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沖縄のお土産で迷ったときはこれ!沖縄の人気おすすめお土産ランキング10選

年々観光客が増え続ける人気の沖縄には、カップル・ファミリー・敬老会の旅行や修学旅行など様々な年齢層の方が訪れます。そんな沖縄には古くからの伝統工芸品や若者に人気の新しい商品など数多くのお土産があります。今回は数ある沖縄のお土産の中で人気のおすすめ10選をご紹介します!

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1.紅型

【紅型】とは沖縄の染め物で、琉球王国時代から受け継がれてきた伝統工芸品です。

琉球王朝時代紅型の着物は王族や貴族の衣装として使われ、上流士族婦人など階級の高い人達が着用を許される特別な衣装でしたが、現在では琉球舞踊の衣装や結婚式などの衣装として目にする事ができます。

伝統的な【紅型】は沖縄の照りつける太陽に映える鮮やかな色使いが特徴的なのですが、最近では、普段使いに取り入れやすい様、少し色味を抑えたやわらかい印象の商品も増えています。

お財布やポーチ・ブックカバーやコースターなど、色々な小物にアレンジされており手軽に購入できる事から、ちょっとした贈り物やお土産に最適です!

また、紅型で染めた柄をプリントするという方法のTシャツや沖縄ではYシャツの代わりに日常的に使われている「かりゆしウェア」に紅型柄をデザインした物もありこちらも沖縄ならではのお土産ものとして人気があります。

他にもトートバッグやカジュアルドレス、スニーカーなどに紅型を施した物など、様々な形で紅型を楽しむ事の出来る素敵な商品が沢山あります!是非お気に入りのひと品をお土産に贈ってみてはいかがでしょうか?

2.JAおきなわの【ヒラミ8】

ヒラミ8はJAおきなわが販売している 沖縄県産シークワーサー使用のシークヮーサー果汁飲料です。濃縮タイプのジュースで、果糖ぶどう糖液糖入りで甘みがあり、原液シークヮーサー果汁より飲みやすいのでオススメです!

お水やソーダなどで割って楽しむ以外にも、ビールで割ってシャンディ―ガフならぬ「シーサーガフ」という沖縄のビアカクテルにしたり、泡盛に少し加えて風味付けしたりなどお酒とも相性の良いヒラミ8。

更に、オリーブオイルや塩などと混ぜてドレッシングにしたり、かき氷のシロップにしたりと!色々な楽しみ方ができる人気の商品です。

この【ヒラミ8】は今から35年前の1982年に発売開始された沖縄では定番の人気商品で、名前の由来はシークヮサーの和名「平実檸檬(ひらみれもん)」のヒラミ。8は8回目の試作で商品化が決定した事からこの名前がついたそうです。

過去には台風被害によりシークヮーサーの収穫量減少の為2012年11月から製造を休止していた時期もあり、再販を心待ちにされていました。現在ではJAおきなわが在庫・生産管理を徹底することで安定供給されていて、県内のほとんどのスーパーで購入可能です!

お子様から大人までシークヮーサーの魅力を楽しめる【ヒラミ8】はオススメのお土産です!

3.やちむん(焼き物)

沖縄の伝統的な焼き物の事を方言で【やちむん】と呼びます。ひとことで【やちむん】と言っても、お皿やマカイと呼ばれるお椀類、湯呑やマグカップなどの食器類の他に、有名な守り神のシーサーやお酒(泡盛)を入れてねかせておく為の壺など色々な商品があります。

昔ながらの伝統的な絵付けや技法を受け継いでいる老舗の窯元が多く存在するなか、現代の生活に合う様にデザインされた新しい焼き物や個性的な作品を扱う作家さんも増えてきおり、【やちむん】は県内外共にとても人気でお土産や贈り物とし購入する方が増えています。

マカイと呼ばれるお椀類はやちむんの代表格とも言える独特な形の器で「口径に対して、高さが低く、口台が広い」のが特徴。ご飯茶碗は「飯マカイ」、沖縄ソバや麺類は「そばマカイ」などと呼ばれ沖縄では日常的に使われている使いやすい器なのでお土産に喜ばれます。

他にも小さなシーサーやネックレス・ヘアゴムのチャームなどにアレンジされたもの、ゴーヤーや三線やジンベイザメなど沖縄らしい物を模った箸置きなどの小さなやちむんも種類が豊富で気軽に購入できるのでオススメです!

