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のんびり過ごすだけじゃない沖縄の離島の新しい魅力!マリンスポーツはいかが?

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沖縄には大小160の島々があり、そのうち人が住んでいる離島は48あります。沖縄本島と橋で行き来出来る離島から、飛行機で渡る離島・飛行機の後船に乗り換えて移動。移動手段も様々です。

また、同じ沖縄県ですが、島によって文化や方言が異なっていたり、地形や島の雰囲気などが違う為 どの島も特有の面白さがあります!今回はそんなバラエティー豊かな沖縄の離島でアクティブに楽しむマリンスポーツをご紹介します。

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古宇利島

本島北部の本部半島から橋で、宮城島→屋我地島→古宇利島とつながっている3つ目の島が、【古宇利島】です。特に屋我地島から古宇利島の間に一直線に伸びる全長1,960mの橋からの景色は最高の眺めです。2005年にこの古宇利大橋が完成し、本島から簡単に行ける様になったので絶景ドライブスポットとして、離島の海を楽しむ為にと多くの観光客で賑わっています。

古宇利大橋を渡ってすぐの場所にある「古宇利ビーチ」では、マリンジェットに引かれて楽しむ定番のバナナボート・Uチューブ ビスケット・ウェイクボードなどが楽しめます。このビーチでのおすすめは「クリアカヤック」。船体が透明なカヤックなので、沖の方へ漕いで行くと透明な海中にいるカラフルな魚やサンゴを観察する事ができます!

カップルはもちろん、お友達やご家族で 小さなお子様はご両親の間に乗ってゆっくり安全に水中を観察しながら、「海の上のお散歩」が気軽に体験できます!

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チービシ

チービシとは、那覇から西へ15km程の所にある「神山島」「クエフ島」「ナガンヌ島」の3つの無人島を含む環礁の総称で、2014年3月5日(サンゴの日)に国立公園へ指定された慶良間諸島に属しており、那覇からは船で20分足らずで上陸できる 一番近い慶良間諸島。日帰りで楽しむのに適しています!

島の周辺海域は広く珊瑚礁に囲まれていて、世界有数の透明度を誇る海には、カラフルな熱帯魚はもちろん ウミガメやエイなど沖縄でしか見られない数多くの生物を見る事ができます!

チービシ環礁で楽しむには那覇出発のツアーに申し込む必要があり、主に3つの島の中では一番大きい「ナガンヌ島」へ渡るツアーが多くみられます。「ナガンヌ島」にはトイレや売店などがあり、他の2つの島より気軽に楽しめるのでおすすめです。

この場所では是非、【シュノーケル】や【体験ダイビング】や大きなヘルメット状の中で呼吸が出来る装置をかぶって水中に潜れる【オーシャンウォーク】など、海の中をじっくりと観察できるアクティビティーを体験してみてください!

海況が良ければ15m~20m先まで見渡せる程の透明度の高い海の中の別世界に驚く事まちがいなしです!

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宮古島

沖縄本島から南西に約290 kmの場所にある【宮古島】。那覇空港からは飛行機で約40分。最近では東京・大阪などからの直行便が就航した事でより便利になり、人気が高くなっています!

宮古島の魅力はなんといっても、日本国内とは思えないすばらしい海!いたる所で素敵な絶景に出会う事ができます。まずおすすめしたいのが、潮が引いている時間帯にしか行くことができない鍾乳洞【保良泉(ほらがー)の鍾乳洞】海神様が宿ると言われる神聖なその場所は、入口にある直径4m程の巨大なかぼちゃ型鍾乳石から、通称「パンプキンホール」とも呼ばれています。

普段は、洞窟の入口が海底に沈んでいる為、大潮の日の潮が引く干潮時にしか姿を現さないその場所へは、シーカヤックで洞窟の入り口まで移動します。わずか2mほどの入り口をくぐり一歩中に入ると、目の前に広がるのは何万年もかけてつくられた大自然の芸術・神秘の世界!宮古島の海と大地のパワーが感じられる幻想的な世界が広がっています!

