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【パイナガマビーチの楽しみ方】夕日と東屋と砂浜のビーチ

パイナガマビーチは、宮古島にある人口の海岸です。このパイナガマビーチは、美しい海と砂浜、そして素晴らしいサンセットが魅力です。

空港や市街地からのアクセスが非常に良く、バリアフリー対応もしている施設もあるので、どなたでも安心して楽しんでいただけるスポットです。観光客にはもちろん、地元の人にも愛されている、そんなパイナガマビーチの魅力をお伝えします!

また、このパイナガマビーチと一緒に訪れたい、お隣のパイナガマ青空すこやか公園の魅力もご紹介します!

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パイナガマビーチの基本情報

パイナガマビーチとは

パイナガマビーチは、宮古島の西側、平良港の近くにある人工の海岸です。正式名称は「南長間ビーチ」といいます。

幹線道路沿いにあり、市街地から徒歩10分程度という立地から、観光客だけでなく、地元の人にとても愛されているスポットです。

また、東屋(あずまや)という屋根付きの休憩所が多いことも特徴です。そんなパイナガマビーチは、お散歩やお買い物の休憩に、ちょっと立ち寄るのにぴったりなビーチなんです。

パイナガマビーチのアクセス・駐車場

パイナガマビーチの魅力の1つが、そのアクセスの良さです。宮古空港からは車で10分、宮古島市平良の市街地から徒歩でも10分程度で到着します。伊良部大橋・平良港からは車で3分程度です。この距離なら、とても気軽に寄ることができますよね!

また、パイナガマビーチには駐車場もあり、20台ほどが停められます。なんと料金も無料です。このパイナガマビーチは、訪れる人の多くが地元の方なこともあり、満車になって入れない!ということはあまりないでしょう。

パイナガマビーチに関するお問い合わせは宮古島市都市計画課へ
住所 〒906-0013 沖縄県宮古島市平良字下里338-3
電話番号 0980-76-6507
FAX番号 0980-76-2444

パイナガマビーチの施設(トイレ・シャワー、バリアフリー)

人工海岸であるパイナガマビーチは、トイレやシャワーなどの施設も充実しています。また、バリアフリー仕様になっているので、どんな方でも快適に過ごすことができます。

トイレ・シャワー

パイナガマビーチには、身体を流すことができるシャワーがあります。海水や砂を綺麗に流して帰れるので、安心して海水浴やマリンアクティビティを楽しむことができますね。

また、海岸の西端に男女別のトイレもあり、比較的新しく綺麗で、快適に使用できます。

バリアフリー対応の施設

パイナガマビーチは、宮古島のビーチでも珍しいバリアフリーのビーチです。駐車場からビーチまでの道はコンクリート舗装されており、安心して歩くことができます。また、砂浜までの段差はスロープと手すりがついています。この作りであれば、どなたでも快適に砂浜まで向かうことができますよね。

砂浜に設置されているシャワーやトイレには、車椅子や足が不自由な方専用設備もあり、細かいところまでバリアフリーが行き届いています。ここまでしっかりとバリアフリー対応しているビーチは、沖縄でも珍しいです。

パイナガマビーチの魅力と楽しみ方

パイナガマビーチの1番の魅力は、観光客だけでなく地元の人にも愛されるその海岸です!パイナガマビーチには日差しを避けられる東屋があちこちにあるので、海に入らずまったり過ごすだけでも楽しめるビーチです。

もちろん、夏には海水浴や、ボディボード、ジェットスキーなどのマリンアクティビティも楽しむこともできますよ。海水浴シーズンには、ビーチを囲うようにクラゲ防止ネットも張られるので、お子さん連れの方も安心して遊べます。

また、近くにコンビニやカフェ、居酒屋などもあるので、お腹が空いたらご飯を買ってきたり、近くに食べに行ったりできるのも魅力ですね。

そんなパイナガマビーチのおすすめポイントをご紹介します!

