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瀬長島で温泉と買い物を楽しもう!

那覇空港から一番近い離島といえば、ココ!豊見城市にある「瀬長島」。車で約15分という近さです。

周囲1.8キロメートルの島内には、沖縄では珍しい天然温泉が楽しめる温泉施設や、外国に来たような気分になれるオシャレなショッピングスポット「ウミカジテラス」などがあって、那覇空港に到着してすぐ立ち寄るにも、旅の締めくくりとして立ち寄るにも、どちらもおすすめの観光スポットとなっています。

そこで今回は、温泉と買い物が楽しめる、那覇空港からとっても近い瀬長島について詳しくご紹介します。ぜひ、沖縄旅行の計画に取り入れてみてくださいね。

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瀬長島の温泉は穴場!?

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瀬長島とは

沖縄県豊見城市に属する離島「瀬長島」。島の周囲1.8キロメートル、面積0.18平方キロメートル。那覇空港から車で15分ほどととても近いため、那覇空港を離発着する飛行機を大迫力で見ることができ、飛行機好きたちの聖地にもなっています。

歴史的にみると、琉球開びゃくの祖、アマミキヨの子ども南海大神加那志(なんかいう ふがみかなし)が最初に住んだ島と伝わり、豊見城(とみぐすく)の発祥伝説が残る由緒ある島でもあります。

人気の高い「龍神の湯」とは

瀬長島の名物となっている「沖縄温泉 龍神の湯」は、瀬長島の地下1,000mから湧き出る天然温泉です。湧き出る湯量は毎分500ℓという豊富さ。体を芯から温めてくれる泉質もさることながら、露天風呂につかりながら、慶良間諸島を望み、海に沈む夕日の絶景を楽しめるというオーシャンビューも評判です。

お風呂の種類は、海の絶景を立ったまま楽しむ「立湯露天風呂」、那覇空港を離発着する飛行機が頭上を飛ぶ「露天岩風呂」、ひとりで入る「壺湯」、寝ながら温泉につかる「寝湯」、温泉水ではなく最新のナノテク(超微細技術)のお湯を堪能する「内湯」など、種類も豊富です。

龍神の湯の魅力を徹底解説!

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お湯の種類

泉質は、「ナトリウム-塩化物強塩泉」。食塩が主成分で、なめるとしょっぱい味がする温泉です。

オーシャンビューが最高

「龍神の湯」の自慢は何といっても“オーシャンビュー”。120cmの深さがあり、立ったまま入る「立湯露天風呂」からは、昼間はコバルトブルーの海、夕暮れ時は海に沈むオレンジ色の夕景を、温泉につかりながら眺められる、とっても贅沢なオーシャンビュースポットとなっています。

効能は?

「ナトリウム-塩化物強塩泉」の温泉は、入浴すると肌に塩分が付着し、汗の蒸発が抑えられることから、入浴後の保湿効果が高いといわれています。

湯冷めしにくく、体を温めてくれるので、特に女性の天敵である“冷え”の緩和にも効果があるほか、女性の体を温めてくれることから“子宝の湯”としても知られています。

また、ナトリウムイオンは、脳のホルモンを活性化し、女性ホルモン“エストロゲン”を高めるため、女性の更年期障害にも良く、さらに、温泉に含まれる塩分は殺菌力が強く、傷や火傷の鎮痛効果もあるといわれています。

イベント企画も豊富

「龍神の湯」では、月ごとに様々なイベントも開催されています。例えば、ヨガレッスンを受けられる朝ヨガ、サンセットヨガ(別途料金)、夫婦で“ハグ”すると、奥さまの入浴料金が半額になるサービスなどもあります。

中でも、「龍神の湯」の人気イベントといえば、毎日9時、14時、17時、19時、21時に「ロウリュサウナ」で行われる“ロウリュウ”。“ロウリュウ”とは、高温のサウナストーブにアロマ水をかけて蒸気を発生させ、それを大きな団扇で扇ぎ、ものすごく熱い熱風と熱波をアロマの香りとともに送ります。

その熱風を受けると一気に発汗が促され、普段のサウナよりも汗だくになります。

お風呂以外の設備は?