このツアーは、大潮の時期しか開催されない為 参加する際には予め開催日をご確認ください。

もうひとつ宮古島といえば!日本で最大規模の珊瑚礁群【八重干瀬(やびし/やびじ)】があります。宮古本島から橋で繋がっている池間島から北東約10km前後の海域にある珊瑚礁の森。南北12km・東西8kmにわたって広がる八重干瀬は、国の天然記念物にも登録されている程 とにかく珊瑚礁がキレイで魚も多くまさに楽園、ダイビングやシュノーケリングのポイントとして大人気です!

【八重干瀬】へは、ツアーに申し込む必要がありますが、シュノーケル初心者でも 丁寧に指導してもらえ、体験ダイビングなども安心して参加する事ができます。宮古島を訪れる際には是非、日本一の珊瑚の森を体験してみてください!

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石垣島

沖縄本島那覇から南西に410km。飛行機で約50分の場所にある、八重山諸島に属する【石垣島】2013年3月に「新石垣空港」(「南ぬ島(ぱいぬしま ) 石垣空港」が開港した事で、東京や大阪などからの乗り入れ数も増え、ますます人気の離島です!

自然も多く、島面積の約3割が「西表石垣国立公園の保護区域」とされています。石垣島でよく目にするのが、半日や1日【マリンスポーツ●種類遊び放題】といプランです。

船で沖のポイントまで連れて行ってもらい、バナナボート・ジェットスキー・ウェイクボード・ビスケットチューブ・SUMOチューブ・スタンドアップパドルボードなど、10数種類のアクティビティーに乗り放題のプランです!透明度の高い石垣島の海で人気のアクティビティーを心行くまで遊びつくせるとても贅沢で気のプラン。オプションでシュノーケルを追加できるショップもあるので、1日中海を思う存分に楽しみたい方にはとてもおすすめです!

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西表島

八重山諸島にある【西表島】には石垣島から高速船やフェリーで35分~45分の場所にある島です。ジャングルの島という紹介が多い事からもわかるとおり、亜熱帯植物に囲まれた自然豊かな島でイリオモテヤマネコなどの固有種や珍しい植物が数多く見られ、数万年前から手付かずのままの鍾乳洞があるなどとても神秘的な島です。

西表島でのアクティビティーはカヌー(カヤック)が大活躍です!日本有数の美しいマングローブの森を探検気分で散策したり、雄大な滝を見学したり。普段感じる事のできない雄大な自然に癒されながらゆったりとした時間を満喫できます!

また別のツアーでは、カヤックをこいで沖へと進みほとんど人気のない無人島へ案内してくれるという素敵なプランがあります!島の断崖絶壁を見上げる景色は圧巻で、その下には海底が見えそうな程透き通った海!手付かずの自然のままの海で沢山の魚や時にはウミガメと泳ぐ事ができるのでおすすめです。

更に夕方になると、スケルトンカヤックでのサンセットクルーズが楽しめます!海の中まで透けて見えるクリアカヤックの上で波に揺られながら、竹富島と西表島の間でゆっくりと色を変えながら沈んでいく夕日を眺める、優雅で贅沢な最高の時間を過ごす事ができます!

西表島ならではのアクティビティーをもう一つ。大見謝川(おおみじゃがわ)で体験できる「キャニオニング」ライフジャケットを着用して川の中に入り、身体ひとつで流れにのっていく渓流くだりです。ゆったりした川の流れに乗ってのんびりぷかぷかと 天然の流れるプールに身を任せる渓流くだりは、ここでしか味わえないとても不思議な楽しい体験です!
 

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離島の美しさ

数ある沖縄の離島の中から5か所ご紹介しましたが、まだまだ魅力的な島が沢山あります。離島はどこも海の美しさが沖縄本島とは比べものにならないくらいすばらしいので、海を堪能するには是非離島まで足を伸ばしていただきたいです。

那覇や本部半島から船で日帰り往復できる離島も沢山ありますので、旅行を計画の際には1日は離島で過ごせるスケジュールにしてみるとまた違った沖縄の魅力に出会う事ができるはずです。

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