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沖縄に行ったらパイナップルパークに行こう!名護のオススメ観光スポット

沖縄本島北部、名護市の人気観光スポット「ナゴパイナップルパーク」。沖縄名産のパイナップルをテーマにした南国の雰囲気漂う施設です。

施設内には、パイナップル畑が広がり、パイナップルの成長過程を知ることができるほか、パイナップルの加工工場やバラエティ豊かなパイナップル商品の試飲・試食が楽しめるコーナーなど、パイナップルの魅力をたっぷり体験することができます。お土産にぴったりな、ありとあらゆるパイナップル商品が揃っているので、お土産選びに困ったとき、訪れるのも良いでしょう。

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園内紹介ーパイナップル号

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パイナップルツアー

パイナップルパークの楽しみ方の定番は、パイナップルの形をした自動で動くカート「パイナップル号」に乗って、園内を巡るパイナップルツアー。カートの定員は約6人で、車内から音声ガイドが流れ、パイナップルパークの魅力や植物の不思議を教えてくれます。

そんなパイナップル号で巡る園内は、南国の雰囲気満載。高さ10mにもおよぶ大型のシダ植物「ヘゴ」のジャングル、500種類もの観賞用のパイナップル「アナナス」など、亜熱帯の植物が見学できるトロピカルガーデンや、根本が“徳利”のように膨らんでいることから名づけられた「とっくりヤシ」の並木、広々と広がるパイナップル畑などが見られます。

園内のパイナップル畑には、姫パインやボゴールパイン(スナックパイン)、サンゴパイン、クリームパインなど、約100種類ものパイナップルが栽培され、植えたばかりの苗から、花を咲かせ、パイナップルの実ができるまでの成長過程をパイナップル号で順番に観察しながら巡るコースもパイナップルツアーの特徴になっています。

園内紹介ーパイナップルギャラリー・ワイン工場

パイナップルギャラリー

パイナップルのテーマパークならではのスポットのひとつが「パイナップルギャラリー」。パイナップルが沖縄に伝わった時期や栽培の歴史など“インテリジェンス”な内容から、美味しいパイナップルの見極め方や食べごろ、どんな栄養成分が含まれているか、パイナップルのおいしいカッティングの仕方といった“知って得する情報”まで、ありとあらゆるパイナップル情報が展示されています。

パイナップル工場

パイナップルの缶詰などを製造している工場の見学もでき、タイミングが良ければ、週に2~3回稼働している、沖縄に2台しかないというパインカットマシーンの作業を見ることができます。パイナップルの実が丸ごとベルトコンベアーで運ばれてきて、円柱状にくり抜かれた後、約1.5cmの厚さにどんどんスライスされていきます。

ワイン館

ナゴパイナップルパーク内の一角にある、日本初のパイナップルワイナリー「ワイン館」。太陽をいっぱいに浴びて育った新鮮なパイナップルを100%使用した、自慢のパイナップルワイン「ラグリマ・デル・ソル」が試飲できます。

ちなみに、「ラグリマ・デル・ソル」とは、スペイン語で「太陽の涙」という意味。フルーティーなパイナップルの魅力を堪能できるワインで、甘口と辛口があります。

園内紹介ーショッピングコーナー

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試飲試食できる

パイナップル号で園内を巡ったあとは、パイナップルパークの大人気スポット「ショッピングコーナー」へ。パイナップルケーキプレミアムやパインジュース、パイナップルワインケーキ、パイナップルワイン、オリジナルパイナップルパイ、パインチョコちんすこう、パイン炭せっけん(ヒアルロン酸入)など、スイーツから雑貨まで、様々なパイナップル商品を販売しています。

そして、ここでは、販売している商品の多くが試食、試飲できるのが人気の秘密です。ひとつ注意して欲しいのが、今までは、商品だけでなく、生のパイナップルの試食も行っていましたが、、現在、パイナップルの価格高騰および収穫減少のため、“生”パイナップルの試食を一旦休止しているので、ご注意ください。

このほか、お土産にぴったりの商品だけでなく、園内で食べ歩きたい、数量限定のパイナップルソフトクリームやパインのシュークリームもあります。

おすすめのお土産

クッキーやケーキなどのスイーツから、パイナップルを使った化粧品、雑貨まで、幅広いラインナップでパイナップルの商品を扱うパイナップルパーク。

中でもおすすめは、やっぱりこれ、沖縄産の生のパイナップル。日本国内でもほぼ沖縄だけでしか栽培されていない自慢のパイナップルは、ピーチパインやスナックパインなど種類も豊富で、お土産にして喜ばれること間違いなしです。

また、モンドセレクション金賞受賞の常連商品「パイナップルケーキプレミアム」も人気。パイナップルの果汁をたっぷり含んだしっとり食感の生地に中にはパイナップルの果実も入っていて、パイナップルの醍醐味を味わるケーキとなっています。

お酒好きな女友達へのお土産には、パイナップルワインをパイナップルの形をした手作りの琉球ガラスの瓶に詰めた「パイナップルワイン琉球ガラスボトル」。ボトルの色は黄色と赤色があります。見た目のキュートさと飲みやすいさわやかなワインが女性ウケすること間違いなしです。

食べ物や飲み物以外では、パイン炭シューズキーパーが人気。パイン炭が靴の嫌な臭いや湿気を取り除いてくれるという優れもので、パイン炭を包む布は、沖縄の伝統工芸、「紅型」を使っていて、見た目からも“沖縄らしさ”が感じられます。

園内紹介ーレストラン

遊び疲れた後や小腹が空いたときには、園内にある「レストラン パームツリー」へ。

名物は、高さ37cmもある「ビックパイナップルパフェ 1,400円」。生のパイナップル、パインジャム、パインアイス、パインクッキー、パインシャーベット、パインゼリーなど、パイナップルずくしのパフェです。見た目もインパクトありの“フォトジェニック”なので、旅の思い出に、家族や友達と挑戦してみるのもよいでしょう。

また、「レストラン パームツリー」は、隠れた沖縄そばの名店として知られてもいるスポット。こだわりの豚骨だしの旨みたっぷりのスープの「沖縄そば 760円」、「ソーキそば 865円」がおいしいと評判です。

沖縄そば以外にも、沖縄の名産の豚肉、アグーを使った「アグーカレー 1,080円」や「アグーのハンバーグ 1,080円」、「アグーの生姜焼き丼 1,190円」、直径15㎝の「アグーのビッグバーガー 1,405円」など、ボリュウム満点メニューもそろっています。

<レストラン パームツリー>
【営業時間】10:30~17:00(食事11:00~16:30LO)

ナゴパイナップルパークについて

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営業時間

9:00~18:00 パイナップル号の最終受付17:30/年中無休

料金

大人(高校生以上)850円 、中学生600円、小学生450円、 小学生未満無料

アクセス

【住所】沖縄県名護市為又1196-7
・車の場合 那覇空港から沖縄自動車道を利用で1時間24分、一般道路を利用で約2時間

まとめ

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いかがでしたか?パイナップルずくしのパイナップルパークは、南国沖縄ならではの観光スポットといえるでしょう。観光に訪れる場合は、パイナップルパークだけを目的にするのではなく、沖縄本島北部のその他の観光スポット、沖縄美ら海水族館や橋で渡れる離島「古宇利島(こうりじま)」、世界遺産のグスク「今帰仁城跡」などと組み合わせて楽しむのが定番です。ぜひ、今回の情報を参考に、楽しい旅の計画を立ててみてくださいね。

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