員さんもいるので家族で遊びに行っても安心して海を楽しむことが出来ます。パウダー状のさらさらとした砂浜は沖縄本島ではここだけと言われています。

伊計ビーチ

那覇市から1時間ぐらいでいくことができる伊計ビーチは沖縄で1、2を争うほどきれいな海として知られています。海中道路を抜けて最後にたどり着く島がこの伊計島です。

透明度が高く、海水浴だけでなくマリンスポーツを楽しんだり、釣りをしたりする人もいます。人もそれほど多い場所ではないので、カップルなどデートに来るにも最適な場所と言えます。

まとめ

沖縄本島の観光名所やおススメビーチをいくつかまとめて紹介させていただきました。夕日を眺めながらバーベキューをすることが出来るので、家族で行っても十分楽しむことが出来ます。もちろん恋人と二人だけでのんびりと水族館や日の入りを眺めるのもいいかもしれません。

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