4.ロイズ石垣島

ロイズといえば 生チョコレートなどで有名な北海道の菓子メーカーですが、【ロイズ石垣島】は北海道のロイズと姉妹会社で「黒糖やラム酒、塩などをはじめとした沖縄の豊かな自然に育まれた魅力あふれる食材と出会い、それらを使ったお菓子を作りたい」との思いから2007年に設立されたそうです。

パッションフルーツとシークヮーサーの果汁をホワイトチョコにブレンドした生チョコレートやマンゴーのピューレとヨーグルト風味の生チョコレートなど沖縄ならではのフルーツを使った生チョコレートの種類が沢山あります。

他にも、泡盛をミルクチョコレートにブレンドした生チョコレートや、石垣島の海水を原料にした「石垣の塩」をミルクチョコレートの裏面に散りばめた塩チョコレートなど、大人に喜ばれるチョコレートなどもあります。

少し変わったところでは、黒糖チョコレートでかりんとうをコーティングした「かりんとうチョコレート」や島とうがらしや島胡椒を使ったクッキーもオススメです!

本家ロイズの生チョコレートと沖縄の食材が合わさり更においしさの増した【ロイズ石垣島】のチョコレートは大人にも人気のお土産です。

5.ふくぎや

バウムクーヘン専門店【ふくぎや】は2011年にオープンした比較的新しいお店なのですが、こだわりのバウムクーヘンは観光のお土産はもちろん 県内でもとても人気のあるお店です。

沖縄の大地と海が育んだ選りすぐりの食材で作られたバウムクーヘンは、薬剤不使用の完全配合飼料で育てられた鶏のこだわり卵と本島中部の養蜂場で採れた自慢の蜂蜜をふんだんに使用したプレーンタイプの「ふくぎ」。

沖縄本島北部 今帰仁村で作られた黒糖をたっぷり使用した外側はさくっとした歯ごたえで中もしっかりとした食感が特徴のハードタイプ「ガジュマル」。

宮古島の太陽の恵みをいっぱいに浴び ミネラル豊富な土壌と海風が育まれた色鮮やかな紅芋を使用した香り豊かな「紅の木」の3種類ありどれもしっとりとした食感と自然な甘みのやさしい味わいで沖縄の魅力がたっぷり詰まったバウムクーヘン。

昔から沖縄の民家を守り続けてきた【フクギ】木の妖精が宿るといわれている【ガジュマル】 沖縄で馴染み深い木の名前を持つバウムクーヘンは「おいしい幸せの輪が木の年輪のようにひろがりますように」との願いを込めて、【幸せを呼ぶバウムクーヘン】名付けられた職人手作りの逸品です。

店舗は国際通りに面していて、ガラス張りの入り口部分にあるとても大きな機械で一層ずつ時間をかけて丁寧に生地を焼き重ねている様子を見る事が出来ます。

6.サーターアンダギー

最近では沖縄の特産品として知名度を上げている【サーターアンダギー】とは、沖縄風ドーナツのような物。

沖縄の方言で、砂糖は「サーター」油は「アンダー」揚げるは「アギー」と言うところから、サーターアンダギーと呼ばれています。まれに「砂糖てんぷら」と呼ばれる事もあるこのお菓子は、専門店も数多く存在し県内のスーパーでは必ず売っている沖縄県民にとって欠かす事のできないおやつです。

揚げる際に、球形の片側がサクっと割れて パッと咲いた笑顔のように見えることから、昔から結納の持参品などの縁起物として用いられてきました。

砂糖が貴重だった時代には砂糖無しの「白アンダギー」が主でしたが、最近では白砂糖で作ったプレーンな物以外に、黒糖味や紅芋・かぼちゃやシークヮーサー・沖縄の柑橘類「たんかん」を使った物など、お店によって様々なバリエーションを楽しむ事が出来ます。

安室養鶏場が運営している「安室のさーたーあんだぎー」はとても有名でお土産品店などでも購入する事ができますが、首里にある工場ではサクサクな食感の揚げたてを購入する事ができます!

このサクサク感は2日程でしっとりしてしまうのですが、食べる前にトースターで温め直してから食べると、出来たての食感が自宅でも味わえるのでお土産におすすめです!

安室養鶏場以外にも、サーターアンダギー専門のお店や、街のてんぷら屋さん スーパーのお惣菜コーナーなどで揚げたてを購入する事ができるので本場の揚げたてサーターアンダギーをお土産にしてみてはいかがでしょうか?

7.海ぶどう

こちらも近年の人気で全国的にも知名度の高い【海ぶどう】。

主に南西諸島以南で採れる海藻で、沖縄では昔から食べられているメジャーな食材です。その形状から「グリーンキャビア」と呼ばれる事もあり、プチプチとした食感が楽しく口の中で適度な塩味と磯の香りが広がる沖縄らしい食べ物です。

うみぶどうのみを三杯酢や和風ドレッシングに付けて食べるのが最もポピュラーな食べ方なのですが、たっぷりのお野菜と一緒に和えてサラダにしたり、とろろ芋やウニなどを添えた「海ぶどう丼」や、お刺身と一緒に丼に盛り付けていただく「海鮮海ぶどう丼」などの食べ方も人気があります。

【海ぶどう】は、調味液に長く浸すとプチプチとした食感の粒状の部分がしぼんでしまうので、三杯酢やドレッシングなどの調味料は直接かけずに付けて食べるのがおすすめです。

万が一浸したままにしてしまった場合は冷水で洗うとプチプチ食感が復活するのでお試しください!