お風呂のほか、「塩サウナ」、「アロマサウナ」、「ロウリュサウナ」、「あかすり」の設備が用意されています。

「塩サウナ」は、体が温まって開いた毛穴に塩を塗ることで新陳代謝が高まり老廃物を出しやすくなり、美肌やダイエット効果などが期待できます。

そんな「塩サウナ」の効果をより引き出す方法は以下の通り。
①湯舟にゆっくり浸かり、体を温めて、汗をかきやすい状態にする。
②サウナに入るまに水分を補給する。
③塩サウナに入り、一握りの塩を体の各部分にお灸のように乗せて、塩が汗で溶けて行くのを待つ。
④体に乗せた塩が溶け始めたら、体全体に塩を刷り込むようにしてマッサージ。
⑤③~④を自分の体調に合わせて2~3回ほど繰り返すと良いでしょう。

「アロマサウナ」は、アロマの香りに包まれたサウナで、心身ともに解放されます。さらに、“ナノミスト”のサウナになっているので、小さい水の粒子が毛穴の奥まで浸透して、汗と一緒に、皮脂や老廃物をかきだしてくれる効果が期待できます。

営業時間

・6:00~24:00(最終受付23:00)

料金

・中学生以上 平日1,330円、土日祝1,540円
・小学生 720円
・幼児 無料

アクセス

那覇空港から車で約20分、那覇市国際通りから車で約25分。

周辺のおすすめ観光スポットと言えば「ウミカジテラス」!!

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瀬長島ウミカジテラスとは?

瀬長島の西海岸の傾斜地に2015年にオープンした商業施設「瀬長島ウミカジテラス」。

これこそまさに沖縄というような食材を贅沢に使用したグルメやスイーツショップ、沖縄の作家たちが制作するMade in OKINAWAのジュエリーやクラフトショップなど、“沖縄”を意識したショップ展開をし、瀬長島を象徴する人気観光スポットとなっています。営業時間は10:00~21:00(※店舗により異なる)。

様々な飲食店のあるグルメの場

“沖縄”の食材を意識したグルメショップが揃っているのもウミカジテラスの魅力です。

旬の食材や沖縄県産のフルーツや野菜などを材料にしたジェラートショップ「沖縄手作りジェラート 「yukuRu」、出来立てアツアツを食べられるさーたーあんだぎー専門店「KAME ANDAGI」。

本島北部のやんばるグルメコンクールで、グランプリに輝いた経歴もある沖縄そばのお店「沖縄そば処 もとぶ熟成麺」、沖縄県産島野菜とアグー豚を使ったカレーのお店「島のカレー屋さん」、まぐろ漁師が釣り上げた新鮮マグロを食べられる漁師直営まぐろ丼屋「親父のまぐろ」など、バラエティ豊か。

沖縄の方言で「びっくりさせる!」とい意味の「チムフガス」を店名にした「氾濫バーガー チムフガス」は、テレビなどでも紹介される人気のお店。200gもの特大パティと、モリモリのレタス、100gの厚切りベーコンを挟んだ総重量500gを超える迫力満点のハンバーガーは、おなかをペコペコにして食べたい逸品です。

イベントも盛りだくさん!!

ウミカジテラスでは、年間を通じて、土日や祝日を中心にイベントを開催。大道芸人のステージや沖縄で活動するミュージシャンたちによる音楽エンターテイメント・ショー、9月に開催される全国の人気クラフトビールを飲み比べして楽しむビアフェスタといった季節限定のイベントも企画されています。

まとめ

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いかがでしたか?瀬長島は、とっても小さな島ですが、見どころ、遊びどころ満載の島といえます。島の有名なビーチは“瀬長島ビーチ”で、那覇空港を離発着する迫力ある飛行機がみられます。ビーチでは、バーベキューや潮干狩りを楽しむのも地元の人たちの楽しみ方。夕方に訪れれば、素敵なサンセットに出会えます。

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