地元の人が夕涼みにくる穏やかなビーチ

パイナガマビーチのおすすめポイントは、その庶民的で穏やかな雰囲気のビーチです。市街地にとても近く、気軽に立ち寄れるパイナガマビーチは、日常的に訪れる地元の人が多くいます。近所の人が読書をしていたり、散歩の途中で休憩をしていたりする光景は、なんだかほっこりしますよね。またパイナガマビーチ近くには高校もあるので、生徒さんが寄り道をしていることもあります。

そんな地元の人に交じり、美しいビーチでまったりした時間を過ごすと、都会の喧騒を忘れることができてとても癒されますよ!

また、観光へ出掛ける前に少し早起きし、朝のお散歩として訪れるのにも最適です。昼や夕方は、海水浴客やサンセット目的の方でにぎわうパイナガマビーチですが、朝はとても空いていて快適に散歩ができます。まだ涼しい宮古島の風を浴びながら、のんびりとビーチを歩くのはとても気持ちが良いですよ!

屋根のある東屋でのんびりビーチを眺められる

パイナガマビーチの特徴に、東家が海岸のあちこちに設置されていることがあります。東屋とは、海岸や公園などにある屋根付きの小さい休憩所のことです。この東屋の下であれば、宮古島のとても強い紫外線を避け、快適に過ごすことができるのでおすすめです。

東屋が作り出す日陰の中で、マリンアクティビティの休憩をしたり、飲み物片手にのんびりと宮古島の美しいビーチを眺めたりする……なんて最高ですよね!

白い砂浜と夕日のコントラストが抜群の絶景を生み出す

宮古島と言えば美しい夕日が有名ですが、その中でもこのパイナガマビーチは西向きなので、屈指のサンセットスポットとして有名です。夕方になると、遠く向こうの伊良部島へ沈んでいく美しい夕日を見ることができます。パイナガマビーチの真っ白な砂浜と夕日のオレンジ色の対比は見事で、訪れたなら是非ご覧になって頂きたい景色です。

また、宮古島は、日本の中でもかなり西側に位置しているので、日没の時間が遅いです。7月の日没時間は、なんと午後7時30分すぎになります。この遅い日没時間とパイナガマビーチのアクセスの良さを利用して、昼間は市街地で観光を楽しみ、夜になったらビーチでサンセットを楽しむ……なんてこともできちゃいますよ。

2019年の日没時間予想

4月 PM6時54分
5月 PM7時08分
6月 PM7時24分
7月 PM7時32分
8月 PM7時23分
9月 PM6時58分

隣にはバーベキューを楽しめる「パイナガマ青空すこやか公園」がある

パイナガマビーチのお隣には、パイナガマ青空すこやか公園があります。この公園は広く、さまざまな施設があり、こちらも地元の憩いの場となっています。公園にある施設は以下のようなものです。

  • アスレチックなどの遊具
  • 平良港方面の海が見える展望台
  • 熱帯植物が楽しめる遊歩道
  • ドッグラン
  • バスケットコート
  • バリアフリーのトイレ

これらのほとんどが無料で利用できます。

また、夏にはバーベキューも楽しめます。公園の管理棟には、機材や食材の準備もありますので、手ぶらで向かっても大丈夫なのが嬉しいですよね。バーベキューにかかる料金は以下の通りです。

  • バーベキュー機材:2500円
  • 食材セット5人前:10800円
  • 食材セット3人前:6480円
  • 缶ビール:200円
  • サワー:200円

また、この公園には100台以上の車がとめられる大きな駐車場もありますので、車でお越しの場合も安心です。

さらに、オフシーズンですが、冬はイルミネーションも見ることができますよ。

〒906-0000 沖縄県宮古島市平良下里377-2
電話番号  0980738170

パイナガマビーチまとめ

パイナガマビーチは、美しい砂浜とアクセスの良さ、そして何より地元の人も愛する親しみやすさが魅力のビーチです。非日常的なリゾートも宮古島の魅力ですが、庶民的なビーチで地元の人と同じ空気を吸ってみるのも、貴重な体験ですよね。

また、ビーチ内の施設はバリアフリー対応をしていたり、夏はクラゲ防止ネットを張っていたりと、ファミリーで訪れるのにぴったりな海岸です。

宮古島を訪れたなら、是非パイナガマビーチやパイナガマ青空すこやか公園に行ってみてください!美しい海岸と、まったりとした雰囲気の中で、素敵な体験ができるはずです!

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