更に、低温にもとても弱い為、冷蔵庫で保存してしまうと粒の部分がシナシナにしぼんでしまいます。【海ぶどう】は常温保存が鉄則!常温で5日程日持ちするので、お土産に持ち帰るには最適ではないでしょうか?

また、お土産屋さんで箱詰めされている物は塩漬けで、賞味期限は長くなりますが独特のプチプチ食感が薄れてしまう為、せっかくなら生の海ぶどうがおすすめです!

8.あんだーすー

あんだんすー(あんだーすーとも言う)は、沖縄料理の一つで 豚バラ肉を炒め「泡盛」「砂糖」「ごま」などを入れて煮込んで作るいわゆる「あぶら味噌」です。

方言で、あんだ=「油」すー=「味噌」とい意味で、沖縄ではご飯のお供や炒め物などの調味料としても活躍する欠かす事のできない万能調味料。県内のローソンやファミリーマートなどのコンビニでも、あんだーすーおにぎりはごく普通に売っている定番商品なのです。

あんだーすーは家庭によって作り方や味はさまざまで 代々伝わるレシピで手作りする家庭も多いのですが、現在は沢山のメーカーから定番の味の他にも「鰹節」入り「あぐー豚」入りやピリ辛味の物など色々な種類が販売されています。

ご飯のお供やおにぎりの具として活用する以外にも、野菜炒めや豚肉の味噌炒めなどの調味料、野菜スティックに付けたりと、とても重宝する【あんだーすー】はお土産としてもとても人気の商品です!

9.HabuBoxのTシャツ

国際通りや北谷町美浜・恩納村などに店舗がある【HabuBox】Tシャツやポロシャツなどを主に扱うショップで、デニムや鞄財布などの小物類も扱っているのですが、オススメはやはりこだわりのオリジナルTシャツ。

沖縄の自然や方言・名物などをモチーフにしたかなりユニークなデザインのものや、思わずクスッと笑ってしまうメッセージのあるデザインが多数!

他にも、沖縄伝統の紅型をアレンジしたかっこいいデザインのもの、一見すると一般的な普通なデザインに見えてもよく見ると沖縄モチーフが隠れているものなどとても凝ったデザインのTシャツが数多く並んでいます。

どの商品もじっくり見れば見る程驚きや発見があるので、見ているだけで楽しくてどれも欲しくなってしまう楽しめるTシャツ屋さんなのです。

こちらのTシャツはサイズが豊富で、キッズサイズもあるので親子や家族でお揃いにしたり兄弟でお揃いにしたりとお土産の幅が広がる事間違いなしです!

10.さんぴん茶

【さんぴん茶】とは沖縄独特のお茶で、中国のジャスミン茶がルーツだとされています。中国語ではジャスミンは「香片(シャンピエン)」と呼ばれており、沖縄に伝わった頃に【さんぴん】となったのではないかと言われています。

沖縄県民の毎日に欠かせない【さんぴん茶】オバーの家の縁側には、急須に入ったさんぴん茶があり、黒糖やサーターアンダギーとともに振る舞われ、県内の自動販売機には7~8割以上の確率でさんぴん茶が販売されています。

また、県内のローソンでは「ローソンセレクト 沖縄限定さんぴん茶」ファミリーマートでは「ファミリーマートセレクション さんぴん茶」が販売されている程、子供から大人まで日常的に飲まれています。

さんぴん茶にはとても沢山の種類があり飲み比べてみると、香りや苦味にそれぞれ特徴があり、茶葉やティーパックの物や缶・ペットボトルの商品、紙パック入りの物もあります。

ゆっくりしたティータイムを楽しみたい時は、香りのしっかり感じられる茶葉やティーパックを、手軽にゴクゴク飲みたい時は缶やペットボトル。などと使い分けて土産にすると喜ばれるかと思います!

バラエティー豊かな沖縄の魅力

お菓子や伝統工芸品・新しい名産品など、沖縄のお土産を10選ご紹介しましたが、まだまだ紹介しきれない魅力的な商品が沖縄には沢山あり、日々新しく誕生しています。古くからの伝統的な「うちなぁ~むん」と新しく発信される「うちなぁ~むん」お気に入りの素敵なお土産を見つけてください!

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